瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -131ページ目

地デジ大好きな家?

そんなことはないんだけど・・・



今日、数ヶ月ぶりに屋根のアンテナを見たら、アナログのアンテナが、なんとまっぷたつに折れてる。

昔、台風で倒れて折れたところを、中に木の棒を入れて、けっこう上手に直したつもりでいたが、その後、地デジ化したため、アナログ視聴をしていなかったので、いつのまにか折れてるのにまったく気づかなかった。

どうりで、時々パソコンのキャプチャーボードをテストするのに、アナログチューナーで見ると、なぜかテレビ東京がひどい映りでになっていたわけだ(他チャンが大丈夫だったことのほうが不思議なくらい)。

しかし、これでは世間に、まるで地デジ大好きで、アナログアンテナ叩き壊してアピールしてる家みたいに見えるではないか?!

たしかに、高画質で視聴録画できて気に入ってはいるが、そこまでのことはないんだけど・・・。

いろいろめんどくさくなったし。


それがなんか、知らないうちに地デジ大使の片棒担いでたみたいなことになってて、恥ずかしいかぎり。
うちのアンテナは、あまり回りからは見えない位置にあるのがせめてもの救いだが。

おやじのアレは、割と出やすい2

「森鴎外」と「乗り放題」って、似てるね。

コメント欄を消したわけ

気づいた人もいるかもしれないが、先日よりコメント欄を消しました。
まあ、そんなことに興味のあるかたはいないということくらいは知ってる(自意識過剰の逆)ので、わざわざ書くことでもないんですが、万一のために一応説明。

これは、最近記事の内容がややキツめになったんでコメントされたくないとかいう、独善性?がアップしたからではなく・・<自覚?

こんなブログながら、アクセス解析(人数だけ分かる)を見ると読んでる人はなぜかいらっしゃるみたいなんですが、もともとコメントが稀にしかなくROMで楽しんでいただいてるかたがほぼなこと。

最近、エロ広告自動書き込みによるものと思われる書き込みの頻度が徐々に増えてきて、いちいち削除するのがめんどくさくなったこと。

以上の理由により、コメント欄は必要ないかな、と、判断しました。

そんな感じです。

気になって仕方が無い

世界陸上?のCMで、

世界記録保持者が、ジャングルでキリンに襲われても・・・問題ない。

キリンの頭上を棒高跳びで飛び越せるから<映像部分


というCMであるが、これが、気になって仕方が無い。




ていうか、つっ込みどころが多すぎるだろ、これ!

普通に考えて、キリンが怒ったら、一回飛び越されたぐらいで、攻撃衝動は収まらないだろう(草食獣は怒るとしつこい傾向が・・)。

自分より大きいものとは戦わないと仮定しても、飛び越された一瞬だけで相手が自分より大きいと考えるほど野生動物は甘くないのではないか。

というような、製作が意図した範囲のつっこみはまだしも・・・


それよりキツイのが、キリンがいるのはジャングルじゃなくてサバンナだろうという、最大のつっこみどころである。

ジャングル大帝(下記注釈)にキリンが出てくるが、あまり動物に興味の無いコピーライターが、その辺の記憶で書いてしまったと思われるのが、悲しい。

また、ジャングルじゃ、棒高跳びの世界記録保持者のほうも助走する場所がなくて、仮にキリンがいても(いないと思うけど)飛びこせないだろう。


なんかもう、悲しすぎるCMである。

しかも、深夜に連発なのでうざいことはなはだしい。

ちょっと前に、なんかのコンサートのCM(これも深夜連発)で、日本語の使いかたが間違ってるのがあって気になったが、連発CMに間違いが多いのは大恥<聞いてるほうがホント息苦しくなる。


もしかして、狙いはそこか?
うるさい視聴者の呼吸停止狙いか。
テロ的なアレか?

まったく、何の徳があるか分からんが・・・
迷惑な話よ。



注:ジャングル大帝について
ジャングル大帝は、一種の寓話マンガであり、動物の生態を正確に描写することが目的でない。キリンは、ただのキャラ(演者)として、そこに出演してるにすぎない。また、「ジャングル」は、単なる響きの良いタイトルで、野生を表すような意味でおおらかに使われているだけである。ゆえに、ジャングル大帝も間違ってるとつっこむのは、野暮というものである。

金定規のクソ

いつもムカついているのが、金属製定規(だけじゃないが)の目盛の細かいほう(0.5ミリピッチ)が良く使う側になってること。

見づらいんだよ!

コンマ5ミリくらいだいたいでわかるから、見やすい1ミリ刻みのほうが、良く使う側にあって欲しいのだ。

どうしてどいつもこいつもこういうクソな仕様になっているのであろうか。

金属定規コンマ5ミリを必要としてる人間がそんな多いんか、この世界?

100円店で中国製の両側1ミリ刻みの安物をこないだ買ったが、そっちのほうが100倍使いやすい。

自分だけだろうか?

案外知られてない桃の完璧な食べ方

充分熟れた桃を2時間ほど冷蔵庫で冷やし、

包丁を使わず皮を手でむく(どうしてもむけない時は包丁で)。

おしりの割れ目みたいな縦のへこみにそって種のところまで切れ目を入れたら包丁で開くようにすると、充分熟れていれば簡単に2つに割れるので、

手のひらでくるむようにもち、メロン用のぎざぎざしたスプーンか、無ければ食器のナイフを使って種をほじり出す。

缶詰の桃のような半切りが2個出来たと思うので、各1個を3等分して6ピースにする。

食べる。

思ったより簡単で無駄な汁も出なくて一番おいしいと思う。
見た目も超上品でかっこいいぞ。

皮だけむいてかじりつくのは、一見無駄が無いように見えて、意外と種の周りがきれいに食べられなかったり、つぶれて汁が出てしまったりするので、案外良くないものだ。

ピーンチ

今日は、なんか無闇というか、超ヤな感じに暑くて、ずっと頭が痛くてつらかった。

で、最近、そのようなきつい状態になると、なぜかものすごく眠くなって動けなくなり、苦しみから逃れるようにそのまま眠ってしまうというやっかいな習性になってしまったため、起きるとかえってひどい状態に・・・。

むしろ、暑さから逃れるために、暑い家から脱出して夕方まで散歩にいくほうが、体にはいいと思うのだが、変な習性が付いてしまってために、逆にやばい状況に落ちいってるような気が。

このままだと、もっと厳しい状況になった時、眠ったまま・・・な、ことになるような。

睡魔に負けずに脱出しなければ~~

~いかん。

政治的意図は

全く無いが、自分はなんとなく民主党がキライであった。

理由もあるにはあるが、根拠もたいしてないイメージ的なモンなのでここには書かん。


しかし、突然思いついたのである。

民主党ではなく、ミント衆(みんとしゅう)だと思えば、爽やかな感じで好感度激アップではないか。

ミント衆

いい。

※ちなみに、この書きは、都議会議員選後に書いてるから、選挙結果に影響も無いので(元々ここに書いても全然ないだろうが一応)問題ないだろう。

※応援してるわけでもバカにしてるわけでもありません。個人的にこう思うと好感度アップしたんで、そのことを素直に書いただけ。



オチ:

自由ミント衆・・・

やべ!そっちのほうが爽やかか!?
demo,konkaino togisendeha maketamitaine.

結論

ジェルマットのことで、余り単純に考えてもよくないと思い、条件を考えてみた結果を要約すると(計算式は専門家におまかせするとして)

使用前には、できるだけ体温と温度差が生じるような環境に置く(例えば冷房でよく冷えた部屋に置くor専用小型冷蔵庫を用意して入れておくなど)。
※本当に1日中暑い日とかは、そうでもしないと全く役に立たない。

マット自体は、質量が大きいほど効果時間の持続が考えられるので、厚く重いものほど良品か(もしくは数枚重ねで使用<メーカー大喜び?)。

「寝てるうちに寝返りなどで空いた部分から自然放熱され効果が持続する」は、それが不用なほど気温が低くなければ意味が無いし、そもそも放熱のいい設計がされてないので「ほぼデタラメ」。

一度温まると逆効果になるという恐ろしい性質があるので、ベッド上全面にひいてはいけない(寝返りでの逃げ場が無いので)。折りたたんで抱き枕のように使用するのがベターか。

ということで、全くのウソとは言えないが、本質的に矛盾してる部分もあり、購入者が工夫しないと使えない可能性があります。その辺を良く理解した上で考えたほうが良い商品であると書いておこう。


おまけ:
ビニールではなく水蒸気を通す特殊膜などで作り、実際に内部の水分を気化させるなどの仕事をする設計にすれば、熱法則にも矛盾しないので、成立するものができるのではないか?(時々水を入れる必要があるが)<ペット用で既に存在してるが、それを進化させる方向で作ってみて欲しい・・

湿布がそもそもそれか・・。

ちなみに、熱さま○ートは、実際に水分を気化させることによる冷却機能があるが、質量が少なすぎて現実にはすぐにあったまってしまい冷感は持続しないはずだが、そこにハッカのスースーした感覚をプラスさせ、長時間の冷却を感じさせるアイデア商品。これは良く考えられていて、インチキでは無い。
こういうのが、ちゃんと脳ミソのある人間が考え、売ってるものと言えるだろう。

アルミ製の放熱マット(これもペット用で既にある)の構造をもっと進化させるという方法も考えられる(現状の品の問題点:硬くて寝にくい。作りが安物過ぎてすぐあったまって放熱してはいるが体温を下げるほどの効果が無い)
コンピューターのCPUクーラーの構造がかなり進化してきてるので、人間の冷却に応用できないものだろうか?

現状では、この手で唯一効果が期待できるのが、内部に風を通す構造になってるベッド(シーツ)のやつ。作業着タイプもある。

冷却ジェルマット

やはりというか、やっとというか冷却ジェルマットが問題になっている。

ちょっと勉強した人なら、エネルギー保存の法則から、この品の矛盾はすぐわかるはずなんだが・・・。

かくいううちでも、2年前奥さんが近所のホームセンターに一人で行ってこれを見つけ、8000円もするのに即効1枚衝動買いし、気づいた自分が止めなければ自転車で2往復し、家族3人分買ってしまうところであった(重いから1回に1枚しか持って帰れないのが幸いした)。

たしかに、初日ホームセンターのキンキンの冷房で冷やされたそれは、3時間くらい冷たかった。

でも、それが最後、冷房をつけてないうちでは、夏場これが冷たいと感じるほど冷えることは無く、寝ると30分と持たず生暖かくなり、通気性が無いから蒸れてこもった熱気で、気持ち悪ーい寝汗をかかされる始末。

即時返品も考えたが、相談無く暴走した妻の見せしめということで、今でもうちに転がってる(その後も奥さんは無相談の高額買い物を時々し、つど失敗を繰り返してるという、なかなか教訓が活かされない残念な状況である)。

エネルギー保存の法則:
熱エネルギーは自然消滅しない=体温などで温められたジェルの熱を消費するには、冷房などの外的なエネルギー(もしくはマイナスの仕事)が必要で、何の運動もしてないジェルが自然に室温以下に冷えたりしない=夏場必要な時は、たいてい生ぬるく、体温であったまったら逆に暑くて役に立たないということ。

しかもジェル自体、冷たさをキープできるということは、逆に熱もキープできるということで、基本的に温まりにくく冷めにくいという性質(熱伝導率が低い?もしくは比熱が大きい)を持っているようだ。

逆に、金属のような熱伝導率の高い物質なら(実際の温度は気温と同じでも)、触れた場所の体感温度は低く感じる(どんどん熱が移動するので)ということもあるが、この物質の場合、むしろ比熱の大きさで[体温>気温]の差分、ゆっくりと熱を奪っていくので冷感がある程度は持続する構造だろうが、そもそもこの差が無ければ話にならない。


したがって、もし、このマットが効果を発揮するうちが本当に存在するとすれば:寝る寸前まで冷房を強めにつけている>寝る時冷房を止めキンキンに冷えたマットで寝る>3時間後気温が寒いくらいに涼しくなっていてそのまま朝まで安眠できる

こういう、めぐまれた環境の人だけが効果を得られる。
うちのような、夏場、家の中にこのマットから熱を奪えるような冷えた場所(でかいから冷蔵庫の中には当然入らないぞ)が一ヶ所も無いようなうちでは、全くもって何の役にもたたんこと請け合いである。
気持ちよく寝れるのは、気温が下がり始めた秋口からで、わざわざそんなの使わなくても充分寝れる季節になってからだ。

残念ながらちとおバカキャラ傾向のキツめなうちの奥さんがこの矛盾を知らなかったことはともかく、テレビショッピングとかで、この品が堂々と宣伝されるのを見ると、そういうのチェックする立場の人たちに意外なほど(大卒だろ?)勉強が何にも身になっていないことに驚く。

自分は、経歴的には彼らより当然に低学歴な部類だが、それでもこれくらいはわかる。
勉強は大事だし、活かしてこそだと思うゐ。

「冷却ジェルマット」という単語を使ったんで、自動的に↓にバカ広告のリンクが入った。笑える。