微レ存
-「微粒子レベルで存在している」の略であり、ほんのわずかだが存在することを意味するネットスラング。 具体的には「AがBする可能性が微レ存」のように使われ、この場合AがBという行動をおこす可能性が少ないが存在するという意味となる。
初見の人の為に解説を載せましたが
「微レ存」ってもはや死語か…?w
どうも、トトです。
さて、今回は何の元ネタ、元記事もなしに
自分独自の考えを記事にしましょう。
というのもね、ここ最近
色々と新譜新曲を聴いてて思うことがあって…
ポップパンクとポスコアがクロスオーバーするかもしれない!?
なんて、漠然とした思いを抱いております。
何言ってんだ、んなワケねーだろコ□スぞ阿呆が
まぁまぁ、そう言いなさんな。
ワタシだって確証を持って言ってるワケじゃないです。
"かも"って言ってんだろうが!おぉん?←
と、何の生産性のないもので文字数だけ増やしてもしょうがない。
何故にこんなことを思ったのかというと、まず最初に
最近のポスコアバンドにポップパンクっぽい曲がある
って言うところが事の始まりです。
これがひとつのバンドだけだったらこんなこと思いません。
最近増えてきている…
と感じるんですよね。
事の発端となったいちばん最初のバンドの曲がコチラ
2年前の2016年にリリースされたアルバム
『Misadventures』 に収録されたPierce The Veil の"Circles"
MVよりも先に、公式音源がUPされましたが
それを聴いた時から思ってたんですよね。
何かPOP PUNKっぽいな…
って。
POP PUNKが好きな人なら絶対わかる感覚だと思うんですよ!
こういう曲やるポップパンクバンドいるいるwww
って思うでしょ!
しかしね、PTVもこのアルバムをリリースする前に
All Time Low の曲にゲスト参加してるんですよね。
そしてこの曲が収録された『Don't Panic: It's Longer Now』 は
2013年にリリースされています。
この頃はATLもまだPOP PUNKしてたけど、後に脱POP PUNK。
PTVはPTVで、あのアルバムで脱コアしてます。
そしてPTVの新譜リリースから1年後の昨年
来日も果たしたSecrets のシングル曲
"Incredible" がリリース。
基本はポスコアです。あくまで"基本は"。
しかし、そこまでヘヴィさは際立っておらず
何ならイントロ~序盤の疾走パートと陽性サウンドに
Secrets がPOP PUNKしてんぞw
と思ったことを覚えています。
そして昨年末、
待望の新譜『Wolves』 をリリースしたこのバンド
Story of The Year の"Can Anybody Hear Me"
この曲にも、ほんのりPOP PUNKを感じました。
レビューでもそう書きましたしね。
今年2月にセルフタイトル作をリリースした
再びSecrets
アルバムに収録された"Lost Cause" という曲も
イントロからPOP PUNK感すごいw
クリーンがメインなこともあり、
さしずめハイトーンPOP PUNK、的な。
3月には古巣Fearless からRise に移籍し、
新譜『Hard Feelings』 をリリースしたこのバンド
Blessthefall の"Welcome Home"
すごく何かこう… 多幸感のあるPOP PUNKっぽさある。
このレベルのポスコアバンドらが
アルバム全体でなくとも、曲単位にしろ
こういったPOP PUNKを彷彿とさせる曲を作るって
何かそういう流れが来てると思うじゃん!
思うじゃん!
こんな流れが来ててさぁ、As It Is が
こんなマイケミライクな外見に変貌して
シャウトとブレイクダウンかますとか
古き良き00年代のエモ・スクリーモ期の
ポスト・ハードコアリバイバル的な感じ出してくるじゃん!
これまではポスコアバンドがポップパンク的になってたけど
遂にポップパンクバンドの方から、
ポスコア側に寄せるバンドが出てくるじゃん!
なんかクロスオーバーする流れだと思うじゃん!
思うじゃん!
って感じで
ポップパンク×ポスコアのクロスオーバーが来るんじゃないか?説
でした。
そもそもポスコアに限らず
ポスト・○○○の「POST」って
「~のあと」とか「次の~」みたいな意味で使われてますよね。
だとしたら、
現行のポスコアは、現行のメタルコアとも類似してますが
POP PUNK感の強いイージーコアだって
言い方変えればポスト・ハードコアじゃんね。
EASYCOREバンドの中には
A Day To Remember を筆頭に、
For The Win とか、Sink The Ship とか、
メタルコア寄りのヘヴィさに長けたバンドだっているワケだし。
何ならモロにメタルコア、モロにポスコア
みたいな曲を持ってるイージーコアバンドもいます。
何ならPOP PUNKバンドにしたって
State Champs とか、The Story So Far みたいな
Pure Noise 系POP PUNKはハードコアからの影響も強いし。
解散しちゃったけど、A Loss For Words とかもね。
サウンド的な違いはあっても
POP PUNK
↑
↓
EASYCORE
↑
↓
HARDCORE
↑
↓
POST HARDCORE
↑
↓
METALCORE
と、POP PUNKとMETALCOREは遠いけど
間を見てみると密接な繋がりはあるし
0か100かみたいな両極端なジャンルでもないんですよね。
言ってしまえばどれも派生ジャンルですしね笑
そういえば、ポスコアではないですが
今までにありそうでなかったポップパンクとメタルコアのコラボも
Neck Deep × Architects (Sam)
という形で実現してますしね。
現在、UK POP PUNK No.1とUK METALCORE No.1の豪華コラボ。
【Neck DeepがNirvanaにインスパイアされたMusic Video“Don't Wait (ft. Sam Carter)”を公開】
という、最近気になる持論を
こうして文字に起こしてみました。
これでもし、クロスオーバーしなかったら
勘違い野郎が!氏ね!
って言ってくれて構いませんし笑、
もしホントにクロスオーバーの流れが来たら
アイツの言ってた通りやん!やるやん!
とでも思ってやってください笑
でも、そしたら名前はどうなるんだろうね?
さっきの↑の表で言うと
EASYCOREとHARDCOREの間にでも入れて
POST EASYCORE
とかになる?……いやいやいやwwwww
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