瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -156ページ目

世にも奇妙な特別編

再放送を待ち望んでいたSMAP特別編が昨日やっと放送された。

一番見たかったのは、「BLACKROOM」だが、期待が大きすぎたのか、会話はもっと空回りしていた気がしたのだが、意外とかみあってた。


とはいうものの、まあ確実に面白かったので、よしとしよう(今回はちゃんと録画もしたし)。


で、気づいたのが、いい話(感動でまとめるような)が、ひとつも無いことである(しいて言うなら、見ようによっては「僕は旅をする」が少しだけ感動話っぽいが、ベースはホラーである)。


最近の奇妙は、ヌルいというか感動的な話が確実に数本入っているのが通例になっている上に、だんだん感動話の割合が増えている印象で、そういうのを期待してない自分にとっては多く不満なのだが、SMAP特別編がつくられたのは2001年で、まだホラーブームだった頃なので、シニカルな話がはやっていたのだと思う。


この頃(2000年前後)は、ドラマ枠でもホラーやSFを多くやっていて、昨今の恋愛物主体より、ちゃちくはあったが、わくわく感はあったな、などと思い出される。


またやってほしいかもしれん。


とはいえ、久々に夜7時台に児童向けSFドラマが復活したケータイ捜査官は結構楽しい。

また、恋愛物ではあるが、一応SFである絶対彼氏も悪くない。


ものはついでなのでフジテレビの再放送希望を書いてみるが、夏川結衣さん主演のホラードラマ「あなたの隣に誰かいる」(フジ)をやって欲しいのである。

フジの午後のドラマ再放送枠で、いつかやらないかなと期待して待ち続けているが今まで一度もやったことはなかったように思う。

今ちょうど「無理な恋愛」という夏川さんのドラマをやっているのでぜひテコ入れで・・(無理か)。


白石美帆さんのキレた演技がまた見たいんだよね。


PS

中井貴一さんとフェイウォンさん主演のウソコイと木梨憲さん主演の小市民ケーン(過去1回だけ再放送されたことあり)もいつか再放送してくれると信じて待ってるぞ、自分は>フジテレビ

怪獣ハウスとマナーの悪いおばさんと猫

いやー、行ってきましたよ、ケチャップ基地に。


いましたねー、怪獣おやじ改め?怪獣社長が(笑)。


いろいろすみませんでした、疲れさせちゃったかな?


で、帰りは、教えてもらった方法ではなく、東○○経由で帰ってみました。

行きに、結構乗り継ぎで待たされたので、そっちのほうが電車が速く来そうな気がしたので挑戦してみました(乗り継ぎは多少スムーズだったが、総合的には大差はなかったかも)。


そこまでは良かったんですが、その後、うちの近くの井の頭線で事件はおきました。

ほとんど、見た目おばあさんに近い感じの割には妙に元気なおばさん3人組(最初は何人組みかわからなかった)の一人が、電車に乗る時割り込むように突進して、端から席を確保しようとしてきて、向かって左端から手を伸ばして席を押さえるような動作をしたので、(ホントは位置的に本来自分のほうが前にいたのだが)そこは譲って、おばさんを回り込むようによけつつ左端から5席ぶん右側に腰掛けようとしたら、なんとそのおばさん、いきおいよく後ろに下がってきて、自分が座ろうとしている5席目くらいまで確保しようとしてきやがった。


自分自身、既に座ろうとして前進体勢に入っていたので、おばさんを席に向かって跳ね飛ばしてしまった。

おばさんは、弾き飛ばされてよろけるように着席した(怪我がなくて良かった)が、あんまり、ムカッとしたんで思わず、「何してんだ!」と声を荒げてしまった。


おばさんたちは、ぶつかってこちらが痛かったのではないかと思ったらしく(実際は全く痛くなかった)何度も謝ってくれたので、別にこっちもそれ以上何も言わなかったが、人として、やっぱもう少し恥を知って欲しいよね、と思いましたね。


そんなこんなで、多少憤りつつ、うちのそばまで帰ってきたら、見ず知らずのかわいらしいアメリカンショートヘアの若い猫(1歳くらい?)から「ニャー」と、声をかけられたので、「そんなとこうろうろしてると車に轢かれちゃうから、おうちお帰り」と、言ってやりました。


たいへんきれいな猫で、きっと高かったんじゃないかと思うのですが、外飼いにしちゃうのは危険だし、もったいないのでやめたほうがいいのになと思いました(以前外飼いだったうちの猫は、猫エイズにかかりつらい最後を迎えたので、できれば人には家飼いを勧めたい自分)。


ということで、おばさん軍団にはマナーを、アメショーには長生きを(まあ、おばさんも幸せに長生きできるにこしたこたない)と、いう感じで、久々の冒険旅行?は完結しました。


怪獣ハウスについては?ですか。

いや、きれいに片付いてて素晴らしかったですね。

比べると、ぼくんちは、家と呼べるようなしろもんではなくて、「巣」ですな。


感想はもちろんそれだけでなく、怪獣社長の腕が目に見える形で上達していることを目の当たりにし、結構感動しましたね。

40うん歳でも、人は成長するモンですな(すみません、上から目線で)。

ハードルあげちゃうのも申し訳ないですが、素直に感動したんで、あえて書かせてもらいました。


以上です。

つけ麺のごまだれを

薄めて飲むと、塩味以外はミルクコーヒーに似ている。


似てないか・・・

つけ麺は麺が多い

つけ麺とかざる麺は、普通のラーメンより汁が少ないけど、代わりに麺が多いね。

そういうもんか・・。


それだけ。

ちりとり限度内

ここのところ、かなりどたばたしていたので、WFの宇宙人の塗装のことをスッカリ忘れていたすっきりクンであったが、考えてみれば今週中に提出しなければならないのであった。


さらに、今日明日で依頼の仕事の塗装修正も1件片付けねばならないのであった。


ということで、これから今週は塗装週間となってしまうのである。


シンナー臭いことを考えると気が重いが、ここはやらぬわけにもいかんわけであるから、いっちょやるわけである。


まあそんなとこ。

化粧品

某ブログにロゼット化粧品のことが出てたが、昭和の化粧品といえば、


明色アストリンゼン

だな!


注:ちなみに、いまでもちゃんと売っています(健在、明色化粧品)。

死後硬直

死後硬直(首都高速のCMの発音で読んでね)♪。


作業が山場に入ってから1週間目くらい(4日くらい前)にちょっと風邪気味になったら、背中のちょうど肩甲骨の間がすごく痛くなった。

疲労と気管の腫れで背骨がぎっくり腰のようになったのだと思う。


上を向くことが出来なくなったので、そこをかばいながら作業してたら、無理な力がかかるのか、全身の間接がこわばってきて(死んだことはないが)死後硬直を無理に動かしてるような状況になってしまった。


あんまり動きづらいのと、頭痛までしてきたので、バファリンを飲んで痛みを止めて作業した。

ということで1日20時間くらい腕を動かし続けてると、1週間を過ぎたあたりで限界が来るんだよね。


固まっていく体を無理に動かすと、まるで自分がゾンビになったような感覚。

動かせる筋肉に常に力を込めてないと、動作はどんどんノロくさくなってしまう。

そういう感じ。


怖いね~。


でも大丈夫。

終わったらもう治ってきたもんね。

回復は早い。

出来るまで終わらん(含む業務連絡)

10日くらい前から切羽つまっとる。

いよいよ今日が大詰めなので、出来るまで休めん。


しかも出来たら、そのまま打ち合わせもしなきゃならないという厳しい状況である。


WFの某宇宙人の原型は、実は既に出来ている(少しは修正したいところもあるが、まあ出来てるといっていい状態である)。

あとは塗装をするだけなのだで、余裕があるのだが、とにかく現在やってる仕事をなんとかしないと動けん。


ということで、WFの本申請の書類をメールしてもらいましたが、そういう状況なんですわ。

いよいよ動き出したみたいで、そっちのほうは楽しみにしておりますが。

常磐ハワイアンセンター

いつのまにかスパリゾートハワイアンズに改名してたんですね。

しかも、18年も前に。


知ってました?


まあ、普通知ってるんでしょうね。


フラガールはテレビで見たし、NHKのドキュメントも見たのに、そこには気づかなかったなあ。


ちなみに、あこがれの3大名所?といえば、ハトヤ、琵琶湖温泉ホテル紅葉(ジャングル風呂だっけ?)、常磐ハワイアンセンターだったのに、スパリゾートじゃ、おしゃれすぎてなんか実感わかないな。


まあ、そんなことを言ってる人は、たいてい実際行かない人なんで本当にどうでもいい話なんですが。


さらに、常磐というから常磐線だから茨城県の霞ヶ浦の辺りかと思ってたら、福島県なんですね。

重ね重ねいい加減ですみません。

代わりはいないんだな

お昼の某映画番組の直前に短いテレビショッピングの時間があるのは(関東圏で)、周知のことと思う。


これは録画というか、別にそんなにタイムリーに収録してるものではないと思っていたのだが、今日説明の女性の声がものすごくかすれているのに気づく。

もしかして生コマのようなものだったの?これ。


たぶん風邪を引いたのだろう、風邪をおして必死の?収録をしたと思われる。

なにげにいつも見てるものだから、悪く言うとこんなん誰でも同じだろうなどとか、回復を待って録ればいいじゃんとか気軽に考えがちだが、そんな簡単なものではもちろんなかったらしい。


ミニコーナーにも、あまり一般人に理解されぬ苦労や根性の存在を垣間見た感じで、ちょっと新鮮でしたね。

聞きづらかったけど。