週が明けて当然仕事再開なのだが、生徒は休校中なのでジャージ姿で登校。母子はぐっすり寝入っているので、一人洗濯物を干しゴミをまとめ、今朝も朝食抜きで出発、途中すき家で食事。これだと朝食後の薬を持って出ないと飲み忘れてしまうのが難点。今日は朝打、午前中に運営委員会、午後に臨時の職員会議とそれなりにやる事はあるものの、明日以降はさらに暇だろうな…。
そう思っていたら、進路課長のW井さんからこれまで判明している進路決定者の一覧を作ってくれと依頼を受ける。やる事があるのはありがたい、喜んで引き受ける。今週末でかなりの国公立合格報告があったようで、今のところ累計38件。去年の45には届かないにしても、何とか例年並みの数字には落ち着きそう。って別に俺の手柄ではないし、外聞を気にしてトータルの数字にこだわる立場でもない。生徒が希望する進路を勝ち得たのかどうかが問題なだけだ。
それにしても自宅で待機している生徒たちは、大人しく家で過ごしているのだろうか。うちだって昨日は母子揃ってスーパー銭湯へ繰り出していったくらいだから、総じて危機意識は低いだろうなあ。もはや世界的に蔓延するのは防ぎきれないのでは。高齢者を中心に重篤化するというが、これは現代社会が抱える高齢化問題に対する自然節理の揺り戻しなのかもしれない。そもそもインターネットが発達していなかったらこれほどの騒ぎになっただろうか。「新しいインフルが流行っている」と騒ぎにはなったろうが、ある程度の死者を出しながらも仕方ないこととして社会は受け入れて行ったのではないか。
とにかく流行が長期化するといって、封じ込め対策をいつまでも続けていくわけにもいかないだろう。新年度はすぐそこに迫っている。そんなことを考えながら定時に退校。いつも部活で忙しいK田さんも、チャイムと共に席を立って行った。買い物をして帰宅。夕食は焼きサバ・レバニラ春菊炒め・雑煮。準備をしている間に雑煮の餅が硬くなってしまったのが残念。もっと煮溶けるまで待てばよかった。子どもたちはYのスマホに入れたヒロアカゲームに夢中。一日6時間に設定したスクリーンタイムも、20時ごろには使い切ってしまったようだ。まあ一日家にいるのではそれも無理はないか。