アイデアル? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

アイデアル?

先日、またも自転車のブレーキワイヤーを切ってしまいました。

このペースだと、良く使う前ブレーキで年に2回。後ろは、1年~2年に1回はちぎっちゃってることになり、はなはだイライラするわけです。

自分より多く自転車に乗ってる奥さんが、ブレーキワイヤーなんぞ切ったことがないのですから、どうしてこうもハイペースで切ってしまうのかわかりません(壊し屋か?)。※ちなみに、メインフレームの溶接部分も一度だけ折ったことがある。

整備はどれも自分がしてるので、整備上の不手際ではありません。

だいたい、ブレーキワイヤーを切る話自体、人から聞いたことがないので、この悩みってもしかして、自分だけ?

切れるところは、必ずブレーキワイヤーのハンドル側の端の玉の付け根(さすがにワイヤーの途中は切れません)なんで、ワイヤーの大部分は無傷でたいへんもったいない。
ということで、いい加減ストレスというか、不経済なので、画像のようなものを作ってみました。
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写真とっときゃよかったんですけど、もう自転車に取付けちゃったんで変な絵で説明

真ちゅうで作ってしまったのと、外形7ミリのところに5ミリのネジを使ったので、肉厚が薄く若干締め付けパワーの足りなさを感じるので、次作る時は、鉄製で、ネジは4ミリにする予定。

とはいえ、一応目的は達成していて、切れた(端の玉の取れた)ブレーキワイヤーを復活させることができました。

※この方法は、緊急時にブレーキを強くかけた時、玉が外れない保証が何もなく、危険かもしれません。(正しい状態でもしょっちゅう切ってしまって保証のない自分だからやっていることなので)一般の人は、けして真似しないでください。