瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -132ページ目

再放送

明日のジョー2の再放送がいきなり深夜に日テレで始まるのを発見。

突然なぜなんだ?

テレビの予算が減ったらしいので、各局にわか再放送ブームなのか。

意外と東京MXの視聴率がいいとか?

でも、最近のMXは、再放送でなくあっち系アニメに若干シフト気味なんで、個人的には少し残念だが。
(まあ、見てみるとそらおととかどれもけっこう面白いからいいんだけど)

なんにしても、再放送枠が増えるのは大歓迎ではあるが。



どうでもいいことだが、昨日のシルシルで、いきなり、まいんの曲で料理作ってたのには○った。



しかし、ここ読んでる人は、固いんだかユルいんだか、あっちなんだか、そっちなんだか、まったくわからんから、この書き方で何人に伝わるんだろう?

無題

自分は、下のほうでも書いたが、気管が人一倍弱いので毎年冬場の外出ではマスクを必ず装着している。
しかも、今年は運悪く、9月末くらいから軽く気管支炎を発症してしまったので、インフルエンザ騒ぎとは関係なく、早めにマスクをつけ始めざるえなくなった。

ところが、このところのインフルエンザ騒ぎで、世間的に目立つようになってしまったので、ちょっと迷惑(自分だけの時は、単なる変わりもん扱いで黙殺されていたものが、インフルエンザ対策だろ、と、勝手に意味を判断されることが嫌)

一番ムカついたのは、年頭のマスク不足のときに、政府やマスコミが発表した「マスク無意味説」。

買占め騒ぎや、本当に必要な人に渡らないのを懸念してのことだろうが、こういうのを発表すると、外でマスクしてる人がみんな白い目でみられちゃうんだよ!

たとえ、上記の様な買占め問題とかがあっても、政府は絶対こういう無責任な発表はしてはいけない。

だから、電車の中とかはともかく、事態はかなり悪くなってるにもかかわらず、外でマスクしてる人は現在かなり少ない。
渦中の○学生とかも、帰宅時を見ると誰もつけてないので、逆に驚く。

自分は、通常このタイプの人は(犯罪時除く(笑))マスクなんかつけないという感じの人なので、まあ、こういうやつでも堂々とマスクしとるぞということで、したいけど恥ずかしくてマスクできないという人のプラスになればちょっとだけ幸いである。


ちなみに、上にも書いたが、自分はマスクが本気で必要な人である。
着けないで出ると、ちょっと出ただけでも99%風邪だかなんかをひいてしまうのである。
着けていると、ひくことはひくが、発症~数時間で軽く治まる。
また、その効果は、たしかに良いマスクほど効果的で被害が少ない。

それでも、わずかにはひきこんでしまうので、先日マスク2枚重ねというものに挑戦してみた。※使用マスク:工業用4層。作業用と兼用。
長年マスクし続けてるので、吸引力があり、その程度では息苦しさを感じない。
また、首に紐をかけて登山するという無茶苦茶な修行を若い時はやったこともある(<いるわけも無いが、絶対まねしてはいけません)ので、息苦しいのが得意というのもある。

そして、帰宅時には入念にアルコールスプレーで殺菌してから部屋に入る。

ちなみに、マスクだけでは目からとかアレなんで、メガネは通常でかけてるからそのまんまで、上からの防御のために帽子着用。
これ以上やると、アレすぎるので(これだけでも、自分のお出かけスタイルはかなり銀行強盗なんだが・・<奥さん曰く、家の中で見ても、一瞬引くそうだ。)このくらいにしといてやる。

で、結果は、期待通り風邪引かなかったぜ。

もちろん、うがいや手洗いなどは、1年中、どんなにちょっとの外出でも厳行してるので(顔洗いまでしとる。出来ない時は、アルコール顔面がけ殺菌で代用)、いつもとの違いはマスクの枚数のみ。

まあ、そんな感じで、結果良しとする。

ということで、マスクの買占めや転売は言語道断だが、どこぞのクソ発表などで判断を見誤るのは、百害あって一理なしと言えると、弱者の側から書いておこう。
注:購入をあおってるのではなく、一人1ヶ月3枚~6枚で済むはずなんで、そもそもそんなに枚数がいるはずもない。3人家族で50枚入り1箱あれば1シーズンだいたいもつはずなんで、普通に買ってりゃ品不足とかにはならないはずということが前提に書いてる。
いる人は、やせ我慢などせずに普通に買って普通に使うべしというのが自分の意見ということで。

痛いバナナスタンド

最近ちょっと連続でバナナを買っていた(例の健康法とかではなく、安かったからたまたま)が、置いといたバナナがつぶれたり変色するのが気になっていた。

で、バナナスタンドの存在は知っていたが、持ってない。

そのうち100円屋などで買うにしろ、今、目の前のバナナを何とかしなければと思った。

気になり始めると、ベタ置きすんのが我慢ならなくなったからだ。

それで、思いついたのが写真の方法。
$鯛兄堂ブログ-痛いバナナスタンド
・・・なんか痛々しい。
でも、絵づらが面白いので、パチリ。

ちなみに、刀身は、アルミ製の超安物つなぎです。
※つなぎとは、刀の柄や鞘がバラバラにならないように、とりあえず入れておく木製や金属製の模擬刀身やそれに順ずるもの。
無メッキのアルミなので反りの調整が簡単で、間に合わせにちょうどいいので、何本か買って持ってた適当な代物です。
これを、カラーボックスの戸にひっかけたらバナナをかけるのにちょうどいいという感じだったので。

流行語?

前回のサムライもそうだが、テレビなどで気になる流行語?のことをまた書く。

車系CMで、なぜか大流行している

お買い時

という言葉、これはいったいなんなんだろう?

文法的に完全に間違ってるCMも1個あったが、今は終了してるみたいなんで、そのことはもういいや。


しかし、基本間違ってなくとも、この言葉に違和感を感じるのは、

これが、自分の感覚では、通常1人称で使う言葉だと思っているからだ。

例:この商品を、私は「買い時」だと思う。・・というような使い方が正解か

ところが、これに

「お」がついて、「お買い時」になっているということは、当然、他者目線で言っているからで(通常、自分の行動には「お」はつけない> ×私はお食事をする ○私は食事をする)、これが「お買い時」に得体の知れない違和感を感じる理由である。

似た言葉で「お買い」というのもあるが、

こっちは、仕入れを行った店側知る情報(原価に対して売値が激安)をお客に伝えるという意味で使っていると考えられるので、別に違和感はないが、「買い時」かどうかは、自身の判断&行動なので、店という他者側から使われると、なんか気に障ると書くとわかりやすいか。

まあ、漢字変換では、「かいどき」では、1発変換されないものが、「おかいどき」だと、1回できれいに変換されるんで、「お買い時」が既に一般化しているのは事実である。


とはいえ、自分の行動に、他者が「お」なんかつけて言うのを聞くと、なんか、ゆる~く強制されているようで、イヤなんだから仕方が無いだろう。<慇懃無礼ってやつだ。

たとえ、間違いではなくとも。

なんでか

最近は、なにかと

サムライどーたら

というのが、大流行。

サムライとは言っても、けして武士とは言わないんだよね、なぜか。
・・・ブシ○ードくらいである。

自分は、侍という何をする人か不確かな呼称は、そもそも好きではない。
武士、武人、武者などの武○○系ほうが、内容を表してしてすがすがしいと思うのだが、サムライというアレな語感がどこぞの方々はお気に入りなんでしょう。

ということで、流行のサムライと聞くと、もはや

サモアイとしか、思えなくなってきた。<笑うところ
※サモアをバカにするわけではありません。昔いたしサモア力士


ようするに、武士のなんたるかも、大して考えないような人間が、(スポーツなどで)命懸けで勝負する日本人という意味だけで、サムライを大安売りするのは、もはやサモアイのような異国の話と同義であるとしか思えんということだ。

スポーツの場合の命懸けは死ぬほど一生懸命の意である。

しかし、本来の侍や武士の命がけは、命賭けであろう。勝てば相手の命も奪う結果になる戦いに際して、自分も卑怯不正をせず、同じ立場で命そのものを賭けようではないかという、せめてもの心構え。
どっちが死んでも恨みっこなし。
そうでもしなけりゃ、寝覚めが悪くて生き残っても笑って生きていけん。
結局のところ、いつかは殺し殺される十字架背負った連中の生き様であろう。
そういうある意味ダークな戦士の呼称が侍だとすりゃ、

全く立場の違う今の日本人が、そういう時代のあだ花のような呼称をむやみに使うのはいかがなものかと思うのである。

そんな感じ。

なにか違う

ドタバタしていて手が離せない時、

只今とりこんでおりますので、後日よろしくお願いします。

などと言いますが、この「とりこんでいる」は、忙しいという意味ですね。

しかし、これ、漢字で書くと

取り込んでる

と、書くようです。

しかし、これだと「洗濯物を取り込んでる」のと、字が全く同じ。

ゆえに、上記2行目の「只今取り込んでおりますので、後日・・」というのも、この1文だけでは、何かを実際に「取り込んでる」のか、「忙しい」のかわからないということになります。

で、自分は

忙しい時の「とりこんでる」は、

 取り混んでる
※この場合の「取り」は、「取り急ぎ」の「取り」であると考える。

じゃないかと思ってたんですが、そうじゃなくて「取り込んでる」が正しいというのは、なんか正解のほうが納得いかないという複雑な気分。

ちなみに、「込む」という字は、複雑に入り組むという意味らしいので、意味からすると「取り込んでいる」には、なんの変なところも無く、洗濯物のほうが同じ字を使ってるのがむしろ変なのかもしれないんだけど。

足は、しびれても痒い

座りっぱなしのことが多いので足がよくしびれるのだが、たまたまそのしびれた足がすごく痒いという状態になった。

で、発見したが、足はしびれていても痒いことは良く分かり、けして痒み自体は麻痺してくれないのだ。

しかし、痒いと思しき場所のどこを掻いても、無感覚というか、痒みを掻いてる感覚なし。

したがって、すごくつらい。

ということで、しびれても何の得も無いという、つまらんことが良く分かった。

やきそばを

ほんとに「焼き」そばという感じに作ってみる。

まず、具の類は先に炒めておいたほうがいいかも。
で、炒まった具を皿に出しておいて、

袋麺をフライパンで焼く。
袋から出して、ほぐさずステーキみたいに塊で焼く。
片面に焦げ目が付いたらひっくり返して同じように焼く。
水とかは入れない。

これは、中華のあんかけやきそばの方法。
これをソースやきそばに応用。

両面に焦げ目が付いたら、はしでほぐすとほぐれてくるので、さらに麺1本1本に焦げ目を付けるよう、強火で炒める。
適度に炒まったら具とソースを投入。

ソースを入れてから水分が飛びすぎるとまずくなるので、ソース投入後はさっと炒めるだけ。

できあがり。

こげた麺の食感が楽しい。

咳が治らないので

昨日病院にいった。
レントゲンを撮ったところ、心配していた結核ではなかったので、一安心。

しかし、医者からも指摘され写真を見て思ったが、心臓肥大が以前よりやや進んでる気が・・。
これは、良くある高血圧によるものではなく、生まれつきの軽度な弁の異常(形が悪くわずかだが逆流してるらしい)によるものなので、改善のしようがないんですよ。

これは自己診断だが、ちょっと動いて動悸が増すと咳が出てしまうのも、心臓が炎症の起きた気管に刺激を与えてるようで、肥大の影響が少なからずあるのかもしれん。

とはいえ、まあ、いまのところは正常の範囲内に納まってるし、できないことを無理しなければ、問題ない。

気管(弱い)と爆弾抱えた肝臓に続いて、また心配なところが増えてしまったという、まったく残念な自分である。

しかし、最近具合が悪くてちょっと外出するのにも気合がいるようになっていたので、このまま動かないとますます動けなくなるから、ちょっと運動しようと思ってたのに、心臓を考えると運動するのも心配だし、まだまだ家族のためにはお金も必要だから寝てるわけにもいかんし、どうすりゃいいんだかわからん。

負担にならない軽い運動をやるのが一番か。

今のところ正常の範囲のはずだが、どこも完全にはどうしても治ってくれないので、弱いジャブを受け続けてるようなもんで、じわじわ気力と体力が削られている。
ほっときゃ、ますます体が重くなるし、どうにも困ったもんだ。

などと書くと、芥川か太宰かというような繊細な感じのおっさんを思い浮かべるかもしれんが、実物の自分は、若干線の細いところはあれども、基本、病人にも繊細な作業をしてるようにもあまり見えん図々しいオヤジで、見た目はたいていの原型師のかたよりむしろ大丈夫な感じに見えるかもしれん。
しかし、これはよわよわな中身を何とか支えるための屁のつっぱりにすぎず、当時から気力は無かったが、体力があった頃の運動などの結果である。
※注:プロフィールの写真は違うからね(とある素晴らしい人の写真)。

今までは、筋力と、意志、物造りの技を支えにして何とかがんばってきたが、中身の弱さが体の重さとしてますます自覚されるようになってしまった以上、今後がきつい闘いになって行く可能性は否めない。
美化してみれば、北斗の拳のトキの心境はこんな感じだったのだろうかと、想像してみたりする。

という感じです。
・・・ありゃ、オチも笑えるところも無かったか。残念。

いまさらながら

Fプリキュアの変身時に1回手を叩くのにはなじめない。