Stand Atlantic - Hopeless契約を予感させるオージー産ガールズポップパンク | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 

先日、Novelists のライブに行く前に映画をひとつ。

 

息を吹き返したクソ暑い真夏に

 

凍てつく南極の映像で涼しさを、

 

かわいいペンギンに癒しを与えてもらいました(*´ω`*)

 

 

皇帝ペンギン ただいま

 

観てきました。

 

基本的には前作と変わらないけど

 

今回は終盤、親元を離れ、一人立ちした

 

ヒナのその後が描かれてましたね。

 

あとは、ペンギンの細かな羽毛まで映し出す

 

高画質、高精細な映像美。

 

こういったネイチャードキュメンタリーものだからこそ

 

大いに恩恵を得られる要素ですよね。

 

ペンギンのかわいさだけに留まらない映像美と、

 

自然の過酷さを知る作品です。

 

ド派手な爆発やアクション、泣ける感動作だけが

 

映画ではない

 

たまにはこういった作品を観るのも良いです。

 

どうも、トトです。

 
 
 
早いもんで9月に突入しましたね。
 
夏休みが終わり、明日から仕事…とても嫌です←
 
そんな9月最初の記事は、月頭2ヶ月連続
 
新人発掘
 
の、記事を書いていきましょう。
 
先月頭はLuke HollandThe Evening を挙げましたが
 
そのバンドほどではなくとも、
 
既にそこそこ知ってる人はいるだろう、っていう。
 
と、いうのも
 
ここでも馬鹿みたいに喚き散らしている、
 
昨今、勢いに乗るオーストラリア産で、
 
次代を担うかもしれない、ガールズポップパンクだからです。
 
そんな注目のバンドはコチラ!
 
 
 

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※2018.9.1時点 カッコ内にリンク有
 
 
 
6月に発掘記事を書いた
 
カナダ産ポップパンク Carried Away
 
USボストン産ポップパンク Cardinals
 
に続く、今年3つめのガールズポップパンク発掘。
 
オーストラリアはシドニー産の
 
Stand Atlantic
 
まずは最新MVを見て、聴いてもらいましょう。
 
 
素晴らしいPOP PUNKサウンドを奏でてくれてますね。
 
女性ボーカルはまだしも、そのフロントウーマンが
 
ギターを持ってるのは、このシーンの中では
 
なかなかに珍しいですね。
 
そんなバンド見たのも、Courage My Love 以来?
 
 
オーストラリアのバンドながら、
 
現在、所属しているレーベルは、
 
イタリアのRude Records
 
過去にはZebraheadSet It Off の他にも
 
DestineKnuckle PuckMan Overboard など
 
POP PUNK系を中心に、良いバンドたちが
 
所属していたレーベルでもあります。
 
 
A Place Apart
1. Propellers
2. Tonight We Stay
3. Paper Skin
4. Just Like You
5. Wasteland
 
バンドの1st EPの『A Place Apart』
 
セルフリリースだったものの
 
 
Sidewinder
3. Push
 
 
 
昨年リリースされた2nd EP『Sidewinder』
 
Rude Records からリリースされています。
 
こうして曲を聴いていると、
 
同郷オーストラリアの先達バンド
 
Tonight Alive を彷彿とさせますよね。
 
 
2nd EPリリース前には
 
 
女性ボーカルのバンドならでは、
 
Ariana Grande"Break Free" をカバー。
 
これはこれで、POP PUNKではなく、
 
オルタナロックカバーとしてますが、
 
こういったサウンドも良いですね。
 
 
 
今回、Stand Atlantic を知ったキッカケは、
 
最近、バンド発見の定番化しているSNS関連ではなく
 
久しぶりに、海外のライブ情報、
 
好きなバンドのゲスト枠から聴いてみた
 
ってことに由来します。
 
冒頭、既にそこそこ知ってる人もいるでしょ
 
って言ったのはそのせいです。
 
 
まずは、直近で9/6から始まる
 
 
 
Neck Deep のUS Tourに
 
同郷オーストラリアのTrophy Eyes
 
Hopeless から新譜がリリースされるWSTR と共に
 
ゲストとして。
 
このツアーが終わると、またすぐに今度は
 
 
 
 
State Champs のUK/EU Tourに帯同。
 
カナダのSeaway 、UKのWoes と共に回ります。
 
さらに!このツアーが終わると
 
 
 
自分たちのホーム、オーストラリアで
 
再びNeck Deep のツアーで相見えます。
 
ここでは先日、初のJapan Tourを終えた
 
同郷オージー産のBetween You & Me も。
 
 
今月から素晴らしいPOP PUNKバンドと共に
 
年末までに休みなしで素晴らしいツアーライフですね。
 
そして来る2019年には!
 
開催5周年を迎える、地元オーストラリアでも
 
既に定着した感のあるフェス
 
 
 
UNIFY GATHERIN 2019
 
2日目に出演決定しています。
 
 
 
ここまで来たらね、
 
待望の1stフルアルバムリリースの際は
 
2度もツアーに呼んでもらったNeck Deep
 
同郷オーストラリアのTonight AliveTrophy Eyes
 
Between You & Me が所属する
 
Hopeless Records から、そして国内盤はKICK ROCKから
 
ってのを、期待せずにはいられませんね。
 
 
 
今回、この記事に名前を出したPOP PUNKバンドが
 
好きな人すべてにオススメしたいStand Atlantic
 
是非!
 
 
 
 
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