瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -133ページ目

そこ、ボディががらあきだぜ

トイレでしっこをしていたら(戸を閉めてない)、奥さんが入ってきて後で番待ちしていた。

手を洗ってる時もそのまま後にくっついていいて、まあ、タイトルどおりの状況だったので、ゴルゴな自分は、当然、すかさず、ボディに肘を入れたのである・・・。


もちろん、ほんの軽くであるが、「うぐっ」ってなっちゃったわけだ。



・・・激怒したね、やっぱり。

いつぞや書いた、寝てるところの足の裏を刀で突き刺した時以来の怒りっぷり。

どっちも、ほんの軽くで大した事ないはずなんだが、痛みに弱い奥さんの場合、なんにもしてないのに痛いというのが信じられないわけで、あっけにとられた後我に返った時の怒りっぷりは本気だ。

かわいそうなことをしたものである。
※などと書く自分は、Sっ気はないのだが、小学生レベルの隠れイジワルなのである。困ったものだ。

しかし、毎度のことながら、なだめるのに苦労するんだからやめとけばよかったと、その時は思うが、どうも隙があるのを見ると直ぐ忘れる。



って、ちとのろけになってるか・・・申し訳ない、連休前だし、最近始まったアニメがどいつもこいつも妄想系ラブコメばかりなんで、無意識に変な空気が注入されたか。

まあ、そんな感じで。

大損

自分はキーマカレーが嫌いだった。

見た目が、○ロみたいだし、10年くらい前流行始めた初期に一度だけレトルトのを食べたことがあるが、なんか臭くってまずかったからである。

以来食ってない。

ところが、昨日ふと、安売りしていたなっとくのキーマカレーを買ってみた。
通常のなっとくのカレーも同じ値段であったのだが、これは既に何度も食べていてつまらなく思えたので、冒険心が出たからである。

で、それを今食べてみると

こ、これは!

滅茶苦茶うまい と、思った。

これを、食べずに来てしまったとは、不覚。

キーマも進化してるというか、もともとうまいのかもしれんが、最初に食べた種類が、たまたま口に合わなかっただけだったのかもしれん。

それだけのことで、キーマを食べずに幾星霜。
もったいないことをしたものだと思うが、すぐに取り返すこともできそうなので、あわてることも無いという今日この頃。

ただ、先日来の風邪だかインフルだかが、今悪化したところなんで、味覚が狂ってて、なんでもうまく感じるということは無いと思うが、あったらこわい。

まあ、通常病気の時は、何食ってもまずいが普通なので、うまいってことはさすがになかろう。

次ぎ食えばわかるし、なっとくキーマ。

取り壊し

祖父母が亡くなってから、放置されていた愛知県の家(幼児期自分もここに住んでいた)が、今日から取り壊しと、いとこが昨日教えてくれたんで、今日から取り壊しなんだろう。

金のこと以外の過去は振り返らない感じの自分であるが、あれが無くなるのかと思うと、思うところもあるような無いような。

今日はそんな日ということで。

反応がいい

このところ、「もうしま」が面白いので(上から目線ですみません)、うちの奥さんに富士登山する?と聞いてみたら、行きたくないと即答したので、

じゃあ、富士下山する?と、聞いてみると

とりあえず登んないといけないのでやだ、と、これまた即答するではないか。

そして、富士見ケ丘なら行ってもいいと言う。

隣の駅である。



なんか、反応がいい。

このニュースを待っていた!・・かも

TBS6時前のニュースで、

「基地外の田んぼにつっこむ」

という、ニュースをやっていた。
今日あった海自輸送機の水田飛び込み事故のことなんだけど、思いっきり上記通りのテロップが出たんだよ。

これだよ、こういうのを待ってたんだよ。
でも、なぜ待ってたんだろう。



いるねぇ

昨日の夜7時半頃、買い物帰りに目撃した。

ハクビシンである。

塀の上でキュンキュン鳴いてる動物がいて、最初後姿で、シャムネコの子供かと思ったら、こっちむいてびっくり。

全然逃げないので、頭なでれそうだったが、例の噂で何の菌を持ってるか不明なので、とりあえずこっちの指の匂いをかがすと、かいでる。

鼻筋の白い線が特徴的だが、全体的にこじんまりとまとまっていて、非常に美しく、かわいい。

毛並みは、子供ということもあるのか、ふんわりしているくせに密度高く目が積んでいる。

体格などはフェレットを少し太らした感じだが、数段きれいで、こんなに美しい動物も珍しいなと思った。

しかし、人を全く恐れないのはどういうことなのだろうか?
塀の上で鳴いていたのも、塀から降りれないで人に甘えているといった印象だった(小さいとはいっても、大き目の子猫くらいあるし、当然本気になれば降りれるレベルの塀)。

なぜこんなところにいるのだろう、不思議である。

あの後、誰か連れてったかな?
いじめられたりしないといいけど。

プレッシャーのない応援

つい言ってしまいがちな、がんばれという言葉は良くないと日ごろから気になっている自分。

で、今日考え付いたのが

がんばれよ、俺はがんばらないけど。

というのはどうかな。

じゃあ私もがんばらねーよ。

と、つっ込まれて、ほらプレッシャーがない感じに。

いいかも。

そうでもないか?

※注:あくまで、対等程度の相手に使うこと。下の立場の人に使うとパワハラになるので。

ケーバイ

といっても、競売じゃなくてケーキバイキング(不○家)である。

奥さんが行きたいというので、行って来た。

宣伝するわけではないが、ここのはケーキバイキング専用のチンケなケーキではなく、普通に売ってる280円前後のちゃんとしたケーキみたいなんで、多少お得な気がした。

で、1時間1180円である。
ドリングバーも付いての値段なので、5~6個食えば、まあ損は無い感じなので、その辺を目標に食い始める。

うまそうに見えたんで、パイみたいなヤツいきなり取ったのだが、バタクリでこれがボリューム大。
しかも、硬いからこれでもういいやって気にいきなりなる。

気を取り直して、いろいろ食ってると、奥さん食うペース速っ!
自分が6個目食い始めた時に、もう8個目取りに行ってるではないか。

しかし、彼女の快進撃はここでストップ。
例のバタクリパイを食って、計8個でギブアップする(完食)。

自分は8個食ったところで、あと2~4個は食えそうだったんで、やっぱやわらかくて食いやすくおいしいショートケーキを2個食って締めにしようと思った。

ところが、ショートケーキ、品切れてから20分待ってもまだ追加が出てこない。

このままだとタイムアップするんで、店員さんに追加ないの?と、聞いたら、残念、今日の分完売だって。

ひでぇよ。

まあ、奥さんも自分もショート各1個は、食えたから良しとするけど、まあ、この手でショート切らすのはいかんだろう。

まだ、ラストオーダーまで4時間もあるから目当ての客も来るだろうに、かわいそうでないか。

まあ、そんなとこです。

戦跡:
奥さん=ケーキ8個+飲み物5杯くらい
自分=ケーキ10個+コーラ、壮健美茶、烏龍茶、コーヒー、カモミールティー

以上也。

群馬にまた

忘れられないというか、忘れてもらえない山がひとつ増えてしまった。

※母実家など、うちの関係には群馬出身が多いので、群馬での訃報はとてもショックである。もちろん群馬であるなしに関わらず、訃報自体無いほうがいいに決まってる。

やってる

タラのテーマといえば、名作「風とともに去りぬ」だが、

ラーラのテーマといえば・・・・



そう、ドクトルジバゴです。
映画本編より、テーマ曲のラーラのテーマ(タイトル知らなくても音聞けばわかる人も多いと思う)のほうが、有名かも。

ということで、関東地方、今フジでタイムリーにやってます。
ただし長いから、2本に分けての後編。

怪獣も出てこないし、コメディでもないし、異色作でもない普通の名作映画を自分がブログにあげたりすることは珍しいのだが、この映画実は思い出の映画なのである。

それは、うちのクソオヤジと一緒に見に行った映画のうちの一つだからだ。

クソは、なぜか自分の見たい映画に私を連れて行くクセがあったが、そのチョイスは全くもって子供向けではなかった。

覚えているのは、未来惑星ザルドス、ドクトルジバゴ、デルスウザーラ、ドクサベージの4本で、最後のサベージを除けば、およそ小学生が見て楽しい映画ではない。

しかし、197分もあるドクトルジバゴを、小4くらいで眠りもせず全編見切った自分は、自分で言うのもなんだがなかなかの小僧であったなと、思ったりもする。
・・今なら寝てるな。

しかも、ただ見てただけでなく、それなりに理解していてあらすじを今も覚えてるんで、これは映画が良かったのかもしれん。

むしろ、子供にわかりやすい内容のサベージは部分部分のシーンしか覚えてないんだから、意外な話だ。やっぱ映画の出来栄えか。

ザルドスは、子供心にもエロでインパクト大だったんで、まあ、一番覚えているというエロガキではあるが。