危険すぎる
近年は、高齢のかたが自転車で出歩く姿を良く見るようになったが、これによる事故が今後増えるであろうことをかねてから危惧していたが・・・。
ファンドが切れたので、昨日の昼、吉祥寺に材料を買いに行った帰り、突然横道から自転車に乗ったおじいさんが、かなりの速度で飛び出してきた!
ほんとに老人とは思えないほどの勢いで、へたをすれば歩行者にぶつける可能性もある危険な運転。
こっちは急ブレーキをかけてギリギリで止まったが、無意識リミッターのとんだ状態(いわゆるカジバカってやつ)でおもいっきりブレーキングしたんで、少し古くなっていたのだろう、後ろブレーキのワイヤーが一瞬でちぎれてしまった。
ま、それくらいの勢いで、なんとか回避。
運良く被害はそれだけで、ほんと、ぶつけなくて良かった(100%おじいさんが悪いんだが、ケガでもされたら、分が悪い感じになるのはこっちだからである)。
注:こちらはスピードを出していたわけではない、ものすごくジャストタイミングで目の前に飛び出てきた。スピードを出してなかったから止まれたわけで、ちょっとでもこっちのスピードが出てたら絶対止まれなかっただろう。
自動車の運転免許の取得経験のない高齢者は、交通ルールが分かってないまま、自転車に乗ってるケースが多く(車道の右側通行してくるのですぐわかる)、運動能力も低下しており、このような危険運転をするケースがあり、実際この所そういうのが目に付く。
若者の強引追い越しも問題だが、これも同レベルの問題であることをまだ世間は認識してないかもしれない。
これについては、悲惨な事故が起こる前に国や自治体が何か手を打たないといけないのではないかと思う。
なんとか歩道がデンジャラスゾーンになる事態だけは避けてもらいたいところだが。