瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -128ページ目

激闘2時間半

キーマカレーは、なかなかうまいということに2ヶ月ほど前やっと気づき、レトルトを何回か食ったが、これは自分でも作れるだろうということで、2週間ほど前に作ってみた。

自分はうまいと思ったが、家族の反応からすると、油っこい、臭みが少し、という感じであった。

そこで、本日再チャレンジである。

3人x2日分を作るので、大盛にして12杯分作らねばならない(1人1食大盛2杯)。

ということで、たまねぎ大4個、にんじん2本、セロリ2本をすべてみじん切りに。

これだけでも皮むきからスタートして30分かかった。

次に、たまねぎを炒める。

適当に塩コショウしつつ炒め、薄茶になってきたら、おろしにんにく&しょうが、にんじん、セロリを入れてさらに炒める。

前回は、にんじんなしで、ここに直接ひき肉を入れて炒め、そこに水を入れて煮込んだ。

特に灰汁も取らなかったので、ひき肉のすべてがカレーに入ってしまい、臭みと油がしつこくなってしまったのだ。

ということで、今回はひき肉は最後まで入れない。

炒め終わった材料を圧力鍋に入れて(圧力鍋である必要は無いが、今回は2日分なので、残りを密閉できたほうがいいということで圧力鍋を使った)コンソメ、赤ワイン、缶トマトを入れて、せっかく圧力鍋を使ってるので、ふたをして15分ほど煮る。

火を止めて15分ほど待ち、ふたを開けるとトマトの利いたきれいな赤。
少し酸化させた方が、すっぱみがきえてまろやかになるので、ふたをせず(空気にふれさせて)さらに15分ほど煮込む(途中、ベビーコーン一缶とスライスにんにくを投入。※キーマの味には、にんにくがとても合うので、おろしとスライス両方投入。苦手な人は少なめで)。

シチューなみに茶色くなるまで煮込めれば、そのほうがうまいと思うが、早いうまいのキーマカレーでそこまでやるのは本末が転倒するのでこんなもんで我慢する。

これで野菜ベースが出来上がったが、とりあえず、これは横ちょに置いておく。


次にひき肉をフライパンで炒め始める。
ひき肉の量は、1食で食べきるぶん。肉多目が好きな人は多く、野菜カレーって感じで食べたい人は少なくだ。
ちなみに自分は、今回一人で食べきる量大盛2杯半として200g使った。

肉に火が通ったら、水をひたひたに入れ、沸騰したらそのお湯を全部捨てる(飲みたい人はとっといてうどん汁にでもするといい)。

通常のカレーなら、肉やカレー粉を入れて煮込み数日置くとおいしくなるが、キーマの場合臭みが出るだけと踏んだので、野菜ベースは今日食べるぶんだけフライパンに出し、残りはそのまま保管。

ここでやっと肉と野菜が一緒になったわけだ。

最後にカレー粉と隠し味の豆板醤を入れて、さっと煮立ったら出来上がり。

ご飯もちょうど炊き上がったので、すかさず食べる。

うまい。

少なくとも前回のダメポイントの油と臭みは完全に払拭されている。

強いて言えば、臭みを消す効果を狙って入れた、缶トマトが若干主張しすぎているということか。

※トマトは臭みだけでなくカレーなどのスパイス系までも打ち消す力がある。このことは充分知っていたが、半缶程度使い残しても使い道に困るので、全部投入してしまったのだ。

カレーらしさを求める場合は、上記分量なら、1/3~1/2缶くらいが適量か。



とりあえず予想したとおりの味が出たので、よしとしよう。

作り始めてから、食べ始めるまで、一人でやって2時間半かかった。丁寧に作ると結構たいへん。
もちろんご飯も自分で炊いたよ。
※奥さんに逃げられたのではありません。今日は、土曜出勤で夕方まで一人だっただけです。

わかりやすく明記すべき

今日のネットニュースで、逆転敗訴の裁判についての記事があった。

で、ちょっと思い出したのが、選挙の投票の時、同時におこなわれている最高裁判事についての投票。

これって、誰が誰だか全然わからないから、いつも悩むんだよね。
議員さんにみたいに広報活動されてないから、自分から調べないと情報が無い。
いい加減なことを書くわけには行かないから、白紙投票になりがち。
これって問題では?

で、今日のニュースだが、これ自体がどうとかではないのだが、こういう記事で裁判長の名前がわかりやすく明記してあると、その情報で、例の選挙の時の投票に、ちゃんと生きたことが書けると思うわけだ(忘れちゃうかもしれないけど・・)。

記事には、名前が一応書いてあったが、記事内の一文なのでわかりにくいというか覚えにくい。

そこで、こういう記事の場合、裁判の名称と、裁判長の名前は、箇条書きではっきりと明記すべきではないかということを思った。

裁判員制時代なわけだし、こういうことが国民にとって重要な情報となってきているのではないだろうか。

あれはアレではないですか

映画アバターのCM見て

あ、MATジャイロ出てる・・。

そんだけ。

ちょっといい言葉

激努

というのを、唐突に思いついた。

激怒

ではないよ(字を良く見比べてね)。

ようするに、激しく努力すること。

検索すると、そういう意味で書いてるところが1件だけあって、他はどうも激怒の誤変換の様子。

できれば使ってみたいけど、やっぱ、ぱっと見激怒に見えちゃうので、いきなり使うと誤解されてトラブルになるから危なっかしくてメールには使いにくいね。

ブログだと、説明できるから結構使えるかも。

メールでも説明すれば・・・そんな、めんどくさいメール読みたくないだろう、普通。

ということで、激努する方向でなんかしていこうと思うが、なかなか激努も難しいね。

激怒ならけっこう簡単に出来るが。

ほらもう紛らわしい。

(良く見ると字の感じは良いから惜しいんだけど)やっぱ、使えんなあ、これ。

ひき肉投入

ひき肉は、基本安いし、足の速い食材なので、どこのスーパーでも閉店間際に行けば値引きされていることが多く、かなり安く買う機会もあって、ナイスな食材である。

これを、板チョコとかカレーのルーみたく溝をつけてパックのまま冷凍しておく。

使う量だけ割って入れるだけで、いつもの○○が、味わいアップするので、とてもお勧めである。

たとえば、100円店などで売ってるミートソース。
これが、そのままでも結構おいしいが、ひき肉ペレットをいれて小鉢に移し電子レンジであっためる(煮なければいけないので、長めに)。
数段おいしさアップ。

また、カレーうどんを作る時も、カレー汁(市販のめんつゆ+カレー粉+少量の砂糖)にひき肉ペレットを入れて煮るだけで、黄金の味に(おおげさ)。<たまねぎかネギも入れるとよりグッド。

インスタントのとんこつラーメンを作る時1ペレット入れれば、坦々麺風になって豪華。<あれば豆板醤も少し入れるとよりうまい。

といった感じで、コクや肉気が入るとうまくなりそうなもんには、とにかく1ペレット投入しとけば間違いない感じに。

便利。


...書いてて思いついたが、ひき肉のかわりに、さいころステーキ(牛ひき肉をさいころ状に固めたもの。スーパーで売ってる)を使えば、最初からペレット状だし、あれもたいてい安いんでより便利かも。
牛だから、電子レンジ調理とかで火の通りが甘くてもたいがい問題ないし、味もいいし。

ジョイに騙される

よく宣伝しているジョイというキッチン洗剤が、うちにもあり使用している。

宣伝では、ほんのちょっとの量で、すごく泡立ち、泡切れもいいと言っているが、うちで使ってるジョイは泡が全然立たない。

ゆえに、泡切れはいいとも言える。

ちょっとで、たくさん洗えるといううたい文句だが・・・

ちょっとでは、ちょっとしか洗えないんだけど。

たくさん使うと、少しは洗える。

こんなもんなのか、と、思っていたが・・・



奥さん曰く、「それ中身ジョイじゃないよ。
(たぶん無名の良くわからん洗剤を)ジョイの空きボトルに入れただけ。」

だって。

年金救済が、決まったが

自分も一時仕事とかが安定しなかったんで(今もか・・)、消えた年金の一人になってしまって、今話し合ってるところだが、こっちは100%確実に払っているので、救済とか言うんじゃねーよ!!

わからなくしたほうが、「助けてやる的」上から目線っていうのはなんなんだというか。

基本的に、「2年以内は、個人の申請どおり確定する方針」とでも言うべきだろう。

・・って、言ってるのはマスコミのほうか?マスコミでも救済という単語は使うべきじゃないだろう!

無理

うちの隣に住んでいて、自分がその生活管理をしている自閉症の叔父さんが、また家から出たまま迷子の行方不明になってしまい、さっき保護してもらった警察に行って連れ帰ってきたところ。

叔父さんは、自閉症(分裂症?)で40年以上、通院&家で寝てる人だが、いままでは本人自身がノイローゼであることを自覚して治療に努めてたので、いつも病院で処方してもらった薬を飲み、静かにしていた。

ところが、1ヶ月ほど前に、急に病状が変わり、自分の異常がほぼ分からなくなってしまったようで、大丈夫と言って通院も薬を飲むのもやめてしまった。

そして、それまでは出来ていた自炊も全くやらなくなり、叔母さん(本人姉)と自分が、弁当を買って渡すことで、なんとか暮らしていたが、突然何かの衝動で家を出てしまうようになってしまった。

一回目は、雨の日に下着姿で出たため、すぐ保護されたが、今日は普通の服を着ていたので、保護されるまで8時間以上かかった。

で、捜索願い出しと、本人引取りで、今日だけで2回も警察に行く羽目に。
今日は自分も不調で、例の心臓肥大のせいで、胸は苦しいは、咳は止まらない状態の中、なんで自分が、叔父さんのためにこうまで動かなきゃならないのか、もう無理だろうと、早々と音を上げたのである。

親族というだけで、交流もなく気心の知れてはいないため、出て行こうとする叔父さんを見つけてその場は引き止めても説得できたわけではなく、1時間おきに同じことを繰り返して、結局隙を見つけて出ていってしまうのである。
現在5回出ただけで、2回行方不明の警察の保護という深刻な高確率。

本人の兄弟たちは、亡くなった親から面倒見るよう言われているだろうから責任があるが、自分以外の甥姪連中はこの件ノータッチなので、近くにいるというだけで、半病人の自分が世話するのは立場的に見ると不公平感ありである。

ちなみに、悪化したといっても暴力性は全くないので、本人が加害者になる事件事故を起こす率はきわめて低いのでご安心ください。
寝てばかりいるので、ひ弱すぎる老人になってるし、武器類を外でわざわざ購入し人を襲うような発想はそもそも無いタイプなので、行方不明になってもその辺は安心なんだが、とにかく、ひたすら身内にばかり迷惑かけるタイプなので、困ったもんだ。

さらに、それが自分になぜかのしかかってるんだから、身内のナニをさらすリスクを負いつつもブログで嘆きたくなるのも分かってほしいという感じで。

愚痴で申し訳ない。

執事の技

現物は見たこと無いが、テレビとかで見てると執事の人って、ご主人のトーストにバターとかジャムとか塗ったりするように思う。

しかし、自分、トーストにバターを塗るとき、よく、きれいに焼き目のついたトーストの表面をバターで押してヘコませちゃうことがあるわけだ。

これが、許せない。

とはいうものの、自分でやっちゃったことだから、ちょっとがっかりはしてるものの、味的には差はない(食感が少し悪くはなるが)ので、あきらめて食べるわけである。

自分でしでかしたことは、それなりに我慢できるものであろう。

しかし、ここで、執事だ。

執事が塗ってる時、失敗してヘコませちゃうことってないんだろうか?

主人がうるさい人だったら、ヘコんだトーストなど許せん!と、怒られてしまうかもしれないではないか。

しかし、あれって、ちょっとしたことで、簡単にヘコませちゃうんだよ。
だいたい50%くらいの確率でヘコむね。

というわけで、トーストを前にして執事の気は、休まらないんじゃないかと、執事をテレビとかで見たときに、ふと思うわけで。

とはいうものの、トーストのヘコみくらいで、ガタガタ言う主人なんていないのかもしれん。
執事も執事だが、主人も主人・・というのは、違うか。
そういうもんなのか。

バカボンのママ

東京MXで、元祖天才バカボンの再放送が始まって4回目だが、今日見てママのスタイルがいいのには驚いた。

当時はそんなことに気が付かなかったが、よく見るイラストとかの5~6頭身くらいのあれじゃないんですね。
7~8頭身のナイスバディだったとは(<回によって変わる可能性がある)。
すごいぜ。

最近はバカボンというと、元祖を差す場合が多くなったせいか、むしろ一番最初の天才バカボンの再放送が見たかった気もするが、元祖ママのスタイルに釘付けなんで、まあそれはそれでいいかも、という感じである。
不二子声もこのスタイルに良く合うし。

追記:
昨日のママはすごかったのに、今日のママは普通だった。
残念。