変な健康法について一考 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

変な健康法について一考

下の書き込みで、食事時に水を飲まない健康法について触れたので、そういうことについてもうちょっと書いてみる。

この手の、私が眉唾に思ってる健康法でもっとも有名なのは、サラサラ血についてのアレだと思うが、いろいろな意見があるが、適当に要約すると

ドロドロ血はよくない。

食事の改善をする共に、とりあえず水を多く飲んだほうがいい。

さらさら血ににするためのグッズや食品が売られている。

こんなとこだと思うが、ここで、一つ疑問がある。

たしかに偏食および栄養の取りすぎによる高脂血は良くないだろう。だが、人間の血は起きている時と寝ている時、外気温や食前食後などで、自然と成分や濃度が変化していたと思う。

それを一律さらさらにしようという試みは、なにかが間違っているのではないか?

今はわかってない効果や意味が隠されているように思うのだが(たとえば、夜人間の血は濃くなるがそれが安眠に役立ってるとか<仮説です。医者じゃないのでわかりません)。


ということで、一面の正しさで、本能的にはやりたくもない行為を健康法として宣伝する行為は、やめたほうがいいと思うんだけどなあ。

将来間違いが指摘される可能性も高いし、とにかく動物が自然な状態でそういうことをしないというのは自然(ひいては神)が推奨してないってことだと考える。

変な情報に踊らされず、体の発する自然な感覚を感じ取れる鋭敏性や生き方をしていくのが一番の健康法だと思うのだが。