真メガ牛丼
すき家が、牛丼50円引きセールだったので、今日の晩ご飯は牛丼にすることにした。
子供はバイトに行ってるので、奥さんと2人で、今まで食ったことの無いメガ牛丼を食べてみることにした(2人で1個とかじゃないよ、各自1個つ)。
ただ、メガ牛丼は、肉は3倍なれどご飯は大盛と大差ないみたいなので、これは肉が余るだろうと考え、追加で大盛ご飯を1個買い、真メガ牛丼?にして食べることにした。
食い始めてすぐ、これは肉が多いということがわかったので、ご飯を買って良かったと思った。
1/3ほど食ったところで、大盛ご飯の半分を投入した。
ご飯にタレがかかってないので、食べづらくなるかと思ったが、意外にタレのかかってないご飯がうまくて、違和感はそれほど無い。
肉のボリュームとご飯のボリュームが釣り合ったというか、ちとご飯が勝さる感じだが、うまくて勢いよく一気に完食してしまって、喉通りの悪い白飯は胸に少しつかえて、あわてて味噌汁を飲んだ。
急激に満腹感がきて、これは自分でもちと多い感じだったので、奥さんを見たら、やっぱ食いきれてなかった。
追加ご飯のアイデアは良かったが、大盛でなく、並みで良かったということである。
あと、やっぱりご飯のほうにも汁だけでもかけてもらえば良かった(できるかどうかは不明。断られるかもしれん)。
ただ、食い終わって胸のつかえがとれたら、ラーメン1杯くらいはまだ食いたくなったので、困ったもんだと思った。
そういうこと。
ファンド原型解体術の考察
完全に乾燥したごっついファンドの塊を切り離すのは、時間と力が必要でけっこうたいへん。
場合によっては、10分以上かかってヘトヘトで困ってるという話を聞いたので、なにか妙案はないかということでいろいろ案を考えてみました。
切り離すことだけを考えれば、一番楽かつリーズナブルなのは、たぶん電動ジグソーではないかと思います。
ただ、自分は今までそんなにごつい塊を切り出す必要がなかったので、金ノコとカッターで用が足りてるため、実際に試したことはありません。
ジグソーというと薄板を切る道具というイメージがありますが、うまく使うと、ようするにギコギコ運動を自動でやってくれるシンプルな機械なので、意外に汎用性があります。
屋根の上で伸びた枝や幹の剪定に使ったことがありましたが、その時、5センチくらいの太い幹も楽々切断できて、チェーンソーや丸ノコ系に比べはるかに安全だったので、これでファンドもたぶん切断できるのではないかと思います(金工用ブレード装着で)。
※自分の経験からすると、回転ノコギリ系の電動工具は危険度が高く、保持の難しい原型類では大怪我するおそれがあるので絶対試さないほうがいいですよ。
ジグソーの値段は、安いものならホームセンターで3000円前後で、とにかく何かを楽に切るという点では、意外に重宝する機械なので、1台持っていても損になならないのではないかと。
一般用の電動工具は危険度の高いものから比較的安全なものまでいろいろありますが、安全とはいっても、まったく危険性のない電動工具というのは無いので、どれも注意が必要です。
お試しの際は充分注意して、自己責任で絶対ミスをしないように使うことが重要となります。
電動工具以外では、園芸用のノコギリ(ものすごく切れそうな刃のついてるやつ)の中には、対象物をそうとう楽々切れるものがあります。これもファンドに試したことはありませんが、以前竹の伐採などをしていた時、金ノコや大工用ノコギリに比べ、段違いに速く太い竹や生木の枝を切ることができた覚えがあります(金ノコだと竹を切るのに30回くらい引かないと切れないが、なんと5回くらい引くだけで切れてしまう)。
こういうものでも、もしかするとファンドに対して有効なものがあるかもしれません。
また、消極的な手段では、金ノコの刃をなるべく頻繁に新品に交換するという、まあ、ごく当たり前の手段もあります。根本解決とまでは行きませんが、多少は楽だと思います。
それから、ジグソーでも園芸ノコでも、厚ものに対しては、あまり曲線を切ることは難しいだろうと思います。
複雑な曲線を切りたい時は、多少面倒ながら、あらかじめ切断線上に細かいピッチで、電気ドリルで穴をたくさん開けておけば、穴のぶんだけファンドの硬さが軽減されるので、カッターや金ノコで比較的ザクザク切れるようになります(ノミを打ち込んで強引に割ってもいいかもしれません)。
サフが粗くなる
冬場や、残り少なくなったサフは、出が悪くなり、吹いても霧の粒子が粗くビシャビシャになっちゃう問題にかねてから悩んでいた。
考えてみれば原因は簡単で、ガスの圧力が低くなってるからであった。
この辺はエアガンをやってる人ならすぐわかることだったろうが、自分は意外に気が付かなかった。
そんなら、缶をあっためちゃえばいいじゃんというわけで、試してみたら、夏場同様いい感じに吹ける。
残量の少ない缶も、ほぼ卸したてと変わらん。
ただ、温めるのに最初はドライヤーを使ったのだが、缶サフは主に外で使うのですぐにめんどくさくなった。
それで、ハンディのガストーチで直接あっためることにした。
これは、はっきり言って危険なのでおすすめできないが、コードレスなので、取り回しも楽だし、熱量がドライヤーとは比較にならないので、すぐにあったまるから非常に便利である。
やりすぎないように手で缶をもち、温度を確かめながら、手の触れてない底のほうに短時間炎を吹き付ける。
これでOKだ(自分は煮立ってる鍋やフライパンに放り込んだ食材を指で直接かき回して調理ができるくらい手の皮が厚いので、ちょっとくらいなら火があたっても平気なのだ)。
火気厳禁と書いてあるものに火であぶるんだから、危険なのは重々承知だが、これもプロの技ということで、ご勘弁を(けして、まねしないでくださいね)。
これで、冬場の悩みが解消するばかりか、サフを空になるまで使いきれるので、けっこう経済的であるな、ということで、ここにこれを記すことにした。
以上。
ラーメンスープ問題
メタボ問題で、ラーメンのスープを飲み干すと、塩分過多、脂肪過多になって良くないという。
しかし!
捨て場がないのだ、ラーメンスープってやつは。
流しに麺類の汁を捨てるのは、環境問題から行ってもどうもはばかられるし、油の多い汁を流すと詰まりの原因にもなるし、良くないのである。
それならば、やはりラーメンを食う者の責任として、スープは飲み干してこそ、環境貢献であろうと、飲んでいたのだが・・・。
捨て場がないのがいけないのだ。
スープの上手な捨て方は、どうするのが良いのだろうか。
ティッシュとかがゴミ箱に溜まってる時で、辛いスープだったりして飲むのがきつい時は、すわせて捨てるというのはやっているが、ティッシュは常に溜まってるわけではないし。
新聞は吸い込みが悪いし、遅いしで、待ちきれないし。
難しいね。
そゆもの専用捨て場が流しについてるといいんだけどな。
無理か・・・。
危険すぎる
近年は、高齢のかたが自転車で出歩く姿を良く見るようになったが、これによる事故が今後増えるであろうことをかねてから危惧していたが・・・。
ファンドが切れたので、昨日の昼、吉祥寺に材料を買いに行った帰り、突然横道から自転車に乗ったおじいさんが、かなりの速度で飛び出してきた!
ほんとに老人とは思えないほどの勢いで、へたをすれば歩行者にぶつける可能性もある危険な運転。
こっちは急ブレーキをかけてギリギリで止まったが、無意識リミッターのとんだ状態(いわゆるカジバカってやつ)でおもいっきりブレーキングしたんで、少し古くなっていたのだろう、後ろブレーキのワイヤーが一瞬でちぎれてしまった。
ま、それくらいの勢いで、なんとか回避。
運良く被害はそれだけで、ほんと、ぶつけなくて良かった(100%おじいさんが悪いんだが、ケガでもされたら、分が悪い感じになるのはこっちだからである)。
注:こちらはスピードを出していたわけではない、ものすごくジャストタイミングで目の前に飛び出てきた。スピードを出してなかったから止まれたわけで、ちょっとでもこっちのスピードが出てたら絶対止まれなかっただろう。
自動車の運転免許の取得経験のない高齢者は、交通ルールが分かってないまま、自転車に乗ってるケースが多く(車道の右側通行してくるのですぐわかる)、運動能力も低下しており、このような危険運転をするケースがあり、実際この所そういうのが目に付く。
若者の強引追い越しも問題だが、これも同レベルの問題であることをまだ世間は認識してないかもしれない。
これについては、悲惨な事故が起こる前に国や自治体が何か手を打たないといけないのではないかと思う。
なんとか歩道がデンジャラスゾーンになる事態だけは避けてもらいたいところだが。
健康診断
先週誕生日だったので、無料健康診断の書類が役所から届いているのだが、来る4月からメタボリック診断の腹囲測定が、検診に追加されるそうである。
男性85センチ以上はメタボらしいので・・・。
さっき自分で計ってみたが、どう考えても90以上あるではないか。
見た目デブってなくて胸囲がメーター越えしてるんだから、胴囲が90以上は自然じゃないかと思うんだが、ダメ?
※隠れ肥満=内臓脂肪ではない。内臓脂肪ももちろんあるだろうが、脱げばちゃんと見た目にも脂肪ついてます=皮下脂肪。着やせってやつ。
4月前に検診に行こうとは思うが、先走って医者が導入してる惧れがある。
メタボ扱いされるのは、なんだかちと嫌だな。
PS
メーターと言えば、先日うんこが1メーターほど出た。便秘ではなく、まあ、簡単に言えばいつも食いすぎ気味だからだ。
1メートルの内訳は、30センチくらいのが3本+ぐちゅぐちゅだ。すごいね、人体。
暗い気分に
ペット用オムツのCMで、おばさんが老犬を抱いて話しかけていて、CMの終わり際に
「最後までうちでね、いるんだね」てなことを言うのだが、
自分は、以前ネコ2匹を飼っていたが、内外自由にさせてたせいでネコエイズに感染し(ネコだけの病気だが、一度感染すると死ぬまで治らない)で2匹とも数年前に亡くした。
1匹は発症してから、毎月医者に通い症状を抑え続けたが、結局2年ほどでじょじょに衰弱した挙句、最後の力でひっそりと家を出て行って、探したがどうしても見つからずそれきり行方不明になった。
もう1匹は、症状の進行が速く、1年ほどの間に2度危険な状態になり、2度目の時に、医者から治療不能の宣告を受け、経口食の摂取がもう不可能という状態になったため、決断し、注射で安楽死させてもらった。
手の中で、くたっと力が抜けていく軽い体の感触は、今も忘れられない。
という記憶が、あのCMのセリフを聞くたびに蘇ってきて、しょうがないのである(CM聞かなくても、2日おきくらいには思い出してるが・・)。
最後・・という言葉の重さが本当にわかっているのだろうか?
自分はあの言葉をあういうふうに口に出しては言えない。
台本なんだか本心なんだかは知らぬが、無神経で不快である。
ということで、最近CMや個人の発言が問題になったりしているが、自分にとっては、このCMがワーストワンである。
安直に口に出すべきでない言葉があることを知るべきで、ましてやCMなどの金儲けの類に使うべきでないことくらいわきまえて欲しいものである。
かしこ。
今回も光らせますよ~
今、WFに向けて製作中の赤影怪獣の追い込みをかけているところ。
で、今回の怪獣も前作ドグマ同様、目を電飾で光らせる予定。
というか、なんか自分のイメージの中の赤影の怪獣って、他の特撮ものに比して妙に目が光ってる印象が強い気がする。
ということで、自分が作る赤影怪獣で、目光が似合うと思うやつは、ギミック仕込むためのクリアのアイパーツをなんとかキットに入れていく予定である(クリアパーツのみです、発光ダイオード・電池ボックスなどの電飾部材は付属しません)。
今回の怪獣は、両目と頭部の複眼3個、計5箇所がクリアパーツで電飾仕込み可能にする予定だす。
とくに、この怪獣は、それが似合うと思うのである。
面倒だが、ここは、ここだけは、はずせないのだー。
赤影者として(自分はあまり心を動かさずに作る人ですが、ここだけは、めづらしくこだわる)。
そういえば、昭和のガメラシリーズも目が光ってる印象が強い気が。
他は、あんまり目光の印象のある作品はないかな。
注:今回ケチャップ堂からは、もう1匹赤影怪獣新作がリリースされますが、一応目が光るのは、自分が担当のほうだけです。
もう1匹のほうは、ご担当のマンおじ氏によると思いますが、赤影怪獣でもあんまり目が光ってる印象がないやつ(私見)なので、私は必要ない気もします。
例の件。
突然思いついたが、実写ドロンジョは、
エリザベス・ハーレー
が、良かったな。
決まりだろ、どう考えても(そうでもないか・・)。
日本の映画もハリウッド女優にどんどんオファーできるくらいだとステキだね(バブルの時やっときゃよかったのに、なぜやんなかったんだろう?金積むだけでは出てくんないのかな)
そんだけ。
※自分は、それほど深キョさんに不満があるというわけでもないんですが。