ブロワバキューム
旧年中は、結局疲れてしまって落ち葉掃除ができなかったので、今日(4日)に自慢?のブロワバキューム(リョービ製。屋外用掃除機のこと)で、一気にカタをつけた。
さすがブロワバキューム、雨どいに溜まった落ち葉を落とすことなく吸い取れるので仕事の効率が非常に良い。
手作業で落ち葉を掃き取るのに比べ、半分以下の時間でケリがつくのはいいんだが・・・。
もともと3Kg以上あって重いものが、落ち葉が袋に溜まるにつれどんどん重くなってしまいには10Kg近くなるので、気づくと疲労はかなりのもん。
たびたび、袋をはらえばいいんだが、それも面倒なので、我慢して最後までやったが、結局上腕二頭筋にかなり疲れが出てしまって、少しプルプル。
自分の場合、打撃系原型師?なので上腕三頭筋はそれなりに自信があるのだが、二頭筋は、細かい作業の邪魔になるので、あえて鍛えていないのである。
筋肉というと二頭筋(ザブングルのカッチカチやぞのギャグで言うところの力瘤の部分)だが、実際こいつは物を持ち上げるくらいしか約に立たない。
ボディビルダーのような外見系、レスラーのような抱え上げ系には重要だが、打撃系にはたいした意味が無いのである。
拳も刀も(・・原型に必要ないだろ、それこそ)、腕においては三頭筋のほうが重要である。
※ただし、最近の自分の独自研究結果によると、行き着くところパンチ力=腕自体の重さではないかと・・
昔は、今以上にバカだったから二頭筋もちょっとはあったので、朝起きると筋肉で血管が締めつけられて、両腕が必ず痺れまくっているなど、邪魔でしょうがなかった。
自分は関節部分に変な筋肉がつきやすく、今でも腕が全く背中側に回らない(肉が関節に挟まって可動範囲が制限されてる)ので、腕がしなやかに動かないだけでなく、生きる上でも不都合になる二頭筋はあんまりないほうが好都合というわけである。
二頭筋の張りは、北斗の拳みたいに見てくれは強そうでかっこいいんだが、実際は腕が素早く動かなくなるので、現実にはあの体はあの武道には適してないかもしれない(ただ、空手家の角田氏は、あの体で打撃系なので、鍛錬法や体質によっては成立する人もいるだろう)。
ちなみに、引き締まった細いウエストも強さ(<原型師がなぜそこを追求?)からすると逆にマイナスだし、剣を構える際、腰が据わって良いということで、ウエスト無頓着だったら、奥さんからメタボ扱いで、ちと悲しい。
その上、ブロワバキュームにおいては二頭筋の力が重要だったようで、思わぬ疲労を感じていてちとショック。
まあ、そんなとこ。