空気の読める感じの信号でGO
思うんだけど、どうしてこう信号ってやつは空気が読めない感じなんだろうか。
赤である。
だが、車は一台も来ない。
しかし、結構広い道なんで無視して渡るのもはばかられるので、車は来ないけど待つ。
廻りのみんなもたぶん同じ気持ちで待ってる。
で、暫くして車が通り始める・・と。
信号が青になる。
当然車は待つ。
人は渡る。
って、さっき車が来ない時に青になってくれてりゃ、よっぽどスムーズだったじゃん。
近頃の信号は、ほとんどコンピューター制御のはずである。
広い道で、夜間は押しボタン式に自動切換えなんだから、たぶんこの信号もそうだろう。
センサーだってあったかもしれん。
なのに、あの空気の読めなさ・・・。
人の命に関わることだからイージーではないのはわかるが、もうちっとこう何とかなるような気がする、というか、何とかなって欲しいのだが。
アジ
荷物を出しに行ったついでに、近所のオリンピックで結構うまそうなアジの刺身用に捌いたやつがたくさん売ってたので、これを買ってみた。
アジを見たら、急にアジのたたきが食いたくなったからである。
最近はギャル曽根さんがモヤシ買うことで有名?なスーパーバリューばかり行っていて、あまりオリンピックには行ってなかったのだが、荷物の集配場の近くなので、そっちに用があるときは、寄るわけである。
調理人さんが変わったんだか、そういう指示が出ているんだかわからぬが、通常アジを捌いたものでは取ってないことも多い横の骨まで肉1ミリ残してきれいに切取ってる。
しかも、切りすぎは一切してない、なかなか見事な包丁さばき。
刺身にするには、後は一口大に軽く切るだけの状態である。
しょうがを乗せてちょっと醤油につけて食べれば簡単においしいアジの刺身になること必至。
刺身を想定した丁寧な仕事がしてあるようなので、もったいない気もしたが、やはりたたきがどうしても食いたかったので、たたきにすることにした。
たたきとは言っても、アジの食感を残したかったので、イカそうめんを作る要領で細かく身を引くだけのお上品な感じに仕上げた。
切ったら摺ったしょうがを加えて軽くもみ混ぜ、わけぎを散らせばできあがりである。
む。
こういう見た目のきれいな捌きは、見た目重視で結構小骨が残ってることも多いので、覚悟していたが、なんと一本もなかった。
骨きりの意味も考えてイカそうめんのように包丁を入れたのだが必要なかったようだ。
口に当たる骨片も無く、もちろん臭みやえぐみもない上品なお味。
これだよ。
アジの鮮度が思ったより良かったことはもちろんだが、調理人さんの腕で、なにげに食いたかっただけのアジのたたきが黄金の味に仕上がったというわけだ。
逆襲のあんこ女
GWで休みなので、あんこ女(うちの奥さん)を連れて、省エネスーパーへあんこを買いに行った。
実はGWの入りである先月末にもあんこ5Kgを買いに行ったばかりなのだが、しばらくあんこが手に入らなかったこともあり、5Kのあんこを既にほとんど喰ってしまったらしい。
それから、なんにでも使えて便利なたらばタイプの冷凍カニかまぼこ500gパックが復活入荷していたので2パック買った。
餃子問題以降減少していた入荷が復活したのか、品揃えが戻っていて良かった。落ち着いてきたのかもしれん。
それとも、ただ在庫を放出してるだけか?
※以前あんこ女について書いたとき、あんこを1Kとか書いていたが、実は5Kgで、あんこ女当人から訂正しろと言われていたのだ。
5Kのあんこを2週間ほどで喰いきる女、それがあんこ女だ(妖怪の一種?)。
今度はカムイか
実写版カムイ外伝は、マツヤマケンイチさんと小雪さんなんですか。
ちとイメージ違う気もするが、まあイメージといえばどろろも思いっきり違う気がしたが、出来たものは良かったらしい(見てない)ので、出来次第というやつでしょう。
ちなみに、最近見たいなと思った映画は、「僕の彼女はサイボーグ」(5月31日公開)です。
ただ、話の設定を見るとサイボーグ(強化改造人間)じゃなくてアンドロイド(人造人間)なのでは?
アイデアのもとになったのが、ターミネーターのようなので、ターミネーターがサイバーダインと名乗っていたから、そこからサイボーグ=ターミネーター型の人型ロボと勘違いしちゃったのかな?
それほど気にしない(ハカイダーネタ)
ハカイダーといえば、ケータイ捜査官の敵ケータイ(型ロボ)は、ハカイダーイメージだよね。
人によっては、そういうの許さん的マニアもいると思うが、自分はそれはそれ、これはこれと思うので書いてみた。
おまけ:
隠し砦は、東宝の社運系?大物映画なので、現在の東宝の看板若手女優である長澤さんを起用するのは当然のことであると思う(というか、起用しなかったらそれこそまずいだろう)。
この辺は、以前の東宝がなにかと沢口さんを起用していたことと似たような感じであり、女優の層が薄いというより、会社の戦略などから、役者さんの選択にもそれなりの制限や意向が働くだろうということが考えられるのだが(<私見による)。
ただ、今回の映画はリメイクというより、タイトルこそ同じだが新ストーリーの別物らしいので、そういう状況を考えれば、妥当なほうのチョイスだと思うよ。
ちなみに長澤さんといえば、やっぱアレだよね(クロスファイヤ)。
・・違う?
じゃ、アレ(ロボコン)。
なんでテレビでやんねーんだ(怒)!
まさかモ××!?
脱線:
モ××といえば、関山ちゃん(大塚さんのアテプリでの役名=はまり役)だが。
なんで、ふくまる旅館の美穂が、第2シリーズから黒川さんになっちゃったんだ。
黒川さんもいいけど、やっぱ関山ちゃんだろ、そこは。
ていうか、あんまり活躍しないんだよね。
やまだたろうでは、そこそこ活躍してたから由とするか。
やっぱ、シベ超か。
シベ超しかないのか・・。
さらに脱線:
ホランさんはどうした。
最高だろう、ふつう(アレ?同意が聞こえないが・・)
スタッフぅー(byイケメン)
世にも奇妙な特別編
再放送を待ち望んでいたSMAP特別編が昨日やっと放送された。
一番見たかったのは、「BLACKROOM」だが、期待が大きすぎたのか、会話はもっと空回りしていた気がしたのだが、意外とかみあってた。
とはいうものの、まあ確実に面白かったので、よしとしよう(今回はちゃんと録画もしたし)。
で、気づいたのが、いい話(感動でまとめるような)が、ひとつも無いことである(しいて言うなら、見ようによっては「僕は旅をする」が少しだけ感動話っぽいが、ベースはホラーである)。
最近の奇妙は、ヌルいというか感動的な話が確実に数本入っているのが通例になっている上に、だんだん感動話の割合が増えている印象で、そういうのを期待してない自分にとっては多く不満なのだが、SMAP特別編がつくられたのは2001年で、まだホラーブームだった頃なので、シニカルな話がはやっていたのだと思う。
この頃(2000年前後)は、ドラマ枠でもホラーやSFを多くやっていて、昨今の恋愛物主体より、ちゃちくはあったが、わくわく感はあったな、などと思い出される。
またやってほしいかもしれん。
とはいえ、久々に夜7時台に児童向けSFドラマが復活したケータイ捜査官は結構楽しい。
また、恋愛物ではあるが、一応SFである絶対彼氏も悪くない。
ものはついでなのでフジテレビの再放送希望を書いてみるが、夏川結衣さん主演のホラードラマ「あなたの隣に誰かいる」(フジ)をやって欲しいのである。
フジの午後のドラマ再放送枠で、いつかやらないかなと期待して待ち続けているが今まで一度もやったことはなかったように思う。
今ちょうど「無理な恋愛」という夏川さんのドラマをやっているのでぜひテコ入れで・・(無理か)。
白石美帆さんのキレた演技がまた見たいんだよね。
PS
中井貴一さんとフェイウォンさん主演のウソコイと木梨憲さん主演の小市民ケーン(過去1回だけ再放送されたことあり)もいつか再放送してくれると信じて待ってるぞ、自分は>フジテレビ
怪獣ハウスとマナーの悪いおばさんと猫
いやー、行ってきましたよ、ケチャップ基地に。
いましたねー、怪獣おやじ改め?怪獣社長が(笑)。
いろいろすみませんでした、疲れさせちゃったかな?
で、帰りは、教えてもらった方法ではなく、東○○経由で帰ってみました。
行きに、結構乗り継ぎで待たされたので、そっちのほうが電車が速く来そうな気がしたので挑戦してみました(乗り継ぎは多少スムーズだったが、総合的には大差はなかったかも)。
そこまでは良かったんですが、その後、うちの近くの井の頭線で事件はおきました。
ほとんど、見た目おばあさんに近い感じの割には妙に元気なおばさん3人組(最初は何人組みかわからなかった)の一人が、電車に乗る時割り込むように突進して、端から席を確保しようとしてきて、向かって左端から手を伸ばして席を押さえるような動作をしたので、(ホントは位置的に本来自分のほうが前にいたのだが)そこは譲って、おばさんを回り込むようによけつつ左端から5席ぶん右側に腰掛けようとしたら、なんとそのおばさん、いきおいよく後ろに下がってきて、自分が座ろうとしている5席目くらいまで確保しようとしてきやがった。
自分自身、既に座ろうとして前進体勢に入っていたので、おばさんを席に向かって跳ね飛ばしてしまった。
おばさんは、弾き飛ばされてよろけるように着席した(怪我がなくて良かった)が、あんまり、ムカッとしたんで思わず、「何してんだ!」と声を荒げてしまった。
おばさんたちは、ぶつかってこちらが痛かったのではないかと思ったらしく(実際は全く痛くなかった)何度も謝ってくれたので、別にこっちもそれ以上何も言わなかったが、人として、やっぱもう少し恥を知って欲しいよね、と思いましたね。
そんなこんなで、多少憤りつつ、うちのそばまで帰ってきたら、見ず知らずのかわいらしいアメリカンショートヘアの若い猫(1歳くらい?)から「ニャー」と、声をかけられたので、「そんなとこうろうろしてると車に轢かれちゃうから、おうちお帰り」と、言ってやりました。
たいへんきれいな猫で、きっと高かったんじゃないかと思うのですが、外飼いにしちゃうのは危険だし、もったいないのでやめたほうがいいのになと思いました(以前外飼いだったうちの猫は、猫エイズにかかりつらい最後を迎えたので、できれば人には家飼いを勧めたい自分)。
ということで、おばさん軍団にはマナーを、アメショーには長生きを(まあ、おばさんも幸せに長生きできるにこしたこたない)と、いう感じで、久々の冒険旅行?は完結しました。
怪獣ハウスについては?ですか。
いや、きれいに片付いてて素晴らしかったですね。
比べると、ぼくんちは、家と呼べるようなしろもんではなくて、「巣」ですな。
感想はもちろんそれだけでなく、怪獣社長の腕が目に見える形で上達していることを目の当たりにし、結構感動しましたね。
40うん歳でも、人は成長するモンですな(すみません、上から目線で)。
ハードルあげちゃうのも申し訳ないですが、素直に感動したんで、あえて書かせてもらいました。
以上です。
ちりとり限度内
ここのところ、かなりどたばたしていたので、WFの宇宙人の塗装のことをスッカリ忘れていたすっきりクンであったが、考えてみれば今週中に提出しなければならないのであった。
さらに、今日明日で依頼の仕事の塗装修正も1件片付けねばならないのであった。
ということで、これから今週は塗装週間となってしまうのである。
シンナー臭いことを考えると気が重いが、ここはやらぬわけにもいかんわけであるから、いっちょやるわけである。
まあそんなとこ。