名寄せに貢献
妻が帰宅して話したら、下に書いた記録違いとは別のもう1個の間違いが発見され、速攻また電話した。
前の人から未納扱いになってる1ヶ月があると告げられ、それは引越しとかで払い忘れたのかな?とうっかり言ってしまったのだが、実はそのとき1ヶ月だけ正社員(見習いは半年やらされたが・・)になっていて厚生に加入、その記録が国民年金の未納ということになってるらしかったのである。
しかし!
今度の人は、未納と言った瞬間に、記録に未納とあるなら未納なんです!という、いきなりの半キレ対応。
名乗らないし。
なんだこいつ、と思ったね、はっきり言って。
気弱な人なら、それで言いくるめられちゃいそうなイキオイ。
でもこっちには確信があるから言ってやった。
「ちょっと、聞いてください」と。
すっかり忘れていたが、思い出してみると国民年金がその1ヶ月だけ引き落とされなかったことについては当時こちらも気づいていて、年金番号が統合された時、念のため役所にちゃんと確かめたことがあったので、そのときの話(役所の人が厚生年金になってるので大丈夫ですよって言ったという話)をしたとたんに・・
態度コロッ
これまたいきなり、しおらしい口調になって、こちらの名前や年金番号を確認。
すぐに、抜けてた記録が確認できたらしく、さらにしおらしい態度になり、前の電話の人が間違えて厚生年金の記録があるのに未納と言ってしまった(書類も)ミスであることを告げてきた。
誤解が解けた様子なので、こっちはもう言うことないが、よく考えてみるとこれでいいのかという対応だったように思う。
だめだろ、いきなり話をねじふせようとしちゃ。
最初にあんな感じでこられたら、多分お年寄りの50%はそれであきらめちゃうと思うぞ。
だいたい、支払いを1件無かったことにしてお金を節約する(だめだろ、それしちゃ)ことより、1件でも名寄せをして不明記録を無くすことのほうが、この時期よっぽど大切だろう。
もしかすると、この機会にいちゃもんをつけて、本当の未納をなかったことにしようというクレーマーが多いのかもしれぬ(そういうストレスが爆発したとも考えられるが)。
だとしても、せめて「何か未納が間違いである証拠はありますか?」ぐらいの聞き方はすべきだろう。
何も言わせず、ねじふせちまえみたいな対応は、結果的にクレーマーのしようとしてることと同じになってしまうからね。
やはり、あくまで電話相談の窓口であるわけだから、話を聞くのが仕事であろう。
ちなみに、最初に出た人は、ちゃんと名乗ったし、たいへんやさしく話しやすかったことを付け加えておこう、間違えてたけど。
※これで未確認の名寄せが1件できたね(もしかすると妻(サラリーマンの妻)もそのときの記録が抜けてる可能性があるので、あとでねんきん特別便が来るかもしれぬ。来なかったらこっちから連絡する予定。これでもう1件名寄せが出来るはず。
良かったね舛○ (^O^)/