1分半劇場 24のひとみ
TBSショップの直販で、発売日予約したのが今日ちゃんと届いた(あたりまえか)。
初回特典とか予約特典は、特になんもなくて拍子抜け。
DVDをまともに買うのは初めてなのだが、良く音楽CDとかは、初回限定版とかで、なんか特典グッズとか付いてるのが結構あるみたいなんで、そういうもんかと思ってたが、これにはなんも別になかった(もちろん特典映像というのは入っているが限定特典のようなものは無い)ので、CDとDVDは違うんだなと認識。
更に、わかってたことだが送料が上乗せされてて、これならアマゾンで買うほうが送料無料で安かったかなともちと思った。
まあ、大した金額ではないが、やっぱ衝動的に行動するとこんなもんである。
意外におとなしいラベルだが、裏にも印刷があってこっちのほうが表になってるほうが売れそうな気がしたが、まあ、これを表にするわけにもいかないだろうから裏にあってしかるべきなのだろう。
中身はまだ見てない。
PS
見た。
やっぱいいわ。
特に1~11話、見る価値ありという感 じか。
特典映像はまだ見てない。
注:自分は、映像・音楽などについて評価評論センス無いんで、人がどう見るかはわかりません。これはあくまで個人的感想です。
交渉人の恥ずかしい大間違い
小箱に仕込んだC4爆弾(プラスチック爆弾の一種)500グラムの威力を、半径50メートルを瓦礫に変える・・という話になってるが、どう考えてもありえない。
http://okwave.jp/qa3312516.html
このサイトによると、1トンのTNTの爆発力が半径100メートルまで爆風が届くという感じらしいので、これの半分の500キログラムだと、単純計算で半径約50メートルに届く(届くだけで建物を瓦礫にするほどの力はもちろん無い)という感じ。
C4は、TNTより若干威力はあるが大差はないので
こりゃおもいっきり、500グラムと500キログラム間違えちゃったね・・・。
・・・桁ちがいってやつ(笑)。
この番組は面白いことは面白いが、前回の人質事件の際も、トカレフの特性を知ってるような捜査員が、銃を扱う上でしてはいけないことを繰り返す犯人のミス を最後まで見過ごしたり(犯人は、元自衛官でガンマニアという設定なのに、あまりに素人丸出しなこの銃の扱い・・・)と、悲しいかなあまりにもその手の知識が甘すぎる。
ちょっと恥ずかしいぞ・・・。
ということで、もう少し勉強して欲しいと、書いておこう。
今日はたいして
書くことないから、先の日曜に伊集院光さんのラジオ番組の「日曜日の秘密基地」のコーナー
「秘密基っ地の穴」の中の新しい質問(穴)の答えを掲載してみることにする(いいのかな?)
問は、
繰り返し同じ怪人ばかり出てくるステッキが武器のヒーローが活躍する低予算?な特撮番組は?
答えは、そっち系の人ならすぐわかると思いますが、ダイヤモンドアイですよね。
簡単な質問でしたね。
一夜明けて
衝撃の報道(自分はニュースZEROで見た)から一夜明けましたが、その後の追加報道は聞いてないし(ネットニュースは見てません)まあ、すぐには発表されないし、テレビニュースとかではこれ以上の報道はないでしょう。
で、昨日のニュースを見て思ったのは、これが一般の人にとっては、経営難のウルトラの会社を、バンダイさんが救う形という、良いニュースとしての扱われなんですね。
コメントしてる一般の人は、良かったねって感じのニュアンス。
その影で業界が震撼してるというのは、あずかり知らぬことという、まあ、ある意味天国と地獄なわけで、2008年は冒頭から飛ばすな~・・やれやれ。
内容で気になったのは、某ロボットアニメ会社さんの場合はガ○○○という1アニメシリーズだけの版権独占契約なのに比して、今回は株を手に入れ磐石の姿勢でいることや、報道内容から判断した限りでは、円谷さんの全アイテムの権利を手に入れたという過去最強の厳しい方向になっていることです。
これだと、ようするにその気になれば、ミラーマンだろうがブースカだろうが、怪奇大作戦だろうが、胸先三寸で皆ダメという状況にできるということで、抜け道がないんですな。
権利が完全に行使された場合、独占禁止法に抵触する可能性が懸念されるが、そもそも著作権ビジネスという形態が独占禁止法で語られたことは、前例がないのではないかと。
本来このような場合は、独禁法の対象ではないと思うが、怪獣ジャンルにおける円谷さんのポジション・割合があまりにも大きいため、意図せずとも怪獣玩具という分野(があると認められれば)それ自体を制限するのと同じ結果になる(こうなると独禁法の対象に)可能性があり、バンダイさんも過去の著作権取得とは違う慎重な対応をする必要があるかも。
独禁法の禁止事項の抜粋(要約):
○事業者が、単独に、又は他の事業者と結合し、若しくは通謀し、その他いかなる方法をもつてするかを問わず、他の事業者の事業活動を排除し、又は支配することにより、公共の利益に反して、一定の取引分野における競争を実質的に制限する・・・
○他の事業者が当該事業分野に属する事業を新たに営むことを著しく困難にする事情がある・・・
など
というような法律論はひとまず置いといて、怪獣ガレキ文化や原型師の育つ環境などを弱体化させてしまわないためにも、ガレキに関してなんとか寛大な処遇をという円満な感じの解決を望むことを書いておくことにしよう。
どうぞ、よろしくお願いします。
マジ!
円谷さんの株の3割をバンダイさんが取得して、グッズ独占権を手に入れたって!
中小ガレキメーカーは?
ワンフェス版権はどうなっちゃうの?
ガレキ系は、今まで通りであることを祈るばかりだが、どうもこの流れだと、当日版権リストから、ガ○○○みたくウルトラマンが消えるような気が。
次のワンフェスは、既に許諾済みだから、大丈夫と思うが、これが最後なのかも・・・。
とうとう、そういう時代が来てしまったか。
自分はまだしも、某ウルトラ萌え王の衝撃を考えると・・・ご冥福を祈る(おいおい)。
山茶花の咲く道
しもやけお手々がもうかゆいんですぅ~。
清潔症(潔癖の一歩手前)のため、手が汚いのが我慢できないので、しょっちゅう手を洗っているし、おうちはコタツ以外の暖房がなく、木造で保温性が低い住宅のためゲロ寒く、いつも冬はかさかさになってしもやけになるんですぅ。
・・・やめろ、その語尾。
手袋とかしないで作業するんで、どうしても見た目には塗料が染み込んだりして、一見手の汚い人みたいですが、実は必ず石鹸つけて、頻繁に洗っているので、手はきれいです。
また、この仕事をしていると、非常に爪が重要な役割をしていることが分かります。
小ナイフを使う際のマナ板がわりにとか、ちょっとしたヘラがわりとか、対象物に力をかけるにも爪が無いと無理です。
そういうことなので、きれいに切ってしまうと、指先にかかる力で爪がはがれて(まではいきませんが)痛くてしょうがないため、さっぱりきれいに切ってしまうことができません。
仕方なく小指と薬指以外は常に2ミリほど伸ばしておかざるえず、汚く見えるのが清潔好きな自分にとっては、がっかりな感じで悲しいです。
ま、それはおいといて、とにかく手を洗っている回数の多い自分は、冬のしもやけはもはや持病。
しもやけ大人は♪・・・いまどきレア?
炎神戦隊ゴーオンジャー
今度のテーマは、エコロジーみたいですね。
で、かの及川さんが、悪役で登場するというなかなかゴージャス?な構成。
以前深夜のクイズ番組で、戦隊ヒーローの私服について、私服なんだから(なんでも)いいだろ?みたいな、コメントがあったような気がするんですけど、ヒーローものでは、私服も各人決まっていて、ある意味制服なのをご存知か?(注:ここでいう私服は変身前の格好のことで、タレントさんご自身の本当の私服のことではありません)
そんなの、当然知ってる?
すみません。
本当にフリー私服のものもあったかもしれんが、多くは固定私服である。
理由はなぜだかわからんが、予想するに、ちびっこに容易に見分けが付くようにではないかと。
大人の目線で見ると、私服が固定なのは不自然と言うか、そこに気が付いちゃうと笑えるという感じなんですけど。
生き物は自分と同種の生き物の見分けはつくが、違うものの見分けはつきにくいので、例えば、人間にはネズミの区別はほとんどつきませんよね(でもネズミ同士は区別が当然ついているでしょうね)。
拡大解釈ですが、大人から見ると子供の区別が意外につきにくいと感じることがあるじゃないですか。
もしかすると、子供から見ると、逆に画面の大人の姿も区別がつきにくいと感じているのかもしれません。
でも、牛やネコなどの一匹づつ模様の違う生き物はある程度区別が付きやすい。
この模様にあたるものが、人間で言えば洋服で、洋服が固定だと、非常に見分けが付きやすくなる。
ストーリーにのめり込ませる基本は感情移入させるというのがありますが、子供をヒーローの大人キャラに感情移入させるのは難しい。
そこで、昔はヒーローと同行する子供キャラを登場させたりして、子供の目線を加えるようにしていたが、最近はそういうものは少ない。
ということで、せめてまず、見分けが確実に付いているというのが、感情移入の一歩目になるのでそこを押えようと言う配慮か?
それ以外に考えられるのは、私服のほうも、反響が多かったらキャラグッズとして売る予定があるというやつで、つまらないけどこれが一番の理由かもしれない。
それから、子供は比較が大好きなので、手持ちのムックなどの写真と番組を比較しながら視聴していたとき、服が違ってると不満に思うから?という、やはり市販グッズ配慮ということが考えられます。
最近固定私服ものが増えてる気がしたのを、独自に理由を考えてみました(推論なので、何の根拠もありません)。
目医者に行く
今度は、いつもの出血ではなく、右目が結膜炎になってしまいました。
症状は、まぶたの腫れが引かず、目やにが出て、イタがゆいといった感じです。
見え方は問題なかったのと、症状が軽いというか、1日おきに気にならないほど症状が弱まり、このまま治ってしまうのかな?と、いう感じで、つい医者に行かなかったら、10日以上たって結局治らなかったので、意を決して医者に行きました。
2種類の目薬をもらいました、抗生物質のほうは、自分で粉と液をブレンドして作るキット方式になってて面白い。
粉のビンがものすごくかわいい。
1週間使ったら、残りは捨てろと言われてますが、ビンは取っとこうと思ってます。
何か使い道はあるかな。
1週間たったら、治っても治らなくても、もう一度医者に見せに行かないといけないので、ちと面倒です。
いつもの出血は、目薬もらって終わりなので、それに比べると、感染症はやや面倒ですね、やっぱり。
・・これが治ったら、今度は歯医者に行こうと思ってる。
健康診断も受けなきゃならないし、しばらくは、医者ばかり行くことになりそうだ。
就職活動
を、最近は「就活」と言うらしい。
この時期良く聞く言葉で、読みは、もちろん「しゅうかつ」である。
で、しゅうかつというと、どうしても修哲と南葛が頭に浮かんでしまう。
修哲と南葛というのは、言わずと知れたキャプテン翼小学生編の舞台の学校である。
両校を足して2で割るとしゅうかつになってしまうからだ。
さらに、某マニア誌でバックアップ活用テクニックというのが昔あって、これの略名が、バッ活で(実際は週刊誌ではなかった)、週間バッ活として更に略すと、やっぱりしゅうかつになる。
人の脳はこういう記憶をつい復活させやすいものなので、
困った略語である。
世田谷ボロ市
行って来ました。
が、何も買いませんでした。
やっぱ、骨董というとまず最初に探すのがいい感じの刀装具ですが、全然でした。
ちょぼちょぼありましたが、たいしたことないのに高いのでまったく購入対象外です。
隆剣という鍔専門店があり、品揃えが豊富で珍しいので撮影してる人もいましたが、ここで扱ってるのは骨董ではなく今作ってるものなので、品揃えはあって当然です。
良い形のものもありましたが、サイズが少し小振り、薄手でやや気に入りません。
ここの鍔は、1点1点が手作りということを考えれば高くもないのですが、それなりの値段はするので、衝動買いというわけにもいきません。
今回気に入ったものがなかったので、購入するまでの気持ちにはなりませんでした。
体を動かしてないのと、最近の体調から、見て回ってるのがつらくなってきました。
もうすこし、日常散歩を習慣にしないとだめですね。
で、今回欲しかったものは、骨董屋の1軒にあった3式軍刀の拵え(刀身なしのガワだけのこと)ですが、状態はかなりいいほうでしたが、5万もしたのでもちろん買いません。
半額になるなら買うんですが、値切っても45000円くらいが限界だろうと踏んで、特に交渉もせず、そのまま立ち去りました(一応3式は1本持ってるので無理して買いません)。
その店では無理やり鞘に錆びつけした感じの95式も置いてましたが、これは見たところレプリカだったと思います。
値段は33000円でした(もちろんパスです)。
その他にも軍刀を置いてる店は意外とありましたが、どれもこれも、たいした状態でないわりに値段はゲロ高い。
それから、普通の時代拵えもありましたが、全然ダメ、ほとんどがボロっちくなった安物模造刀の拵え。
こういうのを時代もんのふり?して意外な高値つけて置いとくのはやめようよ・・・。ホントにプロの骨董屋?って、ちと疑う。
最終日の終わり間際だったのが問題だったのか、物がそもそも不足しているのかわかりませんが、ま、そんなとこなんで、がっかりな感じでした。
刀装具以外も面白いもんがあれば欲しかったのですが、全然掘り出し物は見つけられませんでした。
1年後に期待。