10月29日(土)’22.末っ子の活躍ばかりの録画を見て子育ての終わり近いことを知る
襖の向こうの電気がつき、お袋の起き出している様子で目覚める。スマホを確認するとまだ4時半、あと30分寝てから準備しようと思うが、いったん目覚めると結局は寝ていられず、15分前には起き出してお袋の朝食用意。Yも課外が、A子は伴奏の仕事があるためいつもと変わらずの早起き。ゆっくりしていられるのは下二人だけだが、A子はIがピアノ練習しないのを苦々しく思っているようだ。何かというと「部活もやってないのに…」と愚痴っている。まあ彼女の時間を彼女がどう取捨選択して使おうと自由だろう。いつもと変わらぬ朝のルーティンも、時間の制限がないとのんびり楽しくできる。お袋をショートステイへ送り出し、少なくとも明日夕方まで食事や便の世話のことを考えなくて済むと思うと本当にありがたい。向かいの柿畑へ、今度こそ最後の収穫に向かう。まだまだ熟れた実が残っており、本当にもったいない。早めに夕食材の買い物、今日はセンターAで刺身1000円分、あとは煮物と残っている水餃子を具としたスープでよいだろう。家にいる二人に昼食、バターロールをハムサンドにして、A子の作り置いたカボチャスープと共に供する。ビデオカメラ内に溜まった動画のダビング、内容は3月のミニバス卒団式からこないだの合唱祭・褒章コンサート・中学の体育大会と、内容すべてIの活動記録となった。考えてみればYが生まれてからIまで5年のタイムラグがあり、初めの記録は上の者ばかりなので、このように一番下のこの記録が中心になってくるということは、それだけ子育てが終わりに近づいていることを意味するんだなあと感慨深くなる。今日は天気がいいが、気温がずいぶん下がったので運動しても汗ばむ程度。恒例のトレーニングを済ませ、夕食準備。Yは午後になって帰宅の旨をラインで送っていたのだが俺が気付かず、歩いて帰ってきた。A子は夕方いったん帰ったもののWを連れて再度買い物に。俺はあらかた作り終え待っている間にかなり飲んでしまい、家族が揃った時には酔っぱらい済み。楽しく食事の時間となったが、その後Yの激推しを受け皆で見たというヒロアカのアニメはさっぱり覚えていないのでした。