失われた味
30年くらい前、自分の知る限り、愛知県でも群馬県でも、少し少ないが東京でもふつうにスーパーで売っていた、とある「味付ホルモン」を記憶している人はいるだろうか。
たしか、ブランド名は「浜久の味付ホルモン」だったように思う。
独特のすごい濃い色をしたタレ(味噌としょうゆと砂糖に唐辛子といった構成だと思うが、さらっとしてる)に漬かったホルモン肉を、そのままさっとフライパンで汁ごと焼いて(煮て?)食べるというシンプルな代物。
ごく普通に良く売ってたこれが、20年位前からパッタリと見かけなくなり、また、この味を次いだ他メーカーも出てこないため、幻の味になってしまったわけである。
透明の袋にHAMAHISAの名前が円形に配置され、中に豚のコックさんが2匹描かれたパッケージ。
時々無性に食いたくなり、検索してみたりするのだが、全くヒットしない。
あれが、あんなにマイナーというか話題性の無いものだったとは、逆に驚き。
ちなみに、自慢話になる?が、実は自分、この浜久の本店を見たことがあるのである。
群馬県で電気屋の営業&修理をやっていた時、軽トラで、お客さんの家のある狭い路地に入って道に迷い気味になった時、突然その店はあった。
なんのへんてつもない普通のお肉屋さんなのである。
当時、結構な数の県に出荷していたと思われることからすると、でかい会社とかを想像していたが、本当に普通のお肉屋だった。
ということから考えると、たぶん倒産してしまったか、全国展開をやめて、ひっそりと普通のお肉屋に戻ったのだなと思われる。
それはしかたないことだが、あの味がどこにも継承されなかったのは、本当に残念。
ちなみに、ついでだから電気屋時代のエピソードを一つ書く。
自分、かのぺヤングの工場のエアコンの屋外のなんか(忘れた)の取替えを2日がかりでやったことがある。
先輩は、中で蛍光管の取替えをやったようだが、自分は外で工事していたんで中は一切見てない。
群馬県には、意外に有名会社の工場とかが、なにげに住宅地の中に点在してるところなんで、実は他にもエピソードがあるが、それはまたいつか。
たしか、ブランド名は「浜久の味付ホルモン」だったように思う。
独特のすごい濃い色をしたタレ(味噌としょうゆと砂糖に唐辛子といった構成だと思うが、さらっとしてる)に漬かったホルモン肉を、そのままさっとフライパンで汁ごと焼いて(煮て?)食べるというシンプルな代物。
ごく普通に良く売ってたこれが、20年位前からパッタリと見かけなくなり、また、この味を次いだ他メーカーも出てこないため、幻の味になってしまったわけである。
透明の袋にHAMAHISAの名前が円形に配置され、中に豚のコックさんが2匹描かれたパッケージ。
時々無性に食いたくなり、検索してみたりするのだが、全くヒットしない。
あれが、あんなにマイナーというか話題性の無いものだったとは、逆に驚き。
ちなみに、自慢話になる?が、実は自分、この浜久の本店を見たことがあるのである。
群馬県で電気屋の営業&修理をやっていた時、軽トラで、お客さんの家のある狭い路地に入って道に迷い気味になった時、突然その店はあった。
なんのへんてつもない普通のお肉屋さんなのである。
当時、結構な数の県に出荷していたと思われることからすると、でかい会社とかを想像していたが、本当に普通のお肉屋だった。
ということから考えると、たぶん倒産してしまったか、全国展開をやめて、ひっそりと普通のお肉屋に戻ったのだなと思われる。
それはしかたないことだが、あの味がどこにも継承されなかったのは、本当に残念。
ちなみに、ついでだから電気屋時代のエピソードを一つ書く。
自分、かのぺヤングの工場のエアコンの屋外のなんか(忘れた)の取替えを2日がかりでやったことがある。
先輩は、中で蛍光管の取替えをやったようだが、自分は外で工事していたんで中は一切見てない。
群馬県には、意外に有名会社の工場とかが、なにげに住宅地の中に点在してるところなんで、実は他にもエピソードがあるが、それはまたいつか。