今日もいい天気。しかし洗濯物干しでベランダに出ると既に秋の空気になっているのがはっきり分かる。これまでより乾燥して、ひんやりした空気。しかしそれも朝のうちだけ。Yが登校日なので学校まで送って行く。休日に娘を学校まで車で送って行くほど自分が親バカになるとは、独身時代は思わないというより積極的に否定していた光景だったなあ。しかしどちらかと言うと俺の方が送りたいのだ。一緒に過ごせる時間をありがたく思う。特に何を喋るということもないのだが。

 

いつものようにプール裏の駐車場で降ろして出ようとすると、1年主任のO栗先生の出勤とかち合う。窓を開けて挨拶したが、俺だと分かったかな?K南時代は同学年勤務になったことはなく、接点はあまりなかったから気づかなくても無理はない。途中カモメ亭による誘惑に駆られるが、最近体重増気味なことを考えグッと我慢。今コミコで「ダイエッター」という漫画を読んでいるのだが、これが殆ど読者コメントのつかない不人気漫画であるにもかかわらず滅法面白くためになる。今まで自己流でやってきたダイエットが、いろいろ間違いを含んで危険でさえあったことに気づかされる。特に食事抜きダイエットはやはり良くないのだな。食べない、のではなく食べる内容の精選が大切なのだ。

 

帰ると隣のT穂子さんからA子携帯に電話があり、実は今朝は廃品回収があって近所に出された古紙類を集めに廻らねばならなかったのだが、時間が来ても我々が姿を見せないのでうちの分も済ませてくれたとの連絡。いやーしまった、ちゃんと回覧板が来たときに目もして冷蔵庫に貼っておいたのに、すっかり忘れてしまった。何かで埋め合わせをしなくては。

 

IとA子は昼からミニバス試合へ向かい、家では俺とWがそれぞれ1階と2階に分かれてダラダラして過ごす。やはり日中は暑い、洗濯もの取り込みと畳み、風呂場洗い、夕食材の買い出しの他は「呪術廻戦」を読んで過ごす。宿儺が伏黒だけに興味を持つ理由が分からず1巻から読み返すと、彼は二度目の顕現の時に伏黒の持つポテンシャルに気づいていたと分かる。それがどんな力なのかはまだ明らかにされていないが、これは物語の重要なポイントになりそう。…いつの間にかすっかり嵌ってしまっているな。

 

Yが帰ってきた17時過ぎに運動。駐車場でストレッチを始める頃にA子とIも帰宅。汗びっしょりになって帰り体重を計ると、さすがに65.0㎏。しかしダイエッターにもあったが、数字に一喜一憂するのは無意味だ。汗をかいて計れば減っているのは当たり前なのだから。夕食は刺身の柵を切り分けて作った漬けを乗せた鉄火丼、蓮根と牛肉のきんぴら。発泡酒が旨く、A子がG場のお土産で買ってくれたビールになかなか手がつかない。のどがカラカラの時は味の濃いビールよりも炭酸の刺激だけ強い発泡酒の方が満足度が高い。

 

2階で「クロニクルF」を見ながら夕食。以前はあれほど放映を待ち望んで見ていた番組も最近はすっかり「消化しなくては」モード。見ればそれなりに面白いのだがね。きんぴらはA子絶賛するほどには子ども達食べず。鉄火丼は皆完食。トッピングしためかぶはIにはまだハードルが高いようだったが、しかしそれ以外は丼を空にしたのは嬉しいね。