1月4日(火)’22.恐れていたベッドの組み立てが簡単でホッとする
子どもらは特に用事もないようで、のんびりとした朝。明後日から学校が始まるので、明日は慣らし運転の意味で早起きさせようかな。ご飯を炊き、ハムエッグ+ピーマンソテー、ジャガイモと玉ねぎ・ワカメの味噌汁を用意。4人揃って朝食。朝だと2合炊きで丁度いい量だ。昼前にA子から電話、注文してあるIのベッドがもうじき届くので受け取ってほしいとのこと。組み立て式で、パーツで届くのだがけっこう重いので男の人に在宅していてもらいたいと言われたらしい。ちなみに組み上げまで業者に頼むと3万9千円余計にかかるので、こちらでやると伝えてあるという。そんなに手間賃がかかるという事は相当難しいor面倒くさい工程なのではないかとビビったが、家計苦しい折自分でできることは引き受けねばならないだろう。昼に子どもたちに雑煮を作って食わせ、庭木の残ったレモンの最後の収穫をしていると、業者が来たようだ。重いものを運ぶのかと身構えたが、何のことはない2階のIの部屋まで運んでくれた。これなら子どもらだけでも対応できたのでは?気になっていた説明書を読むと、拍子抜けするほど簡単。さっそく組み立て始め、30分程度でできてしまった。この手間賃が約4万なんてありえん、本体価格より高いじゃないか。夕食材の買い物をして、3が日サボっていたジョギングを終えて戻るとA子も実家から戻っており、既にベッドが完成していることを知っていたく感動している。Iも大喜びしており、少ない投資に不釣り合いな大きなリターンとなって嬉しいような後ろめたいような。しかしこれでついにIも自室で寝ることになり、俺も2階の寝室に戻ろうか…と言うとA子は「お義母さんの心配もあるから、あなたは今まで通り1階で寝てあげたら」とやんわり拒否されてしまった。俺の場合酔うといびきが出るのを警戒しているのかも。夕食はチキンソテーにツナキャベツ・ブロッコリーの付け合わせ、昼の雑煮に実家から貰った蒲鉾を加えた汁物。チキンソテーは人気が高く、珍しく炊いた3合が空になる。気分いいね。昨年録ったNHKスペシャル「ジェンダーサイエンス」の第2回「月経」の回を皆で視聴。あまり食事をしながら見るテーマではないかと思ったが、大変勉強になった。というか現代の社会で未だ過剰にタブー扱いされている(特に男性に対して)ことの違和感を改めて思った。みだりに男が口出しする内容ではないかもしれないが、知っておくべき責任はあるだろう。