結論
ジェルマットのことで、余り単純に考えてもよくないと思い、条件を考えてみた結果を要約すると(計算式は専門家におまかせするとして)
使用前には、できるだけ体温と温度差が生じるような環境に置く(例えば冷房でよく冷えた部屋に置くor専用小型冷蔵庫を用意して入れておくなど)。
※本当に1日中暑い日とかは、そうでもしないと全く役に立たない。
マット自体は、質量が大きいほど効果時間の持続が考えられるので、厚く重いものほど良品か(もしくは数枚重ねで使用<メーカー大喜び?)。
「寝てるうちに寝返りなどで空いた部分から自然放熱され効果が持続する」は、それが不用なほど気温が低くなければ意味が無いし、そもそも放熱のいい設計がされてないので「ほぼデタラメ」。
一度温まると逆効果になるという恐ろしい性質があるので、ベッド上全面にひいてはいけない(寝返りでの逃げ場が無いので)。折りたたんで抱き枕のように使用するのがベターか。
ということで、全くのウソとは言えないが、本質的に矛盾してる部分もあり、購入者が工夫しないと使えない可能性があります。その辺を良く理解した上で考えたほうが良い商品であると書いておこう。
おまけ:
ビニールではなく水蒸気を通す特殊膜などで作り、実際に内部の水分を気化させるなどの仕事をする設計にすれば、熱法則にも矛盾しないので、成立するものができるのではないか?(時々水を入れる必要があるが)<ペット用で既に存在してるが、それを進化させる方向で作ってみて欲しい・・
湿布がそもそもそれか・・。
ちなみに、熱さま○ートは、実際に水分を気化させることによる冷却機能があるが、質量が少なすぎて現実にはすぐにあったまってしまい冷感は持続しないはずだが、そこにハッカのスースーした感覚をプラスさせ、長時間の冷却を感じさせるアイデア商品。これは良く考えられていて、インチキでは無い。
こういうのが、ちゃんと脳ミソのある人間が考え、売ってるものと言えるだろう。
アルミ製の放熱マット(これもペット用で既にある)の構造をもっと進化させるという方法も考えられる(現状の品の問題点:硬くて寝にくい。作りが安物過ぎてすぐあったまって放熱してはいるが体温を下げるほどの効果が無い)
コンピューターのCPUクーラーの構造がかなり進化してきてるので、人間の冷却に応用できないものだろうか?
現状では、この手で唯一効果が期待できるのが、内部に風を通す構造になってるベッド(シーツ)のやつ。作業着タイプもある。
使用前には、できるだけ体温と温度差が生じるような環境に置く(例えば冷房でよく冷えた部屋に置くor専用小型冷蔵庫を用意して入れておくなど)。
※本当に1日中暑い日とかは、そうでもしないと全く役に立たない。
マット自体は、質量が大きいほど効果時間の持続が考えられるので、厚く重いものほど良品か(もしくは数枚重ねで使用<メーカー大喜び?)。
「寝てるうちに寝返りなどで空いた部分から自然放熱され効果が持続する」は、それが不用なほど気温が低くなければ意味が無いし、そもそも放熱のいい設計がされてないので「ほぼデタラメ」。
一度温まると逆効果になるという恐ろしい性質があるので、ベッド上全面にひいてはいけない(寝返りでの逃げ場が無いので)。折りたたんで抱き枕のように使用するのがベターか。
ということで、全くのウソとは言えないが、本質的に矛盾してる部分もあり、購入者が工夫しないと使えない可能性があります。その辺を良く理解した上で考えたほうが良い商品であると書いておこう。
おまけ:
ビニールではなく水蒸気を通す特殊膜などで作り、実際に内部の水分を気化させるなどの仕事をする設計にすれば、熱法則にも矛盾しないので、成立するものができるのではないか?(時々水を入れる必要があるが)<ペット用で既に存在してるが、それを進化させる方向で作ってみて欲しい・・
湿布がそもそもそれか・・。
ちなみに、熱さま○ートは、実際に水分を気化させることによる冷却機能があるが、質量が少なすぎて現実にはすぐにあったまってしまい冷感は持続しないはずだが、そこにハッカのスースーした感覚をプラスさせ、長時間の冷却を感じさせるアイデア商品。これは良く考えられていて、インチキでは無い。
こういうのが、ちゃんと脳ミソのある人間が考え、売ってるものと言えるだろう。
アルミ製の放熱マット(これもペット用で既にある)の構造をもっと進化させるという方法も考えられる(現状の品の問題点:硬くて寝にくい。作りが安物過ぎてすぐあったまって放熱してはいるが体温を下げるほどの効果が無い)
コンピューターのCPUクーラーの構造がかなり進化してきてるので、人間の冷却に応用できないものだろうか?
現状では、この手で唯一効果が期待できるのが、内部に風を通す構造になってるベッド(シーツ)のやつ。作業着タイプもある。
冷却ジェルマット
やはりというか、やっとというか冷却ジェルマットが問題になっている。
ちょっと勉強した人なら、エネルギー保存の法則から、この品の矛盾はすぐわかるはずなんだが・・・。
かくいううちでも、2年前奥さんが近所のホームセンターに一人で行ってこれを見つけ、8000円もするのに即効1枚衝動買いし、気づいた自分が止めなければ自転車で2往復し、家族3人分買ってしまうところであった(重いから1回に1枚しか持って帰れないのが幸いした)。
たしかに、初日ホームセンターのキンキンの冷房で冷やされたそれは、3時間くらい冷たかった。
でも、それが最後、冷房をつけてないうちでは、夏場これが冷たいと感じるほど冷えることは無く、寝ると30分と持たず生暖かくなり、通気性が無いから蒸れてこもった熱気で、気持ち悪ーい寝汗をかかされる始末。
即時返品も考えたが、相談無く暴走した妻の見せしめということで、今でもうちに転がってる(その後も奥さんは無相談の高額買い物を時々し、つど失敗を繰り返してるという、なかなか教訓が活かされない残念な状況である)。
エネルギー保存の法則:
熱エネルギーは自然消滅しない=体温などで温められたジェルの熱を消費するには、冷房などの外的なエネルギー(もしくはマイナスの仕事)が必要で、何の運動もしてないジェルが自然に室温以下に冷えたりしない=夏場必要な時は、たいてい生ぬるく、体温であったまったら逆に暑くて役に立たないということ。
しかもジェル自体、冷たさをキープできるということは、逆に熱もキープできるということで、基本的に温まりにくく冷めにくいという性質(熱伝導率が低い?もしくは比熱が大きい)を持っているようだ。
逆に、金属のような熱伝導率の高い物質なら(実際の温度は気温と同じでも)、触れた場所の体感温度は低く感じる(どんどん熱が移動するので)ということもあるが、この物質の場合、むしろ比熱の大きさで[体温>気温]の差分、ゆっくりと熱を奪っていくので冷感がある程度は持続する構造だろうが、そもそもこの差が無ければ話にならない。
したがって、もし、このマットが効果を発揮するうちが本当に存在するとすれば:寝る寸前まで冷房を強めにつけている>寝る時冷房を止めキンキンに冷えたマットで寝る>3時間後気温が寒いくらいに涼しくなっていてそのまま朝まで安眠できる
こういう、めぐまれた環境の人だけが効果を得られる。
うちのような、夏場、家の中にこのマットから熱を奪えるような冷えた場所(でかいから冷蔵庫の中には当然入らないぞ)が一ヶ所も無いようなうちでは、全くもって何の役にもたたんこと請け合いである。
気持ちよく寝れるのは、気温が下がり始めた秋口からで、わざわざそんなの使わなくても充分寝れる季節になってからだ。
残念ながらちとおバカキャラ傾向のキツめなうちの奥さんがこの矛盾を知らなかったことはともかく、テレビショッピングとかで、この品が堂々と宣伝されるのを見ると、そういうのチェックする立場の人たちに意外なほど(大卒だろ?)勉強が何にも身になっていないことに驚く。
自分は、経歴的には彼らより当然に低学歴な部類だが、それでもこれくらいはわかる。
勉強は大事だし、活かしてこそだと思うゐ。
「冷却ジェルマット」という単語を使ったんで、自動的に↓にバカ広告のリンクが入った。笑える。
ちょっと勉強した人なら、エネルギー保存の法則から、この品の矛盾はすぐわかるはずなんだが・・・。
かくいううちでも、2年前奥さんが近所のホームセンターに一人で行ってこれを見つけ、8000円もするのに即効1枚衝動買いし、気づいた自分が止めなければ自転車で2往復し、家族3人分買ってしまうところであった(重いから1回に1枚しか持って帰れないのが幸いした)。
たしかに、初日ホームセンターのキンキンの冷房で冷やされたそれは、3時間くらい冷たかった。
でも、それが最後、冷房をつけてないうちでは、夏場これが冷たいと感じるほど冷えることは無く、寝ると30分と持たず生暖かくなり、通気性が無いから蒸れてこもった熱気で、気持ち悪ーい寝汗をかかされる始末。
即時返品も考えたが、相談無く暴走した妻の見せしめということで、今でもうちに転がってる(その後も奥さんは無相談の高額買い物を時々し、つど失敗を繰り返してるという、なかなか教訓が活かされない残念な状況である)。
エネルギー保存の法則:
熱エネルギーは自然消滅しない=体温などで温められたジェルの熱を消費するには、冷房などの外的なエネルギー(もしくはマイナスの仕事)が必要で、何の運動もしてないジェルが自然に室温以下に冷えたりしない=夏場必要な時は、たいてい生ぬるく、体温であったまったら逆に暑くて役に立たないということ。
しかもジェル自体、冷たさをキープできるということは、逆に熱もキープできるということで、基本的に温まりにくく冷めにくいという性質(熱伝導率が低い?もしくは比熱が大きい)を持っているようだ。
逆に、金属のような熱伝導率の高い物質なら(実際の温度は気温と同じでも)、触れた場所の体感温度は低く感じる(どんどん熱が移動するので)ということもあるが、この物質の場合、むしろ比熱の大きさで[体温>気温]の差分、ゆっくりと熱を奪っていくので冷感がある程度は持続する構造だろうが、そもそもこの差が無ければ話にならない。
したがって、もし、このマットが効果を発揮するうちが本当に存在するとすれば:寝る寸前まで冷房を強めにつけている>寝る時冷房を止めキンキンに冷えたマットで寝る>3時間後気温が寒いくらいに涼しくなっていてそのまま朝まで安眠できる
こういう、めぐまれた環境の人だけが効果を得られる。
うちのような、夏場、家の中にこのマットから熱を奪えるような冷えた場所(でかいから冷蔵庫の中には当然入らないぞ)が一ヶ所も無いようなうちでは、全くもって何の役にもたたんこと請け合いである。
気持ちよく寝れるのは、気温が下がり始めた秋口からで、わざわざそんなの使わなくても充分寝れる季節になってからだ。
残念ながらちとおバカキャラ傾向のキツめなうちの奥さんがこの矛盾を知らなかったことはともかく、テレビショッピングとかで、この品が堂々と宣伝されるのを見ると、そういうのチェックする立場の人たちに意外なほど(大卒だろ?)勉強が何にも身になっていないことに驚く。
自分は、経歴的には彼らより当然に低学歴な部類だが、それでもこれくらいはわかる。
勉強は大事だし、活かしてこそだと思うゐ。
「冷却ジェルマット」という単語を使ったんで、自動的に↓にバカ広告のリンクが入った。笑える。
嘉津雄さんの意見も聞いとくれ
終盤に入ってきたMXTVの「泣いてたまるか!」進み具合が、このところ妙に速いと思ったら、中村嘉津雄さんの回を現時点放送してないような・・・。
既に放送が終わったが青島さん担当回はちゃんと放送されたのに、嘉津雄さんのは無しなのかもしれん。
ちと残念。
既に放送が終わったが青島さん担当回はちゃんと放送されたのに、嘉津雄さんのは無しなのかもしれん。
ちと残念。
とれた・・
CDRのプリンタブルタイプが大嫌いなのである。
なぜなら、プリントしないから。
対応プリンタももってないし、持ってたとしても、滅多に使わないだろう、めんどくさいから。
プリントしてないあれは、ぼさっとしててざらっとしてて、質感も悪いし、ださいことこの上ない。
何でこんなのが主流なのか、全く分からない。
だから、初期のCDRに良くあった、つるっとしててちょっとした印刷がしてあるやつのほうがよっぽどマシと考えているのである。
そこにマジックで中身が分かるタイトルを書くだけで自分は十分だ。
で、今日、古いAVのキャプチャーというどうでもいい中身が入ってるCDR(某所で妻が拾ってきた)に、めんどうなので、シャープペンでタイトルを直書きしたら、削れたじゃんよ件のプリンタブルが。
で、下から白いものが見えてるんで、爪で削ってみたら白い艶のある塗装が見えてきて、なんだ、取れても平気じゃん、ということで、5分ほどかけて全部爪でこそぎ取ってみたら、別にこれで大丈夫という状態に。
ていうか、わざわざこそぎ落とすのは相当面倒だか、プリンタブルにタイトル書き損じたら、こそぎ落としちゃえばいいんだなということが分かった。
しかし、DVDRはそうかはわからん。
このCDRは大丈夫だったというだけの話。
以上。
なぜなら、プリントしないから。
対応プリンタももってないし、持ってたとしても、滅多に使わないだろう、めんどくさいから。
プリントしてないあれは、ぼさっとしててざらっとしてて、質感も悪いし、ださいことこの上ない。
何でこんなのが主流なのか、全く分からない。
だから、初期のCDRに良くあった、つるっとしててちょっとした印刷がしてあるやつのほうがよっぽどマシと考えているのである。
そこにマジックで中身が分かるタイトルを書くだけで自分は十分だ。
で、今日、古いAVのキャプチャーというどうでもいい中身が入ってるCDR(某所で妻が拾ってきた)に、めんどうなので、シャープペンでタイトルを直書きしたら、削れたじゃんよ件のプリンタブルが。
で、下から白いものが見えてるんで、爪で削ってみたら白い艶のある塗装が見えてきて、なんだ、取れても平気じゃん、ということで、5分ほどかけて全部爪でこそぎ取ってみたら、別にこれで大丈夫という状態に。
ていうか、わざわざこそぎ落とすのは相当面倒だか、プリンタブルにタイトル書き損じたら、こそぎ落としちゃえばいいんだなということが分かった。
しかし、DVDRはそうかはわからん。
このCDRは大丈夫だったというだけの話。
以上。
交通問題
最近は、お年寄りの自転車乗りが非常に増えてきて、そこかしこで目につく。
で、それらの方々で非常に困る感じがするのが、自・転・車・も!右側通行だと思っていることである(他の年齢層にもいるが、この層の人は、体感で7割くらいがこの行動をとってるように感じる)。
歩道を通ってるぶんには、それもギリセーフであるが(現道交法では自転車は、歩道上では車道寄りを通行が○)、歩道のないところを走ってる時は、自転車はもちろん軽車両なので左側通行しなくてはならない。
で、走ってると、前から思いっきり右側通行しているお年寄り(率高し)が、走ってきて、面食らうわけである。
たぶん自動車の免許を持ってないと思われる彼らは、それを全く知らないのだと思う。
試しに自分とすれ違う時、右側通行から左側通行に移ったお年寄りがその後どういう行動をとるか、振り返って眺めていると、見事に右側通行へと戻っていった。
もしかして、こっちが間違ってると思ってる?
まあ、それはないかもしれないが、自転車に乗ってる感覚がないというか、昔よく言われた標語「車は左、人は右」という言葉だけ猛烈に刷り込まれていて、自転車も「人」と思ってるから、右側通行しちゃうんだと思う。
・・・自転車は「車のほう」なんですけど・・・。
ここを見てる人で、おうちのおじいちゃんおばあちゃんが、自転車乗ってる人だったら、一度聞いてみて欲しい、右側走っちゃってない?って。
と、非常に規模の小さい啓蒙活動をしてみる(いつもそうだが)。
ていうか、草根運動
ついでに、自転車のベルは、クラクションと同じなので、歩道上の歩行者に対して鳴らしてはいけないというのも書いておく(これは昔も書いたことがあるがしつこく)。
道路通行には優先順位というものがあり、自転車は滅多にない自転車優先道路を除けば、ほぼどこにおいても居候状態なので、歩行者をベルでどかしたり、横をかすめて驚かせたりするのは道交法違反になる。
歩道走行は自由だろ?と、気軽に考えている人が多いが、本当は非常に丁寧な走りが要求される難しい行為。
こういうところでスムーズで安全な走行ができるのが自転車乗りの本当の腕の見せ所というものであろう。
で、それらの方々で非常に困る感じがするのが、自・転・車・も!右側通行だと思っていることである(他の年齢層にもいるが、この層の人は、体感で7割くらいがこの行動をとってるように感じる)。
歩道を通ってるぶんには、それもギリセーフであるが(現道交法では自転車は、歩道上では車道寄りを通行が○)、歩道のないところを走ってる時は、自転車はもちろん軽車両なので左側通行しなくてはならない。
で、走ってると、前から思いっきり右側通行しているお年寄り(率高し)が、走ってきて、面食らうわけである。
たぶん自動車の免許を持ってないと思われる彼らは、それを全く知らないのだと思う。
試しに自分とすれ違う時、右側通行から左側通行に移ったお年寄りがその後どういう行動をとるか、振り返って眺めていると、見事に右側通行へと戻っていった。
もしかして、こっちが間違ってると思ってる?
まあ、それはないかもしれないが、自転車に乗ってる感覚がないというか、昔よく言われた標語「車は左、人は右」という言葉だけ猛烈に刷り込まれていて、自転車も「人」と思ってるから、右側通行しちゃうんだと思う。
・・・自転車は「車のほう」なんですけど・・・。
ここを見てる人で、おうちのおじいちゃんおばあちゃんが、自転車乗ってる人だったら、一度聞いてみて欲しい、右側走っちゃってない?って。
と、非常に規模の小さい啓蒙活動をしてみる(いつもそうだが)。
ていうか、草根運動

ついでに、自転車のベルは、クラクションと同じなので、歩道上の歩行者に対して鳴らしてはいけないというのも書いておく(これは昔も書いたことがあるがしつこく)。
道路通行には優先順位というものがあり、自転車は滅多にない自転車優先道路を除けば、ほぼどこにおいても居候状態なので、歩行者をベルでどかしたり、横をかすめて驚かせたりするのは道交法違反になる。
歩道走行は自由だろ?と、気軽に考えている人が多いが、本当は非常に丁寧な走りが要求される難しい行為。
こういうところでスムーズで安全な走行ができるのが自転車乗りの本当の腕の見せ所というものであろう。
やめたわけではない
来年から、ちょっと新しいことを始めようと思っている。
それで、今準備と勉強ばかりしているせいで、特に書くような面白いことも頭に浮かばないので、ブログの更新がしばらく減るかもしれません(ていうか、今月は既に1回しか書いてないし)。
とは言っても、今までやってたモロモロを別にやめるわけではないので、その辺はなんも変わらないんですが。
それで、今準備と勉強ばかりしているせいで、特に書くような面白いことも頭に浮かばないので、ブログの更新がしばらく減るかもしれません(ていうか、今月は既に1回しか書いてないし)。
とは言っても、今までやってたモロモロを別にやめるわけではないので、その辺はなんも変わらないんですが。
2代目はコンパクト
息子から不用になったマザーボードとグラボを貰い、CPUを貸してもらったので、急遽もう一台組んだ。
貰ったというと、低スペックなアレだろうと思うか知らんが、これがP45+ICH10R、バリバリの代物。
グラボは、RADEON HD3870で、これまた全然通用する高スペック。
はっきり言って、こんないいパーツ使ったことないよ。
CPUは、これらにつけるには少々力不足なCore2のE4500。
そのうち、Qコアの9XXXでも買う予定だから、そうすれば本来の力を発揮するでしょう。
で、このマザーも新しいものの例に漏れず、USBやPS/2に給電しっぱなし。
ということで、以前書いた休止時にちゃんと電源の切れる増設PS/2ポートの2代目(1代目はメインPCで使用中)を、急遽作った。
初代は、ケースの増設スロットに装着するタイプだったが、今回は、コネクタ部分に直に中継する小型シンプルな代物とした。
今回切りたい給電は、キーボードのほうだけなんで(写真ではマウスのところにつけてるが)これ1個でコトが済むので、こうした。
いい感じである。
ただ、機械によっては、スタンバイに入ると飛んじゃう可能性があるので、シャットダウンと休止以外はしないほうが無難だが。
【構造】
非常にシンプルで、とにかくGNDとVcc(3番4番ピン)を繋がずに、ケース電源から引いた給電線をマウスキーボードが刺さる側に直結する。データ線はそのまま繋ぐ。
間違ってマザーに差す側に給電線を繋いじゃうと燃えるから給電線の結線は絶対間違っちゃダメ・・なのが注意点。
もっと簡単に作るなら、キーボード延長ケーブルを買って、その途中の被服を剥いて、給電線(テスターで3,4番ピンと繋がってる線を調べればわかる)を切り、キーボード側へ行く線に電源から5Vを繋げばいい。
同じ方法でUSBも別給電にできるが、繋ぐものの種類が多いUSBの場合、安全かどうかは分からない。


※この写真のPCは、接続テストに使ったSOTECの古マシンで、上記したNewマシンではありません。
貰ったというと、低スペックなアレだろうと思うか知らんが、これがP45+ICH10R、バリバリの代物。
グラボは、RADEON HD3870で、これまた全然通用する高スペック。
はっきり言って、こんないいパーツ使ったことないよ。
CPUは、これらにつけるには少々力不足なCore2のE4500。
そのうち、Qコアの9XXXでも買う予定だから、そうすれば本来の力を発揮するでしょう。
で、このマザーも新しいものの例に漏れず、USBやPS/2に給電しっぱなし。
ということで、以前書いた休止時にちゃんと電源の切れる増設PS/2ポートの2代目(1代目はメインPCで使用中)を、急遽作った。
初代は、ケースの増設スロットに装着するタイプだったが、今回は、コネクタ部分に直に中継する小型シンプルな代物とした。
今回切りたい給電は、キーボードのほうだけなんで(写真ではマウスのところにつけてるが)これ1個でコトが済むので、こうした。
いい感じである。
ただ、機械によっては、スタンバイに入ると飛んじゃう可能性があるので、シャットダウンと休止以外はしないほうが無難だが。
【構造】
非常にシンプルで、とにかくGNDとVcc(3番4番ピン)を繋がずに、ケース電源から引いた給電線をマウスキーボードが刺さる側に直結する。データ線はそのまま繋ぐ。
間違ってマザーに差す側に給電線を繋いじゃうと燃えるから給電線の結線は絶対間違っちゃダメ・・なのが注意点。
もっと簡単に作るなら、キーボード延長ケーブルを買って、その途中の被服を剥いて、給電線(テスターで3,4番ピンと繋がってる線を調べればわかる)を切り、キーボード側へ行く線に電源から5Vを繋げばいい。
同じ方法でUSBも別給電にできるが、繋ぐものの種類が多いUSBの場合、安全かどうかは分からない。


※この写真のPCは、接続テストに使ったSOTECの古マシンで、上記したNewマシンではありません。
アバウトな省エネ
うちのメインPCは、省エネマザーに、省エネCPUを積んだ省エネ仕様で、近頃はケースもメーカーPCから流用した小電力ケースに変えたんで、性能の割にはかなりの省エネ仕様になっているはずである。
ところが、このマザー省エネを謳ってるマザーのクセに、最近のマザーで良くある、休止やシャットダウンでは、USBやPS/2の給電が切れないという、LEDいつもぎらぎら系うざいマザーなのである。
こんなんじゃ、ホントの省エネとは言えねーーーーー!
というわけで、USBは、主にPCIカードに増設したところに繋いで(さすがにPCIスロットの給電は切れるから)対処することにしていた。
PS/2は、使わなければいいやということで。
しかし、先日、ナイスなパソコン切り替え機を手に入れてしまった。
通常この手の商品は、ACアダプタを使ってPS/2に常に給電しておくことで、マウスやキーボードの切り替えを可能にしているものだが、こいつは接続する2台のPCどっちかのPS/2(キーボード用)に出力されている5Vを電力としてうまく利用することで、別電源なしでの動作中切り替えを達成しているというたいへんナイスな代物である。
これを使うことにしたのだが、案の定最初に書いたとおり、うちのこのメイン機は、PS/2への5V給電がオールタイムといううざい仕様なんで、切り替え機のLEDが常にピカピカしたままになって、ふざけんな、という感じなってしまったのである。
そこで、思いついたのが、給電線を別系統(この場合は、ケース電源直)にした別のPS/2コネクタを増設してしまうことである。
具体的には、ケース増設スロットの空いてるところに、手持ちの死んでるマザーからもぎとったPS/2コネクタを加工して取り付け、そこにマザー本来のPS/2に差した延長PS/2ケーブルを途中で切って作ったコードでデータ線だけひっぱって電力線は結線せず、電力線(3番、4番ピン)には、電源から直に分岐させたGNDと5Vを接続した。
文章で書くと全然分からないな。
まあ、これで分かるくらいの人じゃないと下手に挑戦しないほうがいいから、これでいいか。
で、見事に解決。
この構造だとスタンバイ(ケース電源の主電源コネクタ以外は、スタンバイでも5V給電が落ちてしまうため)からの復帰がちゃんとできるのか心配だったが、うちの構成では問題なく復帰できた。
この他にもこのマシンは、通常の自作マシンがやらない方向のプラスアルファを満載させることが出来たので、とても使いやすいマシンになったと思う。
なにをしてるかは、全部書くのがめんどくさいので書かないが。
ちなみに、切り替えて使ってるもう一台は、サブの録画機でPen4マシンなので適度に古く、ちゃんと電源の落ちるタイプである。こっちでは、古いいろいろなアナログキャプチャーボードによる、デジタル放送のアナログ録画実験をして、良い発見もしてるので、そのうち機会があれば書いてみたいと思う。
本来の機能であるアナログ放送をキャプチャーするのとは、全然違う意外な結果が出たので、一部の人には興味深い内容かもしれないし、そうでもないかもしれない。
ところが、このマザー省エネを謳ってるマザーのクセに、最近のマザーで良くある、休止やシャットダウンでは、USBやPS/2の給電が切れないという、LEDいつもぎらぎら系うざいマザーなのである。
こんなんじゃ、ホントの省エネとは言えねーーーーー!
というわけで、USBは、主にPCIカードに増設したところに繋いで(さすがにPCIスロットの給電は切れるから)対処することにしていた。
PS/2は、使わなければいいやということで。
しかし、先日、ナイスなパソコン切り替え機を手に入れてしまった。
通常この手の商品は、ACアダプタを使ってPS/2に常に給電しておくことで、マウスやキーボードの切り替えを可能にしているものだが、こいつは接続する2台のPCどっちかのPS/2(キーボード用)に出力されている5Vを電力としてうまく利用することで、別電源なしでの動作中切り替えを達成しているというたいへんナイスな代物である。
これを使うことにしたのだが、案の定最初に書いたとおり、うちのこのメイン機は、PS/2への5V給電がオールタイムといううざい仕様なんで、切り替え機のLEDが常にピカピカしたままになって、ふざけんな、という感じなってしまったのである。
そこで、思いついたのが、給電線を別系統(この場合は、ケース電源直)にした別のPS/2コネクタを増設してしまうことである。
具体的には、ケース増設スロットの空いてるところに、手持ちの死んでるマザーからもぎとったPS/2コネクタを加工して取り付け、そこにマザー本来のPS/2に差した延長PS/2ケーブルを途中で切って作ったコードでデータ線だけひっぱって電力線は結線せず、電力線(3番、4番ピン)には、電源から直に分岐させたGNDと5Vを接続した。
文章で書くと全然分からないな。
まあ、これで分かるくらいの人じゃないと下手に挑戦しないほうがいいから、これでいいか。
で、見事に解決。
この構造だとスタンバイ(ケース電源の主電源コネクタ以外は、スタンバイでも5V給電が落ちてしまうため)からの復帰がちゃんとできるのか心配だったが、うちの構成では問題なく復帰できた。
この他にもこのマシンは、通常の自作マシンがやらない方向のプラスアルファを満載させることが出来たので、とても使いやすいマシンになったと思う。
なにをしてるかは、全部書くのがめんどくさいので書かないが。
ちなみに、切り替えて使ってるもう一台は、サブの録画機でPen4マシンなので適度に古く、ちゃんと電源の落ちるタイプである。こっちでは、古いいろいろなアナログキャプチャーボードによる、デジタル放送のアナログ録画実験をして、良い発見もしてるので、そのうち機会があれば書いてみたいと思う。
本来の機能であるアナログ放送をキャプチャーするのとは、全然違う意外な結果が出たので、一部の人には興味深い内容かもしれないし、そうでもないかもしれない。
連邦のアレは化物2
先日書いた、2Kgの同田貫風練習刀(模擬刀)だが、このところ益々、剣、人が一体な感じに。
重いのは確かなんだけど、その重さがプラスに働いてるというか、軌道がぶれずにこの速さが素直に出るのがいい。
こいつなら飛んでる虫すら、そのうち叩けそうな気がする。
試しに、別のもっと軽い刀を振ってみると、しっくりこない。
軽いんだけど、振りにスピードが乗ってない。
腕力で剣速を出そうとしてるから、切っ先がどうしても泳ぐ。
こういうもんか。
重い刀は、手首を痛めるかと思ったが、何度か痛めたのは過去の話で、今は全然大丈夫。
剣の特性を掴んだからだと思う。
現代の剣道と、古の真剣術の最大の違いは、竹刀の3倍以上ある剣の重さを使いこなすことにあると考え、こうしてりゃ重さに慣れんだろうと思って、よこちょに置いといて、しょっちゅう持ってる&狭いところでぶつけずに振り回す(昔あったイライラ棒の高速版みたいな)というのをずっとやってたが、唐突に慣れた気がする。
ちなみに、こういう重いので単純な素振りをして手首を鍛え、本番?は軽い刀にしてより軽々使おうというような人は多いから、そういうんだろうと思われたかもしれんので書き足したが、そんなつもりは1ミリもない。一貫してただこれを使いこなすことしか考えてない。
その中で、重い刀だけの利点、魅了点が見えてきたんでこうして書いてるわけで。
だから、どうだということは全く無く、メリットなど何も無いんだが。
ていうか、無駄?
重いのは確かなんだけど、その重さがプラスに働いてるというか、軌道がぶれずにこの速さが素直に出るのがいい。
こいつなら飛んでる虫すら、そのうち叩けそうな気がする。
試しに、別のもっと軽い刀を振ってみると、しっくりこない。
軽いんだけど、振りにスピードが乗ってない。
腕力で剣速を出そうとしてるから、切っ先がどうしても泳ぐ。
こういうもんか。
重い刀は、手首を痛めるかと思ったが、何度か痛めたのは過去の話で、今は全然大丈夫。
剣の特性を掴んだからだと思う。
現代の剣道と、古の真剣術の最大の違いは、竹刀の3倍以上ある剣の重さを使いこなすことにあると考え、こうしてりゃ重さに慣れんだろうと思って、よこちょに置いといて、しょっちゅう持ってる&狭いところでぶつけずに振り回す(昔あったイライラ棒の高速版みたいな)というのをずっとやってたが、唐突に慣れた気がする。
ちなみに、こういう重いので単純な素振りをして手首を鍛え、本番?は軽い刀にしてより軽々使おうというような人は多いから、そういうんだろうと思われたかもしれんので書き足したが、そんなつもりは1ミリもない。一貫してただこれを使いこなすことしか考えてない。
その中で、重い刀だけの利点、魅了点が見えてきたんでこうして書いてるわけで。
だから、どうだということは全く無く、メリットなど何も無いんだが。
ていうか、無駄?