3月15日(日)’20.コロナ騒ぎの中でWの13歳誕生日
今日は良い天気。しかし花粉は盛大にトンでいそう。幸いこのところの症状は落ち着いていて、明け方にちょっと鼻がつまる程度で、目のかゆみは大したことがない。ゆっくり起きて洗濯、朝食は昨日のお握りの残りと温そば。卵と海苔をトッピング。新型肺炎の広がりは一向に収束の気配を見せない。わが県はまだ3例しか発症報告がされていないが、誰しも疑心暗鬼で過ごしていることだろう。昼前にF市実家へ母子を迎えに出発。今日はWの誕生日なので、その祝いもまた新たにいただく。昨日のYの合格祝いと合わせ、結構な額だ。母子を乗せて実家を離れ、隣町のら〇ぽーとへ。いろいろ買い物があるようで、母子はマスクを装着して店に向かうが、俺は駐車場に残りDVDを見て過ごす。家に戻り、改めて俺は夕食材の買い出し。A子とYはインターチェンジ近くの総合展示場へ、制服と体操服の採寸に向かう。これら入学用の衣類だけで10万前後かかってしまう。Wのリクエストはささみスティックフライだったのだが、何故かここ数日ささみがさっぱり売っていない。いつぞやの納豆ブームのように、健康食品として(あるいはコロナウィルスに効くとか)一時的な特需になっているのだろうか。鶏むね肉も品薄だ。結局鶏はあきらめ、豚の一口カツにする。モモ・ロース・ヒレと3種類を購入。夕食は一口カツにツナサラダ、春菊と卵のスープ。2階の寝室でWの誕生会。ついにWもティーンズになったか。そしてこの家に越してきて干支も一周したわけだ。世の中はいろいろ不穏が高まっているが、我が家の幸せは守っていかねば。明日は久々に小中学校の登校日。高校は3月いっぱいまで休校が続く。離任式は開催されるのか、まだ見通しは立っていない。20日以降の部活も県の通知待ちだが、こちらは望み薄だろうな…。