誰が最後に笑ったか? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

誰が最後に笑ったか?

ちょっと、体調が優れなかったんでブログが滞ってましたが、まあ大丈夫です。

2011年まで導入せずに粘って、計画立ち消えにしてやろうか(そんな力はないが)とも、思ってた地デジですが、最近ワンセグ(MXテレビを見るために)にはまっていたところ、ついに先日地デジを導入してしまいました。

うちは、UHFをだいぶ前から付けていたので、方向を変える(多分東京タワー向き)だけで、下準備ができました。
それまでは、変な方向を向いていたんですが、ワンセグに外部アンテナ入力が試してみたかったのと、アナログ14チャンネルで、MXを見てみたかったんでちょっと前に方向を直しました。

その時VHFアンテナを見てみたら、何度かの台風で倒れた傷をテープで直したりしてたところに、鳥が留ったりして満身創痍というかあちこち垂れ下がっちゃって酷い状態。
これでよく映ってるなという感じで、UHFアンテナよりまず、VHFをアナログ放送のある期間もたせるほうが大変(いまさらVHFアンテナを買いなおすのもちょっと違うだろうという感じなので)。
・・・だから、なんかNHKとかノイジーなのかも。

で、アンテナの方向を直したりしてたら、なんか地デジも試したくなるもんで、裏切り者ですみまんな感じだが、安売りしていたチューナーを買ってしまったのだ。



・・・なんていうか、映りがやはりきれいでした。
対応モニターじゃないので、最高スペックは出てないわけですが、それでもインターレースが見えないところとか、コントラストがくっきりしてシャープなところとかは、アップよりちょっと引いた絵で際立って見えますね。

とくに、きらりんレボリューションなどのCG系アニメを見ると、まさにCGをパソコン表示してるまんまという感じで、今までのテレビ映像とは別次元。

そんな感じで、たいていの番組で今までのテレビならではのうすぼけた感じ(比べないと気が付かなかったが)が、いかにもコンピューターで扱われる映像という感じに変わるようで・・家で見てしまうと、否定できなくなるから気をつけろという感じで。

ということで、絶対導入しないで、もしアナログ放送が終わっちゃったらワンセグで見るからいいやという非導入派のつもりだったが、見事裏切り者になってしまいました。
すみません。