瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -139ページ目

ここに記す

地デジで、今いろいろやってみてます。
まあそれだけですが。

それから、今日は屋根に上って枝掃いをしました。
枝掃いというと、細い枝をイメージしますが、直径20センチくらいある本線を切り落としたので、素人レベルではない作業で、疲れました。
相棒は奥さんです。

この奥さんは、とにかく並みの奥さんとは違いそれなりなパワー(うちの子=20歳より、たぶん力がある)があるので、多少フォローすればそこそこ使えるので、今までも相棒にしてきましたが、普段作業慣れしてない男(たいてい自己主張が強くて使えません)よりはマシです。

作業前に買い物に行き、園芸用のノコギリを2丁買いました。
1本は、替刃のみを買ってそれに即効で手製の柄をつけたんですが、使い勝手も良く作業がはかどりました。
なぜ、替刃のみを買ったかと言うと、セットだと3000円以上するものが、同等の替刃(高枝切バサミのオプションのノコ刃)が950円で断然安かったからです。
今は持ってなくても、その手の作業もそこそこ経験があるので、ノコを選ぶ目は確かだったと思います。
その作業で楽なノコ刃形状を知ってるということで、素人ではこうはいかないかもしれません。

木は、もう一本あるので、この冬の間に同等の作業をもう一回は、最低やらなければなりません。
また、掃った枝の後片付けも残ってます(今は、屋根の上に山積み)。


で、本題。
上の書きは本題ではありません、ただの日記です。

クロニクルというのは、年代記のことらしい。
だから、ゴジラクロニクルとかなんですね。

Chronicle(クロニクル)=年代記
だそうだ。
意味知らなかったぞ。

他にも知らなかった人が少しはいると思うので、書きました。

誰が最後に笑ったか?

ちょっと、体調が優れなかったんでブログが滞ってましたが、まあ大丈夫です。

2011年まで導入せずに粘って、計画立ち消えにしてやろうか(そんな力はないが)とも、思ってた地デジですが、最近ワンセグ(MXテレビを見るために)にはまっていたところ、ついに先日地デジを導入してしまいました。

うちは、UHFをだいぶ前から付けていたので、方向を変える(多分東京タワー向き)だけで、下準備ができました。
それまでは、変な方向を向いていたんですが、ワンセグに外部アンテナ入力が試してみたかったのと、アナログ14チャンネルで、MXを見てみたかったんでちょっと前に方向を直しました。

その時VHFアンテナを見てみたら、何度かの台風で倒れた傷をテープで直したりしてたところに、鳥が留ったりして満身創痍というかあちこち垂れ下がっちゃって酷い状態。
これでよく映ってるなという感じで、UHFアンテナよりまず、VHFをアナログ放送のある期間もたせるほうが大変(いまさらVHFアンテナを買いなおすのもちょっと違うだろうという感じなので)。
・・・だから、なんかNHKとかノイジーなのかも。

で、アンテナの方向を直したりしてたら、なんか地デジも試したくなるもんで、裏切り者ですみまんな感じだが、安売りしていたチューナーを買ってしまったのだ。



・・・なんていうか、映りがやはりきれいでした。
対応モニターじゃないので、最高スペックは出てないわけですが、それでもインターレースが見えないところとか、コントラストがくっきりしてシャープなところとかは、アップよりちょっと引いた絵で際立って見えますね。

とくに、きらりんレボリューションなどのCG系アニメを見ると、まさにCGをパソコン表示してるまんまという感じで、今までのテレビ映像とは別次元。

そんな感じで、たいていの番組で今までのテレビならではのうすぼけた感じ(比べないと気が付かなかったが)が、いかにもコンピューターで扱われる映像という感じに変わるようで・・家で見てしまうと、否定できなくなるから気をつけろという感じで。

ということで、絶対導入しないで、もしアナログ放送が終わっちゃったらワンセグで見るからいいやという非導入派のつもりだったが、見事裏切り者になってしまいました。
すみません。

報道特捜プロジェクト

最終回とのこと。

なんで、それを書いたかというと、実はこの番組の司会の○○さんは、母方の親戚である(プチ自慢<すみません)。

とはいうものの、実際に会ったことはない。
当時もう寝たきりだったあっちのばあちゃんの家がうちのばあちゃんの家の隣町で、時々見舞いに行くのに付きそっただけなんで、本人はこっちを知らないと思う。
※あっちのばあちゃん=確か祖父の叔母(祖祖父の妹)


祖父のところには、慶事に何度か挨拶に来たりしたそうで、こっちはそれを母や祖母から聞いていたんでよく知ってる。

ちなみに、弟さんが、当時見た目が自分と良く似てるとか聞かされたが、どうなんだろ。
そう言われても・・・。

この番組が終わっちゃうと○○さんの活躍が、実際見られなくなるんで、ちと残念(社内での活躍は視聴者にはわからんからね)。

そんだけ。

発生パターン

鯛兄堂ブログ
プロジェクト4M関連で、女性の頭部を作っていたんだが、発生パターンとして最近人気女優のK瀬さんに似た感じになってしまったんで、とりあえずこれはボツなんだが、もったいないのでとっておくことにしたのが、この頭部である。

ボツにした理由として、若干サイズが既にある体のスケールに対して小さめになってしまった(体のサイズダウンは難しくないのだが、今回はスケールを正確にすることを重視しているので、正確に合わせている体のほうに頭部も合っていなければならないのだ)のと、想定していたキャライメージ(もう少し軽い女)と違っていたからである。

いつもなら、この顔をなおしていくのだが、なかなかの出来栄えで、あまりにもったいないので、いつか使う機会もあるだろうということで、これは残しておくことにした。

ちなみに、この状態になる途中では、これが伊藤M咲さん風だった時もあったんだが、それは、いじっているうちに違う顔になっていったので、その状態は消えてしまってもう戻らない。

その時の顔も結構良かったんで、もったいなかったかもしれない(こういうことは非常に良くある)。

ちなみに、眉間にシワが入ったやや苦悶顔なのは、そういう表情を作っていたからで、そういう風に似せようと思ったからではない。

というか、似せようと思ったわけではなく、写真も見てない。
ただ、テレビで見た女優さんなどのかっこいい顔パーツの記憶から、そういうものを無意識に取り入れてるうちに、特定の人に似てきてしまう現象が起きるわけである。

もし、本人フィギュアを作る場合は、これをベースにさらに写真を見ながら微調整ということになる。
現時点は、あくまで似たタイプの顔が偶然出来たという状態で、まだまだこんなもんじゃ似てるとはいえないと思う人も多くいると思うが。

はまる葱うどん

うちは、コタツ以外の暖房を使わないので、このところじわじわ冷え込んできているためおおむね寒い。

そこで、なんか暖かいものが食べたくなるのが摂理であるので、なんだろうと考えたところ・・・

これまた、今が時期のため値が下がっている白葱が目に入る。

旬なので、これはどう食べてもうまいものであるが、この1本を4センチくらいのぶつ切りとし、

300ccくらいお湯を沸かし、適当にめんつゆをぶちこんだところに放り込む。

煮えてきたら、うどんと卵投入。

卵がこころもち固まったら完成。

これだけである。

が、葱がうまい。

猫舌でなければ、ぶつ切りの葱は思い切ってまるごと口に放り込むのが良い。
一気に噛み潰すと意外と熱くない。
おっかながって、中身をぴゅっと押し出してしまうと食感も落ちる。

ちなみに葱類(特にニラ)は、毛細血管を強化する働きがあるらしいので、一時目の血管の切れやすかった自分は、意識して食べるようにしているが、これは確かに効くようで、最近目の出血はずっと起こってない。

目を酷使する仕事の方には特におすすめである。



煮て食べる葱というと、近頃は下仁田葱(殿様ねぎ)が有名だが、下仁田は、うちの奥さんの実家の近くである。

しかし、近いだけで全然関係ない。

ところが、うちの九州のおじさんは、なぜか実家で簡単に手に入る(確かに店いきゃ売ってるけど)と、思い込んでて、近頃は強制的にみかん(売り物にならないクズ)を送りつけてくるので、仕方なく、普通にネット通販で探した店に私が申し込んで送ってあげてる。

ていうか、ネット通販なんだから自分でも買えるんだから、自分で買って欲しい。
去年のみかんはそこそこだったんで、まあ、等価交換な感じで納得したが、今年のは出来が悪く、葱代のわりが合わないんだよ~。

ていうか、親戚みんなで面倒見てる病気の弟(私から見ると叔父)の世話があって、それを預かっているのがうちの亡き母だったんで、引き続き義務は無いがうちに居てもらって足りない時は生活費の一部を自分が負担している(せびられてるとかではない。単に電気代とか牛乳代とか年金収入の赤字分程度を)。

ところが、おじさんは長男のクセにさっさと九州に逃げちゃって面倒は見てないし、全くお金も出してない。
という状況でなんで葱代まで払うハメに・・・

みかんくらい必要なら自分で買うから、葱も自分で買ってくれ~!
と、言いたいけど、言えん。

以上、葱でスイッチ入っちゃって(自爆)途中から激しく愚痴ですみまん。
当人ここ読んでないはずだから、書いたけど。
気づけ!<と、念を送る(なんなんでしょう)

比較的高尚?な感じの間違い

最近NHKのカンゴロンゴなどを見てるとさかんに出てくるフレーズであるところの

「こじんいわく・・・なんたらかんたら」

の「こじん」というのは、胡人のことだとずっと思っていた。

胡人(ペルシャ~モンゴルあたりに住んでいた人(蔑称でもあるらしいが、この場合はいい意味なので許してね))には、立派なことを言う人が多かったんだなあ・・と、いうわけである。

ていうか、それなら、こじんいわくと言ってるいわゆる老子とか孟子とかの中国の人より、直接胡人の人に出てきてもらえばいいじゃんなどと思ったわけです。

ところが!

さっきなぜか唐突に根本的に違うのではないかと思い立ち調べてみると・・・
こじんは、胡人ではなく「古人」であるようだ。

すなわち、古人曰く=昔の人は言いました という至極当たり前なフレーズであり、特定の民族を指した言葉ではなかったのである。

なんと!

ようするに、なんか意味ありげな胡人に頭が行ってしまい、当たり前な古人に思いが行かなくなってしまったわけである。

とはいうものの、ちょっと高尚な感じの間違いだったので自慢げに書いてみました。

それだけ。

秘伝

ラーメン屋とかちょっと高級な袋メンなどで、秘伝の辛みそとか付いてるやつがある。
これは、本当に秘伝なのかもしれんが、辛い以外の味って大して分からん気がする(自分だけ?)。

そこでふと思ったが、市販の豆板醤(主にマーボ豆腐作ったりする時に使う辛みそ)をそのままとか(それじゃさすがにわかるか)。

例えば、おろしにんにくと醤油とか八丁味噌とかを混ぜて色を黒っぽくしてみたりする。

それで、秘伝の辛みそだよとか言ってラーメンに入れて出したら見破れる人は少ないんじゃないかな?
どうなんだろ?

まさか、そういう店が本当にあったりする?

まあ、豆板醤自体きっと、もともとはいわゆる秘伝の辛みそだったんだから嘘は言ってないけど。

吉祥寺にて

昨日行くと書いた吉祥寺だが、雨っぽかったので、自転車で安心して行ける今日にしたのだ。

ということで、行ったのだが、いつも大量に置いてあるファンドがなぜか4個しか売ってなかった。
アートクレイになんかあったということはないかと、ちと心配。

まあ、まだマイネッタがあるから大丈夫だけど、もしファンドの供給が絶たれたら、やりづらくなるな、この稼業・・なんてことも考えてみる。

ただ、今回別にあせって残りを全買いしてもしょうがないので、最初の予定通り3個買って1個に残した。
※買い物予定:ファンド3個、マイネッタ3個

最近はマイネッタのほうが微妙に気に入ってるが、単価が30円ほど高かったんで、ファンドのほうも買ったわけで深い意味は無い(この2種は、質的にほとんど同じものである)。

ちなみに、他の石粉粘土は、混ぜてる糊の質が違いなんか表面がぬるすべして、後からの盛り付けがくっつかないので、正しい使い方がいまいちわからない。
というか、自分には乾きが速い以外のメリットがわからないんだけど・・・。

市場的に、ファンド系とぬるすべ系が半々だといいんだけど、なぜかぬるすべ系が大多数である。
そういうもんなのか、紙粘土界。

そういえば、銀の塗料も買いに行ったのだが、これまた欠品が多かった。
補充をさぼってんのか、なんかリニューアルとかを考えて在庫売り切りを狙ってるのか、それとも先の油値上がりで供給自体が減ったのか、理由は分からんが、なんか模型関係の棚がだんだん寂しくなってる感じで困った年の瀬と言えよう。

考えてもわからないので、とりあえずそれは置いといて・・

道中で、おじさんとわかもの(男同士)が腕組んで歩いてた。

ただ、もしかすると、視力の不自由なお父さんを腕につかまらせて歩いてる息子かもしれない。
なぜそう思ったかというと、おじさんが濃い黒メガネをかけていたから。

しかし、若い方も同じようなサングラスかけてんだよ。
わからん、どう判断していいのか??

やっぱ格好にお揃い部分があると、なんかそっち方面に見えてしまうものだなと気づく。
まあ、本人がそれでいいなら別に他人の視線はどうでもいいんだけど。

実際はどっちだったかは、今考えても分からない。

ブラック三連星コンプリート

鯛兄堂ブログ
自作の母艦パソコンは、写真のように本来縦置きのものを狭いところに押し込んで横置き使用している。
※写真の縦横を間違えているのではなく実際にこういう風に置いている。書き文字がバカみたいなのは、パッドで直描きしたからで、書いた自分がバカなせいとは直接関係ない。

このケースは、ちょっと変り種で、一応フルATXながら奥行きが短く、内部の配置も独特な小型ケースである。
その最大の特徴が、アルミ製5ミリ厚板の外装で、それがステンレスネジで組み上げられがっちりした外観を形作っており、実際頑丈である。

こいつは、机代わりになるほどしっかりしているので、写真のように横置きでキーボードを乗せて使っても当然ビクともしない。

そのケースに、写真左からSATAのリムーバル、FDD、マルチカードリーダーを搭載させているわけです。

ところが、先日まで2番のFDDのベゼルがクリーム色だったのだ。
なぜか少し前のPC機器は、クリーム色のものが多い。
オフィス用としての出荷がメインだったせいだろうが、それにしてもださい。

アルミの銀ケースにクリーム色・・。
ケースに全然合いましぇん。しょぼしょぼ。

ということで、黒い機器をそろえたいんだが、もはや旧世代の機器であるところのFDDに高い金を払いたくないのに、旧世代だからこその黒モデルの少なさの壁が立ちはだかっていたのである。

そこで、ハードオフである。
ちょっと家からは遠いのであるが、2ヶ月ほど前から、散歩がてら見るようにして、やっと今日黒モデルゲット。
315円なり。

ちなみに、HHキーボードもハードオフ、525円。

これで、かっこいい(自分比)母艦がとうとう完成である。

なぜ、使う人も減ったであろうFDDに今更こだわるのか?
と、言いますと、自分はPCセッティングが趣味なので、FDDを妙に使う時が時々くるのである。
外付けでもいいが、内蔵のほうがそういう目的にはやっぱり便利なので。

それだけ。

え、フィギュアのほうはどうなったかって?
粘土無くなったんで、明日吉祥寺で買う予定。
塗装の材料も買う。
それからである(開始早々のスローペースですみまん)。

プロジェクト4M始動

下の書き込み(うちの3姉妹)で、某特撮系女性?フィギュアの塗装を開始したことを書いたが、今後特撮系は、ブログテーマ「原潜館」で書いていくことにした。

で、そっちはそっちでやるわけだが、鯛兄堂というか、もはや個人○○○(本名)として作るべきと思った、新しい方向(フィギュア系ではあるが)を思いついちゃったんで、こっちはこっちで造り始めるているわけである。

それを今回、プロジェクト4Mと名づけることにした。
大げさにやるのがキライなので、今までそういうことをやった試し無く、適当に作り始めて適当なタイミングで完成という感じ(もちろん依頼のものは、締め切りに合わす)でやっていたが、今回のは、自分にとって名づけるにふさわしい意味があるものと述べておこう。
なんて大きいことを言ってみたが、思ったものが思ったとおりできる保証は無い、でもやって見なければ始まらないので、多少大きく出つつ取り組むことにしてみたわけである。。

これは、秘密プロジェクトなので、徐々に全貌を明らかにしていく予定である(たいてい期待はずれかもしれんので、その時はすみません)。
ちなみに、自分は序盤が猛烈に速いので、作業3日目で既に形になってるが、ここからさくっと作ってしまったりしないのだ。
ねちっこくやる、あたかもおやじのアレのごとく。
最低4ヶ月かける(<4Mは、4monthsの意味でもある。だけじゃないが。)

写真はまだ見せれない、すまんが。