瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -139ページ目

わしづかみ

きらりんレボリューションが、終わってしまってへこんでいたが、極上めちゃモテ委員長が始まったんでなんとも、わしづかみな感じで由としよう。

・・・なにか、問題でも?

新作

これを説明するためには、昔の話をしなければならない。
例によってつまらないから、覚悟して読むように。

自分、20年位前は、覚えている人がまだいるかもしれんが、群馬県でのたくっていたわけで、ゲーセンでハイスコアを出すのが日課のくだらんアレ(自称:地球防衛の仕事)であった。

その時、食事といえば、大類(おおるい<地名)のからっ風ラーメンを主食として、1日おきくらいに通っていた。

このラーメン、プロの店のなのに、毎回味が違うというアバウトな出来栄えで、それが面白くて逆に通っていたわけだ。

うまいかどうかというと、まあ、概ね微妙。
※あくまで20年前の話です。

で、味が違う理由で一番大きいのは、調理人が日ごとに変わっていたみたいで、比較的おいしい人や伸び気味の人までいたわけだ。
しかし、当時アラウンド20の自分にとっておっさんの顔などに興味は150%なかったので、見分けがついていなかった。
しかも、あきらかに同じ人でも、やはり味が違う気もしたので、やっぱりアバウトな店だったように思う。

ところが、ここでとんでもないことがおきたのである。
突然言い知れぬ脱力感が襲って、それが、ラーメンに片寄った食事による栄養の不足であることに気がつくのに時間はかからなかった。
で、からっ風からは足を洗い、なるべく片寄らぬ食事を心がけた。

この頃、とある食べ物をバイトの給料が入った時や、残業した時などのごちそうとして食べていたんだが、ひとつは、中華の五目やきそば(これが大好物であった)&ごはん。

もうひとつが、朝○飯店(群馬に多くある焼肉チェーン)のカルビうどん&ごはん&ホルモンであった。

一人でふらっと入って、これを食べるのが当時の楽しみであった。

そんな当時の私のご馳走であったカルビうどんの味だが、汁の味がなんでできてるかずっと謎だったんだが、先日あまりにも簡単に再現できることに気がついてしまったので、ここに紹介することにした。

読み直してみたら、からっ風ラーメンのくだりは、全然必要ないことに気づいたが、書いてしまったからには消すのももったいないので、このまま掲載だ。

-----以下、作り方-----

まず、鍋にうどん一杯ぶんのお湯を沸かす。
そこに、通常の半量のめんつゆ。
顆粒チキンスープの素(これも通常の半量ほど)。

煮立ったら、うどん麺を入れ、卵を落とす。

さらに煮えてきたらキムチたっぷり(ビン入りの本格キムチの類が良い。自分は、省エネスーパーで買える1Kg250円の激安キムチを使ってるが、これがかなりベストに近い)。
良く売ってるプラカップ入りの一夜漬けキムチでは味が違うんで、出来ないと思う。

卵の白身が固まったら、上がりに白髪ネギを散らして出来上がり。

カルビが入ってないって?
伊藤ハムの焼肉パック(タレに漬込まれてるタイプのヤツ)とかあれば、そのうちの1,2枚を入れて煮ればさらにいい感じになると思う。余った肉は冷凍にしておけば、もつ。

油気の欲しい人は、ごま油やラー油を軽く仕上げに垂らしてもいいかも。

カルビなしでも、基本の味は再現できているから、それでけっこう食べられると思う。
自分の思うに、かなりうまいと思うのだが。

そんな感じ。

ベタな不満

最近は、CMで自身が言っちゃってる「ヨシギュウ」という、ヤな感じ?の略称。

ベタな疑問だが、「よしのや」の4文字より略称の「ヨシギュウ」のが、0.5文字多いじゃないか。

吉野家の牛丼(よしのやのぎゅうどん)の略だ。
と、人は言うだろう。

ならば、吉野家という牛丼以外を売ってる店を知っているのか?
と、問いたいわけである。

自分は知らない、というか、自分の回りには無い。

なので、たいていの人は吉野家と聞いただけで、牛丼の吉野家であることは自明の理。

「牛」部分は、そもそも不用なんだから、略語にする必要も無い。

ゆえに、「よしのや」で、十分だろう。

そう、アメリカ合衆国をわざわざ「アメガシ」とか略さない。他に無いんだからアメリカで十分だ。

アメリカはアメリカ。吉野家はよしのや。
うむ・・・これが自然(納得)。


・・・ソビエト連邦を「それん」と略してたって?
そこはまあ、一応文字数は減ってるし

太る方法

某アイドルが、テレビ番組で、食べても太れない悩みというのを告白していた。

ダイエットに苦しんでる人が多い中、これは自慢か?とも受けとられ、深刻に思われないが、本気で悩んでいる人や、運動選手などでウェイトアップが必要な場合など、太りにくい体質の人は、意外につらい思いをしている場合がある。

自分もかって、○×で○○をしてたんで、ウェイトアップの必要があったわけだが、筋肉質で代謝の活発なタイプだったんで、やはり太りにくかった(今とは違う)。

そこで開発した方法を、世間から浮いたところで悩んでいる人のために公開することにした。

そんなに短期ではできないので、心してとりかかるように。

まず、自分の適正な食事量を測るため、普通に(本人の思うやや多目くらいかな)3食きちんと食事していつも通り暮らす。
これで、1~2ヶ月暮らして体重の変動が無い場合、それが、適正食事量です。
あらためて行わなくても、現状数ヶ月以上体重が変わってない人は、その食生活が適正であることを示しているので、その量を覚えておく。
体重に変動がある人(減る場合)は、もう少し意識して食事をし、減らない量を見つけてください。

ここからが本番。

倍食べてください。

口にするものは、飲み物を除き、ほとんど全て、適正食事の2倍食べてください。
朝パン1枚だった人は2枚以上。
昼パスタ1皿だったら2皿。
もちろんおかず類も全てが2倍。
というように、食べるものは全て適正時の2倍以上食べる。

食べる時と食べない時があってはいけません。
全ての食事やおやつでこれを実行すること(たいていうんざりしますが)。
単純に体重を増やすだけなら、とくに、炭水化物系が重要です(米は極力たくさん食べましょう)。

これで、全く変わらない人は、まず、いません。

ただし、生まれた時から一度も太っていた経験がない人は、やや深刻です。
脂肪細胞が無い、もしくは休眠しているので、ちょっとやそっとでは皮下脂肪が付かず、内臓脂肪ばかりになってしまう場合があります。
これでは、健康に著しい危険が及ぶので、こういう人は、上記の方法にプラスして運動と絶食を加える必要があります。

1日を2食以下にして、絶食期間をおくことで、内臓脂肪を消費させるようにし、その時できるだけ運動もしたほうがいい(すきっぱらで、2時間以上仕事や運動をする)。
そして食べる時は、上記の「2倍食べ」を実行。
速度はゆっくりですが、じわじわ皮下脂肪もついてきます。

それでもウンコが細くなったりした場合(内臓脂肪が極度にたまった状態)は、すぐに中止してください。

かなり、厳しい方法なので、出来ないという人も多いかと思います。

最後に、ご飯を2倍も食べられないという人のために、大食いのコツを書きます。

食事中に意識を飛ばしてください(笑)。
お腹が一杯になってきたら、「自分は、腹にご飯を入れるために存在しているロボットである」と思い込みます。
おなかがいっぱいである自分は、そのロボットを遠くから眺めてる気分にする。
それで、乗り切る。
決められた量は、絶対に残さず全て完食する。

です。

目標のところまで、ウェイトアップしたら徐々に、適正食事量に戻してください。
大食いクセがついちゃってると思うので、これが逆に意外とつらい。
また、体が大きくなったことで、適正量もやせていた頃より多くなってる場合があるので、体重をはかりながら、あらたな適正食事量を見つけなおす必要がある場合もあります。

また、これは単に脂肪をつけ体重を増やすだけの方法なので、ここから運動して筋肉に変えていくなり、各々の理想的な状態に持ってくには、それからのプラスアルファが必要であることも付け加えておきます。


※場合によっては危険が伴うので、当方は、これを実行しても一切責任を取れません。すべて自己責任かつ違和感を感じたらすぐやめるようにお願いします。

特技

こんなんが特技であると、全く自覚していなかったことだが、奥さんに言ったら驚かれたので、書いてみる。

実は、自分、無限にゲップを出すことが出来るのである。
深めに息を吸い込むと少し胃に入るらしく、それをゲップとしてすぐに出せるわけで。

ということで、息を吸う>ゲップをする>息を吸う>ゲップ>息
いくらでも繰り返せる・・・。

ちなみに、子供の頃は、この、息を吸い込むと少し胃に入るというのを自覚していなかったため、それが全てオナラとして出てしまったせいで「屁こきチビ」という、ありがたくないあだ名を拝命していたが。

それが今気づくとさほどオナラをしないようになった。
これは、無意識のうちに胃の空気をゲップで出す習慣が自然に出来たようで、それでいつのまにかゲップのプロ?に体がなってたということらしい。

ちょっと間違ってたら、オナラのプロになっていた可能性もあるので、そっちへ行かなくて本当に良かったと思う。

いや・・だから、なんだというもんでも全く無いんですけど。

あんなコトしてる~

今日気づいたが、東京MXTVで、なんと故渥美清さんの「泣いてたまるか」を放送してるではないか?!

どうやら4月になって始まったらしい。
MXというとアニメが中心であったが、こういうのもやってくれるとは、素晴らしずぎる。

今期ナンバーワンは、これだな。
日曜に始まった侍G、赤毛のアンもいい。
侍Gは、とくに1話がいいんで見逃した人は残念(まあDVDとかいくらでもあるから別にあれだが)。
アンは、じわじわ良くなるからぜひ見ましょう。

今や貴重な古物の再放送が、ここで見れるのは、子供の頃のテレビが戻ってきたようで、全くうれしい限りだ。
この調子で古物も新物もどんどん再放送していって欲しい。>MX
MXが入りにくいところも、地デジにすれば良く見えると思うので、アレな地デジもこのためなら悔いなしかもしれん。

ちと心配

NHKの美の壷を、毎回ではないが見られる時は見ている。

最近の回で気になることは、谷さんがなんか急激に老け込んでしまった印象があったことで、何回かアンコール放送が入ったのだが、その半年ほど前の回と今の回を見比べるとこんなに!?という感じなんで体調が悪いのではないかと、関係ないわたくしながら妙に心配というか、気になってたわけで。

と、思ったら、今日の美の壺の放送予定をテレビ欄で見たら、案内人が草刈正雄さんになってる!前回見てないんで、いつから変わったかはわからないが・・・。

これは、単に新風を入れるための発展的出演者交代(ケータイ刑事シリーズの山下真司さん>草刈さん>国広さん>松崎さん>また山下さんみたいなアレ)ならいいが、谷さんの体調によるものならかなり心配である。

しまった

今日、初対面の人と会う機会があったんだが、重要な(自分にとって)あのことを言うの忘れた。

見た目と実年齢のギャップに例によって驚かれたのだが、その時言うべきセリフを忘れていたのだ。

それは。

この髪のハネは、天然なんだよぉぉ。

けして、若作りでこうしてるわけじゃなくて、今日みたいに湿気のある日に頭洗ってから外出すると時間を追うごとにカールしていつのまにかこうなっちゃってるわけで・・・※髪の毛が汚れてたり、うまく寝癖(つぶれる)が付いた時は、普通にストレートになるんで油断してたが、さっき鏡見たら今日はひどくハネてるのに気が付き愕然とする<大げさ

初対面で、もう会う機会もないかもしれない人に、若作りバカと思われたままになってしまうとは・・・

なんという不覚。

ていうか、無念。


わざわざ、メールとか電話とかで伝えることでもないし、それこそ気持ち悪いであろう。
ということで、ここに書いて、念波を送ることにした。

・・・精神は正常です、一応。

待っていたぜ、この時を

って、終わってから書くのも反則かと思うが・・

我がフェイバリット映画であるところのライアーライアーが、今日ついにウン年の沈黙?破り、テレ東午後のロードショーで、放送されたのである。

エイプリルフールに合わせた、まこと見事なチョイスであったと言えよう。

見逃した方や知らない方に、ざっと説明すると、MASKで有名なジムキャリー主演作で、ウソばかりついて成り上がってきた倫理観の無い弁護士であるところのキャリーが、それゆえ自分の大切な家族の信頼を失い、見放されようとしている時、息子の祈りでウソが全くつけない体になってしまい、そこからくり広げられる爆笑ドタバタ劇と意外な感動の結末・・・というのを、キャリーの軽妙かつ面白おかしい演技で魅せまくった上に、ほろりとさせるハートウォーミングなコメディーである。

ということで、自分比では、ジムキャリー最高傑作と思ってるが、かなり前に深夜で放送されて以来、待てども待てどもテレビ放送されず、延々待っていたのである。
※ジムキャリーといえば代表作はMASKかもしれんが、以後どんどん面白い顔になってしまうキャメロンディアスの美人度が際立ってるだけで、それ以外書くところも無い(偏見?)あれなので、ライアーのほうが3倍傑作であると思う

DVD安く売ってたら買いたいくらいであったが、自分の行く店では発見することが出来ず、テレビ欄見ては、やんねえかなと、期待し続けていたわけである。

こじんまりした話なので、人によっては評価も分かれるかもしれんので、薦めはしないが、自分はこれが大好きだったのだ。
今日はちょっと外出していたので、留守録してまだ見てないが、あらためて見たらどうなんだろうか、期待が大きすぎて失望?にはならんと思うが・・・

とにかくもう作品は手の中にある。
そういうことだ。

3月まとめ

まずジンマシンに困った。
すごい状態になり、薬もあまり効かなかったが、じわじわ効いたのか時間が解決したのか、既に完治した。
しかし、一時は、怪しい感染症みたい(ブラッディマンディとかLチェンジザワールドの発症状態を素でやれる(手だけだが)そっくり状態)になって自分でも気持ち悪かったし、何より不便であった。

治ってからは再発はしていないが、先日ウナギの長焼きを1尾食ったら、かゆみが出たので、またなるかと恐怖したが、その日だけで済んだんで良かった。

魚介の摂取量には、今後は気をつけねばならぬだろう。

このブログを見て、ひそかに心配してくれたかたが、おりますれば、感謝&ご心配おかけしてすみませんでしたと書かざる得ないでしょう。<おかしな翻訳文みたいになった・・



それから、先週書いたハマヒサのホルモンだが、実は書いた直後、記憶を頼りに自ら味を調合し、幻の味の復活を試みた。

すると!

ハマヒサ度80%以上で似た味を作ることが出来たのだ!
これには、自分もびっくり。

奥さんは群馬の人なんで、味を覚えていたのだが、匂いがそっくりだと言ってた。
そして味も。

ただ、自己チェックでは、ベースを甜麺醤(中華味噌)で作ったため、独特の甘さと匂いを消すために苦労してしまった。
味噌が入ってるのは間違いないと思うが、日本の味噌である可能性が高いと思った。
色の黒いタイプの日本の味噌を使えば、ハマヒサ度はさらに上がると思う。
味噌、しょうゆ、ニンニク、とうがらし、酒などをベースに、適当にうま味やシーズニングなどを加えたものであると、結論付けた。

味覚に関する記憶が結構正しく、再現することが出来たことに気を良くしたんで、今度はさらに難しい「失われた伝説の味=オイカワのパン!」に挑戦してみたいと思っている。
ハマヒサのホルモンのように、自分の読みが正しければ、再現できる可能性があるのだ。

これは、やれなばなるまい。


さらに、現在依頼の仕事を1本やっているのだが、この数ヶ月自分の作ろうと思ったものをやっていた(難しい内容)ことが、良い修行になっていたらしく上達を感じるから、良かったと言える。
ということで、3月は波乱あるも意外と有意義な月だったかもしれません。