青くない紅玉 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

青くない紅玉

自分は、リンゴがあまり好きでない。
食べられないことはないが、自ら食べようとは、別に思わない食材である。

・・と、ずっと思っていたが、最近、某省エネスーパーで紅玉を買って食べたころ、これがストライクというか、たいへんうまいと思ってしまったのである。

他の紅玉がどうなのか知らないが、今回買った紅玉は、すっぱめではあるが、食感がやわらかく、古い人なら知ってるであろう、某CMの「リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか?」というあの感覚がなく、ひたすらジューシーなのである。

自分は、別に歯槽膿漏ではなく、普通のリンゴをかじっても血など出ないが、あの摩擦抵抗の強い食感が苦手だったのだ。

味はむしろ好きだったのだなと、初めて気づいた。
リンゴジュースは、元々好きだったし。

ただ、紅玉は、あまり売ってるのを見ないので、人気はどうなんだろうと思うが、こいつなら食べれるというか、むしろ好物の部類になるんで、これからも売り続けてくれると助かる、と書いておこう。