瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -138ページ目

アイデアル?

先日、またも自転車のブレーキワイヤーを切ってしまいました。

このペースだと、良く使う前ブレーキで年に2回。後ろは、1年~2年に1回はちぎっちゃってることになり、はなはだイライラするわけです。

自分より多く自転車に乗ってる奥さんが、ブレーキワイヤーなんぞ切ったことがないのですから、どうしてこうもハイペースで切ってしまうのかわかりません(壊し屋か?)。※ちなみに、メインフレームの溶接部分も一度だけ折ったことがある。

整備はどれも自分がしてるので、整備上の不手際ではありません。

だいたい、ブレーキワイヤーを切る話自体、人から聞いたことがないので、この悩みってもしかして、自分だけ?

切れるところは、必ずブレーキワイヤーのハンドル側の端の玉の付け根(さすがにワイヤーの途中は切れません)なんで、ワイヤーの大部分は無傷でたいへんもったいない。
ということで、いい加減ストレスというか、不経済なので、画像のようなものを作ってみました。
鯛兄堂ブログ
写真とっときゃよかったんですけど、もう自転車に取付けちゃったんで変な絵で説明

真ちゅうで作ってしまったのと、外形7ミリのところに5ミリのネジを使ったので、肉厚が薄く若干締め付けパワーの足りなさを感じるので、次作る時は、鉄製で、ネジは4ミリにする予定。

とはいえ、一応目的は達成していて、切れた(端の玉の取れた)ブレーキワイヤーを復活させることができました。

※この方法は、緊急時にブレーキを強くかけた時、玉が外れない保証が何もなく、危険かもしれません。(正しい状態でもしょっちゅう切ってしまって保証のない自分だからやっていることなので)一般の人は、けして真似しないでください。

地デジで困ったこと

地デジのほうの録画環境も構築できたので、今まで使っていたアナログキャプチャーを基本使わなくなった。両方を起動させれば裏番の同時録画が出来るので、そういうときだけ使うことにして普段アナログは電源OFFである。
それなりに便利に使えている地デジとワンセグだが、ひとつ小さな問題が発生して頭を悩めている。
それは・・・

チャンネル対応表:
20 9 MXテレビ
21 8 フジテレビ
22 6 TBS
23 7 テレビ東京
24 5 テレビ朝日
25 4 日本テレビ
26 2 NHK教育テレビ
27 1 NHK総合テレビ
28 12 放送大学

まだ、未導入の人のために書くが、最初の2*が東京地方のUHF実チャンネルで、後ろの数字が良く宣伝してるチャンネル番号である。
宣伝してる一桁番号は、とても覚えやすいが、実チャンネルは、かなり覚えにくい。
なのに、PC機器での視聴&録画では、あまり一桁番号は使わず、むしろ実チャンのほうを使うことが多い。
これが、全然覚えられなくて非常に困っている。
※同じチャンネルに2重に番号があって、ものすごく紛らわしく、使わない一桁番号のほうが覚えやすいので、実チャンを覚える邪魔になっている。

ということで、むしろ一桁番号なんか頭から追い払いたいくらいである。
今はどうだか知らないが、自分が東京外のUHFエリアに住んでた居た頃は、チャンネルはうん十うん番という2桁で覚えることが普通で、それでもすぐに覚えられた。
続き番号でない事も大きいが、余計な情報である一桁番号などがなかったことも幸いしたからである。

いっそ変な一桁番号(実番とずれてるし)なんかやめちゃって実番号オンリーのほうが堂々としてていいと思うんだけど・・・。

まあ、一番頭を悩ますであろうお年寄りの人たちはPC系チューナーを使う率は低いと思うので、簡素な一桁番号の必要性はわかるが、実際自分には邪魔臭いんだから仕方ない。

仕方ないので、パソコンの壁紙に対応表を大きく書き込んで使うことにしました。

※これは苦情や改善希望ではありません。ただの愚痴を書いてるだけです。

CG映画

某番組で、CG映画のお初とかやってたが、ディズニーのTRONについて、全く触れないのはいかがなものか?

確かに、小さい使い方では、もっと古いものがあるので番組でもそれをお初としていたが・・・(それは、CG映画の初ではなく、映画でCGを使った初ではないかと思うんだが)。

CGをはっきりと売りにした元祖CG映画と言えるのは、やはりトロンじゃないかと思うのだが。

電脳世界でひたすら変なゲーム対戦をさせられるだけというアレな内容だし(私見)、手作業光学処理でごまかしてるシーンが多く、どこがCG?というのも当時話題になったが、それでもこいつはやっぱ元祖CG映画として、外してはいけない作品だと思う。

トロンをすっ飛ばして、ターミネーターとかジュラシックパークとか言ってちゃ、いきなりワープ攻撃か、としか言いようもない。

ということで、TRONと、スターファイター(これもテレビゲームが題材の映画)は、改めて見直してみたい作品なんで、テレ東かMXTVで放送してくんないかな(別の局でもいいけど、他じゃやりそうもない・・)と思う。

以前見たいと思ってたアルタードステーツは、この10年くらいの間に2度ほど深夜でやってたんで録画できたが、これらはやってくれない。
ついでだから書くけど、アルタードステーツをやってフロムビヨンドをやらんのは、なんとも片手落ちであろう。
もう一歩だけでも踏み込んだチョイス希望というやつで。

青くない紅玉

自分は、リンゴがあまり好きでない。
食べられないことはないが、自ら食べようとは、別に思わない食材である。

・・と、ずっと思っていたが、最近、某省エネスーパーで紅玉を買って食べたころ、これがストライクというか、たいへんうまいと思ってしまったのである。

他の紅玉がどうなのか知らないが、今回買った紅玉は、すっぱめではあるが、食感がやわらかく、古い人なら知ってるであろう、某CMの「リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか?」というあの感覚がなく、ひたすらジューシーなのである。

自分は、別に歯槽膿漏ではなく、普通のリンゴをかじっても血など出ないが、あの摩擦抵抗の強い食感が苦手だったのだ。

味はむしろ好きだったのだなと、初めて気づいた。
リンゴジュースは、元々好きだったし。

ただ、紅玉は、あまり売ってるのを見ないので、人気はどうなんだろうと思うが、こいつなら食べれるというか、むしろ好物の部類になるんで、これからも売り続けてくれると助かる、と書いておこう。

激落ちる

階段から落ちてしまいました。

自分は、気を入れて作業している時は、自然と正座してしまうクセがあるので、気が付くと足がしびれてしまっていることが多く、とっさに立ち上がってっても力が入らないことがままある。

で、今日、うちの子が成人式行って、さっき(ちょうど0時)帰ってきた時にいつもは鳴らさないで入ってくる玄関チャイムを鳴らしたのである。

これはもしかして、成人式にありがちな急性アルコール中毒とかで友達に運ばれてきたとか、心配なことをとっさに考えてしまったため、足がしびれているのは分かっていたが、早く玄関に出なければという一念で、まったく感覚のない足を無理やり動かして、階段を下りたのである。
※冷たいことを言いがちな自分だが、恥ずかしながら実は大甘である(≒御坊亀光)。


何段か降りたところでいきなり2段落ちた。
でも、とっさに持ち直した。

しかし、そこから3段ほど降りたところで、いっきにどどどと滑り落ちたのである。

いててて。

いやー落ちたねえ、見事に。

子供は、ただ新しいスーツに着替えて出たためカギを忘れただけで、別になんでもなかった。

豆知識:しびれまくってる足で、階段を下りるのは無理だからやめましょう(<当たり前)。

季節の刑事サム&いっぺい

というわけで、寒いわけです。

火災警報器が義務化なんで、買わにゃならんなあ、と気にかけておりましたところ、安売りを発見したのでしぶしぶ買いました。

安売りといっても、物は良いもので東京ガス製13000円相当が3500円、パナソニック製は4500円相当が2500円の買い物でした。

家を分けて住んでる、高齢身障者のおじさんのところになるべく早めに付けてあげなければいかんなあ、と思っていたので、結構早く導入できたのは良かったと言えるでそう。

しかし、仕様を見ると、東ガスのケム感のほうは、自己メンテ不可(やればできるけど)で、5年でサービス員呼んで交換?しなければならんと書いてある(5年過ぎるとダメですよの音声メッセージが流れるようになってしまうらしい)。

めんどくせーーーーーー!

サービス店の印は押してあるが、店はさいたま(新古品購入)なんで、サービス員を呼ぶより、現物を近所の東ガスのサービス店に持ち込めばなんとか対処してくれるだろう。

高級品は、逆にやっかいという見本か。

パナソの熱感ほうは、電池10年もって、交換も自分で出来るので楽。
ただ、専用リチウムなんで、高くつくかもしれない。

1年ごとに一般のアルカリ電池という感じの商品があれば、そのほうが実用的な気もするがどうなんだろう。
まあ、10年使えば、本体ごと交換したほうが安全と言えるかもしれんので、電池交換は不用の使いきりと考えたほうがいいのかもね。

ちなみに、東ガスは、電池&本体寿命5年だが、保証も5年(内部リセットもしくはなにかを交換すればその後も使える様子だが不明<全てサービスマンまかせ)。
パナソは、10年電池だが、本体保証は1年。

自分は、自宅警備員(笑)かつ、ある程度自己メンテできるので、もっとリーズナブルな簡易商品(があれば)そのほうが向いてる気がしたが、一般的な観点からいくと、お金はかかるが掛け捨ての保険みたいなもんと割り切って、こういったきちんとした商品を導入するのがやはり良いのかもしれない。

・・・しかし、地デジといい、警報器といい、なかば強制で導入させられるもんが、多くてかんわ。
はっ!もしや、これって景気刺激策の一環??
だとすれば、ずいぶんストレスのかかる方法ですな。
こういうストレス性刺激は、逆方面の冷え込みを招く怖れがあるから、よっぽど危険な感じがする(私見)が、いかがなものだろうか。

・・・・!!
これこそ、あの”なんたら給付金”で買ったらいいものか?
そのための金か?

意味不明金として、大反対な感じであったが、そういうことならば、あれを貰うのも当然という気もしてきたがどうなんだろ。
確かに、金額的にもちょうどぴったりな感じで、気持ち悪くて笑える(家族2人の家で、地デジチューナーとアンテナと警報器買うと25000円くらい(工事費除く))。

皿うどん

自分の知る限り、もっとも飽きにくい食べ物は、皿うどん(中華固焼きそばでも同様)である。

自分のように、家に居て自炊することの多い者にとって、朝・昼のごはんは、たいてい飽きている。
晩ご飯のようにお金や手間をかけることもできないので、安くて簡単に出来るものになるわけで、パターンが限られるわけである。

そうなると、たいていパン類か麺類である。

細かいことは省くが、汁もんは、意外とすぐに飽きてしまうので、連食はきつい。
パンは、小さい時から食べ続けているので、他がなければ食べるが、できれば避けたいメニューである。

で、皿うどんである。

さまざまな麺類で、お茶を濁してきた自分であるが、近年は基本皿うどんがメインである。
こいつは、飽きない。

ただし、具を入れないと全くつまらん食い物になるから注意が必要である。
自分の場合、省エネスーパーで買った冷凍イカやアサリ、カニカマなどを常備している。
あと、乾燥のキクラゲも。
これらに、家にある野菜を足してつくるわけだ。

現時点のヒットは、やっぱ白菜である。
こいつの芯のほうのやわらかいところを入れてる作ると最高。

なぜ飽きにくいかを分析すると、揚げ麺ととろみスープにたいした主張がないことだろうか。
主に具の味を楽しむための踏み台のような感じである。
イカなどの素材自体というのは、毎日大量に食わない限り、いくら飽きても食えないほど飽きることはない。

ただ、基本寝ぼけた味なので、食ってる途中で刺激が少なく感じたら、酢をかけると味が変わるんでそれも良い。また、練りからしをつけても良い。
辛味や、酢の味というのは、基本慣れるということが少ないので、これでますます飽きにくいという訳だ。

サブリミナル発見

ここ発で、おかしなことになったら嫌なんで、ちょっとタイトルは書けないけど、某新番組の次週予告の最後のところにサブリミナルと思しき(というか見紛われても仕方がないような形の)メッセージが入ってることを発見してしまった。

内容は、次回も見ろというようなたわいのないもので、意図してこういう形をとったのかは不明だが・・

たぶん録画してCMカットしてる人は気づいたと思うから、へたすると騒ぎになるかも。
(この程度なら視聴者は気にしないと思うが、一般マスコミに知れると叩かれて打ち切りとかになるとショックなんで、一応早めにやめたほうがいいと書いておこう)

某シティ○ンター再放送打ち切りなど、サブリミナル発覚打ち切り事件が過去にあった。

何も覚えてない

あけましておめでとうございます。


それはそうと、昨日からMXテレビで、銀河鉄道999(映画)の連日放送をしている。

で、無印999のほうは、今でもセリフまで覚えてるのに、さよならのほうは、何一つ覚えてないことに気づき、愕然としたのである。

別モニターに映して録画しながら裏のヘキサゴンとか見てるんで、内容は分からない。

だが、ちら見する限り、シーン(特に金田氏作画パートなど)に覚えはあるものの、話の内容を全く覚えてないのである。

同じMXで、朝やってたタブチくんシリーズのほうが、よっぽど覚えてるんだから不思議なものだ。

まあ、新鮮な気分で楽しめるんで、忘れているというのもある意味悪くはないものだが。

晦日の幽霊

この話は、マジです。

今年最後のハードオフにさっき行ってきたのですが、帰り道、すでに夕方になりまして、そこを自転車で走っておりますと・・・

いつも通る某○○高校の横を通ってすぐ、やはり晦日の夕暮れだけあって、日が落ちたらすぐひと気もなくなってきたところ、

20メートルくらい先を白っぽいダウンジャケット?を着た普通の感じの女の人が道の端を歩いていて、自分はその後姿を見ながら走っていたつもりだったのですが、その人が電柱の影に入ったら、そのまま出てこない。

横の家に入ったのかと思いその電柱を通り過ぎる時見たら、鉄の門が閉まっていて、音もなく入れるような状態ではない。

また、横に行くにしても、電柱の影から横切る姿がちょっとくらいは見えるはずである。

まさに、かき消すように消えてしまったのである。

ただ、そこにはっきり女の人が歩いていたかどうかは、思い返してみるとそこまでさだかではない。目の錯覚というか気のせいだったかもしれない。
しかし、もし気のせいじゃなかったとしたら、うん十年生きてきて、初めて幽霊を目撃したということになる。


で、家に帰って、玄関で塩まいてもらいました。
奥さんに説明しようとしたら、聞きたくない、絶対言うなと言うんで、とりあえずブログに書きました。

いや、あるもんですね。

ちなみに、UFOも見たことあります。
群馬県の某所をやはり自転車で走っていたら、上空に白と黒のツートーンの玉が浮いていて、それが動いているんですが、通常なら、日の当たる上側が白で、下が黒ならわかるんですが、逆になっているんで、違和感を感じ見ていたら、しばらくして消えてしまいました。
20年位前の話です。

そして、今回の幽霊。
いやいや、ホント意外に見てしまうものですね。

でも、大晦日の幽霊というのは(悪い感じはなかったし)、ちょっと風流かもしれないなと思いました。