瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -130ページ目

とあるぷすの少女ハジイ

東京MXTVで、アルプスの少女ハイジ特集をやってたので、見た。

アルプスの少女ハイジの決め台詞?は、


クララの意気地なし!


ですが、


とあるぷすの少女ハジイの決め台詞は、


恥の多い人生でした・・・


ですね(フィクションです)。



(c)ヨハンナスピリ先生 (c)太宰治先生

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

週1~2くらいのペースになると思いますが、これからも書いていくと思います。

概ねどうでもいい内容で、お目汚しは自覚していますが、ごく稀に他のかたのブログみたく、ちゃんと模型の予定やちょっといいことを書けるかもしれません。

という感じですが、どうぞよろしくお願いします。

2010年1月1日<字面が良くてちょっとかっこいい日付!

意味はない

CMで

お前ら本当のこと知ってる?

たいせつなものは、お金なんかじゃないってことを!


って叫ぶのが、あるので、


わいせつなものは、裸なんかじゃない、心なんだ!


という、これまた勢いだけのどっかで聞いたようなフレーズが頭に浮かんだ。

レベル低いな。

騙せる?

先日、100円屋で、われせんと書かれたいわゆる澱粉せんべい(海苔入り)を買ったわけである。

これって、まずくはないけど、なんかつまらんせんべいで

良くあるのは海鮮のバラエティせんべいのかさ上げに混じってることが多いか。

しかし、これは1袋すべてこれのみである。

われせんとあるが、割れているものはほとんどない。

バラエティ向きにつくったものの、これを多く作りすぎたんで、余った分お100円屋商品に出した的な感じなのかもしれない。


実際は薄味で結構うまいんだが、なんかどうにもつまらん感じのせんべいなので、このまま誰かにあげてもほとんど感謝されることは無いだろう。

しかし、たとえば、これを袋から出して、なんかもったいつけた和紙の袋とかに移し、適当な帯封や宮内庁御用達とか書いた印なんかプリントして・・・(偽造だが(笑))

「この店は、このせんべいのみを江戸時代から連綿と伝統製法で作ってるらしい」
「もちろん皇族も召し上がってる」
「入ってるエビすり身や江戸前海苔が銀座の有名寿司店と同じもの(創業者が兄弟)」

とかなんとか、ありがたいでたらめを言っちゃって人に出したら、このつまらんせんべいが黄金の味に感じて、超喜んで食べるんじゃないかと思うと、なんか大笑いである。

もちろん想像だが。

学生時代は部長のほうが偉い?

うちの子がくれたマガジンを読んで思ったが(フランソワーズのくだり)、学校の部活動で

~部というのと、~研究会というのがある。

学校によっては、~研究部と呼んでるところもあるが、一般的には研究会が多いような気がする。

部と会の違いはなんだろう?

運動系が部で、文科系が会かとも思ったが、茶道部とか写真部とかあるので、あてはまらない。

ここはオタク系からの流れで見るブログなので、読んでる方のなじみの深い?漫画は、というと、たいてい漫画研究会というのが一般的だろう。

これが、同好会なら、学校から運営予算が出ているのが部で、出てないのが同好会とか、顧問がいるのが部で、いないのが同好会ということになるだろうが、研究会は、予算貰ってると思うので、部と同じであろう。

まあ、つまらない正解をあげるとすれば、学校設立時から伝統的に存在したのが部で、後年、同好会から部員数などが増え、部と同等に昇格したのが研究会なのではないだろうか(つまらんけど)。

で、ここで表題に書いた件についてやっと触れるが、

なんとなくだが、一般社会では、部長と会長は、実質的な会社での権勢はともかく、どっちが目上といえば、やっぱ会長ということになるのが一般的だろう。

しかし、学校の部活動時代では、なんとなくだが、部長と会長(研究会会長)では、部長のほうがなんかぶいぶい言わしてるような気がする。やっぱ伝統しょってるということで気合があるのか、運動部が多いので、見た目的にも圧力があるからか(部長10人の総筋肉量と会長10人の総筋肉量じゃ圧倒的に部長が上だろうからなあ・・でも、大人社会の会長はたいてい老人だから筋肉量は少ないけど、偉いか・・)。

この辺が、大人と学生では逆転してるのがちょっと面白い。

ただ、部長のほうには別にキャプテンや主将がいるパターンがあって、そっちのほうが強いという場合もあるが。


という感じで、だからどうしたというわけではないが、フランソワーズが部長と名乗ってることを深読みするとそんな感じだろうか?

考えすぎ?

激闘2時間半

キーマカレーは、なかなかうまいということに2ヶ月ほど前やっと気づき、レトルトを何回か食ったが、これは自分でも作れるだろうということで、2週間ほど前に作ってみた。

自分はうまいと思ったが、家族の反応からすると、油っこい、臭みが少し、という感じであった。

そこで、本日再チャレンジである。

3人x2日分を作るので、大盛にして12杯分作らねばならない(1人1食大盛2杯)。

ということで、たまねぎ大4個、にんじん2本、セロリ2本をすべてみじん切りに。

これだけでも皮むきからスタートして30分かかった。

次に、たまねぎを炒める。

適当に塩コショウしつつ炒め、薄茶になってきたら、おろしにんにく&しょうが、にんじん、セロリを入れてさらに炒める。

前回は、にんじんなしで、ここに直接ひき肉を入れて炒め、そこに水を入れて煮込んだ。

特に灰汁も取らなかったので、ひき肉のすべてがカレーに入ってしまい、臭みと油がしつこくなってしまったのだ。

ということで、今回はひき肉は最後まで入れない。

炒め終わった材料を圧力鍋に入れて(圧力鍋である必要は無いが、今回は2日分なので、残りを密閉できたほうがいいということで圧力鍋を使った)コンソメ、赤ワイン、缶トマトを入れて、せっかく圧力鍋を使ってるので、ふたをして15分ほど煮る。

火を止めて15分ほど待ち、ふたを開けるとトマトの利いたきれいな赤。
少し酸化させた方が、すっぱみがきえてまろやかになるので、ふたをせず(空気にふれさせて)さらに15分ほど煮込む(途中、ベビーコーン一缶とスライスにんにくを投入。※キーマの味には、にんにくがとても合うので、おろしとスライス両方投入。苦手な人は少なめで)。

シチューなみに茶色くなるまで煮込めれば、そのほうがうまいと思うが、早いうまいのキーマカレーでそこまでやるのは本末が転倒するのでこんなもんで我慢する。

これで野菜ベースが出来上がったが、とりあえず、これは横ちょに置いておく。


次にひき肉をフライパンで炒め始める。
ひき肉の量は、1食で食べきるぶん。肉多目が好きな人は多く、野菜カレーって感じで食べたい人は少なくだ。
ちなみに自分は、今回一人で食べきる量大盛2杯半として200g使った。

肉に火が通ったら、水をひたひたに入れ、沸騰したらそのお湯を全部捨てる(飲みたい人はとっといてうどん汁にでもするといい)。

通常のカレーなら、肉やカレー粉を入れて煮込み数日置くとおいしくなるが、キーマの場合臭みが出るだけと踏んだので、野菜ベースは今日食べるぶんだけフライパンに出し、残りはそのまま保管。

ここでやっと肉と野菜が一緒になったわけだ。

最後にカレー粉と隠し味の豆板醤を入れて、さっと煮立ったら出来上がり。

ご飯もちょうど炊き上がったので、すかさず食べる。

うまい。

少なくとも前回のダメポイントの油と臭みは完全に払拭されている。

強いて言えば、臭みを消す効果を狙って入れた、缶トマトが若干主張しすぎているということか。

※トマトは臭みだけでなくカレーなどのスパイス系までも打ち消す力がある。このことは充分知っていたが、半缶程度使い残しても使い道に困るので、全部投入してしまったのだ。

カレーらしさを求める場合は、上記分量なら、1/3~1/2缶くらいが適量か。



とりあえず予想したとおりの味が出たので、よしとしよう。

作り始めてから、食べ始めるまで、一人でやって2時間半かかった。丁寧に作ると結構たいへん。
もちろんご飯も自分で炊いたよ。
※奥さんに逃げられたのではありません。今日は、土曜出勤で夕方まで一人だっただけです。

わかりやすく明記すべき

今日のネットニュースで、逆転敗訴の裁判についての記事があった。

で、ちょっと思い出したのが、選挙の投票の時、同時におこなわれている最高裁判事についての投票。

これって、誰が誰だか全然わからないから、いつも悩むんだよね。
議員さんにみたいに広報活動されてないから、自分から調べないと情報が無い。
いい加減なことを書くわけには行かないから、白紙投票になりがち。
これって問題では?

で、今日のニュースだが、これ自体がどうとかではないのだが、こういう記事で裁判長の名前がわかりやすく明記してあると、その情報で、例の選挙の時の投票に、ちゃんと生きたことが書けると思うわけだ(忘れちゃうかもしれないけど・・)。

記事には、名前が一応書いてあったが、記事内の一文なのでわかりにくいというか覚えにくい。

そこで、こういう記事の場合、裁判の名称と、裁判長の名前は、箇条書きではっきりと明記すべきではないかということを思った。

裁判員制時代なわけだし、こういうことが国民にとって重要な情報となってきているのではないだろうか。

あれはアレではないですか

映画アバターのCM見て

あ、MATジャイロ出てる・・。

そんだけ。

ちょっといい言葉

激努

というのを、唐突に思いついた。

激怒

ではないよ(字を良く見比べてね)。

ようするに、激しく努力すること。

検索すると、そういう意味で書いてるところが1件だけあって、他はどうも激怒の誤変換の様子。

できれば使ってみたいけど、やっぱ、ぱっと見激怒に見えちゃうので、いきなり使うと誤解されてトラブルになるから危なっかしくてメールには使いにくいね。

ブログだと、説明できるから結構使えるかも。

メールでも説明すれば・・・そんな、めんどくさいメール読みたくないだろう、普通。

ということで、激努する方向でなんかしていこうと思うが、なかなか激努も難しいね。

激怒ならけっこう簡単に出来るが。

ほらもう紛らわしい。

(良く見ると字の感じは良いから惜しいんだけど)やっぱ、使えんなあ、これ。

ひき肉投入

ひき肉は、基本安いし、足の速い食材なので、どこのスーパーでも閉店間際に行けば値引きされていることが多く、かなり安く買う機会もあって、ナイスな食材である。

これを、板チョコとかカレーのルーみたく溝をつけてパックのまま冷凍しておく。

使う量だけ割って入れるだけで、いつもの○○が、味わいアップするので、とてもお勧めである。

たとえば、100円店などで売ってるミートソース。
これが、そのままでも結構おいしいが、ひき肉ペレットをいれて小鉢に移し電子レンジであっためる(煮なければいけないので、長めに)。
数段おいしさアップ。

また、カレーうどんを作る時も、カレー汁(市販のめんつゆ+カレー粉+少量の砂糖)にひき肉ペレットを入れて煮るだけで、黄金の味に(おおげさ)。<たまねぎかネギも入れるとよりグッド。

インスタントのとんこつラーメンを作る時1ペレット入れれば、坦々麺風になって豪華。<あれば豆板醤も少し入れるとよりうまい。

といった感じで、コクや肉気が入るとうまくなりそうなもんには、とにかく1ペレット投入しとけば間違いない感じに。

便利。


...書いてて思いついたが、ひき肉のかわりに、さいころステーキ(牛ひき肉をさいころ状に固めたもの。スーパーで売ってる)を使えば、最初からペレット状だし、あれもたいてい安いんでより便利かも。
牛だから、電子レンジ調理とかで火の通りが甘くてもたいがい問題ないし、味もいいし。