Iのミニバスチームは今日が6年生の卒団式だそうで、A子も揃いのTシャツを着て行った。俺はゆっくり起きてきた二人に昨日の卵サラダを具にしたサンドイッチ・ハムカツの残り、自分は冷ご飯と鮭の残りで一緒に朝食。その後お袋の買い物介助、洗濯物干しなど。朝刊と一緒に届くはずだった県内教職員の異動一覧が入っておらず配達所に連絡すると、今年から朝日新聞はその別刷りそのものを廃止したとのこと。やい、朝日新聞、ただでさえ広告ばっかりの薄い紙面内容のくせに必要な情報さえカットするのなら、いつでもとるのをやめてやるぞ!

 

A子とIが帰ってきて、4人での昼食はお袋買い物時に買ってきたカツサンド弁当。パンが続いてしまったので米食派のYが不満かと思いきや、Wの残した分までせしめて抱えるようにして食べていたというので、ずいぶん食欲が増してきたものだ。子ども達は相変わらずアベンジャーズシリーズに見入っている。その姉たちをおいてIは友達と約束したというプールへA子の送りで出かけていく。上二人と対照的なアクティブ休日だ。

 

A子が戻ってきて曰く「友達を順に乗せてGプールへ向かう途中、乗り込んだ子たちが次々と無言で携帯ゲームに取り掛かるの。Iは話し相手がいなくて仕方なくマモリーノ(シンプルなガラケー)の画面を開いて見ていて、何だか切なくなっちゃった」とのこと。日頃ゲームが欲しいと訴え続けている時にはにべもなく却下しているのに、黙って耐えている姿には心を動かされるらしい。俺もその場面を想像して、親の価値観の押し付けでIに辛い思いをさせるのは間違っているのでは?と思えてきた。

 

自分たちの分の買い物をして、今週はしっかりトレーニング。先週末は結局痛風を言い訳にサボってしまったので、ランニングの5周目がやけにきつく感じた。汗びっしょりで風呂に入り、子供会の打ち合わせに出かけるA子を見送って夕食準備。合間にIを接骨院に連れて行き突き指の治療を受けさせる。来週には終わりそうだ。今晩は酢豚、ほうれん草と卵のスープ。テレビは呪術廻戦とモニタリング(呪術廻戦声優が出るので)。何とかアベンジャーズを回避できて、俺も楽しめた。