怪獣ハウスとマナーの悪いおばさんと猫
いやー、行ってきましたよ、ケチャップ基地に。
いましたねー、怪獣おやじ改め?怪獣社長が(笑)。
いろいろすみませんでした、疲れさせちゃったかな?
で、帰りは、教えてもらった方法ではなく、東○○経由で帰ってみました。
行きに、結構乗り継ぎで待たされたので、そっちのほうが電車が速く来そうな気がしたので挑戦してみました(乗り継ぎは多少スムーズだったが、総合的には大差はなかったかも)。
そこまでは良かったんですが、その後、うちの近くの井の頭線で事件はおきました。
ほとんど、見た目おばあさんに近い感じの割には妙に元気なおばさん3人組(最初は何人組みかわからなかった)の一人が、電車に乗る時割り込むように突進して、端から席を確保しようとしてきて、向かって左端から手を伸ばして席を押さえるような動作をしたので、(ホントは位置的に本来自分のほうが前にいたのだが)そこは譲って、おばさんを回り込むようによけつつ左端から5席ぶん右側に腰掛けようとしたら、なんとそのおばさん、いきおいよく後ろに下がってきて、自分が座ろうとしている5席目くらいまで確保しようとしてきやがった。
自分自身、既に座ろうとして前進体勢に入っていたので、おばさんを席に向かって跳ね飛ばしてしまった。
おばさんは、弾き飛ばされてよろけるように着席した(怪我がなくて良かった)が、あんまり、ムカッとしたんで思わず、「何してんだ!」と声を荒げてしまった。
おばさんたちは、ぶつかってこちらが痛かったのではないかと思ったらしく(実際は全く痛くなかった)何度も謝ってくれたので、別にこっちもそれ以上何も言わなかったが、人として、やっぱもう少し恥を知って欲しいよね、と思いましたね。
そんなこんなで、多少憤りつつ、うちのそばまで帰ってきたら、見ず知らずのかわいらしいアメリカンショートヘアの若い猫(1歳くらい?)から「ニャー」と、声をかけられたので、「そんなとこうろうろしてると車に轢かれちゃうから、おうちお帰り」と、言ってやりました。
たいへんきれいな猫で、きっと高かったんじゃないかと思うのですが、外飼いにしちゃうのは危険だし、もったいないのでやめたほうがいいのになと思いました(以前外飼いだったうちの猫は、猫エイズにかかりつらい最後を迎えたので、できれば人には家飼いを勧めたい自分)。
ということで、おばさん軍団にはマナーを、アメショーには長生きを(まあ、おばさんも幸せに長生きできるにこしたこたない)と、いう感じで、久々の冒険旅行?は完結しました。
怪獣ハウスについては?ですか。
いや、きれいに片付いてて素晴らしかったですね。
比べると、ぼくんちは、家と呼べるようなしろもんではなくて、「巣」ですな。
感想はもちろんそれだけでなく、怪獣社長の腕が目に見える形で上達していることを目の当たりにし、結構感動しましたね。
40うん歳でも、人は成長するモンですな(すみません、上から目線で)。
ハードルあげちゃうのも申し訳ないですが、素直に感動したんで、あえて書かせてもらいました。
以上です。