いるねぇ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

いるねぇ

昨日の夜7時半頃、買い物帰りに目撃した。

ハクビシンである。

塀の上でキュンキュン鳴いてる動物がいて、最初後姿で、シャムネコの子供かと思ったら、こっちむいてびっくり。

全然逃げないので、頭なでれそうだったが、例の噂で何の菌を持ってるか不明なので、とりあえずこっちの指の匂いをかがすと、かいでる。

鼻筋の白い線が特徴的だが、全体的にこじんまりとまとまっていて、非常に美しく、かわいい。

毛並みは、子供ということもあるのか、ふんわりしているくせに密度高く目が積んでいる。

体格などはフェレットを少し太らした感じだが、数段きれいで、こんなに美しい動物も珍しいなと思った。

しかし、人を全く恐れないのはどういうことなのだろうか?
塀の上で鳴いていたのも、塀から降りれないで人に甘えているといった印象だった(小さいとはいっても、大き目の子猫くらいあるし、当然本気になれば降りれるレベルの塀)。

なぜこんなところにいるのだろう、不思議である。

あの後、誰か連れてったかな?
いじめられたりしないといいけど。