少年の鏡
ひさしぶりに少年ジェットを見たら、未成年でバイクに乗りまわして(道交法違反)、拳銃持ち歩いて(銃刀法違反)、自分はバイクで犬走らせて(動物虐待)、大声で人を恫喝?する(迷惑防止条例等違反)男の子を、まことの少年の姿であるとほめたたえていたので、ああ、そんなんでもいいのかと、気楽な気持ちになった。
・・だめです。
時代ってすごいね。
まこと時代を先取りした少年の姿であると・・・。
・・やめとけって。
注:ジェットは未成年だが、16歳以上かもしれんのでバイクはOKかも。
モップガール
ちょっと仕事で苦戦中なので、ブログ更新が滞ってしまっていてすみません。
まあ、目処が立ってきたのでサフの乾燥時間中にブログを書くことにする。
年末で今期のドラマが続々終わってしまって寂しい限りだが、自分的にはさほど面白いのがなかったので別に平気であるが、モップガールは面白かった。
タイトルにはイマイチぴんとこなかったんで、2回目までは見てるだけで、録画はしてなかったが、残りは全部録った。
北川景子さんのむにゅむにゅした演技がいい。また、憎めないいじめキャラ?になった時の谷原章介さんはやっぱいいね。
この組み合わせは、個人的にはトリックコンビを超えたか?とも思えた。
※注:自分には評価評論センスがないので、世間の評価とは違うのかもしれません。世間の評価も高いのなら、自分の見る目も確かだったということだし、残念ながらなら、自分に見る目無しということだろう。でも、良いと思ったものは良いんだから仕方がない。
北川さんといえば、TBS実写セラムンのマーズ役の印象しかなかったが、あんなにいいとは思わなかったね。
最終回もきれいにまとまったんで、続編はなしでもいいが、また見たい気もするからどっちでもいいや。
まあそういうこと。
高齢化問題
コクーンの異星人のリーダーやランボーのいじわる保安官役が印象的なブライアンデネヒーが、今日テレビでやってる壊滅暴風圏 カテゴリー6という台風?映画に主役級で出ている。
あいかわらず大柄だが、髪は真っ白でじいさんになったなー!という印象。
スタローンがランボーの新作に出るのはみんなもご存知の通りだが、デネヒーのじいさんっぷりを見ちゃうと、現実世界では当然同じだけスタローンも年を取ってるはずなのに、ランボーやるってんだから、いまさらながら心配になるね。
で、ランボーといえば、やっぱランボーナイフだが、今度はランボー自身が手作りしたという設定のシンプルな小型マチェットなんだってね。
デザインは、今までのがムービーチックな、ある意味モダンで漢の夢いっぱいだったのとは全然違う、超実用的な代物。
これは、賛否両論あるんじゃないかな。
見た目は全然違うが、本当に作ったのはランボー3と同じギルヒブンさんとのこと(1、2は、故ジミーライルさん)。
注:ご存知の方からすると、情報がすべて古いと思いますが、ここ書いてるいきあたりばったりなおっさんは最近まで知らなかったことなんで、お許しください。
血糖値が下がると、手が震えるから
メシを食わないで作業は、自分にはできませんなー。
たいへんなときほど、事前に食い物をどかっと食って、休憩したらおやつと、なにかしら食ってる。
腹が減ってくると手先がぶれ始め、それを強引に動かすと、動きが雑になってミスに繋がる。
失敗に気がつけばまだマシで、注意力が落ちてミスしたことすら気づかずに作業を進めてしまうのも怖い。
こういうときにカッターで大怪我というのを何度も経験している。
単純に考えても何か食ってるとストレス解消にもなる。
ということで、いつも食い物だけが頼りで作業しているわけだ。
だから、わざわざ腹減らしてやるという某氏のブログコメントは全く理解できないわけである。
会社勤めしてるとき、切羽詰るとメシどころではないという同僚がたくさんいたから、世間にはこういう人が多いようだが、自分は絶対それはしない。
満腹だと眠気とかで集中力がそがれるとか言う人も良くいるが、やりはじめるまでグズグズしてるのは日常茶飯だが、ひとたび模型と道具を手にとれば、集中力で困ったことは一度もない。機械のように作業している。
ということで、集中力云々というより、もっと現実的なエネルギー不足による能率や作業品質の低下が問題なのである。
なにか緊張感が欲しいというのは確かにあるから、自分の場合は、難しい局面では自然と正座して、気がつくと足がしびれてたりする。
あと、道が見えたと思うまでトイレいかないとか・・・。
どうも書き出すとあまり良くない行動だね(笑)、あまり無理するとエコノミー症とか膀胱炎とかなりそうだ。
食い物も以前はひっきりなしに何か口に入れてたが、それは胃と歯に悪すぎるので、今はおなかの空き具合やその後でする予定の作業の内容にあわせ、適度な量(普通からすると多め)を食ったら2時間以上はインターバルをあけるようにしている。
まあ、やり方は人それぞれとは思うが。
そんなとこ。
やべーすっげー真っ赤
メインに使っているノートPCの画面が、とうとう赤くなってしまった。
液晶の蛍光管の寿命である。
スリープから復帰時(画面オフからオンになった直後)画面が真っ赤で、少し立てば普通の色に戻るので、支障はまだないが、一月ほど前少し赤いなと気づいてからすごいスピードで赤味が増している。
普通の色に戻っても、画面右側にやや赤味が残って、それがもどらなくなっているので完全な寿命である。
まあ、毎日14時間くらいつけっぱなしなんだから無理もない。
キーボードのキーもドライヤーかけちゃった事件以来そのままなのでキートップがなくてビニールをかけただけの簡易キートップのキーが全キーの半分以上あるし。
とはいえ、このノートは非常に使いやすいので、これを買い換えたくはない。
液晶の交換はゲロ高なので、昔良くやった蛍光管交換を近々せねばならないだろう。
ただ、今手元に12インチの蛍光管の在庫がないので、適当なジャンクを見つけてこなければならない。
10インチならいっぱいあるんだが。
尾形刀剣から
変わった模擬刀(一般人はたいてい模造刀と呼ぶが、法律用語では模擬刀が正しい)を作ってるメーカーさんであるところの尾形刀剣から、いつのまにか海軍士官軍刀のレプリカが発売になったようだ。
軍刀のレプリカというと略式の皮覆い鞘のタイプが昔から売られていたが、1年位前に突然、正式版の陸軍98式軍刀(国防色木鞘)のレプリカが尾形さんから発売された。
鞘は本物では鉄鞘が主流なので、木製の鞘であるのはやや残念だが、今まで出てなかった形式のものを出しただけ勇気があるメーカーと言える。
さらに、茶色鞘、皮覆い鞘とマイナーチェンジによるラインアップを増やしてきて、ついに海軍刀までも発売にこぎつけたようだ。
海軍刀は、かなり前にけっこう高額で出来もかなりいいのが、たぶん別メーカーから発売されてたが、今はもう完売していて手に入らないし、だいいち高かった。
今度の尾形さんのは20000円なので、出来栄えはさすがに見劣りするが、まあそこそこ安いと思う。
陸軍刀よりは、写真で見る限り出来もいいようだし(値段も倍だが)。
自慢するようで申し訳ないが、自分は本物(中身の刀身は亜鉛製の模擬刀)の海軍刀を2本持ってるので、レプリカを買う予定はないが、そもそも海軍刀はなかなか入手が困難なので、コスプレなどに気楽に使えて適度な値段の尾形海軍刀はいいかもしれない。
難を言うなら、たぶん金具類が亜鉛合金、柄がプラスチック製だろうと思う。
本物の金具は真ちゅう製(銅のものもある)、柄は木製で鮫皮張り。
鞘の塗装は、本物は本漆だが、どうもウレタン塗装かなんかだと思う。
もし金具が亜鉛製でなければ、他は許せるのだが、やっぱ金具の材質だけはゆずれないというのが個人的感想だ。
そういえば、半年位前から、軍装マニア垂涎?の95式下士官刀のレプリカが中田商店から出ていて、値段は34000円と高いが、これは本物の入手がものすごく困難で、運が良くないと手に入らないので、レプリカでもいいから欲しいという軍装マニアなどの中にはこれに飛びついた人もいたのではないだろうか。
※将校用の軍刀は私物なので終戦後家に持ち帰ったので結構たくさんあるが、95式は官給品で終戦後国に返却し廃棄されたため、海外で戦利品になったものや廃棄担当の兵がちょろまかしたものしか世界に存在しない(ちなみにうちの祖父はずばり廃棄担当将官で敗戦後たくさんの武器を海に沈めた経歴。それでも95式は持ってなかった。野戦電話とか沈めずに貰ってきて家にあった)
海外からの里帰り95式は、もちろん本物もあるが、多くは中国製?と噂される精巧なレプリカであることが多い。
現物見て分からないほど精巧とは言えないが、写真とかだと判別できない時もあるので、どうしても本物95式が欲しい人はだまされないよう注意が必要。
それに比べりゃ、最初からレプリカとわかってる中田製は、少なくとも騙されることはない。
話が脱線したが、これで、現在新品が定価で買える、陸軍98式軍刀、95式下士官刀、海軍士官軍刀が出揃ったということで、ライトなマニアにはうれしいニュースかもしれない。
こっからハマっちゃうと更にディープな世界に行ってしまう罠とも言えるが。
注:ここは、宣伝サイトでもないし、アフリエイトもしてないが、情報だけ書いておいて実際の入手方法を書かないのも不親切なので一応書くが、SETOカトラリーと中田商店のWEBショップで、上記の品は買えます。
また、現物を直接見て批評しているわけでもないし、品質を保証し購入を勧めるわけでもありません。
あくまで、ひとつの話題として書いただけなので、あしからずという感じです。
アパレル問題
どうも、うちでやってると外へ出ないからジャージかパジャマでいることが多い。
上はいいんだけど、下は負担が大きいのかダメになるのが速くて困る。
ジャージは、ゴムが必ず伸びるし、パジャマは股間が破れてくる。
なんとかならないもんかな。
安物を買うのが悪いんだが、同じとこばっかダメになるんだから、そこが弱点なのはたとえ安物メーカーでもアパレルのかたなら当然分かってるはずなんだから、なんとかして欲しいものである。
何着か持ってるが、全部同様の問題が生じてるのを見るとホントにそう思う。
せめて、ゴム交換が容易ならいいんだけど、今の衣料品ってゴム交換できないか、やりづらいように作られてるんだよね。
そういえば昔のパンツって、すぐゴム切れたけど、交換簡単だった。
ゴムの質が今より悪かったからダメになることが最初から分かってたんで、配慮があったんだね。
今はゴムの質は良くなったが、それにあぐらをかいてダメになったときのことを想定してないとしたら、それはちょっと違うんじゃないかと思う。
実際、結構速くダメになってるし。
根性っていったいなんですか?
と、いきなり、グレンラガンのサブタイのようなタイトルですみません。
ということで、いやー根性見せたね、見せちゃったねという感じの武勇伝?を発表したいと思います。
なんと!
いきなり!
24のひとみのDVDの1巻予約しちゃった。
どうだ。
以前ブログ等で、おもしろいと言ったからには、これが人として責任のとり方だ!とばかりに。
ちなみに、2巻以降を買うかどうかだが、今のところ収録される21話以降はテレビからの録画をミスってないので買うかどうかは未定(特典映像とかあんまり興味ない派だから)。
とにかく1巻は注文したよ、TBSi-Shopに。
DVD予約したくらいで何言ってんだこの人は、と、お思いであろう、世間は。
自慢じゃないが、DVDで買って持ってるのは、お面天使ロゼッタ全巻だけ、それもフリマで1000円で買った中古だ。
私は、普段そういうものは、まず買わずに済ますドけちである。
話題の映画だって、もちろん映画館では見ないで、DVDがレンタルで旧作になるまで待つほどである(テレビでやりそうなやつはそれまで待つ)。
というクリエーターの端くれにありながら、クリエーターにほとんど貢献しない生き方を無理やり選んできた俺が・・・。
ということで、これが私にとってどんだけ冒険かと言うことが理解してもらえたと思う。
冒険王・・・そりゃ別の局か。
座りション
男もおしっこを座ってするのが、じわじわ流行ってきているようである。
自分は、清潔症(潔癖というほどではない、清潔なのが好きな程度)なきらいがあるので、便所を汚さない座りションをできればしたいものだと思う。
立ちションが男の象徴などという気は全くない。
だが、しかし。
出きらないのである、座ってするとーーー!
原因は微妙に前立腺肥大気味だからだと思う。
ゆえに、大をした時などは自動的に座りションになるが、場合によっては全部出ないので、仕方なく一度立ってする時もある。
無念。
ということで、座りション以外禁止になったら、残尿感で死ぬ(ほどでもないか・・)。
仕方ないので、立ちションするときは気をつけて、溜まってる水の中央を狙うことにしている(それが一番跳ねないように便器は設計されてるそうなので)。
もちろん、あきらかに外に飛ばしちゃったら、トレぺで拭き取ることは忘れない。
ま、そういう人もいるわけである。
堂々座りションが出来るのも、ある意味幸せだということを覚えといて欲しいものである。<特に夫に強制する主婦の人(女性はここ見てないか・・・)。
ついでなので、ウンコの拭きかたの話を追記しておこう。
自分は、前から拭く派である。
理由は別にないが、あえて言うなら便器に深く腰掛けるので、拭くときケツを浮かせるという動作が自然に出来ないからである。
玉にクソがつくだろという意見があるが、玉についたことはないし、つきそうになったこともない。
拭くとき玉は、手首が当たって押してるので別に紙についたクソはつかないのである。
だが、拭いた後は必ず紙を見るため、むしろブラブラしてるチンの先につきそうになってヒヤッとすることが多いので、忘れちゃう時もあるが、なるべく紙を持ってないほうの手で先を持ち上げながら拭くようにしている。
注:脱肛、いぼ痔の気もあるため和式では排泄不能である。洋式が無いと短期間で死ぬ(ほどでもないか・・)。
そんなところである。
