(映)アイアム・レジェンドの
宣伝CMで、あなたがもし地球最後の人間になったらどうしますか?というのを流しているが、自分だったら即日世界釣り旅行に出発するね。
いい釣り道具をお店屋でゲットして、車とか船とか乗り物もゲットして、それ乗って出発するわけだ。
で、各地で釣りまくる。
今は、ほとんど全く釣りに行かなくなってしまったが、子供の頃は釣り少年だったし、やっぱ一人でするなら釣りだな。
なんか人類滅亡の物悲しさにこう、釣りのストイックでわびさび(そうでない釣りもあるけど)な感じがベストマッチだと思うわけで。
いいな滅亡後の釣り旅行。いきたいな(って、もういくつ寝るとみたいになってるし・・)。
映画では、なんかCMで見るとスリラーな話で得体の知れぬ敵がいそうなんで、どうも遊びどころではないようだが。
アナゴの白焼きを作る
先日、いきつけのスーパーでアナゴ(韓国産)のさばいたやつが3匹ちょうど売ってたので、昨日白焼きにしてみた。
買った時、既に消費期限日で3割引き(買った時間がちと早かったので半額ではない)だったのだが、別の食材も食べなきゃならなかったので、実際に食べたのは消費期限2日過ぎ。
こういう粘液で覆われてるタイプの生き物(貝類なども)は、置いとくとすぐ匂いが出てしまって、パック開けたら結構臭い。
ただ、危ない匂いはしてないので、これは粘液が劣化した時出る匂いであると判断し、もとより、粘液を良く落とさないと味のほうにも臭みが出ることはわかってたので、熱湯を皮にかけて良く粘液を落とす。
※魚介類は、ものによってはわりと早く臭気が出るものがあるが、たいていは表面の粘液・体液の類が変質して出てる匂いなので、とりあえす洗ってから調理すれば大丈夫なことも多い。ただ、本当に危険な場合もあるので、見極めるのは難しいかもしれない。
かなり臭かったので、奥さんなんかは、えーこれ本当においしいの?という感じで、ちと及び腰であったが、とりあえず当初の予定通り焼き網に乗せて焼いてみる。
切り身を半分ほど乗せて焼き始めると、丸まってしまった。
串を打たなかったからである(実はアナゴを家で調理するのは初めて)。
残りは串(爪楊枝)を打って焼いたが、全然丸まらない。串って大事だなと、再認識。
焼きあがったら蒸そうか?とも考えていたが、めんどくさくなったし、丸まってはいるものの火はちゃんと通っているし、焼いただけで結構うまそうだったので、そのままワサビ醤油で食べたら、これが相当うまい。
臭さもまったくなかったし、もちろん、後で全員食中毒などというバッドなオチなどない。
ということで、アナゴの白焼きは思ったより簡単な上にすごくうまいということが分かった。
そんだけ(オチもひねりも無くてすみません)。
れっきとした
は、歴とした と、書くらしい。
はねとび見てて、そういうテロップが出たので、アレ?そうなの、これそういう字なんだ・・・って、ちとびっくりして調べたらその通りでした。
わりと漢字得意(平成教育学院とかQさまの漢字の読み問題ほとんど答えられるし、時々は1級の書き取りも正解できるという一般ピープルとしてはそこそこできると思われるレベル)なんだけど、これは知らなかった。
知らなかったのは、自分だけでなく、Windowsの辞書もその読みで変換できなかった。
というわけで、あいかわらずテレビ見てどうこういうネタばっかりですみません(いい年こいてテレビっ子すぎて、痛くてすまん)。
名前について
コスモスご一家にお嬢様が誕生(おめでとうございます)されたことで、名前についての議論が一部で盛り上がってるようなので、ちょっと書いてみる。
当て字はたいへん、とのことだが、確かにそういうことはあると思う。
ようするに、一発で正しく読んでもらえず、いちいち自分で○○○ですって説明しなければならないからだ。
その程度のことと、気にしない人もいるだろうが、多少なりとも人生の負担になることは否めない気がする。
なぜそう思うかというと、自分の本名は当て字でこそないが、当時からすると女の名前~?みたいな感じに自分は思ってて、なぜか、からかわれたことは一度もなかったにもかかわらず、名乗るのが嫌で嫌でしょうがなかった。
今は既に開き直ったので、なんとも思わないが、開き直るという心理があるということは、やはり葛藤があったことを意味しているので、そういう余計な葛藤は無いほうが人生気楽で良いんじゃないかと思うか、やっぱり。
また、子供時代のかわいらしさだけで、男の子にかわいい名前をつけちゃうと、おじさんになった時本当につらいと思うよ(例えば犬の名前で、飼い始めた時小さかったからチビとか安易につけられちゃってる巨大でふてぶてしい犬<恥ずかしいよね、犬はなんとも思わないけど、人だったら)。
そういうことなので、うちの子には大人になっても名前で恥ずかしい思いはしなくていいように、読みやすいって程ではないが、まあちょっと考えれば分かるはずだし、当て字じゃないから読み間違いはないと思われる漢字を使い、おじさんになってもまったく恥ずかしくない感じの名前にしたのである(私が命名)。
ちなみに青春改札口という一部の人に強烈な印象を残した漫画に出てきた人(静人とかフォルス(竜一)じゃないよ。もっとマイナーな人)の名前の漢字を変えたものである(そう書くとミーハーかな。でも当時男組とか、硬派銀次郎とか、そういうのに始まってそっち系好きだったから・・・今でもか)。
子供が恥ずかしくない名前をつけてやる=それも大人の配慮というものである。<何様?
ということで、自分の経験からすると、子供は、なにもわからん幼児期はともかく、物心つくと個性的な名前を喜ばないことが多いのではないかと思う(本名は普通。もし有名人とかになるならそこで芸名とかペンネームを個性的にすればいいんだから、そっちのほうが本人の自由度が増していいような気がするが・・)。
でも個性的本名流行なんだよね。
本人も昔と違って喜ぶかもしれないし。いいのかもしれない。
よくわからんが、だったらいっそのこと個性的な名前ばかりになっちゃうといいかも。それなら、当人は全然恥ずかしくない。字見ただけじゃ全然読めない人だらけってのは不便だけど、そうなりゃお互い様だからね。
ということで、皆さんこれからはこぞって個性的な当て字を使っていったほうがいいでしょう。<無責任発言
どんだけ寝ても
目の下のクマが取れない・・・と、ハリセンボンの箕輪さんがテレビで言ってたが、
俺なんかどんだけ寝ても目の上(まぶた)のクマも取れないぞ。
もちろん目の下のクマを取るなんて、不・可・能(てへ)。
ていうか、目の廻り上下にクマがあって、鏡見ると死人・・・。
困ったね、まったく。
・・・最近マッサージでなんとかしようと努力中。