瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -134ページ目

焼きブリ

うちは、たぶん下水管が縁の下のどっかで壊れてるんだと思うが、異常にゴキブリが多い。

基本ほっとくが、熱に強い素材(燃えにくい溶けにくい)の上を歩いてるのを発見した時は別だ(風呂場と台所シンクの辺りで発見した時がチャンス!)。

すぐさま、小型ガスバーナーで焼き殺す。
1回まともに当たれば、すぐひっくりかえっちゃって(多分中身おおやけど)じたばたするので、瞬間当てて離すを3回くらいやって確実に仕留める。

火の当たりが弱かった場合、その時は逃げる力があっても、体の中でおおやけどを負ってると思うので、いずれ死ぬ。この辺が、殺虫剤より強力。
殺虫剤は基本は油なので、かけたところが汚くなるが、これは周囲などに被害無く、やつらを始末できるので良い。

難点といえば、もちろん火事の危険があることで、当てる時間と使う場所には充分注意が必要。

あと、事後に焼きブリ臭が当たりに立ち込めるのもちときついが。

すぐしろ!

5枚入りあぶらげを買った時、味噌汁に入れたりきつねうどんを作ったりで、3枚くらいはすぐ使うが、使い残した2枚くらいをなかなか使う機会が無いまま、カビさせてしまうことが多い。

また、カビないまでも、乾燥したり、油が劣化したりとあまり体に良くない感じになってから、仕方なく食うという感じになることも多い。

しかし、唐突に気づく。

これは、買ってすぐ冷凍すればいいのではと!

で、やってみたら、味は全く変わらないし、消費期限は格段に延びるし、凍って固まってるからきれいに切れるしと、良いことしかない。

ということで、すぐに稲荷でも作る予定が無く買ったあぶらげは、即冷凍だな。

ちなみに、凍結しても、1枚1枚がくっついてしまったりしないし、カチカチではなく包丁で切れる堅さになるので(少なくともうちの冷凍庫の場合)、買った袋ごとそのまま冷凍庫に放り込むだけでOKだ。
手間いらず。

2重奏

唐沢先生のNHK問題でブログを見て、はじめて金田さんの訃報を知る。

NHKの話は、なるほどそうだよなー、書かれてる通りだとすると、ありがちな話だが困ったもんだと思う。
取材にシナリオ書いて望むような人は、この際滅びてくれても自分は一向に困らんが。こっちは、どうせ天下のNHKに取材されるような作家じゃねーし<すぐヤサぐれるし・・

取材って、基本謝礼安いと思うから、答えてくれた作家の方のおっしゃりたい真実を良くも悪くも正確に伝えるのは、最低限の礼儀じゃないかと。
作りごとなら感動や感心なんか、はっきり言ってどうでもいい。
それでメシ食ってる俳優さんとかの演技者(それでもなるべく真実の声のほうがいいとは思うが)ならともかく。



まあ、自分のくだらん意見はともかく、知ってしまったからには、比べ物にならんショックだったのが金田さんの訃報。
前世ウミガメとか書いてる場合ではない。

当時(今もだが)自分にとって、アニメーターといえばもうこのかたしかおらんだろうというカリスマ中のカリスマ。
その気持ちは、昨今いろいろな人や作品が出てきても、全く変わってない。
その絵や動きの一つ一つが全て芸術と思ってる。
亡くなられて、先日奇しくもうちの近所で送る会まで行われていたとは・・・

まあ、その手の本とか何とか基本見てないから、情報入手が遅いのはいつものことだが、今回ばかりはちとショックでかい。

まあ、こっちは一方的ファンの一人に過ぎないから、別にご迷惑とか失礼したという話ではないのだが。

ということで、ラッキーマン以降のご活躍をあまり知らなかったので、その辺機会を見つけて、見ていくようにしようと思う。

MXTV以外ではアニメの再放送が少ないので、消極な自分の場合時間はかかると思うが。


注:敬称について
いつもどう書こうか迷うのですが、今回より、マンガ家など業界で比較的先生という呼称が一般的なかたは、「先生」と、その他のお仕事の方は、「さん」をお付けして書くことに統一して書かせていただこうと思います。
そのような書き方をしても、もちろん、知人、恩師、ではございません。わざわざおことわりするのも自意識過剰っぽくてイヤなのですが、一応業界の端くれなので、何か繋がりが?とか勘違いされると、先方に多大なご迷惑なので書きました。ちなみに、全我流なので、この世界に師匠はいませんし、アニメ界に知人はおりましたが、偉い人でもないし、何年も前に亡くなられてるので、今は何の繋がりもありません。

前世ウミガメ

こないだ、昼に塩くらげを戻して醤油とラー油かけて一人食ってた時に思った。

自分、サシミ類好物だけど、サシミ無くても、くらげ食えばそれで満足だな。
※ただ、外で食うと、タレにゴマが入ってることが多いので、それがイヤで食わないが。ゴマが食えないわけではないが、必要ないところに入ってるのが嫌いなのである。不用なゴマ=カレーにレーズン。

海のくらげが一番好きだがちょっと高いので、割安なキクラゲも好きだ。
生なら黒いキクラゲが、乾燥ものなら、シロキクラゲがうまいと思う。

大袋で買ってるので、やきそばとかよく作る炒めもんには、たいていシロキクラゲ戻して入れてる。


さらにカメについてだが、子供の頃から爬虫類が好きで、カメは最初から大好きだった。
ちょっと大きくなってくると、ヘビやヤモリが好きになったが、カメはやはり基本であると考える。
カエルは造形的に、作りたがる人が多いようだが、軟弱な体がイマイチな感じで、映像で見るのは好きだが、総合的やや興味薄だ。

ということで、子供の頃、川で遊ぶことが多かったのだが、たいていカメを捕獲しようと狙ってる子供であった。
事実かなり捕った。

最初は浅い川を探し回って、飛び込んで捕ったりしていたが、最終的には練り餌をまいて待つという方法を編み出した。
で、ただ待ってるだけではヒマなので、たいてい釣りをしていた。

釣りがメインと思われるかもしれんが、主たる目的はカメ捕りで、釣りはおまけである。

餌を目の前にまいて、釣りをしていると、カメがそーーーっと、近寄ってきて水の中で餌を食ってる。
あせっても逃げられるので(水中&水際のカメはびっくりするほどのダッシュ力がある)ちょっとずつ餌を丸めて投げ入れだんだんこっちに近づけていく。

手が届くところにきたら、いっきに手または網で捕まえてしまうという作戦。

この方法で何匹も捕まえた。

ちなみに、釣ってる竿にカメがかかることも良くある。
さお先にカメが浮上し、またもぐっていってからしばらくして、よく釣れてたのがパッタリやむと、突然やたら重い手ごたえ。
上げてみるとカメ。

しかし、釣りの方にかかるカメは、でかいことが多いので、あまり価値は無い。
売るわけではないが、飼いやすいしカワイイ手ごろな10センチ前後のものが欲しいのである。

なんで、やはりメインは手づかみのほうである。

あと、時期になると、やたら石亀の子供が岸辺に居ることがある。
生まれたばかりであるが、こちらの姿を見ると結構素早く、水の中に逃げてしまう。

しかし、これを捕まえるのは簡単。
静かに待ってると、必ず同じところに戻ってくるので(戻る場所がわかってるから、簡単に狙える)、そこを網ですくえばいいだけ。
たくさん捕って、一番気に入ったやつを残してあとは逃がす。

魚に虫、ヘビとかもたくさん捕ったが、やっぱカメだなと思う。

こんな、子供時代であった。

以上から考えて、前世キクラゲ・・じゃなくてウミガメ(主食くらげ類)だったという結論に達した。

なんとなく

TVゲームで遊んでいるが、タイトルを言っても大概ポカンとされるようなマイナーRPGなんで、書かない。

で、プレイヤーキャラの名前を「はんだけんと」にした。

某うんちくライダー俳優の方とは全く関係ないが、もちろんその名が頭にあったことは言うまでも無い。
6文字の名前で思いついたのがこれで、なんとなくひらがな表記すると字面が面白いと思ったからである。

いいでしょ、別に(byスー)。


ちょっと風邪気味だか、先週までシンナー使う仕事してたんで、軽く気管支炎ぎみなのか、某インフルなのかわからんが、イマイチな体調が最近続いている。

ただ、治りが悪いのは、今の中途半端な気温だと、自分のような体型体格のヤツは、ちょっと着すぎるとすぐ汗が出るので、それがイヤで、少し肌寒くても服が着れないのである。

ノースリーブの肌着とパンツ丸出しかせいぜいその上にスエットのズボンはいてるだけ。
上はとくに気持ち悪くてなかなか着られないのだ。

うちの家族はちゃんと着てるのに、一人真夏状態・・・
さらに、うちの場合窓は常に全開という都民では珍しい(ということで近所で有名な惧れがある)家なんで風通しがいいことおびただしい。

で、少し寒かったりしても、んがーって寝ちまうから風邪的なものが全然すっきり治らないのである。
困ったね。


その色は、純潔の色

色黒の知人が太ったらなんか白むちっぽくみえるではないか。

そういえば、黒いデブってのは、おすもうさんか、黒人くらいしか見たことないな。
そりゃあ、それ以外にもいるにはいるだろうが、なんとなく、太った人は白く見えるから不思議。

ということで、人は太ると白っぽくなるようだ。

とはいうものの、白い人が痩せたからといって黒っぽくはならないな。
ただ白い痩せができあがるだけだ。

そういうものか。

完全に自由に見えるものでも

うちの近所の大型スーパーの駐車場にノラと思しき猫が住んでいる。

そのスーパーの隣は神社の土地だが、空き地同然の広い原っぱなので、人も来ないし、安心してゴロゴロできそうなものだが、なぜか利用者の多いスーパーの駐車場の放置バイクのシートの上に鎮座している。
善良な人間ばかりではないので、そんなところに居てもいいことは無いと思うのだが。

この猫、今日だけではなく、たいていそのバイク周辺のすみっこでごそごそしている様子。
どこへ行こうと自由なはずだが、なぜにこの猫は、その狭いところでいつもごそごそしてるのだろうか?
餌を貰ってる様子は無いし。

ということで、完全に自由に見えるノラ猫だが、なにかしら己のルールというかなんかの制約の上で生活しているものだなと思った。

そんだけ。

某恨み系ドラマ

死亡保険金は、遺産じゃないんですけど・・・。
※ヤミ金が、「世の中良く出来てて、保険金を受け取ると借金も相続することになるんだよ・・・」とかもっともらしくお述べになるって、いいかげんなコトを。

保険金は遺産じゃないので、受け取っても当然遺産を相続したことにならないので、借金の相続放棄ができなくなるなんてことは全く無い(注:受取人が死亡者者本人になってる契約の場合のみ相続放棄すると保険金を受け取れないが、これは死亡保険の場合あんまりないよね)
これを取立てようとして弁護士(保険金があるから頼めるし)なり警察なりに相談されたら、遅かれ早かれ脅迫で逮捕か逆に損害賠償するハメになるから、かりにも業者を名乗るもんがリスト作ってどーたらはさすがにリスキーすぎてありえない。

こういうのが頭にインプットされた人が、疑わず払っちゃって(一部でも払うと借金を相続したことになり、相続放棄できなくなる)本当にその通りになったらどう責任取るんだ、ったく。

そういえば、単なる相続では無理と知ったんか、親が勝手に未成年の娘を借金の連帯保証人にしたというムチャなドラマも以前あったな(これは、その後さらにいくつもの無効契約を創作してたが)。

親の借金でピンチという安直ウソパターンいい加減やめて欲しいものだが、それができないなら、テロップでドラマなりの設定であると明記するのがどうしてできないのだろうか(フィクションであるという通常のアレだけでは不十分。どこがどうだということを明文で)。
ネタに苦労している原作がこの手の話を書くのはある意味しかたないが、影響力の大きいテレビの場合、やりっぱでは済まないという責任感をもう少し持ってもらえたらと思うのだが、間違ってるだろうか。

<自分は、親が借金で破産したの見てるし、その親も死んじゃったんで、相続も経験してるからそれなりに詳しいぞ。視聴者なめんな、と言っておこう。

100円パンのほうがうまい?

以前から食パンは100円屋(ショップ99やバリューローソンなど)で買っていた。
安いし、味に遜色ないと思ったからである。

それが今は、景気のせいなどで各パンメーカーも苦戦しているのだろう、100円前後の安い食パンの新製品を作り、最近はたいていのスーパーでそれらの低価格食パンが買えるようになった。

で、それらを食べると、どれも似た味である。
製法や材料がたぶん同じなんだろう。

しかし、これが、ちょっと前までなんだかんだ宣伝してた130~200円くらいの主力商品より、よっぽどうまい気がする。
余計な味のしないシンプルな粉の味がして、焼くと軽い(バターなどの油の量が少ないのかも?)。
なにかを塗ったり、乗せたりして食べるのに最適で、パン自体にしつこく主張する味が無いので、飽きない。
軽いのは、粉をケチってるせいかもしれんが(別種の粉を混ぜてる?)、食べやすいんだから全然マイナスではない。
違うのかもしれないが、昔の食パンは、こんなだった気が。


以前の主力のパンはメーカーの戦略として、何もつけずに食べて、いきなりおいしい!と言わせようとするあまり、バターなどの味のする材料を入れすぎてたのかもしれないというのが、自分の予想だが違っているだろうか?
※最初は良くてもバターライス毎食食ったらすぐイヤになってしまう。ごはんは、主張する味がないからおかずと一緒に食べてうまいし、飽きない。パンも全く同じだったのかも。


バリューローソンのうどんは、今は違うやつになってしまって残念ながら味が落ちたが、以前の100円うどんは、はっきり言って他社の150円前後のものより自分はうまいと思った。

ちうことで、なんだかんだ高く売ってたやつよりも100円系の粉モンのほうがうまいというのは、なんとも皮肉な話だ。
また、たとえ景気が戻ったとしても、こういう品は作り続けて欲しいものだ。

20世紀少年、謎の一致

なぜか、主要同級生メンバー中の2人の姓が、自分(父方姓)と母親の旧姓(母方姓)と同じ(誰と誰を書くと本名バレするんで書かないが、かなり重要な役割の2人)。

さらに原作の浦沢先生のビジュアルに、自分がけっこう似ているとうちの子が指摘(まあこの辺は眉唾というかお笑い草だが)。

全く関係ないし、もちろん親戚筋でもないし、こちらをご存知のわけもなし。

しかし、こういう偶然があるというのは、不思議なものだ。
珍しいこともあるものである。