危険すぎる
近年は、高齢のかたが自転車で出歩く姿を良く見るようになったが、これによる事故が今後増えるであろうことをかねてから危惧していたが・・・。
ファンドが切れたので、昨日の昼、吉祥寺に材料を買いに行った帰り、突然横道から自転車に乗ったおじいさんが、かなりの速度で飛び出してきた!
ほんとに老人とは思えないほどの勢いで、へたをすれば歩行者にぶつける可能性もある危険な運転。
こっちは急ブレーキをかけてギリギリで止まったが、無意識リミッターのとんだ状態(いわゆるカジバカってやつ)でおもいっきりブレーキングしたんで、少し古くなっていたのだろう、後ろブレーキのワイヤーが一瞬でちぎれてしまった。
ま、それくらいの勢いで、なんとか回避。
運良く被害はそれだけで、ほんと、ぶつけなくて良かった(100%おじいさんが悪いんだが、ケガでもされたら、分が悪い感じになるのはこっちだからである)。
注:こちらはスピードを出していたわけではない、ものすごくジャストタイミングで目の前に飛び出てきた。スピードを出してなかったから止まれたわけで、ちょっとでもこっちのスピードが出てたら絶対止まれなかっただろう。
自動車の運転免許の取得経験のない高齢者は、交通ルールが分かってないまま、自転車に乗ってるケースが多く(車道の右側通行してくるのですぐわかる)、運動能力も低下しており、このような危険運転をするケースがあり、実際この所そういうのが目に付く。
若者の強引追い越しも問題だが、これも同レベルの問題であることをまだ世間は認識してないかもしれない。
これについては、悲惨な事故が起こる前に国や自治体が何か手を打たないといけないのではないかと思う。
なんとか歩道がデンジャラスゾーンになる事態だけは避けてもらいたいところだが。
健康診断
先週誕生日だったので、無料健康診断の書類が役所から届いているのだが、来る4月からメタボリック診断の腹囲測定が、検診に追加されるそうである。
男性85センチ以上はメタボらしいので・・・。
さっき自分で計ってみたが、どう考えても90以上あるではないか。
見た目デブってなくて胸囲がメーター越えしてるんだから、胴囲が90以上は自然じゃないかと思うんだが、ダメ?
※隠れ肥満=内臓脂肪ではない。内臓脂肪ももちろんあるだろうが、脱げばちゃんと見た目にも脂肪ついてます=皮下脂肪。着やせってやつ。
4月前に検診に行こうとは思うが、先走って医者が導入してる惧れがある。
メタボ扱いされるのは、なんだかちと嫌だな。
PS
メーターと言えば、先日うんこが1メーターほど出た。便秘ではなく、まあ、簡単に言えばいつも食いすぎ気味だからだ。
1メートルの内訳は、30センチくらいのが3本+ぐちゅぐちゅだ。すごいね、人体。
暗い気分に
ペット用オムツのCMで、おばさんが老犬を抱いて話しかけていて、CMの終わり際に
「最後までうちでね、いるんだね」てなことを言うのだが、
自分は、以前ネコ2匹を飼っていたが、内外自由にさせてたせいでネコエイズに感染し(ネコだけの病気だが、一度感染すると死ぬまで治らない)で2匹とも数年前に亡くした。
1匹は発症してから、毎月医者に通い症状を抑え続けたが、結局2年ほどでじょじょに衰弱した挙句、最後の力でひっそりと家を出て行って、探したがどうしても見つからずそれきり行方不明になった。
もう1匹は、症状の進行が速く、1年ほどの間に2度危険な状態になり、2度目の時に、医者から治療不能の宣告を受け、経口食の摂取がもう不可能という状態になったため、決断し、注射で安楽死させてもらった。
手の中で、くたっと力が抜けていく軽い体の感触は、今も忘れられない。
という記憶が、あのCMのセリフを聞くたびに蘇ってきて、しょうがないのである(CM聞かなくても、2日おきくらいには思い出してるが・・)。
最後・・という言葉の重さが本当にわかっているのだろうか?
自分はあの言葉をあういうふうに口に出しては言えない。
台本なんだか本心なんだかは知らぬが、無神経で不快である。
ということで、最近CMや個人の発言が問題になったりしているが、自分にとっては、このCMがワーストワンである。
安直に口に出すべきでない言葉があることを知るべきで、ましてやCMなどの金儲けの類に使うべきでないことくらいわきまえて欲しいものである。
かしこ。
今回も光らせますよ~
今、WFに向けて製作中の赤影怪獣の追い込みをかけているところ。
で、今回の怪獣も前作ドグマ同様、目を電飾で光らせる予定。
というか、なんか自分のイメージの中の赤影の怪獣って、他の特撮ものに比して妙に目が光ってる印象が強い気がする。
ということで、自分が作る赤影怪獣で、目光が似合うと思うやつは、ギミック仕込むためのクリアのアイパーツをなんとかキットに入れていく予定である(クリアパーツのみです、発光ダイオード・電池ボックスなどの電飾部材は付属しません)。
今回の怪獣は、両目と頭部の複眼3個、計5箇所がクリアパーツで電飾仕込み可能にする予定だす。
とくに、この怪獣は、それが似合うと思うのである。
面倒だが、ここは、ここだけは、はずせないのだー。
赤影者として(自分はあまり心を動かさずに作る人ですが、ここだけは、めづらしくこだわる)。
そういえば、昭和のガメラシリーズも目が光ってる印象が強い気が。
他は、あんまり目光の印象のある作品はないかな。
注:今回ケチャップ堂からは、もう1匹赤影怪獣新作がリリースされますが 、一応目が光るのは、自分が担当のほうだけです。
もう1匹のほうは、ご担当のマンおじ氏によると思いますが、赤影怪獣でもあんまり目が光ってる印象がないやつ(私見)なので、私は必要ない気もします。
例の件。
突然思いついたが、実写ドロンジョは、
エリザベス・ハーレー
が、良かったな。
決まりだろ、どう考えても(そうでもないか・・)。
日本の映画もハリウッド女優にどんどんオファーできるくらいだとステキだね(バブルの時やっときゃよかったのに、なぜやんなかったんだろう?金積むだけでは出てくんないのかな)
そんだけ。
※自分は、それほど深キョさんに不満があるというわけでもないんですが。
禁じられた言葉
なんで、女性アナウンサーは、ウルトラセブンをウルトラマンセブンって間違うんだよ!
1月中に2回も聞いた。
ちなみに、言ったのは別の人である。
2人もかよ!
・・・そんなのたいしたことじゃない?
いえいえ、大した間違いですよ、これは。
例えば、スーパーマンをスーパーデラックスマンと言い間違えるようなもん。
おかしいだろ!
女性でも、セブンの名前くらいは理解している人生を送れないもんだろうか。
女性セブンっていうくらいだし(関係ない?)。
一般人ならともかく、アナウンサーになるくらいの人は、知識があってなんぼ、少なくとも損はないだろうから。
ちなみに、女性アナが嫌いな訳ではありません。どっちかというと、大好きです(すみません)。
激うまを発見す
とは言っても、好き嫌いはあると思うから、以下の食材が好きな方限定で。
今はないみたいですが、ネギベエというメニューがピザーラにはあったそうで、なんかミスマッチな気がして、注文したことがないのですが、名前が面白いので、記憶に残ってました。
で、自分は時々、買ってきたピザチーズで、ピザトーストを食べるのですが、これは簡単にカロリーが取れるので、忙しいときにいいです。
しかし、このピザソース(トマトの)ってやつの味が意外と飽きやすいので、何回か食べると暫くいいやとなってしまうのが難点でしょう。
暫く食べなかったので、昨日久々にピザトーストを作ったのですが、その時ふとネギベエのことを思い出し、ネギを乗せたら飽きにくい味になるのでは?と考え、実行してみたら・・・。
想像以上にうまいではないか!
トマトソースの酸味やくどさが全然主張しなくなくなってるし、ネギ味も全然嫌な感じではない。
これにフランクフルトソーセージを乗せて食うと、ボリューム感もちょうど良く出て、ベストに近い食い物になりました。
あまりにうまかったので、一気に3枚食って、ついでにカレーうどんも食いましたよ。
これが。
匂いに納得がいかん
関西系の言葉で、「匂ってみる」というのがあるが、これは、標準語で言うところの「(匂いを)嗅ぐ」である。
なんか、最近テレビのバラエティなどでは、匂ってみるのほうが、あたかも標準のように当たり前というか、嗅ぐよりも多く使われているように思う。
最近のテレビは芸人のかたが中心に回っていることが多く、芸人というとやはり関西系はかなり中心を占めるので、こうなってしまうのだと思うが、なんか匂ってみるに関してだけは、納得がいかない。
やっぱ、嗅ぐのほうがいいな、個人的に。
この意味で使う場合の比率として、テレビから耳に入る率として7:3(7が、嗅ぐのほう)くらいで、あって欲しいわけである。
今は、4:6(6が、匂うのほう)なので、なんか納得がいかないわけである。
別に、「匂う」にうらみがあるわけでもないが。
まあ、匂うのほうは、本来の「匂いがする」とか「匂わせる」といった意味を持ってるから、使う機会が多いが、嗅ぐは、嗅ぐの意味くらいしかないから、嗅ぐの仕事を取ったらかわいそうだろう、という感じか。
せっかく2個の言葉があるのだから、1個の使い方を拡大するより、2個平等に使って欲しいわけである。
そんなとこ。
最大逆鱗闘者-The Greatest Wrath Fighter-
今日は、ゲキレンジャーの大詰めで、新ライダーの1回目で、プリキュア5の最終回だったのである。
最終マシン?であるところのサイダイゲキリントージャは出たものの、とりあえず、まだ最終回ではなかったゲキレンジャーは置いといて、新ライダーであるところのキバが始まったのである。
初回ゲストに元クワガライジャーで、菊池愛介警部で、イケパラ寮長の姜暢雄さんが怪人役で出演しているという豪華配役。
怪人デザインというか、着ぐるみが豪華だった。お金がかかってそうなキレイなやつ。
ライダーのほうは、ちょっと本体はともかく備品系がおもちゃっぽかったな。
内容は、龍騎とマジレンジャーの世界観にカブトを当てはめて焼きなおしたような感じ?で、これも最近増えてる過去作のいいとこ取りのようにちと感じた。脱却して高みに上るかが楽しみなところ。
ただ、電王ほどではないが、これも少し軽めのファンタジーホラーな感じなので、せめて目に見えるところは、もうちっと大人っぽい感じにしたほうが、自分はいいと思ったな。
へたをすると作品が軽く見えてしまう惧れがある。怪人は良かったが。
プリキュア最終回は、毎回見て主人公たちといっしょに育って?こないと、やっぱりあんまり盛り上がれなかったな。
普段飛び飛びに見てて、突然最終回見ても、こうはうまくいかんだろ?としか感じなかったから(すみません、見方の問題だと思います。同年代の少年少女の成長物語というのは、いつの時代も、子供たちに必要な夢・情報与えるものだと思いますから)。
そんなとこ。