太る方法 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

太る方法

某アイドルが、テレビ番組で、食べても太れない悩みというのを告白していた。

ダイエットに苦しんでる人が多い中、これは自慢か?とも受けとられ、深刻に思われないが、本気で悩んでいる人や、運動選手などでウェイトアップが必要な場合など、太りにくい体質の人は、意外につらい思いをしている場合がある。

自分もかって、○×で○○をしてたんで、ウェイトアップの必要があったわけだが、筋肉質で代謝の活発なタイプだったんで、やはり太りにくかった(今とは違う)。

そこで開発した方法を、世間から浮いたところで悩んでいる人のために公開することにした。

そんなに短期ではできないので、心してとりかかるように。

まず、自分の適正な食事量を測るため、普通に(本人の思うやや多目くらいかな)3食きちんと食事していつも通り暮らす。
これで、1~2ヶ月暮らして体重の変動が無い場合、それが、適正食事量です。
あらためて行わなくても、現状数ヶ月以上体重が変わってない人は、その食生活が適正であることを示しているので、その量を覚えておく。
体重に変動がある人(減る場合)は、もう少し意識して食事をし、減らない量を見つけてください。

ここからが本番。

倍食べてください。

口にするものは、飲み物を除き、ほとんど全て、適正食事の2倍食べてください。
朝パン1枚だった人は2枚以上。
昼パスタ1皿だったら2皿。
もちろんおかず類も全てが2倍。
というように、食べるものは全て適正時の2倍以上食べる。

食べる時と食べない時があってはいけません。
全ての食事やおやつでこれを実行すること(たいていうんざりしますが)。
単純に体重を増やすだけなら、とくに、炭水化物系が重要です(米は極力たくさん食べましょう)。

これで、全く変わらない人は、まず、いません。

ただし、生まれた時から一度も太っていた経験がない人は、やや深刻です。
脂肪細胞が無い、もしくは休眠しているので、ちょっとやそっとでは皮下脂肪が付かず、内臓脂肪ばかりになってしまう場合があります。
これでは、健康に著しい危険が及ぶので、こういう人は、上記の方法にプラスして運動と絶食を加える必要があります。

1日を2食以下にして、絶食期間をおくことで、内臓脂肪を消費させるようにし、その時できるだけ運動もしたほうがいい(すきっぱらで、2時間以上仕事や運動をする)。
そして食べる時は、上記の「2倍食べ」を実行。
速度はゆっくりですが、じわじわ皮下脂肪もついてきます。

それでもウンコが細くなったりした場合(内臓脂肪が極度にたまった状態)は、すぐに中止してください。

かなり、厳しい方法なので、出来ないという人も多いかと思います。

最後に、ご飯を2倍も食べられないという人のために、大食いのコツを書きます。

食事中に意識を飛ばしてください(笑)。
お腹が一杯になってきたら、「自分は、腹にご飯を入れるために存在しているロボットである」と思い込みます。
おなかがいっぱいである自分は、そのロボットを遠くから眺めてる気分にする。
それで、乗り切る。
決められた量は、絶対に残さず全て完食する。

です。

目標のところまで、ウェイトアップしたら徐々に、適正食事量に戻してください。
大食いクセがついちゃってると思うので、これが逆に意外とつらい。
また、体が大きくなったことで、適正量もやせていた頃より多くなってる場合があるので、体重をはかりながら、あらたな適正食事量を見つけなおす必要がある場合もあります。

また、これは単に脂肪をつけ体重を増やすだけの方法なので、ここから運動して筋肉に変えていくなり、各々の理想的な状態に持ってくには、それからのプラスアルファが必要であることも付け加えておきます。


※場合によっては危険が伴うので、当方は、これを実行しても一切責任を取れません。すべて自己責任かつ違和感を感じたらすぐやめるようにお願いします。