瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -129ページ目

ケーバイ

といっても、競売じゃなくてケーキバイキング(不○家)である。

奥さんが行きたいというので、行って来た。

宣伝するわけではないが、ここのはケーキバイキング専用のチンケなケーキではなく、普通に売ってる280円前後のちゃんとしたケーキみたいなんで、多少お得な気がした。

で、1時間1180円である。
ドリングバーも付いての値段なので、5~6個食えば、まあ損は無い感じなので、その辺を目標に食い始める。

うまそうに見えたんで、パイみたいなヤツいきなり取ったのだが、バタクリでこれがボリューム大。
しかも、硬いからこれでもういいやって気にいきなりなる。

気を取り直して、いろいろ食ってると、奥さん食うペース速っ!
自分が6個目食い始めた時に、もう8個目取りに行ってるではないか。

しかし、彼女の快進撃はここでストップ。
例のバタクリパイを食って、計8個でギブアップする(完食)。

自分は8個食ったところで、あと2~4個は食えそうだったんで、やっぱやわらかくて食いやすくおいしいショートケーキを2個食って締めにしようと思った。

ところが、ショートケーキ、品切れてから20分待ってもまだ追加が出てこない。

このままだとタイムアップするんで、店員さんに追加ないの?と、聞いたら、残念、今日の分完売だって。

ひでぇよ。

まあ、奥さんも自分もショート各1個は、食えたから良しとするけど、まあ、この手でショート切らすのはいかんだろう。

まだ、ラストオーダーまで4時間もあるから目当ての客も来るだろうに、かわいそうでないか。

まあ、そんなとこです。

戦跡:
奥さん=ケーキ8個+飲み物5杯くらい
自分=ケーキ10個+コーラ、壮健美茶、烏龍茶、コーヒー、カモミールティー

以上也。

群馬にまた

忘れられないというか、忘れてもらえない山がひとつ増えてしまった。

※母実家など、うちの関係には群馬出身が多いので、群馬での訃報はとてもショックである。もちろん群馬であるなしに関わらず、訃報自体無いほうがいいに決まってる。

やってる

タラのテーマといえば、名作「風とともに去りぬ」だが、

ラーラのテーマといえば・・・・



そう、ドクトルジバゴです。
映画本編より、テーマ曲のラーラのテーマ(タイトル知らなくても音聞けばわかる人も多いと思う)のほうが、有名かも。

ということで、関東地方、今フジでタイムリーにやってます。
ただし長いから、2本に分けての後編。

怪獣も出てこないし、コメディでもないし、異色作でもない普通の名作映画を自分がブログにあげたりすることは珍しいのだが、この映画実は思い出の映画なのである。

それは、うちのクソオヤジと一緒に見に行った映画のうちの一つだからだ。

クソは、なぜか自分の見たい映画に私を連れて行くクセがあったが、そのチョイスは全くもって子供向けではなかった。

覚えているのは、未来惑星ザルドス、ドクトルジバゴ、デルスウザーラ、ドクサベージの4本で、最後のサベージを除けば、およそ小学生が見て楽しい映画ではない。

しかし、197分もあるドクトルジバゴを、小4くらいで眠りもせず全編見切った自分は、自分で言うのもなんだがなかなかの小僧であったなと、思ったりもする。
・・今なら寝てるな。

しかも、ただ見てただけでなく、それなりに理解していてあらすじを今も覚えてるんで、これは映画が良かったのかもしれん。

むしろ、子供にわかりやすい内容のサベージは部分部分のシーンしか覚えてないんだから、意外な話だ。やっぱ映画の出来栄えか。

ザルドスは、子供心にもエロでインパクト大だったんで、まあ、一番覚えているというエロガキではあるが。

焼きブリ

うちは、たぶん下水管が縁の下のどっかで壊れてるんだと思うが、異常にゴキブリが多い。

基本ほっとくが、熱に強い素材(燃えにくい溶けにくい)の上を歩いてるのを発見した時は別だ(風呂場と台所シンクの辺りで発見した時がチャンス!)。

すぐさま、小型ガスバーナーで焼き殺す。
1回まともに当たれば、すぐひっくりかえっちゃって(多分中身おおやけど)じたばたするので、瞬間当てて離すを3回くらいやって確実に仕留める。

火の当たりが弱かった場合、その時は逃げる力があっても、体の中でおおやけどを負ってると思うので、いずれ死ぬ。この辺が、殺虫剤より強力。
殺虫剤は基本は油なので、かけたところが汚くなるが、これは周囲などに被害無く、やつらを始末できるので良い。

難点といえば、もちろん火事の危険があることで、当てる時間と使う場所には充分注意が必要。

あと、事後に焼きブリ臭が当たりに立ち込めるのもちときついが。

すぐしろ!

5枚入りあぶらげを買った時、味噌汁に入れたりきつねうどんを作ったりで、3枚くらいはすぐ使うが、使い残した2枚くらいをなかなか使う機会が無いまま、カビさせてしまうことが多い。

また、カビないまでも、乾燥したり、油が劣化したりとあまり体に良くない感じになってから、仕方なく食うという感じになることも多い。

しかし、唐突に気づく。

これは、買ってすぐ冷凍すればいいのではと!

で、やってみたら、味は全く変わらないし、消費期限は格段に延びるし、凍って固まってるからきれいに切れるしと、良いことしかない。

ということで、すぐに稲荷でも作る予定が無く買ったあぶらげは、即冷凍だな。

ちなみに、凍結しても、1枚1枚がくっついてしまったりしないし、カチカチではなく包丁で切れる堅さになるので(少なくともうちの冷凍庫の場合)、買った袋ごとそのまま冷凍庫に放り込むだけでOKだ。
手間いらず。

2重奏

唐沢先生のNHK問題でブログを見て、はじめて金田さんの訃報を知る。

NHKの話は、なるほどそうだよなー、書かれてる通りだとすると、ありがちな話だが困ったもんだと思う。
取材にシナリオ書いて望むような人は、この際滅びてくれても自分は一向に困らんが。こっちは、どうせ天下のNHKに取材されるような作家じゃねーし<すぐヤサぐれるし・・

取材って、基本謝礼安いと思うから、答えてくれた作家の方のおっしゃりたい真実を良くも悪くも正確に伝えるのは、最低限の礼儀じゃないかと。
作りごとなら感動や感心なんか、はっきり言ってどうでもいい。
それでメシ食ってる俳優さんとかの演技者(それでもなるべく真実の声のほうがいいとは思うが)ならともかく。



まあ、自分のくだらん意見はともかく、知ってしまったからには、比べ物にならんショックだったのが金田さんの訃報。
前世ウミガメとか書いてる場合ではない。

当時(今もだが)自分にとって、アニメーターといえばもうこのかたしかおらんだろうというカリスマ中のカリスマ。
その気持ちは、昨今いろいろな人や作品が出てきても、全く変わってない。
その絵や動きの一つ一つが全て芸術と思ってる。
亡くなられて、先日奇しくもうちの近所で送る会まで行われていたとは・・・

まあ、その手の本とか何とか基本見てないから、情報入手が遅いのはいつものことだが、今回ばかりはちとショックでかい。

まあ、こっちは一方的ファンの一人に過ぎないから、別にご迷惑とか失礼したという話ではないのだが。

ということで、ラッキーマン以降のご活躍をあまり知らなかったので、その辺機会を見つけて、見ていくようにしようと思う。

MXTV以外ではアニメの再放送が少ないので、消極な自分の場合時間はかかると思うが。


注:敬称について
いつもどう書こうか迷うのですが、今回より、マンガ家など業界で比較的先生という呼称が一般的なかたは、「先生」と、その他のお仕事の方は、「さん」をお付けして書くことに統一して書かせていただこうと思います。
そのような書き方をしても、もちろん、知人、恩師、ではございません。わざわざおことわりするのも自意識過剰っぽくてイヤなのですが、一応業界の端くれなので、何か繋がりが?とか勘違いされると、先方に多大なご迷惑なので書きました。ちなみに、全我流なので、この世界に師匠はいませんし、アニメ界に知人はおりましたが、偉い人でもないし、何年も前に亡くなられてるので、今は何の繋がりもありません。

前世ウミガメ

こないだ、昼に塩くらげを戻して醤油とラー油かけて一人食ってた時に思った。

自分、サシミ類好物だけど、サシミ無くても、くらげ食えばそれで満足だな。
※ただ、外で食うと、タレにゴマが入ってることが多いので、それがイヤで食わないが。ゴマが食えないわけではないが、必要ないところに入ってるのが嫌いなのである。不用なゴマ=カレーにレーズン。

海のくらげが一番好きだがちょっと高いので、割安なキクラゲも好きだ。
生なら黒いキクラゲが、乾燥ものなら、シロキクラゲがうまいと思う。

大袋で買ってるので、やきそばとかよく作る炒めもんには、たいていシロキクラゲ戻して入れてる。


さらにカメについてだが、子供の頃から爬虫類が好きで、カメは最初から大好きだった。
ちょっと大きくなってくると、ヘビやヤモリが好きになったが、カメはやはり基本であると考える。
カエルは造形的に、作りたがる人が多いようだが、軟弱な体がイマイチな感じで、映像で見るのは好きだが、総合的やや興味薄だ。

ということで、子供の頃、川で遊ぶことが多かったのだが、たいていカメを捕獲しようと狙ってる子供であった。
事実かなり捕った。

最初は浅い川を探し回って、飛び込んで捕ったりしていたが、最終的には練り餌をまいて待つという方法を編み出した。
で、ただ待ってるだけではヒマなので、たいてい釣りをしていた。

釣りがメインと思われるかもしれんが、主たる目的はカメ捕りで、釣りはおまけである。

餌を目の前にまいて、釣りをしていると、カメがそーーーっと、近寄ってきて水の中で餌を食ってる。
あせっても逃げられるので(水中&水際のカメはびっくりするほどのダッシュ力がある)ちょっとずつ餌を丸めて投げ入れだんだんこっちに近づけていく。

手が届くところにきたら、いっきに手または網で捕まえてしまうという作戦。

この方法で何匹も捕まえた。

ちなみに、釣ってる竿にカメがかかることも良くある。
さお先にカメが浮上し、またもぐっていってからしばらくして、よく釣れてたのがパッタリやむと、突然やたら重い手ごたえ。
上げてみるとカメ。

しかし、釣りの方にかかるカメは、でかいことが多いので、あまり価値は無い。
売るわけではないが、飼いやすいしカワイイ手ごろな10センチ前後のものが欲しいのである。

なんで、やはりメインは手づかみのほうである。

あと、時期になると、やたら石亀の子供が岸辺に居ることがある。
生まれたばかりであるが、こちらの姿を見ると結構素早く、水の中に逃げてしまう。

しかし、これを捕まえるのは簡単。
静かに待ってると、必ず同じところに戻ってくるので(戻る場所がわかってるから、簡単に狙える)、そこを網ですくえばいいだけ。
たくさん捕って、一番気に入ったやつを残してあとは逃がす。

魚に虫、ヘビとかもたくさん捕ったが、やっぱカメだなと思う。

こんな、子供時代であった。

以上から考えて、前世キクラゲ・・じゃなくてウミガメ(主食くらげ類)だったという結論に達した。

なんとなく

TVゲームで遊んでいるが、タイトルを言っても大概ポカンとされるようなマイナーRPGなんで、書かない。

で、プレイヤーキャラの名前を「はんだけんと」にした。

某うんちくライダー俳優の方とは全く関係ないが、もちろんその名が頭にあったことは言うまでも無い。
6文字の名前で思いついたのがこれで、なんとなくひらがな表記すると字面が面白いと思ったからである。

いいでしょ、別に(byスー)。


ちょっと風邪気味だか、先週までシンナー使う仕事してたんで、軽く気管支炎ぎみなのか、某インフルなのかわからんが、イマイチな体調が最近続いている。

ただ、治りが悪いのは、今の中途半端な気温だと、自分のような体型体格のヤツは、ちょっと着すぎるとすぐ汗が出るので、それがイヤで、少し肌寒くても服が着れないのである。

ノースリーブの肌着とパンツ丸出しかせいぜいその上にスエットのズボンはいてるだけ。
上はとくに気持ち悪くてなかなか着られないのだ。

うちの家族はちゃんと着てるのに、一人真夏状態・・・
さらに、うちの場合窓は常に全開という都民では珍しい(ということで近所で有名な惧れがある)家なんで風通しがいいことおびただしい。

で、少し寒かったりしても、んがーって寝ちまうから風邪的なものが全然すっきり治らないのである。
困ったね。


その色は、純潔の色

色黒の知人が太ったらなんか白むちっぽくみえるではないか。

そういえば、黒いデブってのは、おすもうさんか、黒人くらいしか見たことないな。
そりゃあ、それ以外にもいるにはいるだろうが、なんとなく、太った人は白く見えるから不思議。

ということで、人は太ると白っぽくなるようだ。

とはいうものの、白い人が痩せたからといって黒っぽくはならないな。
ただ白い痩せができあがるだけだ。

そういうものか。

完全に自由に見えるものでも

うちの近所の大型スーパーの駐車場にノラと思しき猫が住んでいる。

そのスーパーの隣は神社の土地だが、空き地同然の広い原っぱなので、人も来ないし、安心してゴロゴロできそうなものだが、なぜか利用者の多いスーパーの駐車場の放置バイクのシートの上に鎮座している。
善良な人間ばかりではないので、そんなところに居てもいいことは無いと思うのだが。

この猫、今日だけではなく、たいていそのバイク周辺のすみっこでごそごそしている様子。
どこへ行こうと自由なはずだが、なぜにこの猫は、その狭いところでいつもごそごそしてるのだろうか?
餌を貰ってる様子は無いし。

ということで、完全に自由に見えるノラ猫だが、なにかしら己のルールというかなんかの制約の上で生活しているものだなと思った。

そんだけ。