瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -140ページ目

メールのマナー

NHKのメールマナーを見て:

やり取りをしていて、相手と意見が違ってしまった時は?

当然「呪う」だろ?

なんか違うみたいですよ・・・
(正解は、否定するにしてもなるべくやわらかい言葉で返信する)

激突、店員系

今日は、スーパーの店員に怒ってしまった。

というのも、この店員(ややミキティー似、長身スレンダー、メガネ女子)、値段の付いてないエリンギ(100円)をタケノコ(580円)として平然とレジを打ち、それを指摘すると、最初から全部打ち直し・・・(取り消し方法を知らない?)

それだけでもイラつくのに、いいイチゴ(高級種。元値580円が夕方で半額)を平気でカゴに投げ入れるは、その上に平気で他のものを投げ込むわで、雑にもほどがあるだろうという、ありえない行動。

さすがに、腹に据えかねて、「イチゴの上に平気でガンガン物入れてんじゃねーよ、このクソが!」と言ってしまいました。<すみません、育ちがアレなんで言葉悪いです。

でも、その店員、全くへこたれることなく、今度はさっきのエリンギもまた配慮無くカゴに入れて、イチゴにぶつかってるし、牛乳のカドまでもイチゴにぶつかるし。
「何度やってんだよ、おまえはぁぁ!」
しかし、怒られても、動作全く変わらねぇ~。

ふてくされてわざとやってんのか、それともイチゴに恨みでもあるのか・・・ヤレヤレ。
どんだけ雑か、この女(プルプル)。

しかし、自分、最近はこうすることにしているので、意外な行動に出るのである。

それは・・・

速攻謝ったね。

「すみません、怒っちゃって悪かった」と、金を払うとすぐに言い放ったわけだ。

ということで、自分、1秒で切れるタイプではあるが(笑)、プライドなどというクソは20年前にドブに叩き込んで忘れたので、4秒で謝ることも出来るのだ。<なんか情緒不安定と思われるか・・

もちろん店員も、「こちらこそすみません」と、謝り返しは当然あったわけで、平和的?に完了した。

なんで、謝ったかって?

だって、そのままほっとくと、どうせ、バックヤードに戻ってから、「キモいクソ客にどなられちゃって、むかついたよアタシは。ほんとにクソ客はよー、死ねよ」とか、言われちゃうにきまってるから。
それから、ブログとかミクシィとかにもたぶん書かれるね。
ヤだったんだよ、それはそれで。

なんで。クソ客はクソ客でも、意外といいクソかもという印象にしたかったんだよ(バカ?)。
自分は、そういうことで、そうすることにしてるのだ。先月携帯電話屋(息子の携帯の件でついてった)、客商売なのに狭いところで咳をしまくって客に風邪うつす傷害犯?にもかかわらず、くだらない確認に命かけてるような男性店員の態度にもキレた(さすがに緊張で咳が止まった。アドレナリンてすごいね)が、すぐ謝ったし。

怒んないとなんも伝わらないし、黙ってるとこっちも内にこもって良くない、しかし、一旦怒ったからには、捨て台詞で放置というのは、普通そうなりがちだが一番よくないと思うのだ。
怒る>謝るを実行したのは、これで2度目だが、なんかその場に不思議な解決感がかもし出て妙に良かった気がする。
なんか謝れたことで達成感があったし。怒ったほうがすぐ謝るというのはかなり意外性があっていいと思うのだ。すごく推奨であるよ。


ちなみに、今日買ったものは、いつもよりおいしいものが多くて、買い物自体は大成功だった。
イチゴも運良く無傷で、ものすごくうまかったし。
これであの店員さえなー・・とは、思ったが、店員○○さん(レシートに印字されるんで名前も知ってる)の伝説がゲット出来たし、こうしてブログにも書けたんで、おいしいと言えばおいしかったかも。

また、これからはとんでもない振る舞いをする人は、「○○かっ」という当家限定つっこみが本人の全く知らぬところで語り継がれることになると思う。

面白い?

今が一番いい?

世にも奇妙な物語の春の特別編を見た。
今回は、5本ともシニカルな話でどれも面白かった、というか好み。

このシリーズ、このごろは改変期ごとに必ずやっているので、いつも見ているが、だんだん自分に波長が合ってきているというか、今が一番いい。

欲を言えば、怪物物が含まれていると更にいいが、時代の趨勢からは外れちゃうかもしれん。

というのも、このシリーズは時代を映す鏡というか、その時の求めているものとか流行とかに合うものをうまくチョイスしているというのが、見続けているとわかる。

セカチューなんかが当たってた頃は、やたら感動物が多かったし、ホラーブームの頃は、やはり恐怖物が多かった。
時代の方向性が定まってないときは、いろいろなジャンルの作品で構成されていた。

だから、これを見てると、そうか、そういう時代なんだなとあらためて実感できるから面白いと思う。

ということで、意外な「時代を映す鏡」となっているのが、世にも奇妙な物語であるというのも奇妙な話で結構なことである。

失われた味

30年くらい前、自分の知る限り、愛知県でも群馬県でも、少し少ないが東京でもふつうにスーパーで売っていた、とある「味付ホルモン」を記憶している人はいるだろうか。

たしか、ブランド名は「浜久の味付ホルモン」だったように思う。
独特のすごい濃い色をしたタレ(味噌としょうゆと砂糖に唐辛子といった構成だと思うが、さらっとしてる)に漬かったホルモン肉を、そのままさっとフライパンで汁ごと焼いて(煮て?)食べるというシンプルな代物。

ごく普通に良く売ってたこれが、20年位前からパッタリと見かけなくなり、また、この味を次いだ他メーカーも出てこないため、幻の味になってしまったわけである。

透明の袋にHAMAHISAの名前が円形に配置され、中に豚のコックさんが2匹描かれたパッケージ。

時々無性に食いたくなり、検索してみたりするのだが、全くヒットしない。
あれが、あんなにマイナーというか話題性の無いものだったとは、逆に驚き。

ちなみに、自慢話になる?が、実は自分、この浜久の本店を見たことがあるのである。
群馬県で電気屋の営業&修理をやっていた時、軽トラで、お客さんの家のある狭い路地に入って道に迷い気味になった時、突然その店はあった。

なんのへんてつもない普通のお肉屋さんなのである。
当時、結構な数の県に出荷していたと思われることからすると、でかい会社とかを想像していたが、本当に普通のお肉屋だった。

ということから考えると、たぶん倒産してしまったか、全国展開をやめて、ひっそりと普通のお肉屋に戻ったのだなと思われる。

それはしかたないことだが、あの味がどこにも継承されなかったのは、本当に残念。

ちなみに、ついでだから電気屋時代のエピソードを一つ書く。
自分、かのぺヤングの工場のエアコンの屋外のなんか(忘れた)の取替えを2日がかりでやったことがある。
先輩は、中で蛍光管の取替えをやったようだが、自分は外で工事していたんで中は一切見てない。

群馬県には、意外に有名会社の工場とかが、なにげに住宅地の中に点在してるところなんで、実は他にもエピソードがあるが、それはまたいつか。

意外なのか、戻ったのか?

今日いつも通り徘徊してたら、20代前半と思しき女の人が道を歩いていた。

まあ、女の人が道を歩いているのは、何も珍しくないが、その格好が・・・

普通の真面目な感じの白いぼあぼあした生地のハーフコート、黒タイツにミニスカ。
顔は、花粉マスクなんでわからん。

ここまでは、別に普通である。
ミニスカといってもコートのせいかどっちかというとおとなしめな感じに見える。

この人の違うところは、足元である。
蛍光ピンクのマークが燦然と輝く、真っ黒なナイキのスニーカーなのであった。

自分の知る限り、90年代のスニーカーブームの時には、こういう人もいた気がするが、最近は見ない。
またこういうのが流行っているのだろうか(でも、こないだ電車に乗った時は、そういう人は一人も見なかったな)?

ファッションチェック的には、だめなのかもしれんが、インパクトはすごいある。
だって、ブログに書きたくなるほどだからね。
ということからすると、あの人は勝者だな、きっと。

ちなみに、自分はこのあいだ、とうとう新しい靴を買いました。
リサイクルショップ行ったら、エアマックス95の茶色い革のやつがあって、サイズぴったりだったし(ナイキサイズで28か28.5が自分のサイズである)、値段も4000円で定価からするとかなり安いし、ほぼ新品だったし。
AM95というと、ベタというか、メジャーすぎるブツだけど、こいつはなんかトータルマックスの茶版みたいな感じで、分かる人しか分からんから、これはかっこいいなと、ひと目で気に入っちゃったわけで。
詳しくないから知らなかったけど、いろいろなカラーバリエーションが出てるんだね、今は。

当時ボーダーの緑のヤツが好きだったんで、いつか買うならアレかなと思ってたんだけど、今時の流行?からいうと、もう少しシブめなやつがいいなと思ってたら、これだ。

しかし、自分、靴は裸足で履く人なんで、良すぎるブツは、汚れるのがイヤだし底が減るのももったいなくて履けん。
中敷(<行動が若いんだか若くないんだか?)買ってから、あんまり歩かない(自転車メインの場所?)時に履こうと思う。

ちなみに、革靴以外の靴は全て、裸足で履く主義である。
しかも、ふにゃ足なんで硬い革靴が履けないので、会社員時代も革靴風の黒レザーのスニーカーを履いてたから、結局もう云十年靴下はほとんど履いてないのだ(喪服着たときだけかな)。

まあ、そんな感じ。


逆に失礼だろ?

さっき、BLEACH見る前にウンコしようと思ってたら、いきなり保険会社の地区担当になったというとっちゃん坊やみたいなやつがやってきて、2~3分説明させろというが、その時の態度が・・・

こちらの目から、一瞬も目をそらさず、いわゆる「ガン見」。

別にここと契約しているわけでもなく、全くの初見で、これは・・・。

マニュアル通りかもしれんが、そういうのは自分の外見と相談してからやってほしいもんだ。

あげなとっちゃん坊やと、何が悲しゅうて、ガン見トークせにゃならんのだ。

しゃべってる内容が丁寧ならいいってもんじゃない。
目を見て話せってのもTPOによるだろう。
会社も、もうちっと実のある社員教育して欲しいぜ、ったく。

一番乗り也

TSUTAYA浜田山店の期間限定半額パスが送られてきたので、無駄にするのもなんだなということで、見たいと思ってたもののセット借りというやつに思い切って挑戦してみる。

とはいうもののさしたる希望も無いので、まあ、イナズマンでも借りるかとか、それともSHIBUYA15か、とか微妙なところを突いてみようかと思ったが、現場で円谷の「恐怖劇場アンバランス」が、全6巻あったんで、これかなという感じで借りてみた。

わりと最近リリースされたものではあるが、既に新作ではないので、空いているのだなと思ったら!

・・家で、ディスクを見たらきれいすぎ。
これはさては、誰も借りていないのだな・・・。

ということで、たぶん浜田山店で、これを借りた一番乗りはわしです。

ただ、自分、指紋とか傷とか付けないように丁寧に見て、ケースに戻したんで、次見る人も一番乗りと思うかもしれない。
さすがに、こういうことを考えるのは自分だけだと思うので自分の前はいないと思うが、そういう連鎖になってたらおかしい。

超新塾さんのネタみたいな感じで
「俺が一番乗り・・」「俺が一番乗り・・」「俺が一番乗り・・」「俺が一番乗り・・」が連続していくってやつ。

税金35000円

去年は、けっこう仕事したつもりでいたが、確定申告してみると税額は約35000円であった。

ここ2年ほどは、納税ゼロ円だったんで、久々に所得税を納めることになったが、源泉が12万円ほどあるんで、結果85000円ほど還付されるはずである。

しかしまあ、これくらいで済んで良かった。
この仕事、人にもよるがたいてい所得も基本少ないと思うが、数字になる経費がまた意外に無いので、総所得が少なくても課税所得が多い場合、へたすると健康保険税がバカ高くなって大ピンチに陥る可能性がある。

多めに仕事した時は、これが怖くて確定申告が必要以上に憂鬱なのだ。
年収300~500万の時の健康保険の理不尽な急上昇のがっかり加減を知ってる人は分かっていただけると思う。

普通の人が普通にがんばった時が一番やる気なくす結果になるというのは、社会の仕組み的にもなにかが間違ってるとしか言いようも無い。






天狗のスナックは

健康のバロメータ、なのか?

100円ショップなどでよく売られている、天狗の横綱あられ&ピリカレーは、体調がいまいちとかお腹がすいてないときとかに食べると、味がしないというか、これなに味?って感じで、全然味が良く分からないという薄味(私には)スナックである。

しかし、これが感覚がちゃんとしてるときに食べると、ちゃんとドレッシングの味(横綱あられ)やカレーの味(ピリカレー)がするから不思議。

ということで、こいつはもしかすると、味覚障害の自己検査にぴったりスナックか?

これらが、味しない・まずいと感じる方がいたら、ちょっと健康に気を使ったほうがいいかも。

・・・でした。

地デジ>PCモニター

パソコン接続の地デジチューナーを導入したことは以前書いたが、今日テレビのほうも地デジチューナーかませて地デジテレビにした。

とはいっても、うちのテレビは、厳密にはテレビではなく古いPCモニターである。
これに、チューナー付アップスキャンコンバータかまして、17インチテレビとして見ていたわけである。

7年くらい使ったアップスキャンコンバータが、最近ついに壊れてきて、本体かリモコンかどっちがダメなのか分からないが、リモコンのチャンネル切り替えボタンが、数個しか利かなくなってしまったのである。

最初のうちはリモコンを分解清掃していれば、しばらくの間は回復していたが、いよいよダメになってきたので、別のアップスキャンでも良かったが、某地デジチューナーが、必要としていた機能

1.予約視聴機能
2.PCモニターへの直出力機能(要、別売りケーブルだが)

を備えていることを知り、これだという感じで、某家具店系電気店の別売りケーブルセット通販価格10979円送料無料でいきなり購入してしまったのである。

なぜ、地デジテレビでなくチューナーかというと、予約視聴でアナログキャプチャーに出力したかったからである。
アナログ録画は、エンコードが簡単なんで、ちょっとした番組はこっちで録画したほうが、時間節約になるから。
また、PCモニターは、液晶テレビより、同等品が安く手に入ると思ったからである。

しかし、盲点もあった。
音声が、ただのライン出力のみだったので、PC用のアンプ内蔵スピーカーを使う場合、リモコンによる音量調節ができなくなってしまったのである。
今まで使ってたアップスキャンコンバータには、ヘッドホン出力があり、本体リモコンで音量調節ができたんだが。

とはいえ、おおむねいい感じに出力されてて映りもいいし、リモコンも壊れてないし(当たり前)。