瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -163ページ目

ハメルーンのリコーダー男

うちはネズミが夜な夜な走り回るボロ家なので、撃滅を常に欲しているが、敵は非常に知能が高く罠には簡単ににかからない。


時々罠で捕れ、一時的にいなくなるが、しばらくして次のネズミが現れる。

前はハツカネズミだったが、最近はクマネズミである。


ハツカネズミは、警戒心がそれほど強くないので比較的粘着の罠で捕りやすいが、クマネズミは幽霊のように立ち回るので粘着の罠にはまったくかからない。

あんまり部屋のほうには出てこないが、ネズミはいるだけで、室内のダニがやたら増え、痒くて困るので、出て来ないからといって黙認はできない。


だが、お盆の頃、オーソドックスなカゴ式のネズミ捕りで捕獲成功した。

しかし、お盆に殺生はしたくなかったので、やむなく近所の川に持ってってそこで逃がした。


それから半年?

昨日唐突にまた捕れたのである。


捕れたネズミは、とりあえず屋根の上で凍死(ハツカネズミはこうするとすぐ死ぬ)させるのが、比較的苦しくないかなと思い、一晩置いたが、全然死んでない。

今回も正月で殺生は避けたいので、とりあえず夕方まで持ちこたえたら、また逃がしてやることにした。


前回は川でうちから近く、もしかすると下水を通れば、直線的に戻ってこれる可能性があることに気づき、遠めの公園に放すことにした。


ということで、やっぱ古典的でも実際に餌のついてるかご型は、ネズミ心も抗いがたいのか、気長に待てばいつかは捕れるということがわかった。

それと、盆正月は、ネズミの警戒心もなぜか緩むということも。

無題

尾形光琳とオヨネコぶーりん、て似てる。


惜しい!ぶーりんではなくて、ぶーにゃんです。

※オヨネコぶーにゃん(昔放送されてたアニメ&少女漫画。

ベルトグラインダー再び

以前、すげえかっくいーベルトサンダーをリサイクルショップで手に入れたことを書いたが、同じリサイクルショップで、今度は小型のベルトグラインダーを購入した。


今度のやつは、REXONの据置き型のやつで、以前買ったハンドタイプ(サンダー)よりも元値は高いのだが、購入額は2500円だったから前のよりも安かった。


やっぱベルトグラインダーいいわ。

ただ、交換ベルトが、会社・機種ごとに専用タイプになるため、使い続けるためにはある程度確保しておかなければならないのがネックである。

廃盤や、倒産すると手に入らなくなっちゃうかもしれないからね。


ベルトグラインダーまにあ・・・。

あんこ女登場

うちの奥さんは、あんこ女である。
和菓子が好きなのではなく(それも好きだが)、業務用のさらしあんを買ってきて、それだけをバクバク食べるのである。


今日、業務スーパーでさらしあん1Kgを買ったわけだが、ほっとくとこれを一人でいつのまにか食ってしまうであろうと思われる。
小分けされてるわけではないから、開封すれば当然それなりの期間で食ってしまわないと劣化するし、最悪腐るだろう。


それを奥さんは、ひとりで食いきってしまうのだから恐ろしい。
どんだけあんこ食いてえんだ?!
普通、1Kgのあんこひとりじゃ食わんだろ。
いつも家族平等等分で物を食ってる私もこの地獄には付き合いきれんのでほっとくわけだ。


で、いつもは私は食わんのだが、せっかく買ったのだからということで、おもちに乗せて自家製のホット赤福という感じなものを作り、食べてみた。

こりゃうまいね。


ちょっとあんこ乗せすぎたので自分には甘すぎたが、もちがあったかいので本当にできたての赤福という感じで、あんこ量をきちんと調整すれば、本物よりうまいかもしれん。


ということで、これからは、あんこ女からちょっとづつあんこをわけてもらって食べることにしよう。

媚びぬ引かぬ退かぬ

買い物行ったら、やっぱ正月価格になってたよ。

まあ、いつもより高級な食材がいい値段で売ってるなら分かる。

そりゃ、正月だもんで、隠しとった上もんを繰り出してくるという商売は納得してもいいが、いつーも698円で売っとる国産カバ焼きが、980円になっとるのはいかんだろ便乗、という感じである。


ようするに、ちっとでもご馳走に見えるもん、全てここぞとばかりに値上げするのは、がめつすぎなかんじで、ちと引くわ。


ということで、行く道では少しくらい正月価格でも買うかなと思ってたが、いざ現場でそれを見たら、買うかそんなもん、という気分になったよ。

お買い物のプロ?の意地見せたろうかあ、ここはってやつだ。

で、硬い決意で物色したね、売り場を。


刺身はさすがに店もつっぱりきれないんで、半額化してるもんもあったが、元値が上げてあるし、こないだ、ゴージャスセットを食ったばっかりで、刺身食う気分じゃなかったんで、こっちはさらに戦いが苦しくなった様相。


ご馳走に見えない食材は普段と変わらない値段だが、せっかくの正月なので、そこそこそういう風な感じの食材を買わなければならない。

これが、今回のミッションの難易度を更に高めている。


こういうときは、魚より肉であろう。

ステーキはダメだが、しょうが焼きが大量にあれば、ちっとは豪華な気分になる。

そこで、しょうが焼き用の肉を見ると、値段は大して高くないが、微妙に上がってる上にパック数が少ない。

そこで、冷食のスライス肉を見ると、さすがにこれの値段はいつもと変わらん。

生のほうはオーストラリア産だが、冷食は国産で、量も多い。

凍ってるから今日すぐ食えないのが難点だが、とりあえず、これをキープした。


昨日息子がコミケに並んで徹夜して帰ってきたので、どうせ今日はいいもの食わせても上の空である。

そこで、3人バラバラなタイミングで食えるし、当然こういうものに正月価格は適用されないレトルト高級カレーにした。

某氏と違って、これに嫌な感じは別に持たないので、少し高級そうなくせにそこそこ安値に設定されてたキャンペーン中の○○○カレーを3パック買う。1パック266円だった。

※実際食ってみたら、うまいことはうまいが、150円~198円くらいで売られてる他社の野菜系カレーと同じ味であった。さっぱりしている、肉はかなり多いが。

ということで、お得感がほとんど無かったのは残念だったが。


さらに、冷食のエビを買うことにした。エビも上もんは、いい値段でずらりと陳列中だが、中サイズ以下の見栄えのしないやつはいつもと同じ値段である。

中サイズでも匹数は多いので総グラム数は、大エビと変わらない。

値段は、1/3である。

これで、エビフライを作れば、正月っぽいというかご馳走感がある、確かに。


他野菜とか適当に買って3日ぶんで4062円だったから、なんとかミッションに勝利した感じである。

めでたし、めでたし。

次のミッションは明けて1日だ。

なんだったら、ここは1日くらい外食でもいいかと、思う。

そうなると真の戦いは2日に持ち越されるかな。

実包で?

ネタバレありなので、ルパン3世DEADorARIVE未見の方は以下読まないでね。


今日やってる映画のルパンを見てたら、とある場面で岩にひっかけた実包の雷管にナイフを投げつけて発火させ、敵の眉間を打ち抜くという演出があった。


ここで疑問。
これは、不可能ではないだろうか?


雷管にナイフを投げて発火、これはできないこともないだろう。
で、発射もする。
そこまでは良い。


しかし、銃身が無いということは、燃焼ガスは弾が薬莢から抜け出た瞬間に四散するため、圧力がかかるのは薬莢の中に弾がまだある一瞬の間だけである。


ご存じない方も多いと思うので書くが、鉄砲の原理というのは、火薬の爆発力で弾を飛ばすのではなく、爆発時に発生する燃焼ガスの圧力で弾を飛ばす、ある意味火薬を使った空気銃のようなものである。


従って、効果的に弾に圧力を与えるためには、ガスをすぐには逃さない筒が必要で、それが銃身である。
だから、銃身のあるなしで、弾の威力は大きく変わるはずで、火薬の爆発力だけでは、離れたところから頭蓋骨を貫通するほどの威力が出るかは疑問が生じたわけだ。


もちろん火薬の爆発力も実包の種類によってピンキリだが、今回は、9ミリパラベラム(ワルサーP38の弾で、現代の自動拳銃の主流になってる標準的な弾だが、まあライフル弾なんかに比べれば全く威力のない感じの弾)では、確かにそこそこの怪我はするだろうがかなりの強度を持つ頭蓋骨はこの方法では抜けないような気がする・・・。


ちなみに手榴弾も、火薬の爆発で敵を吹き飛ばす武器ではなく、やはり爆発で生じたガスなどが硬い殻を吹き飛ばすほど大きな圧力になるまで溜められ、殻が割れた瞬間に殻の破片や中に入れられている鉄片などを吹き飛ばしてばら撒き、周囲に大きなダメージを与える原理だったと思う。

そのため、ある程度の圧力になるまで壊れない殻を持ってるのである(それで威力を高めている)。

殻が銃身の役目をしているわけである。しかし、銃身があるわけではないので単体の実包に似ているともいえる。


だとすると、実包の場合、硬い殻に相当するものは何かないだろうか?

もしあるとすれば、薬莢の口が堅く締められていて弾が抜けにくくなっていれば手榴弾の原理でかなりの威力を持たせられる可能性があるにはある。

ただ現実には多少かしめてある程度だろうから、そんなに溜め効果はないかもしれない。


やっぱり無理かもね。


でも、じゃあ銃弾の前に身を呈して実験証明できるでしょ?と言われたら、それは無理と言う程度の話でしかないが。

今度復活トリビアとかで、実包のみで発射された弾丸の威力はどれほど、という実験を海外ロケでやってくんないかな?という感じである。


PS

後で気が付いたが、回転式拳銃は、発射時、弾倉と銃身の間の隙間からかなりのガスが漏れているにもかかわらず、結構威力があるのだから、弾だけでも結構威力があるかもしれない>可能と言うことか?

鍋を作る

↓これが、作った中華鍋です。
無題

無題

こいつ、鍋まで作くんのかよ!?と、思った方残念~。


実際に作ったわけではありません。

じゃ、なぜ作ったとか述べてるかというと、

ようするに、100円屋で買ってきた新品のミニサイズ中華なべを、

まず、錆保護のラッカーを焼き飛ばし、金ダワシ&クレンザーで良く洗浄す。

この時点で、鈍い銀色だった鍋は焼けて青黒く変化している。

このままでもいいが、この鍋から(皿に移さず)直接物を食べるつもりなので、青色が不味そうで困る。

※最初は表も写真下側の裏面の色で、現物は写真よりもさらに青く見えるからとても食材を入れてうまそうには見えなかった。


そこで、野菜クズ(今回はダイコンの皮)を少々、油で真っ黒にこげるまで炒める。

鍋肌に油が焼きついて真っ黒になった、再び良く洗って完成。

使い込んだみたいな黒々した仕上がりになったよ。

ちなみに鍋は家族ぶんの3枚買ったので、3枚ともこれをやった。


ちうことで、鍋を作ったと書いたわけだ。


今晩、この鍋でカルビうどん(焼肉屋で出てくるカルビクッパのうどん版)を作り、それをおかずにしてご飯を食べるという炭水化物で炭水化物という本場韓国もびっくりなごはんを食べるつもりなのである。

そのための準備だ。


どうでしょう。


これは、昔独身で頼まれても無いのに地球防衛の仕事をしてたころ(マジ?)、お金が入った時などに近所の朝鮮飯店という焼肉屋で、一人焼肉ならぬ、一人カルビうどんライス付き、たまにホルモンとかタン塩とかも付けたりして、ちょっとしたご馳走だったわけだ。

これが20年の時を超えて今夜ご家庭内で復活する予定。

めでた・・くは、無いか、別に。


そのためにわざわざ鍋から用意したというわけで。

3個もなので結構たいへんだったが、意外に楽しかったからよしとしよう。


仕事納め

昨日からぼーっとしている私です。
返上という言葉は大きらいだが、クリスマスも無休というか大詰めで作業してたから、世間より仕事納めが2日ほど早くても文句はなかろう。


ていうか、去年は11月末くらいでもう年内の仕事がなくて気楽に暮らしてたので、それに比べりゃおとついまでなんらかんら忙しかったのは、自分としては多く大変だったと言えよう。


今年は夏以降、休みが全然無かったのでプレッシャーもかなりなもんで、夏頃より心因性のジンマシンが発生し、いまだに完治せず、心因性というのもやっかいだなという感じである。


今日の予定は、これから自転車のパンクを直して、年末価格になる前(もうダメかも)に安い食材を買い出すことと、まだ買ってない年賀状を郵便局で買ってきて、晩から書くという感じである。


明日は、奥さんと家の周りの落ち葉掃除をするのである。
そのために、ブロワバキュームという屋外用の掃除機を月頭に買ったのだが、一度使ったきりで、屋根の上などがまだだからである。


ここんとこ、作業ばかりしていて、リフレッシュなことを何一つやってないのだが、せっかくの休みに何か充電になるようなことがあるといいのだが、とくに何も思いつかん。
普通だとこういう趣味っぽい仕事をしてると、趣味を仕事にしていて楽しいでしょう?とか思われるが、自分は全然そういう派ではなく、やってる時は、完成したところが見たいがため、やるからには完璧を目指すという執念だけなので、別に楽しい感じは無い。

どっちかというと、気楽な期間に充電したものを放電している感覚なので、品質向上のためにもなにか充電が必要なのだが。

うまいことが考え付かんし、お金もなんとなく使いたくない感じだし。
困ったね。


まあ、数日ぼーとしてりゃなんか思いつくだろ・・って、個人的にやってるアレの一つをこの休みのうちに完成のメドまでやる予定が既にあんだよね。
あんまり休めないけど、まあ、依頼されたもんじゃないし、ちびちび高めてきたデッサンが99%完成してるから、ディティール入れメインなら少しは楽しいかもしれんと、前向きに考えることにしよう。
WFのアレは2月になってからでいいや・・って、まずいか、それは(笑)。


そんなとこ。

テレビは録画するもんじゃないとでも?

唐突だが、テレビの映画などで、時々コマーシャルの前後でバラエティみたく内容をかぶらせてることがあるが、あれは非常に迷惑。

なんであういうことするかな。


本編が2時間枠に収めるのに若干短いのを引き伸ばしてるというならやむをえないが、わざわざ枠を15分とか伸ばしてるやつに限ってそういうことをすることが多い。


自分はたいていのおもしろそうな映画は、とりあえず録っといて後で見る気になるまで置いとく、という典型的なつんどく派なので、HD録画後エンコードしてサイズを小さくする際にCMもカットしておくのだが、前後ダブりがあるやつは、カットする際前後をいちいち見比べなきゃなんないのでめちゃめちゃめんどくさくて、気分が悪いのである。

注:CM自体は好きである。気に入ったCMは、それだけ切り出して保存してるくらいである。映画にはあまり放送されないロングバージョンのCMが入っていることがありうれしい場合もある。


最近は慣れてきたんで、前後ダブりをやってそうなやつは直感でわかるようになってはいるが、見逃してDVDに焼いちゃってから気づいた時のがっかりさっつーのはないね。



・・テレビの録画で済まさずにDVD買えばいいのに。

買ったよ「24のひとみVol1(予約)」。


・・そんだけ?

そう。


・・他は?

無理。



以上です。

新年には、ヤッターマンのリメイクが

日テレ系で始まる予定である。
名前が覚えやすく、知名度が高いというか、キャラデザインが一番かわいい?のがいいのか、ボカンシリーズというとヤッターマンというのが、世間一般であろうと思う。


だがあえて言おう。
自分は、オタスケマンと逆転イッパツマンが好きなのでなんとかならんか!?と。





・・なんとも、なりません。



そうですか。






誰も聞いてないと思うが、好きな理由:

 ストーリーにひねりがあって面白かった。歌がいい。歌がいいといえばシンガーソングライターの山本正之氏が直接声を当てていて歌ってるシーンの多いゼンダライオンがいるゼンダマンもだが。