真メガ牛丼 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

真メガ牛丼

すき家が、牛丼50円引きセールだったので、今日の晩ご飯は牛丼にすることにした。

子供はバイトに行ってるので、奥さんと2人で、今まで食ったことの無いメガ牛丼を食べてみることにした(2人で1個とかじゃないよ、各自1個つ)。


ただ、メガ牛丼は、肉は3倍なれどご飯は大盛と大差ないみたいなので、これは肉が余るだろうと考え、追加で大盛ご飯を1個買い、真メガ牛丼?にして食べることにした。


食い始めてすぐ、これは肉が多いということがわかったので、ご飯を買って良かったと思った。

1/3ほど食ったところで、大盛ご飯の半分を投入した。


ご飯にタレがかかってないので、食べづらくなるかと思ったが、意外にタレのかかってないご飯がうまくて、違和感はそれほど無い。

肉のボリュームとご飯のボリュームが釣り合ったというか、ちとご飯が勝さる感じだが、うまくて勢いよく一気に完食してしまって、喉通りの悪い白飯は胸に少しつかえて、あわてて味噌汁を飲んだ。


急激に満腹感がきて、これは自分でもちと多い感じだったので、奥さんを見たら、やっぱ食いきれてなかった。

追加ご飯のアイデアは良かったが、大盛でなく、並みで良かったということである。

あと、やっぱりご飯のほうにも汁だけでもかけてもらえば良かった(できるかどうかは不明。断られるかもしれん)。


ただ、食い終わって胸のつかえがとれたら、ラーメン1杯くらいはまだ食いたくなったので、困ったもんだと思った。


そういうこと。