2代目はコンパクト | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

2代目はコンパクト

息子から不用になったマザーボードとグラボを貰い、CPUを貸してもらったので、急遽もう一台組んだ。

貰ったというと、低スペックなアレだろうと思うか知らんが、これがP45+ICH10R、バリバリの代物。
グラボは、RADEON HD3870で、これまた全然通用する高スペック。

はっきり言って、こんないいパーツ使ったことないよ。

CPUは、これらにつけるには少々力不足なCore2のE4500。
そのうち、Qコアの9XXXでも買う予定だから、そうすれば本来の力を発揮するでしょう。

で、このマザーも新しいものの例に漏れず、USBやPS/2に給電しっぱなし。

ということで、以前書いた休止時にちゃんと電源の切れる増設PS/2ポートの2代目(1代目はメインPCで使用中)を、急遽作った。

初代は、ケースの増設スロットに装着するタイプだったが、今回は、コネクタ部分に直に中継する小型シンプルな代物とした。

今回切りたい給電は、キーボードのほうだけなんで(写真ではマウスのところにつけてるが)これ1個でコトが済むので、こうした。

いい感じである。

ただ、機械によっては、スタンバイに入ると飛んじゃう可能性があるので、シャットダウンと休止以外はしないほうが無難だが。

【構造】
非常にシンプルで、とにかくGNDとVcc(3番4番ピン)を繋がずに、ケース電源から引いた給電線をマウスキーボードが刺さる側に直結する。データ線はそのまま繋ぐ。
間違ってマザーに差す側に給電線を繋いじゃうと燃えるから給電線の結線は絶対間違っちゃダメ・・なのが注意点。

もっと簡単に作るなら、キーボード延長ケーブルを買って、その途中の被服を剥いて、給電線(テスターで3,4番ピンと繋がってる線を調べればわかる)を切り、キーボード側へ行く線に電源から5Vを繋げばいい。

同じ方法でUSBも別給電にできるが、繋ぐものの種類が多いUSBの場合、安全かどうかは分からない。

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※この写真のPCは、接続テストに使ったSOTECの古マシンで、上記したNewマシンではありません。