瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -169ページ目

業務連絡?

原潜館見てね(<一応マンおじ氏限定)。
○○○○○○少○。

物価が

今日も買い物に行きました。

前回と前々回書かなかったのでメニューだけ書く。

刺身セット+いくら

海鮮鍋

ハンバーグ

焼き魚とトン汁

和牛霜降り焼肉

鳥鍋


思い切って霜降り肉買っちゃったよ、1人前2000円(300g)をもちろん半額買いなので、3人前で3000円。霜降り和牛300gで1000円なら安いと思っちゃったんだよ。でも考えてみりゃ油肉1人300gっつーのは、多かったと思う。2パックを3人でわけりゃ良かったんだけどつい勢い買いして、食いきったものの、予算を2000円くらいオーバーしてそれを取り返そうと安いメニュー考えてんだけど、どうもこのところやはり食品が値上がり気味(というか品薄)でなかなか埋められないです。


今日買ったのは、子持カレイなんだけど、これが大1パック300円だからまあ安いと思ったんだが、3パックと野菜とか買ったら1600円。

1日で1600円じゃ安いどころかオーバーしてるじゃないかい。

ちっとも肉のオーバーが埋まらん。


その上目薬バイシンなら何でもいいかと思って、以前と別の買ったら全然効かなくて、今日買い直したから800円も損してるし。

俺のお勧め目薬:バイシン40E


わざとじゃないんだが、忙しすぎてご飯も満足に食べられない某氏に嫌がらせ気味の話題になってしまった。すまんです。

御福も・・

かよ?!


本当に?

またまた毛の話

おしゃれ関係を見てたら、上田さんと小栗旬さんの対話で、意外にも小栗さんも軽めな天パーなことを告白。2人とも子供の頃はサラサラストレートとのことで、うちと全く同じである。
部活で一度ボウズにして、大きくなってまた伸ばしたら髪がカールしてたとのこと。
上田さんは現在相当な天パーなので、なんか生まれながらの天パかと思っていたが意外である。


自分はボウズ経験がないので、経過が細かくわかるが、10台後半からだんだん毛にコシが出てきて、変なクセがつくようになった。うちの子も同様である。
自分はヒゲも伸ばしている(浪人風の無精ヒゲ)が、ヒゲはもうはっきりとカールしてる。
髪のほうは寝癖の延長みたいな感じだが、分析するとヒゲに近いモミアゲや首スジのほうがやはりカールしている感が出ている(洗い立ては全体にかなりカールしてるが、汚れてくると油っけでだんだんストレートっぽくなる)。


親戚にはこういうのは誰もいないくて自分だけ?という感じだったのだが、そういえば叔父(60近い)が最近見たらいつのまにかおでこが広くなり毛の具合はベートーベンみたいな髪型に。この人はパーマなどかけてないのはあきらかなので、やはり年取るにつれ、髪がカールする家系なんだなということがわかった。
また、こういうタイプの人が結構いそうであることも今日の番組でわかった。

というか、もしかしてこっちが国民の普通か?(セットした髪と天然の区別つかねー)ホントは大人でストレートのほうが珍しいのかも?・・・すげぇぜ完全ストレートの人。


テレビ番組から新事実が判明したので、もう書くつもりのなかった毛の話をまた書いてしまった。しつこくて、すみません。

世界初?

ジャンクスポーツ見てたら、登山家(アルピニスト)の野口さんが、山は登るより降りるほうが難しく事故も多いとのこと。

登山経験が少ない(少しはある)私は、だったら帰りはヘリとかで降りてくればいいじゃんとか思うわけで、「登山」なんだから上れば目的は達したことに・・ならないのかな?


じゃあいっそ、「登山家」ならぬ「下山家」なんてのは、世界初?で面白いかも。

ヘリで頂上まで行って、そこからひたすら降りてくるの。

一般人には笑われるけど(登るより降りるが難しいとのことなので)プロには尊敬されるというか・・・。

ただし、スキーとかバイクとかで下りるのは見たことあるので、そういうんじゃなくて、コツコツ時間かけて降りちゃう。

そういうやつ。

やっちまった

また、目から血ぃ出ちまったよ・・・。
前触れなく突然だ、このやろー。
ちと、最近生活時間が乱れ気味なので、その影響と思われる。
すぐ目薬さして止めたが、時既に遅しである。


以前良く出てたのは、左目瞳左下だったのだが、左目瞳右上に位置が変わり、今回同じ位置の2度目である。右目は、このところずっと出血してないので、やや安心してるが、左目同位置が量は少ないながら今月2度目なので、少し嫌な気分だ。


目薬を毎日差すことと、最近値上がり気味で食ってなかったニラを出来るだけ食うようにしよう。


以前血ぃ出た時の目の状態。モザイクかけてある。現物は数段キモいぞ。

今回はここまでひどくはないので、ご安心を。

目血


こりゃもー前世あきらかに(目から血を飛ばすことで有名な)サバクツノトカゲだな・・・H氏もう作ってる?まだなら今度WFで会ったらリクエストしようかな。ツノ多くてゲロむずか・・。

紙とどく

マンおじ氏から、WF当日版権の書類が届く。

ということで、私はマンおじ氏にいつも世話になっているのである。

この場を借りて礼を言っておこう。

「いつもありがとうございます」


なに、ギリギリの場合は直渡し?

たしかに10月中は、もう無理。

とはいえ、心配性だなあ、あいかわらず(笑)。

以前オークションとかで、何百通も郵便出したけど着かなかったのは1件(それも相手申告で少し怪しい相手)だけだから、最近は確実に翌日つくし、自分は郵便局は優秀だと思いますね。

しかし、見ると3、4日が土日だから、郵便の着日が月なのか火なのかが断定できないところ・・。

そうなると、たしかに心配ではあるな。

ま、どっちでもいいけど(・・・いいかげん)。


それはそうと、展示予定だったあっちがこのままだと無理かもしれないです。

ということで、その時はすみません。


・・・業務連絡でした。

コレクションついに揃う

自分は、貧乏ながら刀のコレクターでありまする。

真剣も何本か持っていますが、もちろん登録された美術品なので、人によってはちょっと引くかもしれませんが違法性の無いコトなので文句を言われる筋合いはないでしょう。

貧乏のクセにそんなの買えるの?貧乏じゃないじゃん、というご意見が当然あると思います。

それは、大間違いです。

貧乏だからこそ、これが趣味なのであります。


自分の持ってるやつは、これ以上値下がりのしようもない安い刀です。

錆びさせたりしない限り、困ったらすぐにお金に戻り、売り買いでの値減りもほとんどないか、逆にちょっとなら儲かる場合もあります(注:転売屋ではありません)。

ようするに、姿を変えた貯金と全く変わらないので、趣味にまったくお金がかかってないと言えるのです。

困るような事態にならなければ、そのままずっと持っていて愉しめるので、生活維持をがんばる励みにもなりますし。

いくら貧乏でも、何の励みもないとやる気がなくなり、貧乏が加速してしまうおそれがあるので、励みは必要だと思います。

しかし、お金を減らしてしまうような買い物は額の大小にかかわらず、嫌なのが貧乏人の習性だと思います。だから自分は、お金に戻らないものは、食い物以外には買う気が起きません。

ところが、お金に戻せるものならけっこう大胆に買うことができます(安心しすぎての買いすぎには注意が必要ですが)。

まあ、もともと好きでなければ、もちろんコレクター自体なるわけもありませんが、背中を押したのは、この事に気がついてからです。

これが貧乏ならでは、お金をかけずに趣味を楽しむ技かもしれません(最初にある程度の元手が必要です。リスクはほとんどないので安全ですが、お金が増えるわけではないので、運用益はありません。30万以上する高い刀は、手放す時大幅に値下がりすることがあるので、目利きに自信の無い自分は手を出しません)。

※安いものでも、無価値なガラクタを掴まされたり、相場以上の値段で買わされない程度の見る目や注意力は必要です。


以上は、長いですが前ふりです(ええっ?!)。

本題はこれからで、自分は刀身もさることながら、むしろ刀の外装(拵えと言います)に興味がある人で、とくに軍刀の拵えは目標を定めやすく、バリエーション数も適度なので、集められる範囲で収集していました。

中身のない拵えだけなので、残念ながら完全にお金に戻るとは言えないので、可能な限り安値で集めました。

時間はかかりましたが、かけた最高額は、超ウルトラレアな軍属刀の23000円です(安っ)。

ご存知の人しかわからないと思いますが、

94式

98式(鉄鞘)
98式(木鞘)
98略式短寸
三式

95式曹長刀(中期)

海軍太刀型
海軍太刀型短寸
軍属刀(陸軍従軍型)
軍属刀(海軍従軍型)

とうとう揃いました。厳密にはもっとバリエーションがありますし、サーベル型などもありますが、日本刀型の基本の姿の違いのパターンで、欲しいと思うものは全て網羅したので、自分的にコレクションの完成と言えます。

金額的価値はつきませんが、とても貴重なものがいくつかあるので、ずっと工事中の趣味ページですが、今度暇な時に上記の写真を撮って公開してみたいと思ってます。

なぜわかった。

タイトルは、津川雅彦さんのモノマネ風に読んでね。


ということで(何がということでなんだ?)マンおじ氏がブログで最近私のことをパパと呼ぶようになっているが、恥ずかしながら実は本当にパパと呼ばれている(家族から)。


息子は既に19で、おやじとかお父さんと呼ぶのが普通かもしれんが、昔からその手のことにはこう答えることにしている。

「うちにはお父さんなどおらん、パパである。パパ以外の呼び方には返事せん」と子供の頃から宣言しているのである。

なぜか?

そんなことは決まっておるだろう。

いい年になった子(例えば子が50、親が74とかで)が、パパとか呼んでたらカワイイ(キモかわ?)からに決まっている。

今既に19だからけっこうカワイイが、こういうのは年が上がるごとにかわいさ上昇だからのぉ。

というような計画の下、断固としてパパであることをつらぬいているのである。


・・・・。


ちなみに、自分も小さい頃は、今は絶縁状態のクソおやじ(どうクソかはHPのプロフィール参照<見なくていいです)をパパと呼んでいたが、クソのほうからの申し出で小学校高学年になった時お父さんに変更させられた。バカじゃのう大きい子がパパと呼ぶかわいさもしらんと。


以上です(ここ「異常です」のほうがよかったかな?)。

裁判員制

きのう相棒を見た。

裁判員制を仮導入した裁判で事件が起こる話だったが、ちょっと調べてみたら、細かくは現実とは違うもののこのような方向に現実の裁判員制もなろうとしているようなので、ちょっと驚いた。


「あなたは、人を裁けますか?」

というキャッチコピーみたいなのをなぜか最近良く聞くが、実際は裁判と世論の間の格差を埋めるために導入するわけだから、何も素人に人を裁かせるのが目的ではないはずである。

すなわち、

裁判の様子をテレビを見るように鑑賞する。

そのあと、裁判で感じたことをある種井戸端会議のように話し合い、弁護士や検察の主張におかしなところがないかを良くチェックしつつ、どちらの主張をとるか(罪のあるなし)を判断する。

罪があると判断した場合、裁判官から、検察からの求刑を基にした刑の候補などの案が出される。

それが妥当かどうか話し合う。

決定した刑を被告に告げる。

という流れだと思っていた。


ところが、昨日の相棒では、被告に自主的にガンガン質問するは、検察の求刑以上の刑の案も自分たちだけで出してしまうわで、文字通り

「人を裁いちゃってる。」


直の質問を禁止するというほどのことはないが、どうしても直接聞きたいという場合に限るとして、制限するべきだと思うのだが。

何が問題なのかというと、2点ある。

ひとつは、裁判員をそもそも導入する意味であるところの世論感覚の導入が、素人でも裁こう裁こうとすると、どうしても自然な意見が出にくくなりせっかくの世論感覚がずれてしまうのではないか?

だからこそ、不謹慎かもしれんが、テレビを見るように鑑賞、井戸端会議感覚で話すが重要になってくると思うのだが。

さらに、2点目は、そもそも裁判というものは、素人の自主的な発言を禁止しているはずである。

いくら弁が立っても弁護士をたてなければ裁判を行うことが出来ないように、素人であるところの被告や証人はすべて、法律関係者からの質問に答える形になるのが裁判の原則のはずである。

ところが、裁判員(称号は立派だが、あくまでも素人である)が、ぽんぽん質問できるとしたら、その大原則がくずれてしまうのではないか?

素人というものは時にある1面についてはプロには出せない真実をつくことがあるが、全部の情報を理解、判断しきれていないことが往々にしてあり、裁判が素人主導になってしまうことは、やはりあってはならないと考える。

ということで、ドラマだけの話で、ないとは思うが、このような形の裁判員制度を導入しようとしているなら、はっきり言ってやめたほうがいいとしかいえない。


裁判員という名の素人裁判官を作って、人を裁かせる<テレビなどではそうとらえているようだが・・・

これには何の意味もないと思う。


あなたたちが人を裁くのではない、人を裁こうとしている法律関係者(プロたち)の意見が正しく妥当かどうかを見極めるためにあなたたち(裁判員)が裁判に参加するのだ(だから難しくないし、誰に恨まれるような存在でもない)。


でなければ、導入する意味はないと考える。