季節の刑事サム&いっぺい | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

季節の刑事サム&いっぺい

というわけで、寒いわけです。

火災警報器が義務化なんで、買わにゃならんなあ、と気にかけておりましたところ、安売りを発見したのでしぶしぶ買いました。

安売りといっても、物は良いもので東京ガス製13000円相当が3500円、パナソニック製は4500円相当が2500円の買い物でした。

家を分けて住んでる、高齢身障者のおじさんのところになるべく早めに付けてあげなければいかんなあ、と思っていたので、結構早く導入できたのは良かったと言えるでそう。

しかし、仕様を見ると、東ガスのケム感のほうは、自己メンテ不可(やればできるけど)で、5年でサービス員呼んで交換?しなければならんと書いてある(5年過ぎるとダメですよの音声メッセージが流れるようになってしまうらしい)。

めんどくせーーーーーー!

サービス店の印は押してあるが、店はさいたま(新古品購入)なんで、サービス員を呼ぶより、現物を近所の東ガスのサービス店に持ち込めばなんとか対処してくれるだろう。

高級品は、逆にやっかいという見本か。

パナソの熱感ほうは、電池10年もって、交換も自分で出来るので楽。
ただ、専用リチウムなんで、高くつくかもしれない。

1年ごとに一般のアルカリ電池という感じの商品があれば、そのほうが実用的な気もするがどうなんだろう。
まあ、10年使えば、本体ごと交換したほうが安全と言えるかもしれんので、電池交換は不用の使いきりと考えたほうがいいのかもね。

ちなみに、東ガスは、電池&本体寿命5年だが、保証も5年(内部リセットもしくはなにかを交換すればその後も使える様子だが不明<全てサービスマンまかせ)。
パナソは、10年電池だが、本体保証は1年。

自分は、自宅警備員(笑)かつ、ある程度自己メンテできるので、もっとリーズナブルな簡易商品(があれば)そのほうが向いてる気がしたが、一般的な観点からいくと、お金はかかるが掛け捨ての保険みたいなもんと割り切って、こういったきちんとした商品を導入するのがやはり良いのかもしれない。

・・・しかし、地デジといい、警報器といい、なかば強制で導入させられるもんが、多くてかんわ。
はっ!もしや、これって景気刺激策の一環??
だとすれば、ずいぶんストレスのかかる方法ですな。
こういうストレス性刺激は、逆方面の冷え込みを招く怖れがあるから、よっぽど危険な感じがする(私見)が、いかがなものだろうか。

・・・・!!
これこそ、あの”なんたら給付金”で買ったらいいものか?
そのための金か?

意味不明金として、大反対な感じであったが、そういうことならば、あれを貰うのも当然という気もしてきたがどうなんだろ。
確かに、金額的にもちょうどぴったりな感じで、気持ち悪くて笑える(家族2人の家で、地デジチューナーとアンテナと警報器買うと25000円くらい(工事費除く))。