今日のLegacyは、物凄く軽快な走りを見せてくれました。(*^o^*)

 

今日も又、いつもの峠道へ。

 

天候は小雨! 路面には所々水溜まりが出来ている状態でした。

 

数日前の3000回転以下のトルクが激厚とは、打って変わって、

今日はそれにシャープな吹け上りが伴ってきた、と言う感じです。

 

それもそうなんですが、『やけに車が軽く進む!』

『自由自在に曲がる!!(=⌒▽⌒=) 』

 

『これは、楽しい!(*^o^*) 』

 

『この車、こんなにクイックに動いたっけ?』

 

『はい!年甲斐もなく、パドルシフト使いまくりでした。(*^▽^*) 』

 

『燃費? ・・・・・ そんな走りをして、良いわけありません。』

『いつもの半分以下でした。(*^▽^*) 』

 

『しかし、Willに乗ってた時の、あの車体の軽さを思い出してしまいました。』

 

今の所、何だか毎日良くなって行ってる気がしています。

 

それでは。m(_ _ )m

  

 

 

 

 

 

皆様、こんばんは。m(_ _ )m

 

今日は、白黒の車は居ませんでしたよ。(*^o^*)

 

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さて、何となくですが、今現在の手法と方向性を進化させた考え方では、

現行のenergyboxを超えることは、出来そうにありません。

 

そう言った意味では、現行のenergyboxは素晴らしいと、今でも思っています。

 

しかし、車が進化?して行く事に対して『此のままでは駄目だ!』と言う思いは、

募るばかりの、この数年間でした。

 

現行の技術と手法を用い、何度となくチャレンジを試みて来ましたが、

何一つ超える事は、出来ませんでした。

 

しかし、どうしても越えなければならないと思い込む自身が居ります。

 

『正直、自分でも理由がわかりません。』

 

理由があるとすれば、先人が残した言葉に 「そこに山があるから。」

と、同じ意味の理由しか見つけられません。

 

挫折を繰り返し、昇る山させも見つからなくなっても、皆様のお陰で心は折れませんでしたよ。

 

心から、感謝しています。 『本当に、ありがとう。m(_ _ )m 』

 

多分、後数週間の後には、新たな手法と考え方、技術を用いた

新しいenergyboxを造るべきか、造らざるべきかの答えを出さなければなりません。

 

・・・・・・もし、この手法を用いて新たな物を作ることが出来たとしたら、

バッテリーの状態を維持しながら、オルタネーターの負荷を極限まで減らしながら、発電効率を上げ、インジェクターから噴出する燃料噴射量を安定させ、適正な点火時期をも得られる物に成るでしょう。

 

今の私が新たに見つけた、登るべき山とは新しい技術を用いた、新しいenergyboxなのだろうと、思っています。

 

後、数週間お待ち願えませんか?

『駄目なら駄目でした。』と、正直に申し上げます。

『可能性があるなら有ると、申し上げます。』

『行けるなら、胸を張って、前に進みますと、言わせていただきます。』

 

後、少し、後、数週間、答えが出せるまでの時間をいただきたいと、思います。

 

『済みませんが、時間を下さい。お願いします。m(_ _ )m  』

 

 

 

 

ゴールデン・ウィークに入ってからというもの、毎日朝晩、車で走っています。

 

そんな今朝も、早朝から約200Km程走ってきました。

 

場所は札幌郊外の、某峠なのですが、珍しく頂上付近に白黒の車と制服姿の方が

いらっしゃいました。

 

私こう見えても、一応仕事なので、この峠を安全運転で走ります。(*^o^*)

 

片道約20分~21分のアベレージですから、飛ばしているという速度ではありません。

 

しかし、そんなアベレージを保ちながら同じ車が目の前を十数回も通過すると、

「一体あの車、何やってるんだ?よし、職務質問してみよう!」

と、成るのは世の常ですよね!(=⌒▽⌒=)

 

はい!見事に止められてしまいました。(*^o^*)

 

此方としては、何も悪いことなどしていないのですが、理由を説明するのが

「少し厄介です。」(。>0<。)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ところで貴方 ・・・・・ 何やってるの? さっきから、同じ間隔で此処を通り過ぎて行くけど。」

 

勿論、理由を話したところで、なかなか信じてもらえる話でもないし!(。>0<。)

 

「ふぅ~ん? じゃ、免許証見せて! 後ろ開けて!」

別に変なものなど積んでいないと思うのは、私だけのようで?

 

相手にして見れば ・・・・・・ 「何ですか、この銀色のアタッシュケースは!」

・・・・・・って!そんなに威嚇しなくても良いのになぁ。(。>0<。)

 

『測定器です。』と、言っても理解されない。

『開けますよ!良いですね ・・・・・ 開けますからね!』 と、私。

 

少し後ずさる、制服の方達。

 

『これ、オシロスコープって言って、車の電気を測定する機械なんです。』

 

「なるほど? 所で、此処に沢山転がっている銀色の箱は何?」

と、energyboxの試作品を指します。

 

この道を走っている理由は、この箱の試験であることを説明すると ・・・・・・

「じゃ、ボンネット開けて! この箱が付いているんだよね?」

「はい!エンジン止めて!」

 

『やべぇ~!これ、逆らったら、厄介なことに成りそう?』と、心の中で呟いてみます。(*^o^*)

 

結局エンジンルームに取り付けられているenergyboxにオシロスコープ当てて、

波形の変化まで確認させられて、最終的にはニコニコして無事放免されましたが、

良い暇つぶしの相手にされた様でした。(@ ̄Д ̄@;)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そんな、アクシデントも無事?乗り越え ・・・・・・・・・

『これだ!』と言う、試作品が見つかりました!

 

中低速のトルクは、先日から書いてる試作品が勝るのですが、

『走る! 曲がる! 止まる! 上り坂で加速する! レスポンス!』

そして、何より ・・・・・・ 『楽しい!』

 

運転していて、ストレスがまるで違う!(=⌒▽⌒=)

『アクセルに気を使わなくても良い!です。(*^o^*) 』

 

『よし!後数週間このままで進んで見て、このままを維持しているようなら、

この形を基本形として進めて見ようと思います。』

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この数週間、走り続けて疲れたような気がします。

『でも、明るい兆しを感じることも出来ましたし、何とか前に進めそうな気がします。m(_ _ )m』

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

弊社のHPは、http://www.third-technology.com/ です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も、朝晩とLegacyで走り回っていました。(*^▽^*)

 

私が、試運転に動き始めたという事は、何かが見え始めて来た証です。

 

その行動を取る時は、たいがいの場合、理論的には説明が付いていて、

その理論と、使う人の側の立場に立った感性とを一致させる為の段階に来ている

証拠だと言っても、良いのかも知れません?

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さて、昨日から名前がないので、勝手に”棚から牡丹餅” と呼んでいますが、

今夜は又、不思議な事に気が付きました。

 

『何だか、車が良く曲がるんです?』

物凄く鼻先が軽くなったと、言いますか、車の前後の重量のバランスが変わったと

言いますか?

『兎に角、良く曲がるんです。』

私は、自分が乗っているLegacyの、4輪に掛かるトルク配分の制御が、どのように行われて

いるのかは、残念ながら調べていませんので、分かりません。

 

しかし、3日前、番頭さんとこんな話をしていた記憶があります。

『夏タイヤに取り換えてから、車がアンダーステアー強すぎて全然曲がらないんだよね?』

『こんなに曲がらないんじゃ、テスト走行なんて出来やしない!(*^o^*) 』

「じゃ、いっそのこと車高調入れちゃいましょうか!(*^o^*)」

 

それが、昨日から余り気にならなくなり、今夜は『良く曲がる!』と感じるまでの

変化です。

 

トルク配分を制御しているメカニズムを、早急に調べなければなりませんね。

 

それと、3000回転以下のトルクが、物凄く厚いという事も、わかってきました。

 

ある速度以上で、3速、4速にギアが入っている状況では、物凄く速度の乗りが良いのです。

『何だか、カタログで見たトルク曲線そのままだなぁ~?』って感じ始めました。

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

弊社のHPは、こちらです。http://www.third-technology.com/

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは。m(_ _ )m

 

昨日、会社の駐車場で作業をした結果の、ご報告です。

 

正直に書きますので、どうぞ、誤解の無いようにお願いしたいとおもいます。

 

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● まず、昨日取り付けた部品は、過去からの試作品の山の中から適当に選定し、

   『これなら車が壊れないだろう?』 と、選び出した物でありましたので、

  決して、商品や今回の為に新たに制作した試作品では、ありません。

 

 

● 取り付けた個所につきましては、今のところ内緒にさせて下さい。

 

 

● 上記の作業要領で行ったものでありますので、効果は限定的であり、

   持続性はないものと、確信しております。

 

 

● しかし、今回の作業で得られた効果を持続させることが出来、耐久性、安全性

  を含め、十分に社内にて検討させていただける物とであるとは、感じております。

 

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いきなりで申し訳ありませんが、『昨日の作業で相当に勉強させていただきました。』

 

そして、自分はまだまだであると、反省させていただきたいと、思います。

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

それでは、眉毛に唾をつけて、お読みください。(*^▽^*)

 

一夜明け、Legacy のエンジンを始動してみます。

少し、気持ちはワクワクしています。

 

長年の経験上、何らかの電気的なパーツを取り付けた後に、大きな効果を体感できるのは

、翌朝、そして翌々朝であると、経験していたからなのでした。

 

そして、その効果が本物でない物は、約3週間で効力を失ってしまう。

 

これが、残念ながら車の電気的な性質であり、特製であると私は理解しています。

 

 

さて、少しの間エンジンを暖める。

ゆっくりと、車を進めます。

 

まず、変則ショックがない事を不思議に感じる。

 

水温系が落ち着いて来た頃に、アクセルを深めに踏み込む。

 

『速い!』 ・・・・ 明らかに低速域から早い!

 

過去からのどの時点での検証とも違い、回転数で速度を稼ぐ走りとは、明らかに違います。

 

『トルクで持って行かれる感覚です。』

 

過去に運転したことのある車で言えば ・・・・・・ 

 

16型アリストの直6NAのチューニングカーを運転した時と感覚がダブります。

 

『なので、街中でアクセルを踏み込む事など出来る訳もなく、アクセルに軽く足を添えるだけ!』

 

気が付けば、速度は40Km程、・・・・・この速度域では3速で走らなければ成らなかったのが

今までしたが!

『何と!4速のまま、加速してしまいます。』

『そして、速度が伸びる!し、恐ろしく排気量が大きくなった車の様です。』 

・・・・ この車では、全くの未体験ゾーンです。

 

仮説を立てて、考えて見ます。

 

多分? これでやっと、オルタネーター内部のローターコイルに対しての電力供給が、

納得出来る所に達したのかも、知れない?

 

ステーターコイルには、バッテリーからの電力が十分に供給されている筈だから、

やっと、『 ステーターコイル電力 × ローターコイル電力 =発電力』 のMAXが

見えて来たのかも知れない?

 

このことによって、『今まで喰われていた、エンジントルクが回復して居るのかな? 』

 

しかし、考えて見るとローターコイルに電力を送っているのは ・・・・ ECU !

 

『ローターコイルへ送られる電力が大きく成っているとしたら?』

『データ・ロガーで、確認出来るな! 』

『それと、此処まで走りが変わるとしたら、ECUが相当キチンとした仕事が出来る環境に

なったという事かも知れない?』

『合わせて、点火タイミングや燃料噴射のタイミングも変化している可能性があるな?』

 

『後で調べてみよう。』

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

しかし、どうする! ・・・・ 俺!

『バッテリーにはenergybox!!』

そして、内緒の場所には 『energyboxとは、違うもの!』

 

『・・・・・・・・ 長期間に渡って共存させることが出来るのか?』

 

悩め ・・・・俺!

 

『一体何をどうして、何処の何の数値をコントロールすれば共存させる事が、出来るんだ!』

 

『あぁ~!こんな凄ぇ~走り!夢で終わらせたくない!』

 

『絶対、長期間に渡って維持させてやる!』

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ひょんな事から、棚から牡丹餅の様な展開に成ってしまいました。

 

今、試作で進めているenergyboxの試作品は、牡丹餅の様な話の物が完成しなければ

、発売は難しいのかも知れないと、感じてしまう程の体感でした。

 

『是非!完成させて見たいと、強く願う気持ちでいっぱいです。』

 

皆様も、”新しいenergybox ” と ” 牡丹餅!” の組み合わせが完成する事を

願っていて欲しいと思います。

 

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウイークの真っただ中なのですが、今日は私の出勤担当日でした。

そんな休日の最中なので、電話も鳴らず、ノンビリとした1日でありましたので、

昨夜の『目的のないドライブ!』で感じたモヤモヤが、車のどこの部分から来ているモノなのかを、探ってみました。

 

作業の場所は、会社の駐車場!(*^▽^*)

なかなかの天候に恵まれ、久々にお日様の日の光を浴びたような?(=⌒▽⌒=)

 

札幌は、昨日辺りが『桜の満開だそうです!』

 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、たまには少し真面目に車と向き合ってみます。(*^▽^*)

 

理論的に考えて見た結果、確認しなければならない順序が見えてきていました。

まず、

1)バッテリーの健康状態は?

 勿論、此処は週に一度は確認をしている箇所なので、自信満々にチェックしてみました。

  『勿論、新品時以上の数値と電圧でした。』

 

2)次に、考察していくと ・・・・・・

  『バッテリーの状態がすこぶる良いという事は、オルタネーターの発電状態も良い筈?』

  一応、確認! ・・・・ 発電電圧、電流もすこぶる良い状態。

 

3)

 ①バッテリーが良い状態 → 

 ② オルタネーターに組み込まれている発電用のコイル(外側に見えるステーターコイル)

   に掛かる電力はOK

 ③ しかし、オルタネーター内部に組み込まれていて回転するコイル(ローターコイル)に

   掛かる電力をこの場で確認するには、ECUの配線を確認するしかない。

  『うぅ~ん!配線図が無いから確認できないや!(*^o^*) 』

 

 ④ ③はパスして、次に進みます。

   『すみません。手抜きしましたぁ。(。>0<。) 」

 

 ⑤ 手抜きはしたけれど、オルタネータの状況から、負荷は相当減っている筈?

    と、決めつけます。

    『仕方ないじゃん、確認出来ないんだから!m(_ _ )m 』

⑥ 此処までは、見ない振りして ・・・・・『何も問題なし!』と、言い張る。ε- (´ー`*)フッ

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、此処からです!

 

ロガーで得ていた ECUからの信号 とエンジンルーム内にある

ダイレクト・イグニッション (火花を飛ばす装置)装置や

インジェクター (燃料噴射装置)からの信号と

ECUからの信号のタイミング が一致しているのかを確認してみます。

 

『はい。確認しました。 その結果は書かないほうが良さそうです。 (。>0<。) 』

 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

      『そうか~!そうなのね! ・・・・・ うぅ~ん! ・・・・ どうしよう!』

 

       ECUは、ちゃんと動いているんですねぇ! ・・・・

       と、いう事にさせておいて下さい。

      『多分、今はそのほうが幸せですから。(*^▽^*) 』

 

 『でもぉ~!・・・・・・・・!(@ ̄Д ̄@;) 』

 

      この、必死で悩んでいる様子で、察してくださいね。(=⌒▽⌒=)

 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  その原因も、オシロスコープで確認してしまいました。

   『でも、解決策がなぁ~?(。>0<。) 』

   

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、話は飛んで ・・・・・・・ 『一応、仮の仮で解決してみました!(*^▽^*)  』

 『まぁ、壊れても自分の車だし ・・・ 自己責任だしねぇ~!』

 『よし! 走るぞぉ~!(ルンルン。(=⌒▽⌒=) )

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 さて、SUBARU車 のECUの補正が実行されるタイミングまで、一度エンジンを掛けたら

 停止させる事の無いように、時間を確認します。

 『よし!〇時〇分だな。』

 

その間の走行フィーリングには、何一つ変化が感じられません。

時間が来たので、一度エンジンを停止させてみます。

室内の最後のリレーが切れた事を確認して、再度エンジンを始動してみます。

 

『アイドリングOK! タコメーターOK! 排気音? ・・・ 少し大きい?』

車の後ろへ回り込み、マフラーからの臭いを嗅ぐ。

と、言うより ・・・・ 『なんだぁ、この水は!』

 

煙草を1本吹かしながら、車を見つめても、何の変化も見つけられない。

『マフラーから滴り落ちる水滴以外は。』

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

此処は、某所。

峠の入り口。

日はとっく沈み、見渡す限り私と愛車だけ。

 

『よし!走るぞ! ・・・・・ 頼むから、楽しい走りをしてくれよ!』

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ゆっくりとアクセルを踏み込み、緩やかな速度で坂道を登り始めて気が付いた事。

 『ECOランプ(省燃費運転時に灯るランプ)の消えるタイミングが早い?ような気がする。』

アクセルの踏み加減を変えながら、何度も確認してみる。

『やはり、消えるタイミングが早い!』

『いや、今までが遅かっただけなのか?』

 

『なるほど、ECUからの命令とタイミングは正しくとも、インジェクターの弁が開くタイミングと

ダイレクト・イグニッションから火花が飛ぶタイミングが一致していなかったという事だな!』

 

つまり、

『ECUのプログラムで決められた燃料の量が噴射されていなかったという事だな!』

 

此処は、早急に本気で取り掛からなければ、ならないのかも知れない。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、今日はゴールデンウイーク、本来ならばこの峠には走り屋が居ても

おかしくいないのだが、ラッキーな事に誰もいない。

 

私自身も事故を起こさないように、アクセル・レスポンスを確かめる事だけに

集中して、走ることにする。

 

コーナーリングの最中に、大胆にアクセルのON/OFFを繰り返してみる。

 

前後のタイヤのグリップ力が変化する!

『昨夜と全然違う!』

 

切れが違う! 加速体制に入るのが早い! ダラダラしてない! キビキビとした走り!

エンジン・ブレーキが利き始めるのが早い!

 

そして、平均燃費系に映る燃費もそれほど悪くない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このまま、後数週間経過を見守りながら、全てを取り外してリセットして見たいと、思います。

 

本当に良いものが出来上がって来ているのならば、その差を感じる事が出来る筈です。

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

『バッテリーの状態は良い!街乗りでは優秀なフィーリングを示す!』

『長距離運転での燃料計の数値は、過去最高を示している。』

『アクセルを床まで踏み込んだ時の速さは、気持ちを昂らせる。』

 

だから、 ・・・・ 『此処まで来ていて、何が不満なんだろう?』

 

昨夜は、『何故?』ばかりを、考え続けておりました。

 

そしていつしか、思考はCar Audio の事へ。

 

『定位は、ある。 出音は歪んでいない。バランスも良い。』

 

しかし、果たして、それが良い音の定義なのだろうか?

 

自身が求める音を、今一度考え直す事となりました。

 

『私は何故feelと言うシリーズの商品を、造ったのだろうか?』 と。

 

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

feelと言う物が表現したかったものとは、音と言うよりも『空気!』だった筈。

 

音とは、空気の振動であり、空気の振動の強弱、長短、立ち上がり止まる、

この一連の流れを演奏者の身になって再現する事だった筈。

 

その楽器だけが、その演奏者だけが、その演奏会場だけが持つ、音やテクニックや響き

を再現させたかった筈!

 

『音の源である空気を正確に再現される事!』

 

これが、feelに託された思いだった筈。

 

それを実現したいが為に、する為に造ったはず。

 

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今の、試作品のenergyboxには、圧倒的にレスポンスが足りない事を理解した。

 

コーナーリングが楽しくないのも、1mm、2mmの微妙なアクセル・ワークに反応出来ない

レスポンスの悪さにあるのだ、理解する。

 

つまり、Audioで言えば、空気を表現、再現出来る程の瞬発力がない。

と言う事だと、思います。

 

この微妙なアクセルワークに反応出来ない事が、車の姿勢の変化を生み出せない

要因であり、ダラダラとした楽しくない走りの原因なのだろうと、考えるに至りました。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

此処まで自身の中で理解出来る処まで来たという意味では、昨夜の目的のない

ドライブも意味を持てたのでは? と、自分を慰めたいと思います。(*^▽^*)

 

さて、レスポンスを上げる手法! ・・・・ いや!レスポンスを妨げている原因を

探る所から進めなくては、なりません。

 

原因があるのなら、作り直しも覚悟のうえですなのですが、

そうではない場合 ・・・・・ 新しいenergyboxは、〇〇〇になるのかも知れません?

 

いや、しなければ成らなく成るかも知れません?

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

兎に角、前に進みモデルチェンジか否かに、決着を付けたいと思います。

 

 

 

 

 

『若かりし頃は、何故に意味もなく走り回ったのだろうか?』

 

『何かを、忘れ去ってしまったのじゃないのだろうか?』

 

『走るって、一体なんなんだよ!』

 

『音楽聞くってなんだろ?』

 

年齢を重ねるごとに、何かを何処かへ置いて来てしまったんだろうか?

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今夜は、意味もなく数時間、夜の札幌を走り回った。

しかし、『得たものは、あった!』

 

『このenergyboxの試作品は、スペックは良くとも ・・・・楽しくない!』

 

『バッテリーのCCA値がたとえ良くとも、楽しくない!』

 

『スパ~ンと切れる、鋭さがまるでない!』

 

『アクセルを踏み込みたくなる衝動に駆られない。』

 

『コナーを攻めてみたいと思わせる、何かがない!』

 

『そんな意味では、現行のenergyboxには、まるで叶わない。』

 

『燃費が良くったって、実用性が有ったって、其処に楽しさがなければ

、新しいenergyboxなど意味もない。』

 

・・・・・・・・『ふぅ~。 また、造り直しか。ε- (´ー`*)フッ 』

 

 

 

先日、あるイベントに参加して参りました。

 

そんな沢山の来場客の中に、私とほぼ同年代の男性が独り。

 

当然私は助手席へ。

お客様は、運転席へ。

 

『宜しかったら、お好きなCDをお聴きください。』 と、私。

 

お客様は ・・・・・ 「じゃ、遠慮なく。でも、鳴るかなぁ⤴ ?」 と

、大いに疑われている様な笑い。

 

そう!表題にある Jeff Beck さんを、いきなりです!!(=⌒▽⌒=)

https://www.youtube.com/watch?v=GsMSC_FoFQ4

 

そして、弊社の車の音を聴かれながら ・・・・・・・・

 

「おぉ~⤴ ・・・・ Jeff Beck が指で弾いてるのが分かるし、すげぇ~リアル!!」

「それと、弦の一本一本が混じり合わないで、キチンと聴こえるねぇ~⤴ (*^▽^*) 」

 

勿論、弊社の製品を設計させていただいている私としては、出音の狙いは

其処にある訳で、

『ギターの弦の一本一の音が混じり合わずに再現される事。』

『そして、出来る事ならGibson  と MARTIN のアコースティック・ギターの違いが出る事』

を、目標にして設計させていただいておりましたので、お客様からいただいた、そんなお言葉に感激させていただいた、記憶が御座いました。

 

そして感じた事。

もしかしたこの業界は、音楽ファンを取りこぼしているんじゃないのかなぁ?

 

​​​​​​​

 

 

 

 

 

 

皆様こんにちは。m(_ _ )m

 

ゴールデン・ウィークは如何お過ごしですか?

私は、相も変わらず走り回っております。(*^▽^*)

 

さて、課題曲は皆様のお手元に届いた事と、思いますが ・・・・・・・

『怪しいでしょ? 難しいでしょ?(=⌒▽⌒=) 』

 

『だって、調整じゃどうしようもない曲ですものね!(*^▽^*) 』

https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs

 

 

普通、Car Audio業界では、このような曲の事を ・・・・・・

「録音の悪い曲!」 と、言われています。(*^▽^*)

 

しかし、演奏メンバーや録音機材、録音エンジニアの方々のお名前を聞くと、

多分?皆様方は、口を閉ざしてしまうかも知れませんよ?

・・・・ と、言う楽曲です

 

訳がありまして、その辺りの詳細はお伝えすることが出来ないのですが、

弊社ブースに並べさせていただくランエボⅩは、一足お先にこの課題曲に取り組ませて

いただいておりました。

 

最初は、私がブログで書いていたような状態には、全く聞こえず ・・・・・・

電話越しで、苦情の嵐でした!(=⌒▽⌒=)

 

例えば、こんな会話です。

「全然ギターなんか聞えないし、聞えてきたかと思ったら、全然滑らかじゃない!」

「シンバルはうるさいし!ギターの音なんか飛んで来やしない!」

「低音はボコボコ言うし!こんな曲で一体何を審査するんですかぁ ⤴ (`(エ)´)ノ_彡 」

 

まっ!完璧に録音も演奏も最悪な曲と、レッテルを貼られてしまったようで、

怒り心頭でしたね。(*^▽^*)

 

そんな怒りを買ってしまった私としては ・・・・・・・・・

『うぅ~ん!貴方なら出来る筈なんだけどなぁ?』

『だって、このままじゃ¥〇〇、〇〇〇のデッキに負けてるって事じゃん!』

『俺としては、そんな車をデモカーとして並べたくないよぉ~ ⤴ 。(*^o^*) 』

『お願いだから、今一度電源環境を見直して、Auduo Carとして必要な、基礎体力を

見直して欲しいのね。 どうかなぁ?(。>0<。) 

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数日前の事。

「やっと、鳴りました!(*^▽^*) 」 と、笑顔でご報告をいただく事が出来ました。

 

すかさず私は ・・・・・ 『調整は?』

 

彼は、・・・・・・・ 「殆ど変わっていません。」 と。

 

『何やったの?』

 

「電源環境整備を見直して、それに合わせてドアを少しだけ見直しました。」

そして一言

「車の発電の状況や、搭載されている機材事に適切な動作をさせる事が出来る電源を

確保してやると、ここまで変わるんですね!(@ ̄Д ̄@;) 」​​​​​​​

 

『それで、音は?』

 

「ギターが物凄く上手く聞こえます。まさにブログに書かれていた通り ・・・・・

いや、それ以上かもしれません?」

 

「それと、いつも聞いていた他の曲なんですが ・・・ それほど変化が感じ取れない曲と、

恐ろしい位に変化が現れた曲とありました。」

「これが多分、録音されている情報量の差なんですね?」

 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして、『ご苦労様。ありがとう。m(_ _ )m 』

 

『それでは水戸で会いましょう。m(_ _ )m 』

http://www11.plala.or.jp/point-up/index.htm

 

弊社HPは、http://www.third-technology.com/

 

イベント詳細は、http://www.uroco.co.jp/usdiner/2018/04/16/4255.html