瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -162ページ目

今回も光らせますよ~

今、WFに向けて製作中の赤影怪獣の追い込みをかけているところ。


で、今回の怪獣も前作ドグマ同様、目を電飾で光らせる予定。

というか、なんか自分のイメージの中の赤影の怪獣って、他の特撮ものに比して妙に目が光ってる印象が強い気がする。


ということで、自分が作る赤影怪獣で、目光が似合うと思うやつは、ギミック仕込むためのクリアのアイパーツをなんとかキットに入れていく予定である(クリアパーツのみです、発光ダイオード・電池ボックスなどの電飾部材は付属しません)。


今回の怪獣は、両目と頭部の複眼3個、計5箇所がクリアパーツで電飾仕込み可能にする予定だす。

とくに、この怪獣は、それが似合うと思うのである。

面倒だが、ここは、ここだけは、はずせないのだー。

赤影者として(自分はあまり心を動かさずに作る人ですが、ここだけは、めづらしくこだわる)。


そういえば、昭和のガメラシリーズも目が光ってる印象が強い気が。

他は、あんまり目光の印象のある作品はないかな。


注:今回ケチャップ堂からは、もう1匹赤影怪獣新作がリリースされますが、一応目が光るのは、自分が担当のほうだけです。

もう1匹のほうは、ご担当のマンおじ氏によると思いますが、赤影怪獣でもあんまり目が光ってる印象がないやつ(私見)なので、私は必要ない気もします。

例の件。

突然思いついたが、実写ドロンジョは、


エリザベス・ハーレー


が、良かったな。
決まりだろ、どう考えても(そうでもないか・・)。


日本の映画もハリウッド女優にどんどんオファーできるくらいだとステキだね(バブルの時やっときゃよかったのに、なぜやんなかったんだろう?金積むだけでは出てくんないのかな)


そんだけ。


※自分は、それほど深キョさんに不満があるというわけでもないんですが。

禁じられた言葉

なんで、女性アナウンサーは、ウルトラセブンをウルトラマンセブンって間違うんだよ!


1月中に2回も聞いた。


ちなみに、言ったのは別の人である。

2人もかよ!


・・・そんなのたいしたことじゃない?


いえいえ、大した間違いですよ、これは。

例えば、スーパーマンをスーパーデラックスマンと言い間違えるようなもん。

おかしいだろ!


女性でも、セブンの名前くらいは理解している人生を送れないもんだろうか。

女性セブンっていうくらいだし(関係ない?)。

一般人ならともかく、アナウンサーになるくらいの人は、知識があってなんぼ、少なくとも損はないだろうから。


ちなみに、女性アナが嫌いな訳ではありません。どっちかというと、大好きです(すみません)。

激うまを発見す

とは言っても、好き嫌いはあると思うから、以下の食材が好きな方限定で。


今はないみたいですが、ネギベエというメニューがピザーラにはあったそうで、なんかミスマッチな気がして、注文したことがないのですが、名前が面白いので、記憶に残ってました。


で、自分は時々、買ってきたピザチーズで、ピザトーストを食べるのですが、これは簡単にカロリーが取れるので、忙しいときにいいです。


しかし、このピザソース(トマトの)ってやつの味が意外と飽きやすいので、何回か食べると暫くいいやとなってしまうのが難点でしょう。


暫く食べなかったので、昨日久々にピザトーストを作ったのですが、その時ふとネギベエのことを思い出し、ネギを乗せたら飽きにくい味になるのでは?と考え、実行してみたら・・・。


想像以上にうまいではないか!

トマトソースの酸味やくどさが全然主張しなくなくなってるし、ネギ味も全然嫌な感じではない。

これにフランクフルトソーセージを乗せて食うと、ボリューム感もちょうど良く出て、ベストに近い食い物になりました。


あまりにうまかったので、一気に3枚食って、ついでにカレーうどんも食いましたよ。

これが。

匂いに納得がいかん

関西系の言葉で、「匂ってみる」というのがあるが、これは、標準語で言うところの「(匂いを)嗅ぐ」である。


なんか、最近テレビのバラエティなどでは、匂ってみるのほうが、あたかも標準のように当たり前というか、嗅ぐよりも多く使われているように思う。


最近のテレビは芸人のかたが中心に回っていることが多く、芸人というとやはり関西系はかなり中心を占めるので、こうなってしまうのだと思うが、なんか匂ってみるに関してだけは、納得がいかない。


やっぱ、嗅ぐのほうがいいな、個人的に。

この意味で使う場合の比率として、テレビから耳に入る率として7:3(7が、嗅ぐのほう)くらいで、あって欲しいわけである。

今は、4:6(6が、匂うのほう)なので、なんか納得がいかないわけである。


別に、「匂う」にうらみがあるわけでもないが。

まあ、匂うのほうは、本来の「匂いがする」とか「匂わせる」といった意味を持ってるから、使う機会が多いが、嗅ぐは、嗅ぐの意味くらいしかないから、嗅ぐの仕事を取ったらかわいそうだろう、という感じか。

せっかく2個の言葉があるのだから、1個の使い方を拡大するより、2個平等に使って欲しいわけである。


そんなとこ。

最大逆鱗闘者-The Greatest Wrath Fighter-

今日は、ゲキレンジャーの大詰めで、新ライダーの1回目で、プリキュア5の最終回だったのである。


最終マシン?であるところのサイダイゲキリントージャは出たものの、とりあえず、まだ最終回ではなかったゲキレンジャーは置いといて、新ライダーであるところのキバが始まったのである。


初回ゲストに元クワガライジャーで、菊池愛介警部で、イケパラ寮長の姜暢雄さんが怪人役で出演しているという豪華配役。


怪人デザインというか、着ぐるみが豪華だった。お金がかかってそうなキレイなやつ。

ライダーのほうは、ちょっと本体はともかく備品系がおもちゃっぽかったな。

内容は、龍騎とマジレンジャーの世界観にカブトを当てはめて焼きなおしたような感じ?で、これも最近増えてる過去作のいいとこ取りのようにちと感じた。脱却して高みに上るかが楽しみなところ。

ただ、電王ほどではないが、これも少し軽めのファンタジーホラーな感じなので、せめて目に見えるところは、もうちっと大人っぽい感じにしたほうが、自分はいいと思ったな。

へたをすると作品が軽く見えてしまう惧れがある。怪人は良かったが。


プリキュア最終回は、毎回見て主人公たちといっしょに育って?こないと、やっぱりあんまり盛り上がれなかったな。

普段飛び飛びに見てて、突然最終回見ても、こうはうまくいかんだろ?としか感じなかったから(すみません、見方の問題だと思います。同年代の少年少女の成長物語というのは、いつの時代も、子供たちに必要な夢・情報与えるものだと思いますから)。


そんなとこ。

1分半劇場 24のひとみ

TBSショップの直販で、発売日予約したのが今日ちゃんと届いた(あたりまえか)。

初回特典とか予約特典は、特になんもなくて拍子抜け。

DVDをまともに買うのは初めてなのだが、良く音楽CDとかは、初回限定版とかで、なんか特典グッズとか付いてるのが結構あるみたいなんで、そういうもんかと思ってたが、これにはなんも別になかった(もちろん特典映像というのは入っているが限定特典のようなものは無い)ので、CDとDVDは違うんだなと認識。


更に、わかってたことだが送料が上乗せされてて、これならアマゾンで買うほうが送料無料で安かったかなともちと思った。

まあ、大した金額ではないが、やっぱ衝動的に行動するとこんなもんである。


意外におとなしいラベルだが、裏にも印刷があってこっちのほうが表になってるほうが売れそうな気がしたが、まあ、これを表にするわけにもいかないだろうから裏にあってしかるべきなのだろう。


中身はまだ見てない。


PS

見た。


やっぱいいわ。

特に1~11話、見る価値ありという感じか。

特典映像はまだ見てない。


注:自分は、映像・音楽などについて評価評論センス無いんで、人がどう見るかはわかりません。これはあくまで個人的感想です。

交渉人の恥ずかしい大間違い

小箱に仕込んだC4爆弾(プラスチック爆弾の一種)500グラムの威力を、半径50メートルを瓦礫に変える・・という話になってるが、どう考えてもありえない。


http://okwave.jp/qa3312516.html

このサイトによると、1トンのTNTの爆発力が半径100メートルまで爆風が届くという感じらしいので、これの半分の500キログラムだと、単純計算で半径約50メートルに届く(届くだけで建物を瓦礫にするほどの力はもちろん無い)という感じ。


C4は、TNTより若干威力はあるが大差はないので


こりゃおもいっきり、500グラムと500キログラム間違えちゃったね・・・。


・・・桁ちがいってやつ(笑)。


この番組は面白いことは面白いが、前回の人質事件の際も、トカレフの特性を知ってるような捜査員が、銃を扱う上でしてはいけないことを繰り返す犯人のミスを最後まで見過ごしたり(犯人は、元自衛官でガンマニアという設定なのに、あまりに素人丸出しなこの銃の扱い・・・)と、悲しいかなあまりにもその手の知識が甘すぎる。

ちょっと恥ずかしいぞ・・・。


ということで、もう少し勉強して欲しいと、書いておこう。

今日はたいして

書くことないから、先の日曜に伊集院光さんのラジオ番組の「日曜日の秘密基地」のコーナー

「秘密基っ地の穴」の中の新しい質問(穴)の答えを掲載してみることにする(いいのかな?)


問は、

繰り返し同じ怪人ばかり出てくるステッキが武器のヒーローが活躍する低予算?な特撮番組は?


答えは、そっち系の人ならすぐわかると思いますが、ダイヤモンドアイですよね。


簡単な質問でしたね。



一夜明けて

衝撃の報道(自分はニュースZEROで見た)から一夜明けましたが、その後の追加報道は聞いてないし(ネットニュースは見てません)まあ、すぐには発表されないし、テレビニュースとかではこれ以上の報道はないでしょう。


で、昨日のニュースを見て思ったのは、これが一般の人にとっては、経営難のウルトラの会社を、バンダイさんが救う形という、良いニュースとしての扱われなんですね。

コメントしてる一般の人は、良かったねって感じのニュアンス。


その影で業界が震撼してるというのは、あずかり知らぬことという、まあ、ある意味天国と地獄なわけで、2008年は冒頭から飛ばすな~・・やれやれ。


内容で気になったのは、某ロボットアニメ会社さんの場合はガ○○○という1アニメシリーズだけの版権独占契約なのに比して、今回は株を手に入れ磐石の姿勢でいることや、報道内容から判断した限りでは、円谷さんの全アイテムの権利を手に入れたという過去最強の厳しい方向になっていることです。


これだと、ようするにその気になれば、ミラーマンだろうがブースカだろうが、怪奇大作戦だろうが、胸先三寸で皆ダメという状況にできるということで、抜け道がないんですな。


権利が完全に行使された場合、独占禁止法に抵触する可能性が懸念されるが、そもそも著作権ビジネスという形態が独占禁止法で語られたことは、前例がないのではないかと。

本来このような場合は、独禁法の対象ではないと思うが、怪獣ジャンルにおける円谷さんのポジション・割合があまりにも大きいため、意図せずとも怪獣玩具という分野(があると認められれば)それ自体を制限するのと同じ結果になる(こうなると独禁法の対象に)可能性があり、バンダイさんも過去の著作権取得とは違う慎重な対応をする必要があるかも。

独禁法の禁止事項の抜粋(要約):

○事業者が、単独に、又は他の事業者と結合し、若しくは通謀し、その他いかなる方法をもつてするかを問わず、他の事業者の事業活動を排除し、又は支配することにより、公共の利益に反して、一定の取引分野における競争を実質的に制限する・・・

○他の事業者が当該事業分野に属する事業を新たに営むことを著しく困難にする事情がある・・・

など


というような法律論はひとまず置いといて、怪獣ガレキ文化や原型師の育つ環境などを弱体化させてしまわないためにも、ガレキに関してなんとか寛大な処遇をという円満な感じの解決を望むことを書いておくことにしよう。


どうぞ、よろしくお願いします。