瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -155ページ目

新休日論

年を取ると、誰しも時の経つのが早いなどと言うようになるものである。


実際、小学生の頃を思い出してみると、大したことはないのだが、非常にいろいろやったような思い出があり、これが、ほんの6年間のうちに自分に起こったこととは信じられない。


また、小学生の頃まで戻らなくても、20代の頃を振り返ると、これまた、意外にいろいろやっていて、自分がやったことではないような感じである。


しかし、ここ5年ほどのことは、思い出で考えると、まさに自分のことであり、あっけなく経過した感じがありありである。


子供の頃に比べ、なんでこんなに時間の経過が早く感じるか、唐突に考え付いたのだが、これはもしかして、週休二日制になったことが一因になってるのではないだろうか。


昔は、週のうち6日間も、会社なり学校なりに行っていた。

今思うと良くそんなに行ってたなという感じだが、これが週休2日となると、


月、火は、まあ、週が始まったばかりということで、まだそれほど仕事も手につかないという感じで、これからやることの準備とか段取り作りで、あっけなく過ぎてしまう。


水曜日になると、やっとヨシという感じになって実際に動き始めるわけだが、そこで気がつくともう木曜日になっている。

金曜日は目前だ。


考えてみると、休みの前日(の夜)というのは、週の中でもっともリラックスしたり、楽しい予定を考えたりできる日である。


その気分は、実際の休日より上である。

すなわち、休みの前日は、既に休みなのである。

もちろん、仕事が終わるまでは、まったく休みではなく、休日前でむしろ忙しいのだが、気分の上では金曜日は既に休みといって過言ではないだろう。

ということで、今や金曜日は週のうちで最も楽しい日になっているのかもしれない。


皆さんは、これを30年以上も前に予言していたドラマがあることをご存知だろうか?


それは、かの実写特撮ドラマ「レインボーマン」である。

月~日までの7種類の化身のうち、黄金の化身(=金曜)が強そうでかっこいいという理由で、当時の子供たちの一番人気だった。

メインのレインボーマン(太陽の化身=日曜)よりも人気があったくらいである。

これは、奇しくも今の時代を予言していたといっても過言ではないだろう。


というのは置いといて、

土曜が休み本番。

日曜は、昔は休み本番だったかも知れんが、今はどっちかというと来る月曜日のために体を休めとく日という感じだ。

この衰退?は、意外に人気の無かった太陽の化身の姿、そのままで・・・(<それはもういいって)


ちなみに自分の場合は、月曜日に納品のことが結構多いので、休み気分をほんのり残しつつ、追い込み仕事をしなければならない日であることが多いが。



そんな感じで、(感覚の上で)意外にあっけなく次の休みが来てしまい、それが週のサイクルを早めているのではないかと。


自分は、通勤していないので直接は関係ないかもしれないが、世間がそのサイクルで動いているため、やはり同じような体感になってしまっている。


体感速度だけを考えれば、週休1日制のほうが、長く感じる人生を過ごせるかもしれない。

しかし、それはもう無理だし、休日を減らすのは人道的でないし、肉体への負担も大きい。

それならいっそのこと、逆転させて週休6日制なら、人生が素晴らしく長く感じるかもしれんね(笑)。



それから、思い出の体感速度が、年を追うごとに短くなるのは、これは現実に波乱万丈度が下がったり、新鮮な体験が減り同じようなことの繰り返しになるので、思い出に残るようなことが無くなってるだけだから、どうしようもないかも。


まあ、せっかくだから、できるだけドラマチックに過ごして思い出を残せば、長く感じる人生になってるかもしれない。

うかうかしてて、あっという間だったらもったいないからね。


業務連絡

データは、明日作って送りますんで、よろしくお願いします。


BY:ちと疲れ気味な、小林幸子(深い意味無し)。

本日のビッグショック

某ドラマ見てて、のけぞったね。


「偽善者ぶるなよ」


それを言うなら「善人ぶるなよ」だろう。


誰も好き好んで善者ぶりゃあしないだろ。

まあ、言わなくも無いだろうが、使い方としては間違ってると思うな。


まあこれだけだとそれほどでもないんだが、このドラマは、肝心のアレが毎回どっかしらおかしいので、早々あきらめて割り切ってみてるが、とうとう日本語までも逝って行き着いた感がある。


もうこうなったら、このまま爆走するしかないな。

がんばれ、と言っておこう。

ゴミなどというゴミは無い

自分の住んでいる東京杉並区は、先月からゴミの収集方法が変わった。


すなわち、今まで燃えないゴミとして捨てていたもののほとんどが「燃えるゴミ」か「資源ゴミ」ということになったのである。


従来の燃えないゴミは、ビンを除くガラス製品や機械など、ごく限られたものだけである模様。

ビニル袋やプラスチック包装容器は、ほぼすべて資源ゴミになるので、こっちもリサイクルに貢献している実感があり気分もいい。


そうなると、驚いたことに燃えないゴミがほとんどなくなってしまったのである。

これは新鮮な感覚である。


しかし、なかなか理にかなっているので、これは納得できる良い分別な気がする。

レジ袋なんていうごまかしよりも、こっちをもっと早くからやってくれたら良かったのに。


ちなみに、不燃ゴミの集積場が満杯になったから、燃やしてしまうと思ってる人がいるようだが、それはどうも違うようで、資源ゴミの分別が始まってから不燃ゴミは、かなり減ったらしく別に即座に集積場が満杯になるおそれはないそうである。


ちなみに、有料レジ袋導入当初は、エコバックなどというのを持ち歩く人も一時いたが、最近はあまり見なくなった。

人は買い物だけのために外出するわけではないので、やはり邪魔くさいのかレジ袋をしぶしぶ買っていると思われる。

自分は、以前もらったレジ袋を畳んでポケットに入れて行き、それを使うことにしている。

なんだかんだ言って、一番便利だ。

原潜館ひさびさの更新

アレとアレの原型が完成&完成間近で、試しに写真を撮ってみたらそこそこイケてたんで最新写真にアップしてみた。


長らくいい加減な作りかけを恥知らずな状態でアップしていたので、こりゃだめだと思われてたと思うが、これでまあ少しはマシになったというところか。


そんだけ。

空気の読める感じの信号でGO

思うんだけど、どうしてこう信号ってやつは空気が読めない感じなんだろうか。


赤である。

だが、車は一台も来ない。


しかし、結構広い道なんで無視して渡るのもはばかられるので、車は来ないけど待つ。

廻りのみんなもたぶん同じ気持ちで待ってる。


で、暫くして車が通り始める・・と。

信号が青になる。


当然車は待つ。

人は渡る。


って、さっき車が来ない時に青になってくれてりゃ、よっぽどスムーズだったじゃん。


近頃の信号は、ほとんどコンピューター制御のはずである。

広い道で、夜間は押しボタン式に自動切換えなんだから、たぶんこの信号もそうだろう。

センサーだってあったかもしれん。


なのに、あの空気の読めなさ・・・。


人の命に関わることだからイージーではないのはわかるが、もうちっとこう何とかなるような気がする、というか、何とかなって欲しいのだが。



アジ

荷物を出しに行ったついでに、近所のオリンピックで結構うまそうなアジの刺身用に捌いたやつがたくさん売ってたので、これを買ってみた。


アジを見たら、急にアジのたたきが食いたくなったからである。


最近はギャル曽根さんがモヤシ買うことで有名?なスーパーバリューばかり行っていて、あまりオリンピックには行ってなかったのだが、荷物の集配場の近くなので、そっちに用があるときは、寄るわけである。


調理人さんが変わったんだか、そういう指示が出ているんだかわからぬが、通常アジを捌いたものでは取ってないことも多い横の骨まで肉1ミリ残してきれいに切取ってる。

しかも、切りすぎは一切してない、なかなか見事な包丁さばき。


刺身にするには、後は一口大に軽く切るだけの状態である。
しょうがを乗せてちょっと醤油につけて食べれば簡単においしいアジの刺身になること必至。

刺身を想定した丁寧な仕事がしてあるようなので、もったいない気もしたが、やはりたたきがどうしても食いたかったので、たたきにすることにした。


たたきとは言っても、アジの食感を残したかったので、イカそうめんを作る要領で細かく身を引くだけのお上品な感じに仕上げた。

切ったら摺ったしょうがを加えて軽くもみ混ぜ、わけぎを散らせばできあがりである。


む。


こういう見た目のきれいな捌きは、見た目重視で結構小骨が残ってることも多いので、覚悟していたが、なんと一本もなかった。
骨きりの意味も考えてイカそうめんのように包丁を入れたのだが必要なかったようだ。


口に当たる骨片も無く、もちろん臭みやえぐみもない上品なお味。

これだよ。


アジの鮮度が思ったより良かったことはもちろんだが、調理人さんの腕で、なにげに食いたかっただけのアジのたたきが黄金の味に仕上がったというわけだ。

逆襲のあんこ女

GWで休みなので、あんこ女(うちの奥さん)を連れて、省エネスーパーへあんこを買いに行った。

実はGWの入りである先月末にもあんこ5Kgを買いに行ったばかりなのだが、しばらくあんこが手に入らなかったこともあり、5Kのあんこを既にほとんど喰ってしまったらしい。


それから、なんにでも使えて便利なたらばタイプの冷凍カニかまぼこ500gパックが復活入荷していたので2パック買った。


餃子問題以降減少していた入荷が復活したのか、品揃えが戻っていて良かった。落ち着いてきたのかもしれん。

それとも、ただ在庫を放出してるだけか?


※以前あんこ女について書いたとき、あんこを1Kとか書いていたが、実は5Kgで、あんこ女当人から訂正しろと言われていたのだ。

5Kのあんこを2週間ほどで喰いきる女、それがあんこ女だ(妖怪の一種?)。

今度はカムイか

実写版カムイ外伝は、マツヤマケンイチさんと小雪さんなんですか。


ちとイメージ違う気もするが、まあイメージといえばどろろも思いっきり違う気がしたが、出来たものは良かったらしい(見てない)ので、出来次第というやつでしょう。


ちなみに、最近見たいなと思った映画は、「僕の彼女はサイボーグ」(5月31日公開)です。

ただ、話の設定を見るとサイボーグ(強化改造人間)じゃなくてアンドロイド(人造人間)なのでは?


アイデアのもとになったのが、ターミネーターのようなので、ターミネーターがサイバーダインと名乗っていたから、そこからサイボーグ=ターミネーター型の人型ロボと勘違いしちゃったのかな?



それほど気にしない(ハカイダーネタ)

ハカイダーといえば、ケータイ捜査官の敵ケータイ(型ロボ)は、ハカイダーイメージだよね。


人によっては、そういうの許さん的マニアもいると思うが、自分はそれはそれ、これはこれと思うので書いてみた。


おまけ:

隠し砦は、東宝の社運系?大物映画なので、現在の東宝の看板若手女優である長澤さんを起用するのは当然のことであると思う(というか、起用しなかったらそれこそまずいだろう)。


この辺は、以前の東宝がなにかと沢口さんを起用していたことと似たような感じであり、女優の層が薄いというより、会社の戦略などから、役者さんの選択にもそれなりの制限や意向が働くだろうということが考えられるのだが(<私見による)。


ただ、今回の映画はリメイクというより、タイトルこそ同じだが新ストーリーの別物らしいので、そういう状況を考えれば、妥当なほうのチョイスだと思うよ。


ちなみに長澤さんといえば、やっぱアレだよね(クロスファイヤ)。

・・違う?

じゃ、アレ(ロボコン)。


なんでテレビでやんねーんだ(怒)!


まさかモ××!?


脱線:

モ××といえば、関山ちゃん(大塚さんのアテプリでの役名=はまり役)だが。

なんで、ふくまる旅館の美穂が、第2シリーズから黒川さんになっちゃったんだ。

黒川さんもいいけど、やっぱ関山ちゃんだろ、そこは。

ていうか、あんまり活躍しないんだよね。

やまだたろうでは、そこそこ活躍してたから由とするか。

やっぱ、シベ超か。

シベ超しかないのか・・。


さらに脱線:

ホランさんはどうした。

最高だろう、ふつう(アレ?同意が聞こえないが・・)

スタッフぅー(byイケメン)