4月1日(月)’19..新元号はナショナリズムの高まりを助長するか
今日は一日年休を取っちゃおう。自分の首を絞めることになるかもしれないが、春休みにゆっくり過ごせる最後の機会になりそうだから。だらだらしていたらA子が朝食を作ってくれた。茄子の赤だし味噌汁・ベーコンとピーマンの炒め物。洗濯物干しと洗い物を引き受ける。まだ花粉は強そう。アピタの開店時間に合わせて千円カットへ向かう。と思ったら3月から1,200円に値上がりしていた。それでも普通の床屋より三分の一で済むのだから文句は言えない。いま「普通の」と書いたが、むしろ千円カットのチェーンの方が現代では普通の業態になっていると言えるだろう。アピタ内で夕食材を買って帰宅。11時から寝室のテレビをつけ、家族そろって官房長官の新元号発表を待つ。「ぐでぐでしている時に元号発表されたら、ぐでぐでした人生期間になっちゃうよ!」と言ったら3人とも背筋を伸ばして聞こうとするのが可愛い。それにしても万葉集からの引用というのは…意外というか、ナショナリズムの高揚を謳う安倍政権ならではというか、あまり日本の伝統と文化を強調しすぎることで排外主義につながっていかなければ良いのだが。今度は皆でI田のアピタに向かい、A子がF市実家で用を済ませている間に子供たちとゲームセンターや本屋で一緒に過ごす。金魚すくいのゲームは下二人は手慣れたもののようだ。戻って今度は一人でお袋の見舞いへ。病院を移って距離が伸びたので、これまでのように気軽に行けなくなったのが難点。相変わらず元気そうで何より。今晩はYが1年時のメンバーで集まって食事会(ピアノレッスンに来ている男子の家に皆で集まってチーズフォンデュだと、青春だね),Iはミニバス練習が終わってからの食事ということでバラバラなので、冷凍のパスタとシチューを作り置いてその都度温め直すことに。安売りのパスタだがなかなか旨い。WとA子と3人で食事するのはなかなか珍しいかも。Iの迎えを受け持ち、K浜北小学校へ。解散後、近所の友達一人一緒に乗せてを送り届ける。その後に食事、テレビ。あまり遅くまで起きているのが常態化すると、新学期に元に戻るのが苦しくなりそうだ。