『バッテリーの状態は良い!街乗りでは優秀なフィーリングを示す!』

『長距離運転での燃料計の数値は、過去最高を示している。』

『アクセルを床まで踏み込んだ時の速さは、気持ちを昂らせる。』

 

だから、 ・・・・ 『此処まで来ていて、何が不満なんだろう?』

 

昨夜は、『何故?』ばかりを、考え続けておりました。

 

そしていつしか、思考はCar Audio の事へ。

 

『定位は、ある。 出音は歪んでいない。バランスも良い。』

 

しかし、果たして、それが良い音の定義なのだろうか?

 

自身が求める音を、今一度考え直す事となりました。

 

『私は何故feelと言うシリーズの商品を、造ったのだろうか?』 と。

 

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feelと言う物が表現したかったものとは、音と言うよりも『空気!』だった筈。

 

音とは、空気の振動であり、空気の振動の強弱、長短、立ち上がり止まる、

この一連の流れを演奏者の身になって再現する事だった筈。

 

その楽器だけが、その演奏者だけが、その演奏会場だけが持つ、音やテクニックや響き

を再現させたかった筈!

 

『音の源である空気を正確に再現される事!』

 

これが、feelに託された思いだった筈。

 

それを実現したいが為に、する為に造ったはず。

 

 

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今の、試作品のenergyboxには、圧倒的にレスポンスが足りない事を理解した。

 

コーナーリングが楽しくないのも、1mm、2mmの微妙なアクセル・ワークに反応出来ない

レスポンスの悪さにあるのだ、理解する。

 

つまり、Audioで言えば、空気を表現、再現出来る程の瞬発力がない。

と言う事だと、思います。

 

この微妙なアクセルワークに反応出来ない事が、車の姿勢の変化を生み出せない

要因であり、ダラダラとした楽しくない走りの原因なのだろうと、考えるに至りました。

 

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此処まで自身の中で理解出来る処まで来たという意味では、昨夜の目的のない

ドライブも意味を持てたのでは? と、自分を慰めたいと思います。(*^▽^*)

 

さて、レスポンスを上げる手法! ・・・・ いや!レスポンスを妨げている原因を

探る所から進めなくては、なりません。

 

原因があるのなら、作り直しも覚悟のうえですなのですが、

そうではない場合 ・・・・・ 新しいenergyboxは、〇〇〇になるのかも知れません?

 

いや、しなければ成らなく成るかも知れません?

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兎に角、前に進みモデルチェンジか否かに、決着を付けたいと思います。