作業中のBGM的なものについて
テレビつけっぱ。です。
基本的に映像人間であることが大きいですが、それだけではありません。
テレビというのは、音声だけでは情報として不完全で、基本的に映像と合わせて見ることで理解できるようになっています。
作業に集中してるときは、画面を見なければ内容を適当に無視できるから負担にならないし、作業に頭を使ってないときは画面をちら見して内容を楽しみつつやれて息抜きになる、ということで、他のメディアに比べて、自分にとって非常に都合が良いからです。
うちの奥さんはラジオ派で、休日はいつもラジオを聞いていてラジオが一番と言いますが、私に言わせるとラジオは疲れます。ようするに、耳で聞いてる内容だけで情報が完成しているので、作業がどのような状況にあっても内容が自然と頭に入ってしまい、無視することができないからです。
音楽を聴くのもほぼ同様、というのと、基本あまり音楽だけを聴く習慣がないので、そういう気にならないし、環境も作ってません。
テレビの難点は、面白いとその場から離れられなくなり、外でする作業を後回しにせざるを得なくなることと、電気代が他のアイテムよりかかり、目にも負担があることです。
携帯を持たない私は、ノートPCもメール受信などのために、ほぼつけっぱなので、テレビに興味のある番組が無いときは、それで録りためた動画を流していることもあります。ノートPCなら省エネでいいですね。
会社ではラジオや音楽が限度で、映像系を流すことは遊んでると思われ通用しないと思いますが、自分にとっては最も合理的。