瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -128ページ目

レッツ クッキン

ヘルシオで作ったもの

1.冷凍庫にあった3年前のシャケの粕漬けを焼いたの

いきなりコレというのも悲しいが、一応真空パックに入ってるので見た目は大丈夫な感じだったが・・・
大失敗
粕漬けを自動モードの塩焼きで調理しちゃったので、粕は全部流れちゃうは、古いのがいけないのか水が分離し吹き飛んでスポンジ状になっちゃってまずかった。
でも、食べられないほどまずくは無かった。

2.茶碗蒸し

これは普通においしかった。2人前のつもりでレシピ本の通りに作ったら卵液がなぜか大量にできてしまって3人分くらいに。
それで個数が多くなったぶん、時間延長をかけた方が良かったのかもしれない。
自動モードで延長しなかったんで自分の好みで言えばもう少し火が入ったほうがいいかと思ったが、かなり絶妙な火加減だったので、これが正解だったということか。

3.焼き芋

おいしかった。いまだかって経験ないほど甘かったのは芋が良かったのか、ヘルシオの効果なのか?
甘さはすごかったが、白っぽくホクホクではなく、少し水っぽく焼きあがった。
これは、芋が新鮮すぎた時なりがちだが、原因が芋にあるのかヘルシオにあるのかはわからない。
ただ、ホクホクが好きな人と、こういう焼き上がりが好きな人の2通りあるので、失敗というわけでは全然無い。

4.蒸し豚

蒸し料理が簡単にできるだろうということでやったが、失敗。
原因は、肉を考えられないほどいっぺんに調理させようとしたことで、完全にこっちが悪い。
多すぎて延長を繰り返しても火が通らない。
仕方ないので、最後は電子レンジモードで火を通しちゃった。
良かった点は、ゆでるより味がやはり濃厚だったこと。
一緒に調理したカブがおいしかったこと。

5.冷凍庫にあった半年前のさんま

奥さんが珍しく言うことを聞き、ちゃんと腸をとってから焼いたのが良かった。
古いので、劣化した腸の苦味が身に既に少し移ってるので、その被害を広げないためには腸をとったほうが絶対いいと思って奥さんに言ったらちゃんとやった(うちの奥さんの場合、いつもは上の空で聞いていて、出来上がってみると全くやってなかったりする率が7割くらいだからだ)
で、うちのヘルシオは、最新のものだが廉価版なので自動モードがあまり充実してなくてさんまの塩焼きというモードが無い。
で、ネットで調べて、ウォーターグリルで20分という情報があったのでその通りにするとばっちり。
半年前の魚でもこのクオリティなら全然問題なし。
調理時間も短いほうだし。
やっと、ヘルシオ完全勝利という感じの結果が出た。



基本うちのマシンの場合、自動モードより手動でやったほうがいいかも。
どっちでも可能なものについては、おいしさ重視なら水で焼くウォーターグリルで、ヘルシー志向なら水で蒸し焼きのウォーターオーブンという感じで考えると良さそう。
自動で出来るものはいいが、量がアンバランスだったり難しい場合は、上記の方向性を踏まえ、手動設定するとおいしく出来そうな気がしました。

そんな感じ。

居合の弱点が頭上・・って

ないない。

うちとヘルシオ

親孝行に突然目覚めたのか?うちの子(まだ21だが、現時点うちで所得が一番多いかも)が、ヘルシオを買ってくれたのである。

いままで使っていたオーブンレンジが先日壊れてしまったので、新しいのを買おうと思ってたら、本人申し出で、これを買ってくれたわけだ。

そんな立派で大丈夫か?うちの子?


というわけで、長いこと体調の不調もあり、自分、なんか気分がじじい化してるので、こういうふうだとテレ朝でフカキョンがやってた富豪デカ(筒井先生の原作では男)のおじいさんが、すぐに感極まって、涙と変な汁で窒息死しそうになるというアレだ。

自分、涙はタマネギ以外では出ない冷血だけど、心の中でじじいのアレがグルグルしとるな。


というのは置いといて

それなりにいい年ながらなんか虫っ!ていう感じにちょこちょこ落ち着かぬうちの奥さんが、ヘルシオの前に立つと、余計に借りてきた猫(虫?)みたいになっとる・・・

それはそれで、大丈夫か?

そんな感じ。

不調

2月に入ってから、なんか完璧症の発作が出て、失敗ばかりしてる。

結果が出ないんで、書くことも特に無いし。

まあ、そのうちという感じだ。

おひとり様

奥さん曰く、私の作業時間の○○%は探し物という非効率的なことばかりしてるんだが、今日も終わったと思ったらネジを1個紛失してしまって、そっから2時間探したが見つからず。

あきらめて寝ようと思ったら、寒いし、お腹がすいてるしで、眠れない。

胃に悪いことはわかっているが、夜食を食べてから寝ることにする。


どうせなら暖かいものがいいのだが、冷蔵庫にちょうどあるのが、袋麺の日本そば。

昨日揚げ玉を使っちゃったので、具はネギくらいしかない。

ここで、少し残ってるとろろ芋があることを思い出す。


とろろそばにするか。


ということで、かけそばにとろろを入れたとろろそばを作る。

具は、とろろとねぎ。

白い山の上に粉山椒と唐辛子をたっぷり振りかける。


寒いので、冷たいとろろはどうかと思ったが、食べてみると悪くは無い。


でも、この音。

すすりこむ音が通常のそばより1オクターブ下品になるのが、とろろそば最大の弱点。

音を気にして、もそもそ食べたんじゃあんまりおいしくない。


人前では食えんな。

と、思うが、今はそばに誰もいないので、気にせず音を出して食える。


味はいいんだけどね。


※とろろそばレシピ(洗い物は鍋1個とおろし金とどんぶりと箸だけですむから楽)
鍋に多めにお湯を沸かす。
沸かしてる間にネギを刻み、食べるぶんだけとろろ芋の皮をむいておく。
どんぶりに汁の素を入れておき、沸いたお湯を使ってちょうど良く薄める。
残ったお湯でそばをやや硬めに茹でる(スーパーの袋麺なのでひと煮立ちさせるだけ)。
どんぶりにそばを入れたら、そばの上に素早くとろろを摩り下ろす。
ねぎをちらし、粉山椒と唐辛子をとろろの山の上に振り掛ける。
出来上がり。

お茶が怖い

賞味期限が去年の12月2日で切れた紙パック1リットル入りの緑茶が冷蔵庫にあった。

例のおじさんが、突発的に自身で買い物に出たときに買ってきたものである。

これが未開封で冷蔵庫に入れっぱなしになっているのに今年になって気づき、開封してみると、まだ中身は澄んでいて飲めそうである。

ということで、飲んでみると別に問題なかったので、ちびちび飲んでいた。

これが、今日最後の1杯になって飲んでみたら・・・



何口目かに、いきなり、口の中になんかゼリーのようなものが!?

すぐさま吐き出して、見ると・・・

なんかマッシュルームみたいな形したくらげのようなものがいるんですけどぉぉぉ

げえええ

これはたぶん、雑菌がお茶の殺菌成分のため広がることが出来ず、表面積をできるだけ小さくするために球状になり、いじましく繁殖していった菌の塊ではないかと。

少しでも濁りが出たら腐ったと判断して捨てるつもりだったが、濁りは最後まで無かったので大丈夫と思ってたのが、敗因だった。

また、ペットボトルではなく、紙パックだったのも中身が確認できないブラックボックスだったのだな。

最悪。



まあ、多分大丈夫でしょう。

菌塊入りにいつなったか知らんが、結構前からこうなってた可能性が高いからね(それを平気で飲んでた)。

落語の饅頭怖い(そっちは熱いお茶)じゃないけど、

冷たいお茶の一杯が怖い・・

ですね。

上から目線か?

最近、スポツ選手とかのインタビューで、どうしてそうなっちゃったか知らないが「みんなに感動を与えたい、と思います」的コメントがやたら多いのだが、これがどうにもなんなんだという感じである。

ちなみに「感動」の部分を「勇気」と言ってるバージョンもあるね。


しかし、感動するとか勇気をもらうかどうかは、見てる人側の意思になるので、人がそこに口を出すのは「他人の行動(意思)へ指図」に当たり、礼儀作法からすると非礼である・・・


さらに「与える」という表現は、どう考えても上から目線なのでよろしくないと思うのだが、どうだろうか?


自分なら

「感動を伝えたい」と言うほうが良いと思うのだが。
「勇気を伝えたい」も、もちろん成立だ。

これなら指図もしてないし、単純に自分から○○を発信したいと言ってるだけなので目線も上ではない。

ちょっとニュアンスが違うので、確かに意味的には「与える」のほうが正しいかもしれんが、「与える」は、本人が口に出して言ってはいけない言葉だと思う。
※ヒールが、キャラで言ってるならともかく、だ。


てな感じで、どうにも言葉尻が気になる自分でした。
まあ、そういうことにいちいち目くじらで水を差すのは、ちょっと個人的に度量が小さすぎな感じがするので、申し訳ないから一応謝っておく


すみません狭量です。

デビルマンみたいな?

こないだ、テレビを見ていて、悪魔に憑かれた少女の話がありましたが、その少女にとりついた6体の悪魔の中になんとルシファー(=大魔王サタン)までいるという話で・・

それを、お祓いするエクソシストが、マリアに従うと言わせると、悪魔は去ったという話でしたが。



宗教的な意図は一切無い、素朴な疑問なんですが、

ルシファーというと、元は天使長なので、それ以上の力を持つものは神のみではないかと。

相当の力を持つのは、4大天使くらい?

ということで、基本的に人間レベルで祓えるものではないような気がするのですが、

そこで、エクソシストが言った聖母についてですが

それでは、キリストと聖母の力は、ルシファーを果たして超えているのか?という疑問。

まず、キリストは神の子で、神本人ではないと思っていたのですが、神の転生という意見もあるようなので、どうなんだろ。

キリストの力は強大であることはわかりますが、人類を救う救世主という状況で人の姿で生まれているということで、神の子であれ本人であれ、本来の力が全て使える状態ではないのではないかと考えます。

全宇宙の住人のもとに、救世主という形で、その星の住人の体で転生してたすれば、キリストという名前はひとつでも、それこそ星の数ほど無数に分身していると考えられるので、弱まってる?


非戦闘形態?

人類がお願いできるキリストは当然、地球のキリストなので、エクソシストの願いにより、全宇宙のキリストの力のうち何%まで集めて、使うことが出来るのか(100%=神)?

と、ここまで読むと察しのいい人はわかると思いますが、ドラゴンボール的に分析してます、はい。


聖母マリアは分身でなく特定の個人ですが、基本人間なので、やはり(スカウターで計れるような)力はそれほどのものではないと思います。

すなわち、立場的には尊い存在でも、いわゆる、黄門様と助さん格さんどっちが強い?という命題同様、実質的な力の問題ではないということです。

しかし、堕天使であるルシファーは、そういった制約の無い1悪魔なので、神そのもの名以外を畏れるものではないような気がしたわけで。

それが、聖母に誓うだけでシオシオのパーというのは、いまいちピンとこなかったというか、まあ、そういうことならそれでもいいのですが。


結論の出ないことを書いてしまった。

謎の組織に狙われている

謎の組織といっても、訪問販売の八百屋さんなんだけど(笑)。

扉をあけたら、若い兄ちゃんが果物買えって。

3日くらい前も、ちょっと美人(だと、本人自身が思っていそうな)な若い女が、みかん買えって。


・・・もしかして同じ店?


しかし、ここにうん十年住んでて、飛び込み単発で来ることはあっても、このように同種が連続で来ることは無かった。

ということなので、表題の「謎の組織(八百屋)に狙われている(この地域が)」というような状況になってるのではないかと、推察したわけだ。


謎の組織、その目的はなんなのだろうか  <だから果物の販売だろ
今、この町に未曾有の恐怖が訪れる・・・ <訪れないって

どうなんだろ。

時代すげえ

先日、今更離型剤の落とし方がキモなどと言ってたどこぞの御仁がいたが、最早そんな時代ではねえ。
いまどきは、落とさずに塗装できる離型剤もあるし(今はそっちのほうが主流?)
古い、古すぎるな。

とはいえ、キャストのマスキングはがし時の塗装のピリピリ剥げには、模型やる人誰もが悩まされているが、かって対策といえば、上記の離型剤落としテクとか、紙やすりで面を荒らすとか、プライマーを使うというような方法しかなかったから、その頃なら仕方ないな。


しかし、最近(というか、結構前から)個人レベルの小型サンドブラストが、出回っているのを皆様は当然ご存知だろう。

以下は、それを知ってはいたがまだ使ったこと無い人向けの、試した感想である。
とっくに使ってる人にとっては、別に新しいことを書いてるわけではないので、読み飛ばしてください。


ということで、自分、これをある事情があって使うことになったのだが、実は機材自体は半年くらい前から持っていた。
ホームセンターやオークションストアが良く売ってるやつではなく、中古の歯科用小型器なんで、実際はホームセンターのほうが使い勝手はいいと思う。
とりえは省スペなところと、元値が結構お高いということくらいだ(今はボロ)。

で、何で使わなかったかというと、ちょうどいいコンプレッサーを持ってなかったからだ。
しかし、今回急遽使う必要ができたが、まあ、家にある模型塗装用の小型コンプ(推奨の半分程度の出力だが)でもまったくダメってことは無いだろうと、とりあえず切削メディア(アルミナ)だけ買って、試してみることにしたのだ。



で・・・


これがめちゃめちゃいい。
確かにパワー不足で時間が少々かかるが、時間をかければちゃんと「サンドブラスト」できちゃってるよ。
小部品はこれで充分だし、大きい面はさすがに完全にムラなくやるのは厳しかったが塗装下地にするなら全然OKだ。

なんだよ、こんなにイケるなら、もっと早く使ってりゃ良かったな。
ちょうどいい出力のコンプレッサーを買っても、ホムセンで1~2万円くらいだし、一式全部買っても3万かからん(含むメディア)。

機能の便利さからいうと、かなりコストパフォーマンスの良い部類の道具と言える。

シンナーでは落ちない古い焼付け塗装もバシバシ落とせた。
この調子で錆も落ちるのだろう。

試しにレジンの表面をサンドブラストしてみたら、粉をふいたようなきれいな梨地になって、これなら塗料の喰い付きもはがれにくさも最高レベルだろうと思わせる(まだブラストしただけで塗ってないから憶測)。
これだけで、離型剤などもほとんど吹き飛ばされるので、そのまま塗装してもOKだろうが、砂がついてるので一応中性洗剤で洗う。

今回は、アルミナメディアを使ったので、隙間に入った砂を落とすのが少し面倒だったが、重曹から作られたメディアも存在する。
これなら水につけるだけで溶けて消えるらしいので、レジンキャストの塗装下地作りには最適かもしれん。
そのうち買ってみようと思う。


以上、こんな便利なものが、ホビーレベルの値段&設置スペースで手に入るとは、時代の進歩って素晴らしいなと久々に思った。

他にもこの10年くらいで真空脱泡やらCNCやら便利な機械が個人レベルにバシバシ降りてきてるので、古いことを言っとるヒマがあったら調べてみて、気に入ったら挑戦すべきだと思う。

機械はやっぱ面白いし。
サンドブラスト程度の簡単な代物でも結構感動する。