ぼくたちには友達はいません・・
下に友達がいなかったことを書いたけど(今はフィギュア関係の人が友達かな・・なので、友達がいるのかもしれん)自分だけでなく、うちの奥さんにも現在定期的に会うような友達はいません。
これは、人としてちっと恥ずかしかったのだが、近年はまったく恥ずかしくなくなっていたのである。
そのきっかけが、タイトルに書いた。
「ぼくたちには友達はいません、なぜかみんな離れていきます!」
と、超バカップルのヨシりん&ミッチーがヒロシのうちの隣に越してきた時、強引に手伝わされたヒロシから友達に手伝ってもらえばと言われた時に堂々と言い放ったセリフを読んだからです。
ヒロシというのは、もちろんクレヨンしんちゃんのおとうさんの野原ヒロシで、あー、バカップルだから、みんなあきれて逃げちゃったんだなと、わかるわけで。
これを読んだ時に、感銘というのは変だけど、いないことの面白さ?というか、面白いからいなくていいじゃん的心境になり、以後まったく気にならなくなったのである。
素晴らしいな、ヨシりん&ミッチー(そして、臼井先生)。
最近は、芸能人も友達いないことを告白することが多いし、いけるぞ友達いない派・・・。しまった、肝心の俺が友達いる派か?<大丈夫、相手から友達と思われてないから(笑)。やっぱり?(ガッツポーズ<なぜ??)
そういえば、きんこうじたま先生の書いた「H」と言う漫画に、ホーケー部というのが出てきて、やたらホーケー肯定しまくるが、いいな、そういう世間的にマイナスなことを勝手にプラス扱いにしている人や集団というやつ(もちろん犯罪はいけないけどね)。
注:自分はホーケーではありません(やべっ、ふっきれてないや自分。でもホーケー部礼賛すると当然そう思われちゃうからね。危険だぞホーケー部)。
ちなみに、ヨシりん&ミッチーは丸出しのバカップルですが、うちはさすがに丸出しではありません。小出し程度です。
さらに、ちなみに、自分はではマスプロでは女の子、イベント限定では怪獣を基本作っていることが多いのだが、女の子を作る場合、肉感ボディに作ることが多いので、もしかして、奥さんをモデルに?とか思うかたがいるかもしれないが、全くモデルにしたことはありません。