瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -162ページ目

意外な効果

うちの奥さんは多くの女性と同様にヘルシー志向なのでゴーヤなどの苦い食材も大好きである。

だが、刺身のツマで、菊の花がついてることがあるが、この苦さだけは性に合わないのか、絶対食べたがらない。


そこで自分が食べることが多いのだが、たいてい熱い味噌汁の中に放り込んで軽く熱を通してから食べる。

そのほうが苦味が緩和されるような気がするから。

でも、大して変わらないんだよね、実際は。

まあ、苦いの別にきらいってわけでもないからいいけど。


で、今日は味噌汁を作らなかったので、インスタントのマツタケのお吸い物を食べたんだが、例によって菊を放り込んでおいたら、なんと!


まったく、苦くない。


1個だけだから、たまたまということもありえるが、マツタケのお吸い物に苦いものを中和する働きがあるとしたら、面白い効果である。


ということで、ここに発表しました。

五目焼きそば

自分は、五目焼きそばが好きである。

ソース焼きそばも好きだし、パリパリ麺の皿うどんも好きだが、中華料理屋で出てくる五目焼きそば(柔らか麺のほう。硬麺は皿うどんと同じ)が特に好きである。


独身時代は、ちょっとお金が入ったときなど、中華料理屋で五目焼きそばとライスを頼み食べたものである。=得意?の炭水化物で炭水化物を食べる食事。

ちなみに、以前書いた焼肉屋でカルビうどん&ライスもこのタイプの組み合わせだから、つくづくこのタイプが好きなんだなと思う。

ただ、お好み焼きでご飯は食べない。なぜなら、うちのお好みは広島風で、何枚も焼くからご飯食ってる余裕がない。関西風だったらやってるかもしれんが・・・やらないか、なんかそこはピンと来ないな不思議と。


で、業務スーパーで買った2食88円の皿うどんを、同じく業務スーパーで買った、冷凍タコブツと冷凍蟹カマとそこらで買ったキャベツを炒めて具にして作って、さっき食べた時唐突に思った。


普通の焼きそば麺(できれば太麺が望ましい)を炒めて、この具をかければ、普通に五目焼きそばになるではないかと。

このソースのベースはガラスープで、これは持ってる。

それに片栗などでとろみをつけたものである。

これくらいは当然できるので、懐かし?の五目焼きそばが業務スーパー具材でけっこう簡単に食べ放題ではないか。


よし、近日中に五目焼きそば&ライスで晩御飯にしてやろう。

ただし、絹さやは入れないで(笑)。



※業務スーパー:業務用素材などの大袋食材を小売してる激安スーパー。多くが中国製で、今の流れからすると厳しいが、ただ輸入してるのではなく現地に自社工場を持ち、多くはそこで生産したものを輸入してるらしいので、比較的安心か。信じるぞ、業務スーパー。


その姿、まさに鬼神のごとく

同田貫

刃文がくっきりしすぎてるので、誰でもわかると思うが、これは模擬刀(亜鉛合金製の切れない刀)です、念のため。

注:写真は反転してるので目貫位置が逆になってます。


子連れ狼で有名になった胴太貫という架空のスーパー刀のモデルになった、同田貫という肥後の実戦刀を模したものだが、その特徴を胴太貫ばりに誇張?してるので、重ね(刃の厚さ)が1センチ近くあるすごい代物。

身幅(刃の幅)も元で3.4センチはまあまあだが、先で2.8センチもあるのはすごい(平均的な体裁=重ね7.5ミリ、元幅3.1センチ、先幅2.2センチくらい)。

写真で、普通の刀とは違うこのごつさと迫力が伝わるかな?


この刀身は、元々特注品らしく中心(なかごと読む)まで本身のように黒染めされていて、2重刃文ではないがちゃんと横手スジがあるので安物ではない。

これを単品で手に入れ、鍔、柄もバラで手に入れて加工して組み合わせた。


柄は自作もできたのだが、大型で鉄製の縁頭を入手するのが難しかったので、現代の居合刀用の柄を丸ごと手に入れたほうが簡単だったので、そうした。

ただ、柄の穴のサイズが当然小さいので、巻きを全部ほどいてから木を割って、穴を削り広げた。


その際、付いてた目貫がださかったので、前から持ってた古い現代物の銅の龍の目貫を一度磨いてから、東急ハンズで買った、ザ・シルヴァー・ソリューションという塗って磨くだけで純銀メッキになる不思議な液でメッキ仕上げにして装着。

仕上がりは本物のメッキに比べ、膜が薄いので、年月を経たメッキの感が出てむしろいい感じ。


太刀用のハンパ物である真鍮の鍔は、元は黒漆仕上げだったが、あまりにも状態が酷く、いつのまにかカビも発生していたので、一度落とし、こっちもシルヴァーでやってみたが、面積が広いこともあり、銅の目貫に比べると仕上がりはイマイチ。

どうもこの液、銅のほうが相性がいいようだ。

でも、洋銀といった感じの色にはなったので、これはこれでアリという感じである。

液の値段は、3700円と高いが、銅製品を手軽に銀製に見せることができるというのは適材適所で重宝するかもしれない。

本物のメッキほどの強度はなさそうだが、銅の小さいものに施した限り見た目は銀製にちゃんと見える。


安く組上げるつもりだったが、この時点で、普通に同田貫として売られてる完品を買っても大して変わらない額になってしまった。

まあ、この刀身はかなりの上級品なので、廉価の同田貫より物はいいはずだが。


ここまで組みあがったんで、早速振ってみると、さすが1センチ刀、ライトセーバーばりの風切り音がする。

思ったよりは重くなく、片手でもギリ扱えそうだ。

もちろん、竹光やアルミ刀による時代劇の流麗すぎるさばきはできないが、腹にひびく風切り音には、しびれた。

作って良かったという感じだ。


でも、まだ鞘がないんだよね。

完全な抜き身。

椿三十郎の劇中で出てくる有名なセリフ「本当にいい刀は鞘に入ってるものですよ」からすると、ちと悲しい姿である。


昨日やっと材料が揃ったので、この程度の作業半日もかからん、と思ってはじめたら、結構時間を食ってしまった。

やべっ、今日のノルマまだこなしてないよ・・・。


鞘は完全自作予定なので、WF後に暇が出来たら作るつもり。

オーイエその旨で未来を♪

自分は懐古主義者ではないので、歳の割にはゴジラだってVSシリーズのほうがちょっと好きだし、鉄人だって意外かもしれんが、太陽の使者をオリジナルに匹敵するぐらい愛している(既にたとえが古いか・・)。
もちろん、最近のアニメもかなり見てる。


それは、ちょっと置いといて。


最近、少年の犯罪とかが増えてて、やっぱストレス社会が原因なのと情報化社会の弊害(ようするに昔の子供は、親から悪いことするとすぐおまわりさん来るよとか言われておっかながってたけど、子供のするような悪さではおまわりさんはそう簡単には来ないということは、今の子供はみんな知ってるから、歯止めにならない)によるものだと思う。


が、それだけではなく、当時の子供はもう少し正義に燃えてた気がするわけだ。


どうしてかっていうと、今はニュースやってる夕方からの時間帯およびゴールデンタイムは、昔は子供番組のオンパレードだったからで、そこでやってたのはアニメや特撮などで、これはだんだん変化はしていたが、初期の頃ほど勧善懲悪の傾向が強い。
すなわち、当時の子供は皆、心の底で悪と闘ってたと思う。


今も日曜の朝方にはその手の番組が放送されているが、ここだけでは、当然見れない子もいるわけで、また、ゴールデンにやってるある種ワルノリの過ぎる大人向けの番組を子供もいっしょに見ちゃってるわけだから、道徳心など育たないのも当然と思うわけだ(当時アニメなどを子供を堕落させると言った人が多かったが、今の番組の根底にあるダークな側面に比べりゃずっとマシである)。


いつの頃から、テレビの時間配分はこういうふうになってしまったんだろう。


子供の数が減ってしまって、視聴率が取れない子供向けのアニメや特撮は、制作費、期間がかかって良い枠でやるには元がとれないのかもしれない。
アニメ特撮の歴史とともに育ってきた大きいおともだちも、新しいものが作れない原因にならないよう、批判的になりすぎないことも大切だと思う(自分は、アニメ特撮は、基本子供のために作られるべきものと思っている。それを大人も影ながら楽しませてもらってこそ花だと)。


ま、そういう理由で、子供番組を激減させてしまったツケが、今になって現れているということを世間はもう少し気が付いたほうが良いかもしれない。


ありきたりのセリフだが、数字には表せない大切なものが世の中にあったんじゃないかな?ということだろうか。


PS

テレビ東京さんは、このところ夕方に子供向け番組を多数持ってきていて、時代が戻ってきた感じだ。アニメも正義と友情を前面に押し出したものも多い。今は、子供も情報過多で説得力を持たせるのが難しいと思うが、がんばって欲しいものである。

ひさびさの

東西両横綱土俵入りの写真を見て、新相撲を思いつく。


2人並んで四股のポーズで大きく相手側の足を上げて、空中で足の裏を合わせてお互い体重を相手の足にかけて止まる。

2人とも一本足で立ってる状態になるが、そこからはっけよいで押し合って倒れたり、足をわざと離してしまったりしたほうが負け。


これなら怪我もあんまりないから、安全な相撲かな。

さあ、みんなもやってみよう。


・・安全かどうかなんて証明できないだろ。


では、自己責任で。

カズノコ問題

と、書いたものの一般的には同意できるようなものではないだろう。


でも、たいへんなことですよ、これは。


・・たいへんじゃないって。


どういうことかと申しますと、

うちはカズノコは好きなほうだと思うが(みんな好きか)年明け前に買うと当然高い。

そこで年明け後、売れ残りが値崩れしたら買い始め、安い品がなくなるまで食べ放題?な感じで買い続けるわけである。

去年の正月後、これを続けてたら、次のカズノコ待ち状態になり、ずーっと正月が持続?しているような気分で1年すごしてしまったのである。


もともと、正月中だろうがなんだろうが、なんらかの物は作っているので、心の奥底がずっと正月気分でも、対外的には誰もわからないから問題はない。

しかし、今年の正月も今日で終わりなんだが、なんと、2007年の正月から正月気分が持続してしまいそうなんである。


わたしの正月は2007年のカズノコで止まった?

時が止まったというやつだろうか。


2007年に何があったというわけではない。


2006年までは、別に普通だったのだが、なぜこうなったかわからない。

ちゃんと今年の正月で時はまた動き出すんだろうか?


答えは、1年後。


・・って、壮大なドラマみたく語ってんじゃねーー。

ブロワバキューム

旧年中は、結局疲れてしまって落ち葉掃除ができなかったので、今日(4日)に自慢?のブロワバキューム(リョービ製。屋外用掃除機のこと)で、一気にカタをつけた。


さすがブロワバキューム、雨どいに溜まった落ち葉を落とすことなく吸い取れるので仕事の効率が非常に良い。

手作業で落ち葉を掃き取るのに比べ、半分以下の時間でケリがつくのはいいんだが・・・。

もともと3Kg以上あって重いものが、落ち葉が袋に溜まるにつれどんどん重くなってしまいには10Kg近くなるので、気づくと疲労はかなりのもん。


たびたび、袋をはらえばいいんだが、それも面倒なので、我慢して最後までやったが、結局上腕二頭筋にかなり疲れが出てしまって、少しプルプル。


自分の場合、打撃系原型師?なので上腕三頭筋はそれなりに自信があるのだが、二頭筋は、細かい作業の邪魔になるので、あえて鍛えていないのである。


筋肉というと二頭筋(ザブングルのカッチカチやぞのギャグで言うところの力瘤の部分)だが、実際こいつは物を持ち上げるくらいしか約に立たない。

ボディビルダーのような外見系、レスラーのような抱え上げ系には重要だが、打撃系にはたいした意味が無いのである。

拳も刀も(・・原型に必要ないだろ、それこそ)、腕においては三頭筋のほうが重要である。

※ただし、最近の自分の独自研究結果によると、行き着くところパンチ力=腕自体の重さではないかと・・

昔は、今以上にバカだったから二頭筋もちょっとはあったので、朝起きると筋肉で血管が締めつけられて、両腕が必ず痺れまくっているなど、邪魔でしょうがなかった。


自分は関節部分に変な筋肉がつきやすく、今でも腕が全く背中側に回らない(肉が関節に挟まって可動範囲が制限されてる)ので、腕がしなやかに動かないだけでなく、生きる上でも不都合になる二頭筋はあんまりないほうが好都合というわけである。


二頭筋の張りは、北斗の拳みたいに見てくれは強そうでかっこいいんだが、実際は腕が素早く動かなくなるので、現実にはあの体はあの武道には適してないかもしれない(ただ、空手家の角田氏は、あの体で打撃系なので、鍛錬法や体質によっては成立する人もいるだろう)。


ちなみに、引き締まった細いウエストも強さ(<原型師がなぜそこを追求?)からすると逆にマイナスだし、剣を構える際、腰が据わって良いということで、ウエスト無頓着だったら、奥さんからメタボ扱いで、ちと悲しい。


その上、ブロワバキュームにおいては二頭筋の力が重要だったようで、思わぬ疲労を感じていてちとショック。

まあ、そんなとこ。

やつガイル

ソニックブーム・・古いか。


ネズミめ。

干支だからっつって、調子にのりおって。

先日一匹捕獲して、遠くに捨ててきたのに、まだいるよ、別のが。

さっき見ちまった。


ということで、クマネズミは、一匹捕れると、暫くはいなくなるというのが定石だったが、今は何匹も住んでたことが判明し、ちとブルー。


一応、ダメもとで同じネズミ捕りを仕掛けるつもりだが、同じ罠ではとうぶんは捕れそうにないから、別の案を考えないといけないな。


※ハメルーン?・・そりゃカメルーンか?ハーメルン??どっちだ。

年始

あけましておめでとうございます。


年末

も、もうじき今年も終わる。

終わってしまう~。