スープカレーを作る
こないだレトルトのスープカレーを食べたら意外においしかったので、ネットでレシピを見て、うちでも作ってみることにする。
スープカレーというと北海道発の専門店でプロの味のイメージ。家庭で出すのは難しいかな?と思ったが、やってみたら意外に簡単で、少なくともレトルトのやつとは遜色ない感じだった(フレッシュなぶんやや勝ってたかも)。
本当は、チキンでいきたかったのだが、買い物してる時点では普通のカレーにするつもりだったので肉が牛である(そのせいで、何杯か食ったら少し油の味がくどく感じたのが残念ポイント)。
ジャガイモは高かったので、残念だが無し。
ザク切りしたニンジンとタマネギを軟らかくなるまで煮て、舞茸、ブロッコリー、ホタテの貝ひもを入れ、粉のカレーとコクを出すため熟カレー1カケだけ入れたら、鍋一杯のスープカレーが出来た。
けっこううまかったので、ご飯小ドンブリ3杯食った(いつもは2杯)。
普通のカレーだと平皿なので、意外と米の量は食べないのだが、スープカレーの場合、カレーの量は同じでもご飯がいつもの小ドンブリなので、米をたくさん食うことが出来るので経済的?だ。
しかも、カレーで一番面倒なタマネギの微塵切り&炒めをしなくていいのも良い。
ということで、今後も時々作って食べることになるだろう。