瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -167ページ目

ひさびさの

東西両横綱土俵入りの写真を見て、新相撲を思いつく。


2人並んで四股のポーズで大きく相手側の足を上げて、空中で足の裏を合わせてお互い体重を相手の足にかけて止まる。

2人とも一本足で立ってる状態になるが、そこからはっけよいで押し合って倒れたり、足をわざと離してしまったりしたほうが負け。


これなら怪我もあんまりないから、安全な相撲かな。

さあ、みんなもやってみよう。


・・安全かどうかなんて証明できないだろ。


では、自己責任で。

カズノコ問題

と、書いたものの一般的には同意できるようなものではないだろう。


でも、たいへんなことですよ、これは。


・・たいへんじゃないって。


どういうことかと申しますと、

うちはカズノコは好きなほうだと思うが(みんな好きか)年明け前に買うと当然高い。

そこで年明け後、売れ残りが値崩れしたら買い始め、安い品がなくなるまで食べ放題?な感じで買い続けるわけである。

去年の正月後、これを続けてたら、次のカズノコ待ち状態になり、ずーっと正月が持続?しているような気分で1年すごしてしまったのである。


もともと、正月中だろうがなんだろうが、なんらかの物は作っているので、心の奥底がずっと正月気分でも、対外的には誰もわからないから問題はない。

しかし、今年の正月も今日で終わりなんだが、なんと、2007年の正月から正月気分が持続してしまいそうなんである。


わたしの正月は2007年のカズノコで止まった?

時が止まったというやつだろうか。


2007年に何があったというわけではない。


2006年までは、別に普通だったのだが、なぜこうなったかわからない。

ちゃんと今年の正月で時はまた動き出すんだろうか?


答えは、1年後。


・・って、壮大なドラマみたく語ってんじゃねーー。

ブロワバキューム

旧年中は、結局疲れてしまって落ち葉掃除ができなかったので、今日(4日)に自慢?のブロワバキューム(リョービ製。屋外用掃除機のこと)で、一気にカタをつけた。


さすがブロワバキューム、雨どいに溜まった落ち葉を落とすことなく吸い取れるので仕事の効率が非常に良い。

手作業で落ち葉を掃き取るのに比べ、半分以下の時間でケリがつくのはいいんだが・・・。

もともと3Kg以上あって重いものが、落ち葉が袋に溜まるにつれどんどん重くなってしまいには10Kg近くなるので、気づくと疲労はかなりのもん。


たびたび、袋をはらえばいいんだが、それも面倒なので、我慢して最後までやったが、結局上腕二頭筋にかなり疲れが出てしまって、少しプルプル。


自分の場合、打撃系原型師?なので上腕三頭筋はそれなりに自信があるのだが、二頭筋は、細かい作業の邪魔になるので、あえて鍛えていないのである。


筋肉というと二頭筋(ザブングルのカッチカチやぞのギャグで言うところの力瘤の部分)だが、実際こいつは物を持ち上げるくらいしか約に立たない。

ボディビルダーのような外見系、レスラーのような抱え上げ系には重要だが、打撃系にはたいした意味が無いのである。

拳も刀も(・・原型に必要ないだろ、それこそ)、腕においては三頭筋のほうが重要である。

※ただし、最近の自分の独自研究結果によると、行き着くところパンチ力=腕自体の重さではないかと・・

昔は、今以上にバカだったから二頭筋もちょっとはあったので、朝起きると筋肉で血管が締めつけられて、両腕が必ず痺れまくっているなど、邪魔でしょうがなかった。


自分は関節部分に変な筋肉がつきやすく、今でも腕が全く背中側に回らない(肉が関節に挟まって可動範囲が制限されてる)ので、腕がしなやかに動かないだけでなく、生きる上でも不都合になる二頭筋はあんまりないほうが好都合というわけである。


二頭筋の張りは、北斗の拳みたいに見てくれは強そうでかっこいいんだが、実際は腕が素早く動かなくなるので、現実にはあの体はあの武道には適してないかもしれない(ただ、空手家の角田氏は、あの体で打撃系なので、鍛錬法や体質によっては成立する人もいるだろう)。


ちなみに、引き締まった細いウエストも強さ(<原型師がなぜそこを追求?)からすると逆にマイナスだし、剣を構える際、腰が据わって良いということで、ウエスト無頓着だったら、奥さんからメタボ扱いで、ちと悲しい。


その上、ブロワバキュームにおいては二頭筋の力が重要だったようで、思わぬ疲労を感じていてちとショック。

まあ、そんなとこ。

やつガイル

ソニックブーム・・古いか。


ネズミめ。

干支だからっつって、調子にのりおって。

先日一匹捕獲して、遠くに捨ててきたのに、まだいるよ、別のが。

さっき見ちまった。


ということで、クマネズミは、一匹捕れると、暫くはいなくなるというのが定石だったが、今は何匹も住んでたことが判明し、ちとブルー。


一応、ダメもとで同じネズミ捕りを仕掛けるつもりだが、同じ罠ではとうぶんは捕れそうにないから、別の案を考えないといけないな。


※ハメルーン?・・そりゃカメルーンか?ハーメルン??どっちだ。

年始

あけましておめでとうございます。


年末

も、もうじき今年も終わる。

終わってしまう~。

ハメルーンのリコーダー男

うちはネズミが夜な夜な走り回るボロ家なので、撃滅を常に欲しているが、敵は非常に知能が高く罠には簡単ににかからない。


時々罠で捕れ、一時的にいなくなるが、しばらくして次のネズミが現れる。

前はハツカネズミだったが、最近はクマネズミである。


ハツカネズミは、警戒心がそれほど強くないので比較的粘着の罠で捕りやすいが、クマネズミは幽霊のように立ち回るので粘着の罠にはまったくかからない。

あんまり部屋のほうには出てこないが、ネズミはいるだけで、室内のダニがやたら増え、痒くて困るので、出て来ないからといって黙認はできない。


だが、お盆の頃、オーソドックスなカゴ式のネズミ捕りで捕獲成功した。

しかし、お盆に殺生はしたくなかったので、やむなく近所の川に持ってってそこで逃がした。


それから半年?

昨日唐突にまた捕れたのである。


捕れたネズミは、とりあえず屋根の上で凍死(ハツカネズミはこうするとすぐ死ぬ)させるのが、比較的苦しくないかなと思い、一晩置いたが、全然死んでない。

今回も正月で殺生は避けたいので、とりあえず夕方まで持ちこたえたら、また逃がしてやることにした。


前回は川でうちから近く、もしかすると下水を通れば、直線的に戻ってこれる可能性があることに気づき、遠めの公園に放すことにした。


ということで、やっぱ古典的でも実際に餌のついてるかご型は、ネズミ心も抗いがたいのか、気長に待てばいつかは捕れるということがわかった。

それと、盆正月は、ネズミの警戒心もなぜか緩むということも。

無題

尾形光琳とオヨネコぶーりん、て似てる。


惜しい!ぶーりんではなくて、ぶーにゃんです。

※オヨネコぶーにゃん(昔放送されてたアニメ&少女漫画。

ベルトグラインダー再び

以前、すげえかっくいーベルトサンダーをリサイクルショップで手に入れたことを書いたが、同じリサイクルショップで、今度は小型のベルトグラインダーを購入した。


今度のやつは、REXONの据置き型のやつで、以前買ったハンドタイプ(サンダー)よりも元値は高いのだが、購入額は2500円だったから前のよりも安かった。


やっぱベルトグラインダーいいわ。

ただ、交換ベルトが、会社・機種ごとに専用タイプになるため、使い続けるためにはある程度確保しておかなければならないのがネックである。

廃盤や、倒産すると手に入らなくなっちゃうかもしれないからね。


ベルトグラインダーまにあ・・・。

あんこ女登場

うちの奥さんは、あんこ女である。
和菓子が好きなのではなく(それも好きだが)、業務用のさらしあんを買ってきて、それだけをバクバク食べるのである。


今日、業務スーパーでさらしあん1Kgを買ったわけだが、ほっとくとこれを一人でいつのまにか食ってしまうであろうと思われる。
小分けされてるわけではないから、開封すれば当然それなりの期間で食ってしまわないと劣化するし、最悪腐るだろう。


それを奥さんは、ひとりで食いきってしまうのだから恐ろしい。
どんだけあんこ食いてえんだ?!
普通、1Kgのあんこひとりじゃ食わんだろ。
いつも家族平等等分で物を食ってる私もこの地獄には付き合いきれんのでほっとくわけだ。


で、いつもは私は食わんのだが、せっかく買ったのだからということで、おもちに乗せて自家製のホット赤福という感じなものを作り、食べてみた。

こりゃうまいね。


ちょっとあんこ乗せすぎたので自分には甘すぎたが、もちがあったかいので本当にできたての赤福という感じで、あんこ量をきちんと調整すれば、本物よりうまいかもしれん。


ということで、これからは、あんこ女からちょっとづつあんこをわけてもらって食べることにしよう。