空気の読める感じの信号でGO | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

空気の読める感じの信号でGO

思うんだけど、どうしてこう信号ってやつは空気が読めない感じなんだろうか。


赤である。

だが、車は一台も来ない。


しかし、結構広い道なんで無視して渡るのもはばかられるので、車は来ないけど待つ。

廻りのみんなもたぶん同じ気持ちで待ってる。


で、暫くして車が通り始める・・と。

信号が青になる。


当然車は待つ。

人は渡る。


って、さっき車が来ない時に青になってくれてりゃ、よっぽどスムーズだったじゃん。


近頃の信号は、ほとんどコンピューター制御のはずである。

広い道で、夜間は押しボタン式に自動切換えなんだから、たぶんこの信号もそうだろう。

センサーだってあったかもしれん。


なのに、あの空気の読めなさ・・・。


人の命に関わることだからイージーではないのはわかるが、もうちっとこう何とかなるような気がする、というか、何とかなって欲しいのだが。